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住み込みの仕事でチェックすべきこととは?職種別の仕事内容を解説!

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【このページのまとめ】

  • ・住み込みの仕事を探すときは福利厚生の内容や部屋の設備をチェックする
  • ・住み込みの仕事は短期アルバイトだけでなく長期で正社員雇用もある
  • ・住み込みの仕事の滞在先は社員寮と借り上げ住宅、併設住居の3種類がある
  • ・住み込みの仕事のメリットは生活費が抑えられて貯金がしやすいこと

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住み込みの仕事を探している人の中には、仕事内容や待遇を知りたい方もいるでしょう。住み込みの職種と仕事内容、また、福利厚生についても詳しく解説します。お子さんがいて住み込みの仕事を探す場合は、預け先について不安に思う方もいるでしょう。このコラムでは、滞在先住居の種類や、設備についても詳しくご紹介します。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

住み込みで働く前にチェックすべき3つのこと

住み込みで仕事をする前に、チェックすべきことを3つご紹介します。応募する前に、以下の項目が自分の希望に合うか確認すると良いでしょう。

1.福利厚生

福利厚生には大きく分けて「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。
法定福利厚生は、一定の要件を満たす人に対し加入することを国から義務付けられている保険制度です。
一方で法定外福利厚生は、生活するうえで必要と考えられる費用を企業もしくは外部委託業者により、全額または一部補助しています。法定外福利厚生の保障内容は、企業ごとに異なるのでよく確認しましょう。


・法定福利厚生:社会保険(雇用保険、労災保険、介護保険、年金保険、健康保険など)
・法定外福利厚生:通勤費、住宅手当、家族手当、育児支援、レクリエーション費用など

 


住み込みの仕事では、正社員・非正社員(アルバイトや派遣社員など)に関わらず、「社会保険完備」としている傾向にあります。社会保険は、病気やケガ、あるいは失業などで収入が減っても、生活できるよう備えるための制度です。

 

2.家賃と光熱費

住み込みの仕事を探すときは、家賃の自己負担額がいくらかをチェックしましょう。住み込みの家賃は、相場よりも割安、または無料など、企業によってさまざまです。家賃に食事の提供や、水道や電気といった光熱費、職場への送迎が含まれることも。さらに家賃だけでなく、引っ越し費用を会社が負担する場合もあります。
特に家賃や光熱費については、毎月ある程度決まった額の出費となるため、働き始める前に確認しましょう。

3.部屋の広さや設備

部屋を見るときは広さだけでなく、個室か相部屋、また、設備について確認することも重要です。一般的に寮ではキッチンやトイレ、風呂などを入居者同士で共用します。また、布団や家具、冷蔵庫、洗濯機などが用意されている物件があることも。入居後に「個室希望だった」「家電を買ってしまった」など、後悔しないよう気を付けましょう。
そのほか、インターネットを使用できるか、近所に商店があるか、また、駐車場を利用できるか否かなど、生活するうえで必要とされることに対する確認も必要です。
滞在先住居は、単身者や家族向けだけでなく女性限定もあります。また、カップルや友人同士、ペットと入居が可能な場合も。社宅や寮については「住み込みで働くときの滞在先」の見出しで、詳しくご紹介するのでご参照ください。

住み込みの仕事の種類

住み込みの仕事の種類をいくつかご紹介します。自分に合う職種があるか見てみましょう。

工場スタッフ

工場スタッフは自動車や電化製品などの、梱包や組み立て、出荷といった作業を行います。募集の際に、「年齢・経験不問」としている場合が多く、工場勤務が未経験の場合でも、応募しやすい職種といえるでしょう。ただし、工場の稼働状況やシフトによっては深夜に作業をすることがあります。生活リズムが崩れる可能性もあるので、勤務時間についてはあらかじめ確認しておきましょう。
キツイというイメージが先行しがちな工場スタッフですが、パートやアルバイトも福利厚生の対象とされること多いという特徴もあります。

レストランやカフェ店員

レストランやカフェ、旅館などで、調理やホールスタッフとして、住み込みで働く仕事があります。地方のリゾート地だけでなく、都市部の店舗でも募集があるので、勤務地を選びやすいという点が特徴の1つです。調理師免許を保有し、飲食業界の経験年数が長い人は特に優遇されるでしょう。
また、待遇面においては「食事付き」とされているケースが多いのも特徴といえます。

リゾート施設スタッフ

リゾート施設スタッフは、夏の海水浴場や冬のスキー場、宿泊施設やテーマパークなどの繁忙期に働きます。主な仕事内容は、以下に挙げますので見てみましょう。


・接客や販売
・施設の清掃(客室、大浴場など)
・備品の補充
・食事の配膳や片付け
・スキー場のパトロールやインストラクター
・海水浴場でライフセーバー

 


リゾート施設スタッフとして働くと、施設内の設備や温泉などを、無料で利用できる場合が多いです。たとえばスキー場では、無料でリフトを利用でき、空き時間にスキーやスノーボードを楽しむことができます。また、食事や家賃補助を受けられるのも、リゾート施設スタッフの特徴の一つといえるでしょう。
リゾート施設スタッフは一般的に、繁忙期のみの短期間就労となるため、正社員ではなくアルバイトの募集が多い職種です。

 

農家や牧場スタッフ

農家や牧場スタッフは、リゾート施設スタッフと同様、年に何度かある繁忙期にアルバイトを募集します。
農家の仕事内容は、種まきや田植え、除草、収穫などです。牧場では、牛や馬といった家畜の世話、体調管理、搾乳などを行います。家族経営の牧場で勤務する場合は、家族と同じ家に寝泊りし、寝食を共にすることも。また、作業が早朝や深夜に及ぶこともあるため、滞在場所や1日の勤務スケジュールなどの詳細については、事前に確認すると良いでしょう。
このほか、漁業や水産加工に関わる住み込みの仕事もあります。いずれも、短期・長期、アルバイト・正社員など、勤務地によりさまざまなので、希望に合う場所を選びましょう。
なお、勤務地は地方が多く、車の使用頻度が高いため、応募条件を「普通自動車免許取得」としている場合があります。

介護や看護スタッフ

高齢者向け施設や老人ホーム、療養型病院などで、介護や看護スタッフとして、住み込みで働くという選択肢もあるでしょう。
勤務先の施設に住み込むのではなく、会社が用意した社宅や寮に家賃を支払い、滞在するケースが多いです。交代で夜勤を担当するため、滞在先から勤務地までの距離や、交通手段についても確認しましょう。
仕事内容は、主に施設入居者の食事や入浴のサポート、見守り業務を行います。そのため、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)や、介護福祉士などの資格保有者が優遇されることも。しかし「無資格・未経験者歓迎」とされている求人や、入社後に資格取得のサポートを受けられる場合もあります。
そのため、すでに資格を取得している人だけでなく、働きながら資格取得を目指す人にもおすすめです。
応募するときは、必要な資格を確認するほか、入社後の資格取得サポートや正社員登用の有無などについても確認すると良いでしょう。

警備員

警備員は工事現場や建築現場、またはイベント会場などで、車両や歩行者を安全に誘導します。勤務体制によっては、夜勤を担当することも。家賃は無料ではなく、会社が一部負担するというケースが多いようです。また、就業開始前の研修期間から、滞在先へ入居できる場合もあります。
正社員よりも、非正規雇用の方が多い傾向にある警備員の仕事ですが、アルバイトに対する福利厚生が充実しているという特徴も。さらに、正社員登用制度を設けている会社もあるので、正社員を目指すこともできるでしょう。

ドライバー

ドライバーと呼ばれる職種には、タクシーや配送トラック、観光バスなどがあります。ドライバーとして働くためには、普通自動車第二種運転免許や、中型・大型自動車第二種運転免許などが必要です。しかし、応募要件を「普通自動車第一種運転免許を取得後3年以上」としている会社も多く、ほかに必要な免許は、入社後に取得可能な場合も。また、費用を会社が負担したうえで、免許取得を目指せる場合もあるので、業界未経験者であっても比較的応募しやすい仕事といえます。
ドライバーは男性が多いとはいえ、女性の応募者も少なくありません。そのため、勤務中に子どもを預けられるよう、託児所や保育所が併設されている会社もあります。
中には「ドライバーは歩合制だから毎月の給与額が安定しないのでは?」と不安に感じる人もいるでしょう。しかし会社によっては、入社から一定の間の給与を保証していることも。
また、家賃の一部と引っ越し費用が支給される場合もあります。

新聞配達員

新聞配達員は、朝刊と夕刊の配達だけでなく、新規顧客を獲得するための営業活動や、既存客に対する集金なども仕事の1つです。勤務時間帯は、深夜から早朝、もしくは昼頃から夜があり、日によって異なります。
1日の仕事内容は主に、朝刊と夕刊それぞれの配達準備と配達です。それが終われば帰宅できるため、ほかの仕事と比べると1日の労働時間が短いというのも特徴といえるでしょう。また、応募要件を「未経験可」かつ「学歴不問」としていることもあります。一方で、原動機付自転車免許取得が、応募条件とされている場合があるので、確認が必要です。
住み込みで新聞配達員として働く際の滞在先は、勤務先である新聞販売店近隣の寮や、アパートなどが多いでしょう。

管理人

住み込みで働く管理人の仕事もあります。仕事内容は、企業の社宅や寮、保養所などの清掃や事務作業です。入居者への食事提供が仕事に含まれている施設の場合は、調理師免許を取得している人や飲食業界経験者が優遇されることも。
管理人は単身者だけでなく、夫婦や家族、カップルで同居可能な求人もあります。家賃や光熱費を低額に抑えられるため、貯蓄を考えている人におすすめです。

職人

職人の仕事は、大工や庭師などの「建築系」、彫刻や人形づくりなどの「ものづくり系」、寿司や蕎麦などの「食品系」の3つに分類されます。
未経験者歓迎、および学歴不問の求人があり、「手に職を付けたい」「やりがいのある仕事がしたい」と考える人におすすめです。
後継者不足の業界も多いことが考えられるため、求人情報を見るだけでなく、働きたいと思った工房や店舗へ直接問い合わせるのも良いでしょう。

住み込みで働くときの滞在先

住み込みで働くときの滞在先住居は、主に以下の3種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

社員寮

社員寮と呼ばれるものには、「独身寮」「単身赴任寮」「社有社宅」の3つがあります。これらは、働く人に対し企業が用意する住居施設です。
独身寮は未婚かつ、企業が指定した一定の年齢以下の人向け、単身赴任寮は名前のとおり、単身赴任者向けの寮とされています。一方で社有社宅は、家族で入居可能であることが多いです。
社員寮は、会社が保有する物件の中から、指定された部屋に住み込むという特徴があります。

借り上げ社宅

借り上げ社宅は社員寮とは異なり、部屋の指定はされません。会社から一定の条件を示される可能性はあるものの、自分で居住地を選ぶことができます。その家賃を全額もしくは一部、会社負担とするのが借り上げ社宅の特徴といえるでしょう。

併設住居

多くの滞在先は、前述した「社員寮」と「借り上げ社宅」の2種類です。
併設住宅とは勤務先のすぐ近くに、住居スペースが用意されていることを指します。旅館やホテルなどは併設住宅があり、通勤時間を短縮できるうえ、通勤費がかからないのが利点です。

住み込みの仕事のメリットとデメリット

住み込みの仕事を探すときは、メリットだけでなくデメリットも知っておきましょう。

メリット

住み込みのメリットは以下のとおりです。

・家賃や光熱費、食費などを抑えられる
・余計な出費を抑えられる
・貯金ができる
・未経験でも応募できる

住み込みの仕事の場合は、住居スペースだけでなく、家具や家電があらかじめ用意されている物件もあり、初期費用が抑えられます。さらに、家賃や光熱費、食事補助がある場合も多いため、自分で賃貸物件を借りて働くよりも、毎月の出費を抑えられることも。また、経験や学歴を問われない仕事もあり、業界未経験者であっても応募できるのが、住み込みの仕事のメリットでしょう。

デメリット

デメリットは以下のようなことが考えられます。

・仕事とプライベートの線引きをしづらい
・設備や環境を選びにくい
・勤務地によっては娯楽が少ない


特に寮や相部屋に入居する場合は、同じ人と顔を合わせる時間が長くなる分、仕事とプライベートの線引きをしづらくなるでしょう。寮での出来事や評判が、そのまま仕事場に持ち込まれることも考えられ、息苦しさを感じることも。
あるいは、会社から用意される部屋の、立地や周辺施設といった環境が、必ずしも自分の希望に合うとも限りません。

このコラムでご紹介したように、住み込みの仕事にはメリットとデメリットがそれぞれいくつかあります。福利厚生の充実度や雇用形態、また、滞在先の設備なども勤務先によってさまざまです。仕事を選ぶときに大切な、勤務地や待遇などを1人で調べることに対し、不安に感じる方もいるでしょう。

 


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