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住み込みの仕事ってどんなものがある?仕事選びのポイントも紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・住み込みの仕事とは、勤務先で寮や社宅などの住居を用意されている仕事のこと
  • ・住み込みの仕事の住居には、「社員寮」「借り上げ社宅」「併設住居」がある
  • ・住み込みの仕事のメリットは、家賃が安く済んだり通勤時間が短かったりすること
  • ・住み込みの仕事のデメリットは、「自由に家探しできない」「生活音に気を使う」など

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「住み込みの仕事ってどんな仕事があるの?」「住む場所はどんなところ?」など、住み込みの仕事に対し、疑問や不安がある方も多いでしょう。このコラムでは、住み込みの仕事の滞在先やおすすめの仕事を紹介します。また、「部屋の広さや設備」「会社の福利厚生」など、住み込みの仕事を探すときのポイントもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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住み込みの仕事とは

住み込みの仕事とは、勤務先で住居を用意されている仕事のことです。家賃が通常の半額だったり無料だったりするため、金銭的に余裕がない方におすすめできる仕事といえるでしょう。求人では、「住み込み」「社員寮あり」などと表記されています。

住み込みの滞在先

住み込みで仕事するときの住居は、主に「社員寮」「借り上げ社宅」「併設住居」の3種類です。住み込みの仕事に応募する前に、どのような滞在先があるのかあらかじめ知っておきましょう。

社員寮

社員寮と呼ばれるものには、「独身寮」「単身赴任寮」「社有社宅」の3つの種類があります。これらは、住み込みで働く人に対し企業が用意する住居施設です
独身寮は未婚かつ、企業の設けた年齢制限がある寮のこと。また、単身赴任寮は名前のとおり、単身赴任者向けの寮とされています。一方で社有社宅は、企業が保有する家族で入居可能な社宅のことです。なお、社員寮は、会社が保有する物件の中から、指定された部屋に住み込むという特徴があります。

借り上げ社宅

借り上げ社宅は社員寮とは異なり、部屋の指定はされません。会社が不動産業者から借りている社宅の中から、自分で居住地を選べます。その家賃を全額もしくは一部、会社負担とするのが借り上げ社宅の特徴といえるでしょう。借り上げ社宅について詳しく知りたい方は、「借り上げ社宅制度とは?メリットや住宅手当との違いを解説!」をあわせてご覧ください。

併設住居

併設住居とは、勤務先のすぐ近くに、住居スペースが用意されていることを指します。主にホテルや旅館での住み込みの仕事の滞在先になることが多いでしょう。勤務先と住居が近いため、通勤時間を短縮できるうえ、通勤費がかからないのが利点です。

住み込みの仕事を選ぶときの4つのポイント

住み込みの仕事を選ぶときは、仕事の内容だけでなく、住居のことにも気を配る必要があります。この項では、住み込みの仕事を選ぶときのポイントを4つ紹介するので、要点を押さえて自分に合った住み込みの仕事を選びましょう。

1.福利厚生

福利厚生には大きく分けて「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。
法定福利厚生は、一定の要件を満たす人に対し加入することを国から義務付けられている保険制度です。一方で法定外福利厚生は、生活するうえで必要な費用を、企業が全額または一部補助する制度のこと。以下は、それぞれに該当する手当や保険を挙げています。

・法定福利厚生:社会保険(雇用保険、労災保険、介護保険、年金保険、健康保険など)
・法定外福利厚生:通勤費、住宅手当、家族手当、育児支援、レクリエーション費用など

住み込みの仕事では、正社員・非正社員(アルバイトや派遣社員など)に関わらず、「社会保険完備」としている傾向にあります。社会保険は、病気やケガ、あるいは失業などで収入が減っても、生活できるよう備えるための制度です。また、これから出産・育児の予定がある方は、育児支援が豊富な会社を選ぶと働きやすいでしょう。福利厚生の詳しい解説は「福利厚生には何があるの?」でもまとめているため、ぜひ参考にしてください。

2.家賃と光熱費

住み込みの仕事を探すときは、家賃の自己負担額がいくらかをチェックしましょう。住み込みの家賃は、企業によっては相場よりも割安もしくは、無料の場合があります。家賃に水道や電気といった光熱費だけでなく、職場への送迎が含まれることも。さらに家賃だけでなく、引っ越し費用を会社が負担する場合もあります。
特に家賃や光熱費については、毎月の出費となるため、働き始める前にどれくらい自身の負担が軽減されるのか確認しましょう。

3.部屋の広さや設備

住み込みの部屋を見るときは広さだけでなく、個室か相部屋かどうか確認することが重要です。また、設備について確認することも欠かせません。一般的に寮ではキッチンやトイレ、風呂などは入居者同士で共用する場合はほとんどです。
また、布団や家具、冷蔵庫など生活に必要なものがあらかじめ用意されている物件もあります。入居後に「相部屋でストレスを感じる」「家電を買ってしまった」など、後悔しないように気を付けましょう。そのほか、「インターネットを使用できるか」「駐車場を利用できるか」など、設備の確認も必要です。

4.住む場所の立地

住み込みの仕事には、住居だけでなく、立地にも気を配りましょう。「メインで使う交通機関は何か」「居住地は最寄り駅から徒歩何分か」「近くにスーパーやコンビニがあるか」などについてです。仕事と家が近距離であっても、休日に出かける際に、交通の便が悪いと生活しにくくなります。また、自身で食事を用意する場合は、スーパーやコンビニが行きやすい距離かどうかの確認もしておくと良いでしょう。

住み込みの仕事のメリットとデメリット

住み込みの仕事は、「家賃が安く済む」「オンオフがはっきりしない」などのメリット・デメリットがあります。この項では、住み込みの仕事にまつわるメリット・デメリットを紹介。「住み込みの仕事がしたい」と考えている方は、一度メリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

住み込みの仕事の1番のメリットは、家賃が安く済むことです。会社によっては家賃が無料だったり引っ越し費用を負担してくれたりするところもあります。今住んでいるところから、離れたところで仕事したいけど、あまりお金がかけられない方におすすめといえるでしょう。
また、家賃が抑えられることで、貯金が溜まりやすいものメリットの一つです。家賃は毎月かかる出費のため、家賃が安いと、経済的な負担は軽くなるでしょう。なお、会社で用意された住居は、勤務先に近いので、通勤時間が短いというメリットもあります。

デメリット

住み込みの仕事のデメリットは、自分で自由に住居が選べないことです。仕事が決まってしまえば、会社が保有している寮や社宅に住むしかないので、住居の選択肢はありません。また、寮の場合は、住居人が同僚や上司になるため、仕事のオンオフがはっきりしないことも。隣や下の部屋に住んでいる人が先輩や上司の場合は、通常よりも生活音に気を使うでしょう。1人の時間を大切にしたい方は住み込みの仕事は避けるのが無難です。

住み込みの仕事のメリット・デメリットをよく知りたい方は「ニートにとってメリットたくさん?住み込みのお仕事」をあわせてご覧ください。

女性にもおすすめできる住み込みの仕事とは?

この項では、女性にもおすすめできる住み込みの仕事を紹介します。また、住み込みの仕事を探している人の中には、「住み込みの仕事ってどんな仕事があるの?」と気になる人もいるでしょう。以下で紹介する仕事は、住み込みで募集をしている求人が比較的に多い仕事です。ぜひ参考にしてください。

ホテルや旅館のスタッフ

ホテルや旅館などのリゾート施設のスタッフは、住み込みとして併設住居が多い仕事。また、リゾート地では、都市部から離れていて、通勤に時間がかかるため、住み込みの求人が多いようです。休日は、リゾート地を楽しめるため、旅行や観光が好きな方におすすめ。主な仕事内容は、ホテルや旅館の清掃や、備品の補充などがあります。

レストランやカフェ店員

レストランやカフェなどの飲食店で、調理やホールスタッフとして、住み込みで働く仕事があります。地方のリゾート地だけでなく、都市部の店舗でも募集があるので、勤務地を選びやすいという点が特徴の1つです。
調理師免許を保有し、飲食業界の経験年数が長い人は特に優遇されるでしょう。また、待遇面においては「食事付き」とされているケースが多いのも特徴といえます。調理師免許がなくても、応募可能な求人もあるので、料理に慣れていない未経験の方でも始めやすい仕事といえるでしょう。

建物の管理人

住み込みで働く建物の管理人の仕事もあります。仕事内容は、企業の社宅や寮、保養所などの清掃や事務作業です。入居者への食事提供が仕事に含まれている施設の場合は、調理師免許を取得している人や飲食業界経験者が優遇されることも。管理人は単身者だけでなく、夫婦や家族、カップルで同居可能な求人もあります。家賃や光熱費を低額に抑えられるため、貯蓄を考えている人におすすめです。

農家

農家は、年に何度かある繁忙期に住み込みでアルバイトを募集します。農家の仕事内容は、種まきや田植え、収穫を行うことです。勤務先が家族経営で農業をしている場合は、勤務先の家族と同じ家に住み込み、寝食をともにすることも。また、作業が早朝や深夜に及ぶこともあるため、滞在場所や1日の勤務スケジュールなどの詳細については、事前に確認すると良いでしょう。
農家の雇用形態は、「短期・長期」「アルバイト・正社員」など勤務地によって多種多様なので、希望に合う場所を選びましょう。なお、勤務地は地方が多く、車の使用頻度が高いため、応募条件を「普通自動車免許取得」としている場合があります。

介護職

高齢者向け施設や老人ホームなどで働く介護職にも、住み込みの仕事があります。勤務先の施設に住み込むのではなく、会社が用意した社宅や寮に家賃を支払い、滞在するケースが多いようです
仕事内容は、主に施設入居者の食事や入浴のサポート、見守り業務などを行います。経験者が優遇される傾向はありますが、無資格・未経験者の職員を募集している求人もあるので、未経験者で住み込みの仕事を探している人は介護職の求人から探してみても良いでしょう。また、施設によっては、入社後に資格取得をサポートしてくれるところもあるので、働きながら資格取得を目指す人にもおすすめです。

自分に合った住み込みの仕事が見つけられないという方は、転職エージェントを活用してみましょう。転職エージェントは、一人ひとりに合った求人を紹介してくれます。仲介役を担っているので、住み込み先の設備や家賃などの聞きにくいことも、転職エージェントを通して質問可能です。
転職エージェントハタラクティブでは、専任のアドバイザーが求人紹介だけでなく、面接対策や履歴書の添削も行います。サービスはすべて無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

実際どうなの?住み込みの仕事に関する疑問Q&A

ここでは、住み込みの仕事に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

どんな人が住み込みで働いているの?

生活費用を抑えながら働きたい人、実家から出るために一時的に住み込みで働いている人などさまざまなようです。主な仕事先については、「ニートにとってメリットたくさん?住み込みのお仕事」の「住み込みの基礎知識」の職種例をご覧ください。

住み込みの仕事はきつい?

住み込みの仕事には、工場の作業員やホテルの従業員など、体力が必要な職種が多いことから「きつい」というイメージをもつ人は少なくありません。とはいえ、業務内容は住み込みではない場合と同じであることがほとんどで、一概にきついとはいえないでしょう。ただし、仕事とプライベートとの切り分けが難しかったり人間関係に気を使いがちだったりする点において、リフレッシュしづらいと感じる人もいるようです。

住み込みの求人でチェックするポイントは?

家賃と光熱費といった、生活に必要となる費用についてはしっかりチェックしておきましょう。部屋の広さ、間取り、設備なども確認すべき項目です。相部屋の可能性もあるので、個室なのかどうかも確認してください。居住先の周辺環境についても調べておくと良いでしょう。詳しくは当コラムの「住み込みの仕事を選ぶときの4つのポイント」でご確認ください。

自分に合う住み込みの仕事を探すには?

上記でお伝えした「住み込みの求人でチェックするポイント」以外にも、仕事内容に対して興味を持てるか、適正がありそうか、希望の労働条件に当てはまっているかなどを確認しながら求人を探しましょう。住み込みの仕事についてもっと知りたい方をはじめ、自身の興味や適性のある仕事について把握したい方、就職活動が不安な方などはぜひハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは若年層向けの就職支援サービス。専任のアドバイザーがカウンセリングや就職活動のアドバイスを行います。

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