経歴の空白期間…履歴書の書き方はどうする?

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【このページのまとめ】

  • ・病気による空白期間は、現在は完治している旨を伝えましょう
    ・転職活動が長引いた場合は、理由の記載は必要なし。その分スキルをアピールしよう
    ・フリーターとして働いていた場合は、アルバイトを職歴に書こう
    ・空白期間で身につけたスキルをアピールし、評価に繋げよう
    ・空白期間が不安なら、ハタラクティブがおすすめ

病気や就職活動が上手くいかないなど、さまざまな事情で空白期間ができると、履歴書の書き方に悩んでしまうのではないでしょうか。
本コラムでは、空白期間をカバーできるような伝え方や、書類の書き方について紹介していきます。

◆働いていない空白期間、履歴書への書き方は?

仕事をしていない「空白期間」がある場合、履歴書にどのように書いたらいいのか困ったことはありませんか?
下記を参照に、自分の当てはまる理由に合わせて履歴書に記載しましょう。

【病気によるブランクがある場合】

病気で長期療養していた場合は、その旨と、現在は完治して業務に支障がないことを忘れずに明記しましょう。

<例>
平成〇月〇 株式会社×× 病気療養のため退職
現在は完治し、仕事には問題ございません

【転職活動が長引きブランクがある場合】

転職活動が長引いて空白期間ができてしまった場合は、履歴書に理由を書く必要はありません。
その分、自己PRや志望動機の内容を充実させましょう。
空白期間に獲得した資格や身につけたスキル、そのためにどのように努力したかの詳細をまとめ、ブランクがあっても即戦力になれること、活かせる能力があることをアピールすれば、印象アップに繋がるかもしれません。

【卒業後、フリーターとして働いていた場合】

卒業後にフリーターとして働いていた場合、空白期間が長いと「何もしていなかった」と思われる恐れがあるため、アルバイトを職歴として記入しましょう。
アルバイトは職歴に書かないという説もありますが、一年以上続けた場合はアピールに繋がることもあるため、表記しても問題ありません。
既卒は新卒と比べるとどうしても不利にはなりますが、その分自己PRや志望動機を充実させ、新卒に負けないくらいの意欲や熱意を伝えましょう。
既卒の方が履歴書を書く際は、職歴欄が少なく、自己PR欄のスペースが大きいものを使うのがおすすめです。
空白期間が長いと採用担当者の反応が気になってしまうかもしれませんが、経歴詐称をするのは避けてください。
経歴詐称をしてその場をしのいだと思っていても、社会保険や雇用保険の履歴などによって発覚するケースがほとんどのようです。
詐称が明らかになった場合は、内定取り消しや入社後罰則の対象となるため、ブランクがあっても正直に書きましょう。

 

◆空白期間がある人の就活のポイント

空白期間はやはりマイナス要素ではありますが、それが不採用の原因になるとは限りません。
企業側が自社で活躍してくれそうだと思える人であれば、ブランクがあっても採用に至る場合もあります。
空白期間の間に身につけたスキルや経験をアピールすれば、評価に繋がるかもしれません。
また、就職後の意欲をしっかりと伝えることも大切です。
これらのことを頭に置いて実行することができれば、空白期間は十分にカバーできるでしょう。

 

◆ハタラクティブは、空白期間に悩む人をサポートします

空白期間があると不安になることがあるかもしれませんが、大切なのはそれを補うだけのアピールができるかどうかです。
書類審査が通った場合は、採用担当者が実際に会って話を聞いてみたいと思う要素があるということなので、空白期間あるからといって弱気にならず、自信を持って面接に臨みましょう。
それでも空白期間について上手く説明できない、納得してもらえる自信がないという方は、就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは、書類作成の指導や、面接対策をマンツーマンで行っています。
空白期間はもちろん、就職活動に関するお悩みを幅広くサポートするので、ブランクがある方やフリーター期間が長い方も安心です。
就職活動に不安がある方は、ぜひ一度ハタラクティブへ!

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