自分に向いている仕事を探すには?

2018/10/26

自分に向いている仕事がわかりません。 

向いている仕事がわからないときは、探し方が間違っている可能性も。自己分析のやり方を見直してみると良いでしょう。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!


自分に向いている仕事を探すには?

◆自己分析のやり方を見直そう

就活は、自分の適性に合う仕事や企業を見つけ、マッチングしなければなりません。
この「自分の適性を見つけること」「自分の適性を活かせる仕事・企業とマッチすること」には自己分析の結果が必要不可欠と言えるでしょう。
自分に向いている仕事が分からない人は、自己分析方法が間違っていて適性をきちんと把握できていないのかもしれません。
もう一度、自己分析のやり方をおさらいしておきましょう。

まず、「頑張ったこと」「辛かったこと」など印象に残っている経験を書き出してみてください。
そのとき自分は「どう思っていたのか」「なぜそう感じていたのか」「その結果どう行動したのか」などを細かく掘り下げていきましょう。
「なぜ」と深掘りしていくことで、自分の長所や短所、好きなことや嫌いなこと、得意なことと苦手なことなどを洗い出せるはずです。
洗い出した結果から、自分の強みや価値観、どんなことにやりがいや喜びを感じるのか、アピールできる能力は何かなどをまとめましょう。
これらの結果から「人の意見を的確にまとめて状況に合った選択肢を選べる」「チームで協力して物事を成し遂げるのが好き」など適性を判断できます。

◆好きなことが適職とは限らない

自分に向いている仕事が分からない場合、興味のあることや好きなことばかりを基準に探しているのが原因であることも。
向いている仕事は、必ずしも自分の興味や好意があるものであるとは限りません。
それほど興味のないことであっても、自分の能力を活かして期待以上の成果を上げられるのであれば、向いている仕事と言えるでしょう。

自分の興味のない分野も視野に入れ、「得意なこと」「できること」から仕事を探してみてはいかがでしょうか。
また、数年後にどうなっていたいかキャリアビジョンを考え、将来やりたいことや「こうなっていたい」という視点で探すのもおすすめです。

◆慎重になりすぎると視野が狭くなるので注意

やりたいことがあっても最初から諦めてしまい、現在「向いている仕事がない」と思っている人もいるでしょう。
「できないかも…」という気持ちは一旦置いておくことも仕事を探すときのポイントです。
誰でもいきなり仕事が完璧にできるわけではありませんし、入社後には指導や教育、先輩や上司からのフォローもあります。
そもそも、新入社員に対して大きな成果などは期待されていません。
やれる自信がないから諦めるのではなく、どんなことでもまずはチャレンジしてみましょう。

一人での就職活動は不安なもの。「自己分析のやり方が合っているか分からない」「得意なことをどんな分野で活かせるか分からない」など一人で抱えこまずにプロに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブは就職アドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行い、個々の適性にぴったりの求人をご紹介しています。
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