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既卒4年目突入…!就職は厳しい?

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・既卒とは、高校や大学を卒業してから一度も就職していない人のことを指す
    ・既卒3年以内であれば、新卒扱いする企業も増えている
    ・既卒4年目では、新卒より条件が厳しくなるのは確かだが、就職できないわけではない
    ・面接では、卒業してからの間について聞かれることが多い
    ・改善点や努力したことなど、ポジティブに伝えることが大切

既卒4年目突入…!就職は厳しい?の画像

既卒3年以内であれば新卒採用してもらえることも多いですが、4年目を迎えてしまい「この先どうしていいのだろう…。」と不安になっている人も多いかもしれません。
既卒4年目になると、就職するのは厳しいのでしょうか?こちらのコラムで詳しくご紹介しています。

既卒4年目でも就職できる!

そもそも既卒とはどういった人を表すのでしょうか。一般的に、高校や大学などを卒業して一度も就職していない人のことを指します。しかし近年では既卒3年以内であれば新卒扱いされることが増えてきました。その背景としては、不況が続くなか、学生時代に就職活動を終えることができなかった人も多いことから、政府は高校や大学卒業後の3年間は新卒枠で採用するように企業に要請したことが挙げられます。


そのため、既卒3年以内は新卒として捉える企業も多く、卒業後3年以内の人はフリーターの中で比較的就職しやすいと考えられています。既卒の3年以内はできるだけ就職するために力を注いだほうがいいといえるでしょう。


それでは、既卒4年目となるとどうなるのでしょうか。
「3年以内」というのはあくまでも目安なので、卒業後4年経っても就職することは十分に可能です。最近では「既卒5年程度まで可」「ポテンシャル採用」など、新卒枠が広がっている傾向にあるため、諦めないことが大切といえます。


ただ、フリーター期間が長くなればなるほど応募できる求人が減り、就職が難しくなるのも事実なので、就職したいと思ったら早めに行動するようにしましょう。とはいえ、若手の活力をしっかり確保したい企業では、既卒者の採用にも積極的です。若手の人材が不足している傾向にあるため、ポイントを絞って求人に応募するといいでしょう。

既卒者におすすめの就職活動方法

では、既卒者は具体的にどのような就職活動を行えばいいのでしょうか。こちらの項目では、おすすめの方法についてご紹介していきます。


ハローワークへ通う

ハローワークでは、基本的に掲載が無料のため多くの求人が集まっているのが特徴的です。その豊富な求人から自分にあう仕事を見つけやすいのがメリットといえるでしょう。また地方に特化した中小企業があるのも特徴。さらに、ハローワークの職員の人から求人を選ぶアドバイスをもらえたり、応募書類の添削や面接の練習などを行ってもらえたりします。


就職支援サービスを利用する

人材紹介会社の就職支援サービスを利用するという方法もあります。転職向けや新卒向けのものが多いですが、なかには既卒に特化したものもあるので、自分に合ったサービスを探すといいかもしれません。もちろん、当コラムを掲載しているハタラクティブも既卒者が利用できるサービスのうちの1つ。就活アドバイザーが親切・丁寧にフォローしているので、相談しやすい特徴があります。


未経験歓迎の求人を探す

既卒や未経験歓迎、スキルを問わないなどを条件にしている求人を中心に探すようにするといいでしょう。若手人材の採用枠においては、現時点での実務経験などを問わないポテンシャル採用もあります。入社後の伸びしろの可能性を見てもらえるため、既卒者でも応募できることが多いようです。このような求人に的を絞って、積極的に応募するといいかもしれません。

既卒になった原因を受け止めよう

既卒としての就職活動は、「既卒になった理由」をきちんと受け止め、未来にどのように活かすかが重要となります。4年間、将来に向けて何をしていたのか、どう考えて過ごしていたのかも明確にしておきましょう。


面接のときに「なぜ既卒になったのか」「卒業してから何をしていたのか」などをよく聞かれるので、あらかじめ自分の言葉で説明できるように準備しておくことが大切です。ただ、「反省ばかり」「ネガティブな印象」と思われないように気をつけましょう。
あくまでも前向きに取り組んでいる姿勢を示すことがポイントとなります。


既卒4年目に関するお悩みQ&A

既卒4年目となると、就職できるかどうか不安に思う方も多いでしょう。既卒4年目でも就職できるのか、よくあるお悩みについてQ&A方式で解決していきます。


既卒4年目でも新卒として扱ってもらえますか?

厚生労働省が定める「青少年雇用機会確保指針」により、既卒者に対しては「学校卒業後3年間は新卒として扱うこと」とされています。しかし、この指針に法的な拘束力はありません。特に既卒4年目となるとこの対象からも外れるため、新卒として扱ってもらえるかは会社によるところが大きいでしょう。「既卒って誰のこと?何年目まで新卒扱いしてもらえる?」では既卒の就活について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

第二新卒よりも既卒4年目は就職に不利になりますか?

基本的には第二新卒のほうがポテンシャルに加えて社会人経験があることから、有利なりやすいといえます。しかし、実際には20代前半であれば社会人経験を重視して見られることは少なめ。既卒4年目であっても、意欲やこれまで努力したことなどを伝えられれば十分競り合うことができるでしょう。「既卒3年目からの就職活動」では、入社3年目と既卒3年目の方を例に詳しい内容を紹介しています。

既卒4年目の就職を成功させるコツを教えて下さい。

既卒の方の多くは、新卒時の就職活動に原因があったり、卒業までにキャリアビジョンを描けなかったりするようです。特に新卒時の就職活動で失敗した自覚がある方は、うまくいかなかった原因を考えてみましょう。また、自己分析と企業研究で自分の強みや関心と会社の方向性がマッチしているかを見極めることも大切です。就職成功のポイントは「既卒が就活を成功させるには、3つのポイントを押さえよう」でも紹介しています。

「既卒になった理由」を問われたらどう答えればいいですか?

ほとんどの会社では、「既卒になった理由」が問われます。嘘はつかず、本当の理由を伝えましょう。そのうえで、当時の反省点や今に活かしていることを話し、「現在は原因を特定・克服していること」「克服する意欲や力があること」を示してください。「既卒の就活「なぜ新卒で就職しなかったのか?」上手な答え方と回答例7つ」では状況別に解説・回答例を紹介。ハタラクティブでも面接対策を行っているので、ぜひご利用ください。

ハタラクティブでは面接での話し方やアピールの仕方などの指導を行っています。就活アドバイザーが優しく丁寧にアドバイスするので、就職活動に慣れていない人でも安心です。
既卒での就職活動に行き詰まっている、不安が大きくて行動できない方は、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

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