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仕事がしたいと思ったら?ニートから抜け出す方法を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・ニートでも就職は可能!まずは毎日の生活習慣を立て直すことから始めよう
    ・介護職や営業職、接客業、プログラマー、工場勤務などニートでもチャレンジしやすい仕事はある
    ・就活を行う時は、空白期間をごまかしたりせず、働きたいという意欲をアピールすることが大切
    ・一人で就活を始めるよりも、就職を支援してくれる支援機関を利用したほうが断然スムーズ

ニートとして生活し続けることに不安を覚え、仕事をしたいと思ったら、それはニート生活から脱出するチャンスです!
しかし長期に渡るニート生活に慣れてしまったことに加え、職歴に空白期間ができてしまったことで採用は難しいのではないかと、中々行動に移せずにいる方は多いのではないでしょうか?
そこで、当コラムではニート生活を脱出する方法やニートでも挑戦しやすい仕事についてご紹介。
本気でニート脱却を目指している方は、ぜひご覧ください!

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ニートでも就職できる!

やる気があればニートでも就職は可能です。
高校や大学を卒業しても就職していなかったり、退職後に働いていない空白期間があったりすると、再就職が難しくなってしまいがちですが、社会経験の少ない方や未経験者を受け入れている企業は多数あります。
就職は年齢が若いほど有利なので、「このままではいけない」とニート生活に不安や危機感を覚えたらすぐに就職活動を始めましょう!


毎日の生活を立て直そう

就職することを決意し、ニート生活からの脱出を目指すのなら、まずは生活習慣を改善しましょう。
ニート生活を送っている方は何時まで寝てても良い、好きな時に寝て起きられるという安心感があるからか、日中は寝て過ごし、夜遅くまで起きていることがほとんどのようです。
しかし、多くの企業の就業時間は日勤帯が基本。昼夜逆転した生活を続けていた方が、突然日勤帯の仕事に就職したとしても、体がついて行かないでしょう。
夜間勤務の仕事もありますが、長く働ける職場に就職するためにはより多くの選択肢が必要です。そこで、まずは夜型の生活を改善から始めることをオススメします。

生活習慣を改善するには

昼夜逆転した生活リズムを改善するには、毎日決まった時間に布団に入り、決まった時間に起きることから始めましょう。
人の体は太陽が昇っている間は活動的になり、太陽が沈んだら休息するという体内リズムを持っています。なので、毎朝カーテンを開け、朝日を浴びることで自然と活動的になれるでしょう。
また、昼寝をしてしまうと夜に眠れなくなってしまうので、昼寝は極力避けるのがポイントです。
就職すると昼寝をする時間を確保することは難しいため、間違った生活習慣に慣れてしまわないように気をつけましょう。
夜に眠れないという方は、昼間にウォーキングやランニングをしたり、室内で筋力トレーニングをしたりするなど、適度に体を動かすことをオススメします。引きこもりがちだった方は外出するきっかけになり、体力アップにも繋がるでしょう。

次に、規則正しい時間に食事を摂りましょう。
朝起きた時、中々目が覚めないのは寝ている間に脳に必要なブドウ糖を消費してしまっているからです。朝食をきちんと摂ることで、勉強や仕事に集中できるようになるでしょう。
夜更かししてしまうと朝起きることができず、朝食を摂らない、中途半端な時間に食事を摂ってしまい昼食を抜いてしまうことが多々あるようなので、不規則な生活に拍車をかけてしまわないよう注意が必要です。

また、就寝3時間前は食事を取らないようにしましょう。
寝る直前の体の中に食べ物が入っていると、消化するのにエネルギーを使ってしまうため、質の良い睡眠が取れなくなってしまいます。
夜中にお腹が空いたからといって夜食を食べてしまうと、睡眠の質が下がり寝ても疲れが取れず1日中眠くなってしまう原因にもなります。
さらに、就寝1時間前はスマホやPCなどに触れるのも控えましょう。
スマホやPCはブルーライトを発しているため、脳に刺激を与えてしまいます。
脳が興奮すると中々寝付くことができず、結果夜更かししてしまい、生活リズムが狂ってしまうでしょう。

ニートがチャレンジしやすい仕事

働いた経験がない方や長期に渡ってニート生活を送ってきた方は、いざ働こうと思ってもどんな仕事に就けばいいのかわからないことが多いのではないでしょうか?
そこで、ニート期間があっても比較的採用されやすい仕事をご紹介します。

介護職

長寿大国である日本では超高齢化社会が進んでいるため、介護職は需要の絶えない仕事です。
慢性的に人手不足の業界なので、研修制度を充実させ、資格や経験がない未経験者でも雇用を行っている施設は少なくありません。
業務内容は主に身体介護、生活援助、介護に関する相談・助言などで、ご高齢者や身体にハンデを抱えている方など、一人では日常生活を送ることが困難な方の援助をしています。

営業職

営業職は電話、メール、訪問といった方法で顧客と直接コンタクトを取り、売上を上げろという上司からのプレッシャー、ノルマに追われる日々というイメージがあるためか、人手不足になることが多々あり、求人が豊富です。
ニートだった人には向いてないのでは?と思う方は多いかもしれませんが、営業職になるために資格などは必要なく、熱意と営業としての適正があればニート生活を送っていた方でも就職することができるでしょう。
営業職は結果がすべて。結果さえ出せればとんとん拍子で出世できることもあります。

接客業

一言で接客業と言っても、スーパーやコンビニのレジ打ち、飲食店のホールスタッフ、ガソリンスタンドのスタッフ、ショップの店員、ホテルのフロントなど様々な種類があります。
業務内容はスーパーやコンビニなどの販売店であればレジ打ちや品出し、レストランやカフェなどの飲食店であれば案内、注文、配膳、会計、後片付けなど。接遇マナーなど覚えることはたくさんありますが、基本的な仕事を覚えてしまえば後は同じ作業を繰り返すだけです。
専門的な資格や技術を必要としないため、ニート生活を送っていた方でもやる気さえアピールできれば正社員として採用されやすいでしょう。

プログラマー

プログラマーは、プログラム言語を使用してシステムやソフトウェアを組むのが仕事です。
プログラム言語などの知識や技術が必要ですが、プログラマーになるために資格や学歴は特に求められません。
実務経験が重視されることは多いですが、研修制度や教育制度を充実させ、未経験でも応募できる求人は年々増え続けています。
PCが得意であれば研修にもついていけるでしょうし、採用されるか不安な方は事前にプログラミングについて勉強しておくと良いでしょう。

工場勤務

量産工場などで正社員として働くのは難しいかもしれませんが、いきなり正社員として働くのではなく短期のアルバイトや派遣社員として働くならオススメの職場です。
工場での仕事は検品や検査、調整、仕分け、梱包、ピッキングなどの軽作業、フォークリフトやクレーンなどの機械を操作する仕事など様々な種類がありますが、一度覚えてしまえば後は同じことの繰り返しなので、ブランクがある方でも働きやすいでしょう。
その上、短期アルバイトや派遣社員であれば、忙しい時の人材を確保するために給料が高めに設定されているのが特徴です。

ニートが就活する時の注意

仕事をしていないニート期間があると、職歴に空白期間ができてしまい、選考の際に不利になってしまいます。
しかしだからといって、空白期間をごまかすために「アルバイトをしていた」などと経歴を詐称してはいけません。

では空白期間についてどう答えれば良いのか。
結局の所、正直に答えるしかありません。ただ、毎日だらだらと過ごしていたのだとしても、伝え方を工夫することで印象を良くすることができます。
例えば毎日PCを見ていたのなら情報検索が得意、タイピングが早い、などという表現できたり、本ばかり読んでいたのなら読書量をアピールしたり、好きな本の分野についての知識をアピールしたりすることができるでしょう。また、ニートの場合、新卒ではなく中途採用になるので、人柄やポテンシャルが重視されます。
そのため、「働きたい」という意欲をアピールすることが大切です。
なぜ仕事に就けなくなったのか、なぜ働きたいと思ったのか、どんな仕事がしたいのか、などしっかり伝えられるようにしておきましょう。
しかし、中々就職が決まらないからといって、焦って採用された企業に就職してしまい、入社後にミスマッチを起こさないように注意が必要です。

ニートから抜け出す方法に関するQ&A

ニートとして生活し続けることに不安を覚え、本気でニート脱却を目指している方も多くいるのではないでしょうか?ここでは、ニートの方が抱える不安や悩みに関する疑問をQ&A方式で解決していきます。

ニートとフリーターの違いは何ですか?

ニートは無職のことを表し、フリーターはバイトとして仕事をしている人のことです。しかし、世間では「ニートとフリーターは同じ」という印象を抱かれることもあります。「ニートとフリーターの違いと類似点」で詳しく解説しているので、ご一読ください。

ニートを脱出するきっかけがありません。

ニートを脱出した人には「将来への焦り」「親の病気」「結婚したい相手ができた」など、さまざまなきっかけがあります。「ニートを脱出するきっかけには何がある?」には、ニート脱出のきっかけやニートを脱出する方法を掲載しているので、参考にしてみてください。

長年ニートをしていますが、就職できますか?

ニートである期間が長ければ長いほど、就職しづらいといわれています。特に35歳を超えると、若年層の就職支援サービスからも外れてしまうので、より厳しいものとなるでしょう。本当に就職を望むのであれば、少しでも若いうちに行動するほうが賢明です。詳しくは「35歳以上のニートが直面する就職事情とは」に掲載しています。

ニートが就活する時は、まず何から始めたら良いですか?

長い間ニートとして過ごしている人は、働く習慣がないため体力が少なく生活リズムも乱れている傾向にあります。まずは、これまでの生活を見直すことから始めましょう。「ニートの就職活動、まずは何から始めるべき?」では、生活リズムを整える方法や体力をつける方法を掲載しているので、ぜひご一読ください。

ニート向けの就職支援サービスにはどのようなものがありますか?

ニートを対象に就活支援を行うサービスには、ハローワーク・ジョブカフェ・若者サポートステーション・民間の就職エージェントがあります。ハタラクティブは若年層に特化した就職・転職エージェントです。職歴のないニートの方でも働ける求人情報を豊富に取り揃えているので、まずはお気軽ご相談ください。

支援機関を活用しよう

就職活動は一人で始めるより、就職支援のプロのサポートを利用したほうが断然スムーズに行うことができます。
ニートの方に利用してほしい就職支援機関は、ハローワーク、サポステ、就職エージェントの3つ。特に就職エージェントはハタラクティブがオススメです。
ハタラクティブは、第二新卒や既卒、一度も就職したことがない方の就職活動を支援しています。
20代の支援に特化しており、就活アドバイザーによるカウンセリングを始め、就職に関する相談やアドバイス、応募書類の添削、面接対策など、総合的なサポートサービスを提供。職歴のないニートの方でも働けそうな求人情報も豊富に取り揃えています。

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