既卒は就職できない?厳しい既卒の就活を突破する方法

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【このページのまとめ】

  • ・既卒の就職は新卒より厳しいが、就職できないわけではない
    ・売り手市場により新卒が採れないため、既卒の採用を始める企業が増えている
    ・既卒者の就活が難しい理由は「既卒だから」と諦めて行動量が少ないから
    ・既卒がスムーズに就活を進めるためには大手企業に絞らない、自己PRを既卒仕様に変える、複数の就職支援サービスを使うことなどが大切

「既卒になると就職できない」「既卒の就活は厳しい」など、既卒の就活に対してネガティブなことはよく聞くかもしれません。

たしかに新卒一括採用が基本である日本において、就職活動は新卒の方が有利というのは現実です。
しかし、そうは言っても、本当に既卒になると就職できないのでしょうか?

こちらのコラムでは、既卒は本当に就職が厳しいのか?既卒はどのように就活を進めれば良いのか?など、既卒の就職活動を成功させるためのポイントについて解説します。

◆既卒の就職は厳しい?

既卒とは、学校を卒業後に一度も就職をしていない人のことを指します。
就職活動をしていなかったり、就職活動をしても内定を貰えなかったりしたまま卒業し、既卒になってしまった場合、就職は厳しいものになるのでしょうか?

結論から言うと「新卒者よりは厳しい」ものになります。ただし、「絶対に就職できないわけではない」とも言えるでしょう。
求人数の多さや種類の豊富さでは確かに新卒者よりも不利ですが、既卒者が応募できる優良企業がないわけではありません。

最近の就職動向は求職者に有利な売り手市場です。そのため新卒者は複数内定を貰う中で、より条件が整った有名企業や人気企業に就職を決める傾向にあります。
この売り手市場の影響で、新卒者を採用できない優良企業が一定数存在しています。新卒に代わる若手人材として、既卒の採用を始める企業も増加。そんな中堅規模の優良企業を探すことが、既卒者の就活では大切です。


◆既卒者の就職を難しくする原因は「行動量の少なさ」

既卒者の就職が厳しい原因のひとつは、「行動量の少なさ」ではないでしょうか。
既卒の就活における行動量が少なくなる理由として、主に以下のようなものが挙げられます。

・「新卒者より不利」という一部のイメージだけにとらわれて初めから諦めている
・有名企業や人気企業しか受けていない
・条件すべてを満たす企業を探そうとしている

特に大きな原因として挙げられるのは「どうせ既卒で就職は無理だと最初から諦めている」ことです。
無理だと諦めてしまうとモチベーションが上がらず、行動量も少なくなってしまうでしょう。そして応募数が低下すれば、内定率の低下にも繋がります。

既卒の就活は、今までは経験者が有利な中途採用枠に応募するのがメインでした。しかし最近では既卒者歓迎求人もあるので、そういった既卒向けの求人をチェックしておきましょう。
 

◆既卒者が就活をスムーズに進めるには

既卒の就活は確かに新卒に比べれば厳しくなりますが、本人次第では就職も可能です。
では、そんな既卒者が就活をスムーズに進めるためにはどうしたら良いのでしょうか?

・先入観を持たずに求人選びをする
特に、学生時代から大手企業や有名企業にこだわって就活をしている人は注意しましょう。
大手企業などは既卒を受け付けてはいても、新卒との競争になれば既卒にとって厳しいものになります。条件に優先順位をつけて対象企業の範囲を広げてみると、今まで気づかなかった優良企業が出てくるかもしれません。

・自己PRや志望動機を既卒仕様にする
既卒枠(中途採用枠)では職種別採用がメインです。そのため、仕事に対する熱意や意欲の重要度が増します。
また、「なぜ既卒になったのか」「新卒で就活はしなかったのか」という質問にも答えられるようにしておきましょう。

・複数の就職支援サービスを活用する
応募数を増やすほど内定の確率も上がります。
現在はさまざまな就職支援サービスがあり、それぞれが求人を保有しています。内定の可能性を上げるためにも、就職支援サービスは複数活用するのが良いでしょう。

効率的に就職活動を進めるなら、就職エージェントの利用もおすすめです。
ハタラクティブは、既卒や第二新卒、フリーターなど若年層に特化した就職エージェント。
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経験豊富なアドバイザーと一緒に、納得できる就職先を探しましょう。




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