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就職が決まらない…焦りへの対処方法や中途採用の対策もご紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・就職が決まらないのは、「事前対策が不十分」「軸がぶれている」などが挙げられる
    ・就職が決まらないときは、第三者に協力してもらったり選考を振り返ったりする
    ・中途採用で就職が決まらないときは、これまでの業務経験やキャリアプランを提示する
    ・就職が決まらず焦りを感じる場合、人と会話したり気分転換をしたりすると良い

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なかなか就職が決まらないのは、なにか原因があるはず。このコラムでよくある原因と対策法を読み、現状を打開しましょう。中途採用の就活ではどのようにアピールすべきかや、就職先が決まらないことに焦りが出てきたときの対処方法もまとめました。早く就職したい方はもちろん、ミスマッチが不安な方、就活に疲れ気味の方もぜひご一読ください。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

就職が決まらない7つの原因

就職先がなかなか決まらないのは、事前の対策が不十分だったり、間違った企業選びをしていたりするなど7つの原因が考えられます。


1.応募書類の内容に問題がある

履歴書や職務経歴書などの応募書類に不備や印象の悪い点があると、書類選考は通りません。たとえば、趣味の欄にギャンブルや犯罪を連想するものを書くと、イメージが悪いです。ほかの欄でも就活にそぐわない内容が記載されていれば、「履歴書の意図を理解していない」と判断されます。物事への理解力は仕事を進めるうえで欠かせない能力なので、スキル不足とみなされるのは否めません。
また、誤字脱字や文字が汚い・小さすぎるなどで読みづらいといったことも、不採用になる要因。たとえケアレスミスでも、ビジネスシーンでは後々大きなトラブルにつながることもあるからです。文書の読みやすさも、基本的なビジネススキルが備わっているかが分かる項目といえるでしょう。


2.面接の事前対策が不十分

本やインターネット上にある対策法・回答例などを繰り返し読み、「面接対策を十分行った」と考える人は多いです。しかし、いざ本番になると緊張してうまく話せなかったり、場の雰囲気に飲まれて覚えていたことを忘れてしまったりすることも。予測していなかった質問をされることもあります。面接対策で大切なのは模擬面接を繰り返すこと。できるだけ本番に近い状況で、質問はランダムでしてもらうようにするのが望ましいです。


3.就活に割く時間が足りていない

転職活動中の方はもちろん、フリーターの場合も就活に割ける時間は限られている人が多いでしょう。効率的に準備ができれば良いものの、一般的に就活は馴染みがないもの。履歴書の作成だけでも時間がかかるというように、自分の思うようには進まないこともあります。限りある時間の中で、できることをやるだけという状況になるでしょう。


4.仕事選びの視野が狭い

自分がやりたい仕事と、本当に自分に合っている仕事は違う可能性があります。「好きだから」「やりたいから」といった気持ちは大切ですが、その仕事に固執しすぎていないか、自分に適性がありそうか、今一度確認したほうが良いでしょう。


5.企業選びの軸がぶれている

何を軸に志望企業・業界を選んでいるのかが明確でないと、自己PRや志望動機で熱意・意欲を伝えられません。キャリアビジョンも不明瞭で、採用担当者も採用後のイメージを抱きづらいといえるでしょう。仕事を待遇面で選んでいる人も、一度将来のビジョンをしっかり描き、それを実現するにはどんな場所でどう過ごしたら良いのか考えてください。


6.志望動機が弱い

志望動機が競合他社にも当てはまる内容だと、企業選びの軸と同様「熱意・意欲」が伝わりません。なぜ企業が熱意や意欲を重視するかというと、これらの高さは仕事の成果に直結するほか、社員への影響力も強いからです。「ほかの企業ではなく、志望企業を選んだ理由」を明確にすれば、志望度の高さを理解してもらえるでしょう。


7.落ち込んだ気持ちで就活をしている

就職が決まらないと自分に自信を持てなくなっていたり、ネガティブ思考に陥ったりするもの。落ち込んだ気持ちのまま頑張って活動しても、表情などからマイナスな雰囲気が伝わってしまいます。このような頑張りからさらに不採用が続けば、一層気持ちが落ち込んでしまうこともあるでしょう。

就職が決まらないときの5つの対策法

就職が決まらないときは、人に話したり書類を添削してもらったりするのが効果的です。選考を振り返る、自己分析を念入りにするといった基本も見直しましょう。


1.信頼できる人に話す

一人で悩みを抱えていても、現状打破にはつながりません。信頼できる家族や友人に現状を話せば、アドバイスをもらえたり気分がリフレッシュしたりすることも。「相手の負担になりそう」「恥ずかしい」と思うかもしれませんが、頼られることが嫌な人は少ないのではないでしょうか。特に本当に信頼に足る人物であれば、人から頼られることに喜びを感じる人も多いはずです。


2.就活に割く時間を増やす

就活に費やす時間が少ないのであれば、いつもより早く起きる、スマートフォンをいじる時間を減らすなどして、就活に割く時間を増やすのもおすすめです。ただし、リフレッシュできなくてストレスを感じることのないよう、うまくバランスを取りましょう。


3.応募書類を第三者に見てもらう

読みやすい文章になっているか、内容は適切かなど、応募書類は誰かに添削してもらいましょう。できれば家族や友人ではなく、第三者にお願いするのがベター。家族や友人はプロではありません。注目するポイントが人によって違うといった懸念点があるほか、身内に対して甘く判定しまう場合も多々あるからです。


4.選考を振り返り改善点を見つける

たとえ不採用で辛く感じても、応募書類や面接がどうであったかを必ず振り返りましょう。特に何回も選考を繰り返しているのであれば、共通する改善点が見つかるはず。不採用の連絡を受け次第、すぐに振り返りを行いましょう。また、ゆとりがあれば連絡を受ける前に書類や面接の振り返りをするのも有効です。採用になった場合でもその振り返りは将来に活かせるため、ぜひ行ってください。


5.自己分析を念入りにする

自己分析の質は、「自分に合った企業・職種選び」「志望動機」に直結します。高校や大学時代から自己分析を始める方もいますが、直近の内容だけでは情報量が少なく、やや周りに影響を受けている場合も。可能であれば幼少期から行うのがベターです。幼稚園や小学生からでも、記憶があるのなら参考にしましょう。

中途採用ならではの就活のポイント

中途採用の場合、前項の内容に加えて自分の経歴をアピールしたり、キャリアプランを提示したりするのも効果的です。


経験に応じた自分のスキル・強みをアピールする

中途採用枠では即戦力を求められる傾向があるため、どんなスキルや経験があるのか、応募先企業でどのように活躍できるのかを示しましょう。「求めている能力を持っている」と認識してもらえるだけでなく、採用担当者が入社後のイメージをしやすくなるメリットもあります。


間接的なスキルもアピールする

業務には直接関連しなくても、協調性があって周りと円滑に仕事を進められたり、クライアントとの交渉力があったりするなど間接的なスキルも仕事において重宝されます。もちろん、リーダーシップがある、周りへのサポートが得意といったこともアピールポイント。これまでの業務経験と絡めて伝えましょう。


キャリアプランを提示する

新卒はキャリアビジョンがやや曖昧な人が多いものの、社会人経験を積んだ人であれば今後のビジョンはより明確になることがほとんど。転職活動時の志望動機や面接では、積極的に入職後のキャリアプランを提示しましょう。もし今の時点でできないと感じる部分があるのなら、どうカバーするかも一緒に示します。

就職が決まらず焦りが…原因は何?

就職が決まらなくて焦ってしまう原因には、ほかの人と比べてしまったり本来の自分を出せていなかったりするなどがあります。対処法も合わせてご覧ください。


就活で焦る4つの原因

就活で焦りを感じるのは、主に以下の4つが原因です。


1.不採用が続く

当然ながら、不採用が続けば「自分は誰にも、どこにも求められない人間なのでは」と不安に感じます。また、自分の理想とする求人もどんどん少なくなり、「良い職場に転職できないかも」と焦る人もいるようです。


2.忙しく体が疲れている

就活は応募書類の作成から面接対策、面接本番など気力も体力も要するもの。仕事と両立しているならなおさら身体に疲労は蓄積してしまいます。「こんな生活がいつまで続くのか…」と疲労を感じる身体を抱え、気持ちばかりが焦る人もいるでしょう。


3.ほかの人と比べて落ち込む

転職活動は新卒のように一斉に行うわけではないものの、同じ時期に始めた人や、以前友人・知人聞いた話、SNSやインターネットから入ってくる情報など周りの人と比較してしまうこともあるでしょう。「ほかの人は数週間~半年程度で転職先が決まっているのに、自分は…」と落ち込んだり焦ったりしてしまう人も多いようです。


4.本当の自分を出せていない

就活では「求められる人物」と「本来の自分」がマッチしているのがベター。しかし、就活が長引けば「求められる人物像」に少なからず近づけようとしてしまうこともあるでしょう。それでも不採用となってしまった場合、自分をどうアピールしていけば良いのか戸惑い焦ってしまう可能性もあります。


就活の焦りをなくす4つの方法

就活で焦っているときは、以下の対処法を試してみてはいかがでしょうか。


1.気分転換をする

散歩をする、音楽を聴く、温泉へ行く、マッサージやエステを受けるなど、気持ちがリラックスすることをしましょう。もちろん、趣味活動も有効的。いずれにせよ、一度完全に就活と離れてしまうのがおすすめです。


2.人と話す

焦りを感じたときも、人と会話するのはリフレッシュ効果が期待できます。「就職が決まらないときの5つの対策法」と違う点は、会話内容が必ずしも就職に関する内容でなくても良いこと。リラックスすることが目的なので、趣味のこと、最近の出来事、家族や友人のことなど自分が楽しい気持ちになれる話題を話しましょう。


3.適度に休む

焦る気持ちがあると、休むことに罪悪感を抱いたり、「良い企業はほかの求職者に取られてしまうのでは」と一層焦ったりしてしまうでしょう。しかし、何もせず休むことも就活では大切なステップ。繰り返しになりますが、不安や焦りを抱えたまま就活を行っても、相手には雰囲気や表情で自信のなさが伝わってしまうことがあるからです。「焦っている」と自覚しているときこそ、十分な休息を取りましょう。事前に休む期間を決めておけば、ダラダラと長引くことなく就活に復帰することも可能です。


4.不採用を気にしない

不採用となるのは「求職者自身が求められていない」わけではなく、単純に「企業が求める条件と求職者の能力がマッチしていないだけ」です。もし不採用通知が来た場合でも、「合っていなかっただけ」と考え、気にしすぎないようにしましょう。ただし、先述したようになぜ落ちたのかの確認は怠らないことが前提です。


就職活動をサポートしてもらうのもおすすめ

一人で進めても就職が決まらない場合、ハローワークや就活エージェントなど第三者機関を利用するのもおすすめです。


ハローワーク

ハローワークとは、厚生労働省が全国に設置した公共職業安定所のこと。国民に雇用の機会を確保することを目的としており、主に求職者に職業の紹介や就活対策、職業訓練の斡旋を行っています。
扱っている求人はその地域のものが中心。企業側の登録料も無料であることから求人数は多めです。ただし、その分ブラック企業や実質募集していない求人などが紛れていることもあります。地元で働きたい、それほど希望条件が多くないといった人にはおすすめのサービスなので、活用していきましょう。


なお、雇用保険(失業保険・失業手当)の手続き・受給を行うのもハローワークです。転職をする場合、在職中の転職活動が無難ですが、もし退職してから仕事を探すときは雇用保険の手続きも行っておきましょう。


就活エージェント

就活エージェントとは民間の就職・転職支援サービスを行う事業のこと。都市部を中心に展開されていることが多いです。ハローワーク同様、求職者への求人紹介を行うとともに就活対策指導も行っています。
求人はエージェントが厳選したものばかりで、大手企業や専門性を活かせる企業、未経験OKのものなど多種多様。直接企業にエージェントが赴いているため、信頼性も高く、選考に向けた指導内容もより具体的といえるでしょう。譲れない条件がある、より具体的な指導を受けたいという方におすすめです。


ハタラクティブは第二新卒やフリーターなど若年層を対象とした就職・転職エージェント。
ハタラクティブは専任のアドバイザーが、ヒアリングを通して就職が決まらない原因を解明し、問題解決に向けて取り組みます。サービスの利用はすべて無料なので、お気軽にご利用ください!

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