既卒から医療事務の正社員になるために

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既卒から正社員になりたいけど、職種にはどんなものがあるの?ここでは、そんな疑問を解消する情報をまとめています。今回の職種は、未経験でも勤務可能な医療事務。資格取得、業務内容、向いているタイプなどを知って仕事選びの参考にしてみませんか?

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◆医療事務の仕事内容

医療事務の基本的な業務は4つ。受付、カルテ管理、レセプト作成、会計です。

・受付

来院した患者に対して、診療申込書の記入、保険証の提出をしてもらいます。初診の患者の場合は診察券やカルテを作成後、再診の場合は診察券や保険証を確認後に診察室へ案内します。

・カルテ管理

カルテとは保険証の記載内容、診療内容といった患者についての情報がまとめられた書類です。診療内容については医師が記載しますが、保険証の記載内容については医療事務のスタッフが入力します。紙とPC上で管理する2つのタイプがありますが、現在はPCで管理する電子カルテの医療機関が多いでしょう。

・レセプト作成

レセプトとは医療機関が市町村や健康保険組合などの保険者に対して請求する診療報酬の明細書です。患者がどの医療機関、科目で診察を受け、どのような診療行為を受けたかが記載されています。診療行為は点数化され、その点数によって診療報酬の額が決定します。

・会計

レセプト作成で計算した診療報酬額の中から、患者が負担しなければならない代金を徴収します。小規模な医療機関では医療事務が行うことの多い業務ですが、大規模な医療機関では外部から派遣された専門のスタッフに一任しているところもあるようです。

◆医療事務に向いている人はどういう人か

医療事務スタッフの業務の中でもメインとなるのがレセプト業務。正確な情報を入力し、毎月迫る締切に対応する必要があるため、正確性とスピードが求められる仕事といえるでしょう。また、患者の受付や案内業務では、気持ちの良い対応や細やかな配慮が求められます。人の気持ちに寄り添い、親身に考えることができる人が向いているのではないでしょうか。

◆既卒から医療事務の正社員を目指すには

既卒から目指すにはハードルが高いのでは?と思われがちな医療事務。一般的に資格取得のイメージが強いことから、難しく考えてしまう方も多いのかもしれませんね。
医療事務の採用は資格の有無よりも勤務経験があるかどうかを重視することが多いため、「資格取得してから就職」ではなく「就職してから資格取得」がベスト。パートや契約社員で未経験で医療事務の職に就いた後、資格取得をして正社員に登用を目指すことも職場によっては可能です。既卒の方にもチャンスがあるといえるでしょう。
医療事務の資格についてはキャリアアップを考える上でも必須です。医療事務として経験を積んだ後、転職を考えた際に資格というアピール材料があなたを助けてくれます。


今回は既卒から目指せる正社員の職種として医療事務をご紹介しました。正社員求人の中でも医療事務は人気職種でもあるので、求人募集をまめにチェックするのがおすすめです。ぜひ就活の際に役立てていただければと思います。

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