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就職留年は不利?後悔する?メリット・デメリットや理由の伝え方を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・「就職留年」は新卒として、「就職浪人」は既卒として就活をすることになる
  • ・就職留年をする方法は、「単位を落とす」「休学する」「卒業延期制度を利用する」
  • ・就職留年のメリットには新卒採用に応募できることや時間があることが挙げられる
  • ・就職留年のデメリットは金銭面の負担やネガティブなイメージを持たれる恐れがあること
  • ・就職留年して内定をもらうためには、企業を納得させる理由を用意することが大切

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!

「就職留年すると後悔する?」といった漠然とした不安を抱え、今後の進路を決められないでいる就活生もいるのではないでしょうか?
このコラムでは、就職留年のメリット・デメリットや、理由を尋ねられた際の答え方を紹介。ポイントを押さえ、就職留年での就活を成功させましょう。
また、就活浪人との違いや、就活留年のやり方についても解説します。

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就活に失敗した!就職留年?就職浪人?

「内定が一つも出なかった…」「希望する会社に落ちてしまった…」
就活に出遅れてしまったり留学や部活動などで忙しかったりして、納得できる就活ができなかった!
そんな就活に失敗した学生の選択肢として、就職留年と就職浪人があります。

「就職留年」と「就職浪人」の違いとは

「就職留年」とは、来年度に新卒として就活を行うためにあえて留年することです。卒業をせず、もう1年大学に通うことになります。
一方、「就職浪人」とは、就職をしないまま学校を卒業すること。就職浪人した場合は「既卒」として扱われるので、応募枠は主に中途採用枠となります。

就職留年のやり方

就職留年する方法は以下のとおりです。

卒業に必要な単位を取得しない

卒業に必要な単位をわざと落とすことによって留年をします。
卒論の提出も必修単位に含まれているので、「それ以外の単位は取得しておいて、卒論を提出しない」という方法を選ぶ学生も。

単位が足りている場合は休学する

卒業要件の単位をすべて取得している場合は、休学をすることにより留年します。
学校によって変動しますが、授業料よりも休学にかかる費用のほうが安いことが多いです。

留年を認めてくれる学校も

卒業延期制度を設けている学校も存在します。学費が軽減されることも。
厳密にいうと留年とは異なりますが、同じように学校に留まって新卒として就活することが可能です。

就職留年のメリットとデメリット

就職留年には良い面も悪い面もあります。メリット・デメリットの両面を確認したうえで、慎重に進路を決めましょう。

就職留年の4つのメリット

就職留年をした場合、以下の4つが叶います。

再度「新卒」として就活ができる

就職留年すると学生のままでいられるので、前年度の経験を携えて「新卒」として就活に臨めます。就職留年をする最大の利点ともいえるでしょう。
新卒採用はポテンシャル採用であることが多く、入社以前の技術が問われない、手厚い教育が受けられるなどのメリットがあります。
また、新卒採用枠は一定数確保されているので、選択肢も広いです。

時間に余裕を持てる

卒業に必要な単位をほとんど取得していれば、ほかの学生よりも就活に割ける時間が多いはずです。
就活の土台もある程度できているので、余裕を持って選考への準備ができます。
自己分析や企業研究をより深く行ったり、OB・OG訪問をしたりする時間を確保することが可能です。

応募が間に合わなかった企業に再挑戦できる

忙しかったりほかの選考と被ったりして応募できなかった企業の新卒採用に再チャレンジできます。
もし未応募ではなく昨年度に落ちた会社を受ける場合は、しっかりと対策をしないと厳しいです。不採用だった履歴も残っているので、「なぜ落ちたのか?」を把握して改善したのちに臨みましょう。

先に就職した友人から情報収集できる

就職留年した場合、大学の同期は社会人として働いていることが多いです。そのため、リアルな企業の事情を教えてもらえることがあります。
入りたい会社に友達が入社しているときは、実際の様子や意見を聞いてみましょう。業界研究・企業研究に活かせる有力情報が得られるはずです。

就職留年の4つのデメリット

就職留年をした場合、以下の4つの問題が発生することがあります。

金銭面の負担がかかる

学校に半期ないし1年間在学することになるため、通常どおりに卒業するよりも学費がかかります。また、交通費や飲食代など、就職活動にまつわる費用も再びかかることに。
賄えるだけの貯蓄が必要です。

悪印象を持つ企業も存在する

「留年」は「大学で単位をとれなかった」というイメージがあるので、良く思われないことが多いです。
また、「就職留年をした」という事実を伝えた場合でも、「前年度の就活でどこにも内定をもらえなかった人物」というレッテルを貼られてしまう恐れがあります。

面接時のハードルが上がる

ほかの就活生よりも1年間余分に就職活動を経験しているため、比較的厳しくチェックされる可能性があります。
面接マナーの基本は押さえておきましょう。

周りの友達が卒業して孤独になる

大学生活では周りが後輩ばかりになり、就活仲間もいなくなります。今まで一緒に過ごしていた友人が卒業してしまい、孤独を感じることもあるでしょう。
また、「同期が社会人になって働いている一方、自分だけが学生のまま」という事実がプレッシャーとなり、精神的に追い詰められる人もいます。

就職留年で就活を成功させるための5つのポイント

就職留年の利点と欠点をふまえたうえで、内定を掴みとるためのポイントを5つ紹介します。

説得力のある理由を用意する

「なぜ留年したのか?」は、ほとんどの企業の選考で投げかけられる質問です。企業が納得するような回答を用意しておきましょう。曖昧な回答や怠惰な印象を与える内容は避けてください。

早めに就活を始める

昨年度の失敗を活かして、早めに就活に取り掛かりましょう。
ライバルとなる後輩たちも着々と準備を進めています。インターンシップや選考のスケジュールを確認し、遅れをとらないようにしてください。

エントリーの選択肢を広げる

業界の種類や企業規模の条件を緩め、視野を広く持って求人を探すのがおすすめです。
大手企業ばかりを受けて内定が出なかったという人は、中小企業やベンチャー企業もチェックしてみましょう。大企業ではなくても、隠れホワイト企業や今後成長する会社は存在します。

スキルアップしておく

時間を有効活用し、自分磨きをしましょう。面接でも「就職留年を決めてからどんなことに取り組んでいたか」を質問される可能性があります。
志望業界・職種に関連がある資格や検定があれば、勉強して取得を目指しましょう。

周りの友人と比べない

すでに社会人になっている友達と比較して落ち込むのはやめましょう。自分が納得できる就活をするために選んだ道です。前向きな気持ちで、今やれることに取り組みましょう。
大学の同期に対して劣等感を覚えてしまう場合は、距離感を保つことも大切。また、励まし合える就活仲間をつくるのもおすすめです。

就職留年の理由の伝え方

ここでは、就職留年をしたときの理由の答え方についてパターン別に紹介します。
あなたの状況に合ったものを参考にし、企業に良い印象を与えられるような内容を作成しましょう。

内定が一つももらえなかった場合

理由を正直に答えたのち、「内定がもらえなかった原因」と「改善するためにどんなことに注力してきたか」を伝えてください。
課題に対する分析力や問題解決力を上手くアピールできれば好評価につながります。

同じ企業や業界をもう一度受ける場合

去年「マッチングしていない」と判断されているため、不採用になった原因を追究し、改善しておきましょう。
また、採用側は「以前選考に落ちている」という先入観を持っている恐れがあるため、「改善した」ということ自体を伝える必要があります。

志望業界・職種を変えた場合

志望する業界および職種に対する熱意を伝えてください。
もし「去年とは志望業界が変わっている」ということを企業が知っている場合は、「なぜ方向転換をしたのか?」という理由も話しましょう。

多忙で就活できなかった場合

卒論や部活動、アルバイトなどに打ち込んでいたために就活に取り組めなかった場合は、理由を述べたうえでその活動のエピソードを伝えましょう。
活動における成果やどのように取り組んでいたかなどを入社後の活躍イメージに結びつけられれば、好評価を得られる可能性があります。

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就職留年に関するQ&A

ここでは就職浪人に関する疑問をQ&A方式で解決していきます。

就職留年って何?

就職留年とは、翌年度に新卒として就活を行うためにあえて留年することです。
内定が1つも出なかったり、希望する会社に落ちてしまったりして、納得できる就活ができなかった学生の選択肢で、卒業をせず、もう1年大学に通うことになります。
就職留年と既卒の就活!メリットとデメリットは?」で既卒で就活をする場合との比較ができますので、参考にしてみてください。

就職留年ってどうやるの?

卒業に必要な単位を取得しないか、単位が足りている場合は休学するなどして留年します。
学校によっては卒業延期制度を設けており、学費が軽減されることもあるようです。就職留年をする場合は一度学校に確認してみると良いでしょう。
詳しくは当コラムの「就職留年のやり方」でご紹介しています。

就職留年と就職浪人、どちらが就職に有利?

職留年と就職浪人のどちらが就職に有利かは、一概に言えません。
どちらにもメリットやデメリットがあるので、自分の状況などに合わせて検討してみましょう。
就職に有利なのは就職留年?就職浪人?」のコラムでは、就職留年と就職浪人についてそれぞれ詳しく解説していますので、選択する際の参考にしてください。

就職留年をした場合、企業になんて伝えたら良いの?

人によって状況は異なるため、自分の状況に合ったものを参考に考えましょう。
基本的には正直に答えつつ、企業に良い印象を与えられるような前向きな内容にすることがポイントです。
たとえば、内定が1つももらえなかった場合でもそのことを正直に伝え、改善するためにどんなことに注力してきたかを伝えてください。

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