1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 既卒・ニート期間ありでも大丈夫!就活のポイントとは

既卒・ニート期間ありでも大丈夫!就活のポイントとは

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・既卒で空白期間があっても就職は可能
    ・既卒期間のボーダーラインは卒業後1年、それ以上になると空白期間について深掘りされる
    ・空白期間についての質問に対する回答は、正直な理由と反省点、現在している努力についてまとめておくと良い

既卒となり空白期間を迎えてしまったら、正職員での採用はムリ、と思い込んでいませんか?
チャンスは十分残されています。このコラムでは、就活に響く既卒期間のボーダーラインや、面接で空白期間について質問された場合にどのように答えればよいか、などについてまとめました。

既卒で有利に就活を進めるために、ぜひ参考にしてください!

◆既卒期間のボーダーライン

卒業後に空白期間を迎えてしまった場合、どのくらいの期間であれば就活に響くことがないのでしょうか?
また、どのくらいの期間を過ぎると評価に影響するのでしょうか?対応策とあわせて、以下にまとめてみました。

【卒業後1年以内であれば、評価にはほぼ響かない】

卒業後にすぐに就職できずにいた場合でも、卒業後1年以内であれば評価に影響する可能性は少ないと考えて良いでしょう。
「既卒者として就活を続けていた」というケースはよくあるため、なかには理由を聞いてこない面接官もいます。

【1年以上過ぎている場合は、必ず深掘りされる】

空白期間がすでに1年以上経ってしまっている場合は、「なぜ既卒を選んだのか」「空白期間は何をしていたのか」ということについて、必ずといっていいほど聞かれます。この場合は、面接官が納得できる理由を述べることが大切です。「ニートとして過ごしていた期間中に何をしていたのか」について整理しておくと、答えやすくなるでしょう。

◆必ず聞かれる「空白期間」はどう答える?

学生でもなく、会社員でもない状態である「空白期間」について、どのようなことに注意して説明するとよいのでしょうか?ポイントは下記のとおりです。

【伝えるべきポイントは以下の2つ】

1.空白期間ができた正直な理由と反省点

空白期間ができた理由としては、企業側が期待する能力が足りなかった、妥協したくなかったから既卒を選んだ、などが挙げられるでしょう。しかし、そのまま伝えても「努力の足りなかった人、分析力が未熟な人」というネガティブ要素が伝わるだけに終わってしまいます。内定が決まらなかった理由を自分なりに分析しながら理由を述べるようにするのが大切です

正直な理由を突き詰めると、自分自身を省みることにつながります。足りなかった点に気が付き、反省の気持ちをもって伝えることができれば「しっかりと反省ができる前向きな人」という印象をアピールすることができるでしょう。

回答例
・「内定がいただけなかったのは、職場での経験不足やコミュニケーション力不足が原因だと思います。」
   
・「自己分析する力やコミュニケーション力が不足しており、何とかなるという甘えがあったと思います。自分の欠点に気がつくのに時間がかかってしまいました。」

2.現在努力していること

分析と反省の結果、気がついた欠点や苦手を克服するためには、まず行動です。どのような所であれば、欠点を改善できるかを考え、アルバイトやインターンに取り組んでみましょう。すぐには欠点を直すことは難しいかもしれませんが、一定期間ひとつのことに継続して取り組むことで、面接官に忍耐強さや積極性を印象づけることができるのではないでしょうか。
   
回答例
・「まずは経験不足を補うために、◯◯会社のインターンシップに応募しました。はじめは指示されたことさえ十分にできませんでしたが、先輩方のサポートのお陰で自分から動けるようになり、アルバイトスタッフをまとめるリーダーを任されるようになりました。」
    
・「アルバイト先の塾では、始めはわかりにくいと生徒から評価されていましたが、動画に撮ってわかりにくい表現を改善したり、生徒とコミュニケーションをこまめに取るようにしました。現在はトップ講師となりました。」

以上が、空白期間を聞かれた際に答える重要なポイントです。努力していることがまだ特にない、という方は上記を参考に何かアクションを起こしてみると良いでしょう。

◆第三者のサポートを受けて就活を進めよう

既卒で就活を進める場合、不安と悩みはつきものです。どのように就活していいかわからない、と一人で悩んでいる方には、エージェントへの相談をおすすめします。就活を円滑に進めるには自分を客観的に捉える第三者からの視点が大切になりますし、就活エージェントであれば無料でサービスを受けることが可能です。自己PRの仕方や面接時の基本的なマナーを学ぶこともでき、これまでうまく行かなかったという方にも非常に有効なツールとなることでしょう。

ハタラクティブは20代の既卒者やフリーター、第二新卒の方を対象に就活を全面サポート。就活のプロがマンツーマンで親身に対応し、多数ある求人のなかからあなたに合う職場を一緒にお探しします。気になる書類作成や面接対策もおまかせください。ご相談、お待ちしています。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    職歴の空白期間をプラスに変える回答例をまとめてみました

  • image

    空白期間があっても転職を成功させる!面接・履歴書での回答方法を解説

  • image

    空白期間を面接で質問されたときの対策

  • image

    既卒2年目はまだ間に合う!内定を勝ち取る就活の進め方とポイントをご紹介

  • image

    既卒者が押さえるべき面接の質問対策

  • image

    空白期間を逆手にとって就活を有利に立ち回ろう!

  • image

    既卒者の就活方法とは?活動のポイントや注意点をチェック!

  • image

    既卒が就職できない原因と成功させる4つのポイント

  • image

    第二新卒の空白期間は内定を左右する?

  • image

    ニートが就職するとき、面接で気をつけることは?

  • image

    経歴の空白期間…履歴書の書き方はどうする?

  • image

    転職先が見つからない!空白期間が長引いた理由はなに?

  • image

    既卒者も大手企業に就職できる!内定を獲得するためのポイントを解説

  • image

    既卒って就職できますか?

  • image

    既卒の就活攻略法

  • image

    就職したいニートの悩み!ブランク期間の答え方

  • image

    空白期間は転職に不利?企業を納得させる回答とは

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる