既卒って就職できますか?

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既卒って就職できますか?

既卒でも十分就職できます。既卒ならではの求人の探し方や空白期間の説明の仕方など、ポイントを押さえて就活を進めるのが成功への鍵です。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!


既卒って就職できますか?

◆既卒3年以内なら新卒枠での応募ができる

既卒とは、卒業後に新卒として就職しなかった人のことを指します。卒業後新卒として入社し、3年以内に離職した「第二新卒」と混同されてしまいがちなので注意が必要です。

平成22年、厚生労働省によって「雇用の際、少なくとも学校を卒業後3年以内であれば、新卒枠への応募ができるように検討すること」と定められました。
あくまで「応募が可能」であるだけで、採用を確定するものではありません。しかし、既卒の人にとって選択肢や就職できるチャンスが広がったと言えます。
新卒枠はポテンシャル採用で採用枠が多いため、就職を考えている人は積極的に応募しましょう。

◆中途採用で探すなら未経験歓迎の求人を

新卒枠で応募できると言っても、「新卒扱い」されるということであって、既卒である事実に変わりはありません。
空白期間の説明は必須なので、本当の新卒と比べればポテンシャルは低いと思われてしまいがち。
しかし、新卒枠で入社できれば、研修制度や給与などの待遇も、新卒と同じものが受けられるというメリットもあります。

新卒枠での応募にプレッシャーを感じるなら、通年求人が展開されている中途採用枠に応募するのも良いでしょう。中途採用枠では経験者がライバルになることが多いため、他の企業に染まっておらず柔軟性があることをアピールするのがポイントです。
中途採用の求人の中には、経験を重視して募集している場合も。中途採用枠で応募するのであれば、「未経験者歓迎」を謳っている求人を選びましょう。

◆空白期間をポジティブな印象にするには

新卒枠、中途採用枠どちらへ応募するにしても、空白期間の説明をしっかりすることが大切です。
どうして既卒になってしまったのか、卒業後から今まで何をしていたのか、そこで何を学んだのかをポイントに、明確に伝えられるようにします。
「既卒だと不利になってしまうのでは?」と思っても、虚偽の申告は後々トラブルになるため、必ず事実のみを伝えましょう。

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