就職できる気がしない!不安な時はどうしたら良い?

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2017/10/25

【このページのまとめ】

  • ・就職が不安なのは当然のこと。「誰でも同じ」だとわかれば大丈夫
    ・就職できる気がしないならまず行動。企業研究や資格取得などできることはたくさんある
    ・新卒で就職できない人は最低限のマナーが守れず、就活についてちゃんと理解できていない
    ・既卒で就職できない人は自分が既卒になった理由を明確に答えられていない
    ・就職を成功させるには、一人で頑張らずに周囲のアドバイスを素直に受け入れることが大切

新卒、既卒、転職を問わず、いざ就活を始めると「就職できる気がしない」と不安に思う人は多いのではないでしょうか?特に新卒の方は初めてのことに戸惑い、不安を抱かずにはいられないでしょう。
当コラムでは、就職できない人の特徴や就活に向けて取るべき行動についてまとめました。就職が不安な方はご覧になってみてください。


◆就職できる気がしなくても大丈夫!

新卒の方のほとんどは就活未経験者です。経験のないことに不安を抱くのは当然のことでしょう。就活解禁前にインターンシップを経験した方は、選考を通じて就活をしたことになるかもしれませんが、それでも豊富な経験があるわけではありません。既卒や転職の方でも就活において自信満々の方のほうが少ないのではないでしょうか?

就職への不安は「誰でも同じ」だと知ることで、不安を少なくすることができます。家族や先輩、友人に相談することで、自分だけが不安を抱えて悩んでいるわけではないと知ることができ、他の就活生も不安や焦りを感じていることを実感することができるでしょう。
また、同じ就活生である友人の話を聞き、自分の不安も話すことで心が軽くなり、共感を得ることができればお互いにとってもいい刺激になります。

次に、まずはとにかく動きましょう。就活に関する情報を集めたり、興味のある業界の企業について調べたり、就職できない人の特徴を分析したり、資格を取得するために勉強したり、できることはたくさんあります。
就活が後回しになればなるほど就活対策に割ける時間が減るので、どれだけ早く就活に向けて行動できるかで就職が成功するかが決まると言っていいでしょう。
案ずるより産むが易し、と言うように立ち止まって考えるよりも実際に行動を起こしているうちに、自然と不安を解消できるでしょう。



◆新卒で就職できない人の特徴

こちらでは新卒就活生で就職できない人の特徴をご紹介します。就職できない原因を分析し、書類対策や面接に役立ててください。

・履歴書の字が雑、修正液を使うなどマナーが守れていない
履歴書はPCを使って作成すれば手間がかかりません。誤字があってもすぐに修正できますし、企業によって自己PR欄を書き直せばいいのでとても簡単です。
しかし、手書きを求められた時は丁寧に書きましょう。字が雑だと読みづらくて良い評価はもらえません。また、修正液などを使うのはマナー違反です。書き損じてしまったのなら、新しい履歴書に書き直してください。また、最後に第三者の目で添削してもらうと良いでしょう。

・面接のマナーが守れていない
面接は身だしなみが大切です。髪がボサボサ、髭が伸びてる、スーツがヨレヨレ、ネクタイが曲がっている、靴が汚い状態で面接に臨んでも、だらしないと思われてしまいます。身だしなみは清潔に保ち、時間を守って面接に向かうのが最低限のマナーです。

・回答が紋切り型
「紋切り型」とは、型にはまった、決まり切った表現のことを指します。結婚式やお葬式といった場でスピーチを行う際によく利用されていますが、「紋切り型」をいくつも使った文章は、オリジナル性が乏しい内容になりがちです。
それを面接の場で使ってしまう就活生がいるようですが、実は回答が「紋切り型」だと採用担当者は入社後のコミュニケーションに不安を覚え、不採用にしてしまうことがあるようです。面接では、自分の言葉で話すようにしましょう。

・自己PRや志望動機が企業のニーズとかみ合っていない
就活生の多くは、志望動機を文字通りその企業に「入社したい理由」だと考えていると思います。しかし、採用担当者が本当に知りたいのは自社の仕事に対する理解と仕事への適性です。
そのため、企業の良いところを答えるよりも、入社してからする仕事についての理解と、その仕事に自分がどれだけマッチしているのか、ということをアピールしなくてはなりません。ですので志望動機や自己PRは、入社後の自分の活躍する姿をイメージしながらアピールするのがポイントです。企業のニーズを無視した独りよがりなアピールにならないように気をつけましょう。

・そもそも就活について理解できていない
中には何故企業が採用活動を行うのか、という意図を理解できていない方がいるようです。書類審査や筆記テスト、面接などを行う意図をきちんと理解できない人は、いつまで経っても就職できないでしょう。
企業が様々な採用試験を実施するのは、自社にとってメリットがある人材かどうか見極めるためです。つまり(新卒)就活生は、自身が会社にどれだけメリットをもたらせるか、ということをアピールしなければなりません。

・大企業ばかりを受けている
大手企業や有名企業など、自分が知っている企業に就職したいと思っている方は多いでしょう。
しかし、実は大企業ばかりを狙った就活はリスクが高いのです。何故なら大手企業や有名企業は人気が高く、就活生の応募が殺到し、競争が激しいから。大手企業だけに応募しても、1社も内定が取れない状況に陥ってしまうことがあるのです。
よく探せば中小企業の中にも優良企業はたくさんあります。大手企業に捕らわれず、自分に合った就職先を見つけましょう。



◆新卒で就職できない人の特徴

こちらでは既卒で就職できない人の特徴をご紹介します。既卒で就活を行う場合、採用担当者の多くは新卒就活生に対する時より厳しい目で審査しますので、ぜひ参考にしてください。

・なぜ既卒になったのか?自分なりの反省ができていない
既卒者の中には、そもそもなぜ既卒になったのか反省できていない人もいるようです。そういった人は、「何故新卒で就職できなかったのか?」「就職せずに過ごした空白の期間に何をしていたのか?」という企業側の疑問に対する明確な回答を用意できていない場合が多いため、就職することは難しいでしょう。
当然ですが、嘘の回答で自分は悪くないように見せてはいけません。下手に取り繕おうとしても、面接でボロが出て失敗してしまいます。また、嘘をつく人は仕事でミスをしても誤魔化してしまうことが想定されるので、採用は難しいでしょう。大切なのは、「素直に自分の間違いを認める」ことです。自分から間違いを認め、素直に既卒になった理由を話し、今後の成長意欲を示した方が就職できる可能性は上がります。

・既卒は新卒がライバルとなるため、就活の難易度があがる
新卒採用枠で就活をする場合、既卒のライバルは新卒となります。新卒も既卒も社会人経験がない、という点は同じですが、年齢が若いという理由で新卒就活生が有利なのです。また、中途採用枠で就活する場合は、第二新卒がライバルとなりますが、社会人経験があるという理由で、第二新卒が有利になります。
既卒者はどちらにせよ不利な立場にあることは間違いありません。既卒者は、社会人経験がないという点をカバーできるだけの成長性を示すことが重要です。専門的な知識を身につけるなどの努力を行っていれば、それがアピールポイントになるでしょう。

・周囲のアドバイスを受け入れない
中には、過去に就活を経験しているため、新しい情報を仕入れたり、考え方や就活方法を変えようとしない方がいるようです。そういった方は偏った考え方や思い込みに捕らわれ、周囲のアドバイスを中々受け入れることができず、結果就職に失敗してしまっています。
過去の経験や情報に固執しても良い結果は得られません。確かに自分の価値観に合わないことを言われると受け入れづらいかもしれませんが、アドバイスを聞き流してしまうと自分の可能性を狭めてしまいます。周囲はあなたを思って言ってくれているのですから、素直にアドバイスを受け入れることができれば、就職の成功に繋げられるでしょう。



◆就職が不安な人はハタラクティブを活用しよう!

「就職できる気がしない」という人は、新卒・既卒向けの就職エージェントであるハタラクティブを活用してみてください。
ハタラクティブでは既卒者の採用意欲が高い企業の求人情報を豊富に取り揃え、提出書類の添削から模擬面接、ビジネスマナー、仕事に関する考え方まで指導しています。
一人で頑張ろうとせずに、プロの就活アドバイザーの力を借りて、内定を勝ち取りましょう。

 

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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