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履歴書の「学生時代に力を注いだこと」の書き方を解説!ない場合は?例文も

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【このページのまとめ】

  • ・企業側は「学生時代に力を注いだこと」から適性や今後の活躍を想定している
    ・学生時代に力を注いだことは、決して派手なエピソードである必要はない
    ・強みを効果的に伝えられるなら、身近な話や些細な体験を履歴書に書いてもOK
    ・学生時代に力を注いだこと、いわゆる「ガクチカ」は自己PRの一種と捉えられる
    ・履歴書では、課題に対してどんなアプローチを行ったのかという過程を伝える
    ・伝わりやすい回答の流れを熟知し、効果的にアピールできる履歴書に仕上げよう

履歴書の「学生時代に力を注いだこと」の書き方を解説!ない場合は?例文もの画像

履歴書の「学生時代に力を注いだこと」に何を書けば良いか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。この問いの回答では、課題に対しどういった解決策に講じたのかという過程を述べることが大切。そのため、必ずしも派手なエピソードである必要はありません。このコラムでは、学生時代の体験を用いた自己PR文の書き方やコツをご紹介。人事に効果的にアピールし、他学生と差別化を図りましょう。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!


「学生時代に力を注いだこと」を聞かれる3つの理由

企業が「学生時代に力を注いだこと」、いわゆる「ガクチカ」を聞く理由は、主に下記のような意図があります。採用現場の評価ポイントをしっかり理解しておきましょう。

1.強みを知りたい

企業は、「学生時代の成功体験」や「挫折から乗り越えた経験」から、あなたの強みを知りたいと考えています。人の強みや長所は、培った経験に裏付けされた部分が大きいでしょう。どんな目標を持って学生時代を送り、どんなことに力を注いでいたのか述べることで、あなたならではの説得力のある強みをアピールできます。

2.人柄を知りたい

ほかにも、書面の経歴だけでは見えてこないあなたの人柄を知りたいという意図もあるでしょう。ガクチカでは、あなたの好きなことや学生生活での体験を、具体的に伝えることになります。自分にしか書けないエピソードを述べることで、あなたの人となりや性格を知ってもらえるでしょう。

3.分かりやすく物事を伝える力を判断したい

長所や人柄といった部分だけでなく、「物事を筋道立てて伝える力」も判断しています。社会人になると、自分の業務内容や進捗について分かりやすく伝えなければならない場面も多いです。そのため、誰にでも分かりやすく状況や物事を説明できる力は、採用においてとても重要な評価ポイントといえます。ガクチカを述べる際は、構成を意識し、相手に伝わるような内容に仕上げましょう。

「学生時代に力を注いだこと」からアピールできること

「ガクチカ」は自分の学生時代のエピソードを用いて、得た価値観や学んだ経験を述べるので、自己PRの一種と捉えることができます。下記に、ガクチカで採用担当者にアピールできる要素をまとめました。ぜひこれらを意識し、志望企業の人事に受けるガクチカを考えましょう。

課題解決能力

ガクチカでは、社会人に必要なスキル「課題解説能力」を伝えられます。活動に打ち込むなかで、壁にぶち当たったり、課題を突きつけられたりした場面があるでしょう。そういった諸問題について自分なりに考え、策を講じ解決に導いたプロセスを具体的に述べることで、自分の課題解決能力を効果的にアピールできます。

主体性

ガクチカでは、自分の主体性を示す効果もあります。サークルやゼミ、部活などは、自主的に選択して打ち込むものでしょう。自ら考えて行動した経験は、社会人になってからも活きていきます。仕事にはある程度マニュアルやルールがあるものの、基本的にはその場の咄嗟の判断力が求められるでしょう。指示を待つばかりでなく、自分で物事の善し悪しを判断しアクションを起こせる力は、どんな企業でもアピールできるポイントです。

価値観

ガクチカを述べることで、自分が大切にしている価値観を伝えられるでしょう。学生時代の活動は、ある程度自身で自由に決められます。「多くの選択肢のなかで、なぜその活動を選んだのか」説明することで、自分の考え方をアピールできるので、伝え方次第では企業とのマッチ度合いを示すこともできるでしょう。まずは企業の風土や経営理念を調べあげ、それに沿った価値観と自身の経験を結び付けてみてください。

「学生時代に力を注いだこと」がない場合は?

就活生のなかには、「学生時代に力を注いだことがない…」と悩んでいる方も多いでしょう。下記で、ガクチカがない人の対処法をお伝えします。

内容は派手でなくて良い!大切なのはプロセス

もちろん部活の県大会で優勝したり、コンテストで入賞したりと、華やかな経験があればエピソードにはしやすいでしょう。しかし、ガクチカは決して派手で人に自慢できる内容でなくでも問題ありません。大切なのは、課題に対してどんなアプローチを行い、結果何を学んだかというプロセスです。そのため、どうやって問題を解決に導いたのかという過程を意識して書くことで、派手な内容でなくても印象に残るガクチカに仕上げられるでしょう。

アルバイト経験がおすすめ

アルバイト経験は、あなたの強みを伝える絶好のPR材料です。たとえば、アルバイトを学生時代の3年間続けていた場合、それだけで「継続力」をアピールできるでしょう。企業は、多くのコストと時間をかけて採用した人材がすぐに辞めてしまうことを危惧しています。そのため、1つの物事を長く続けられる人は重宝される傾向に。また、店舗の売上に貢献したり、バイトリーダーを務めたりした経験がある方は、問題解決能力やマネジメントスキルを示せます。このように、アルバイト経験には思った以上にアピールポイントが眠っているので、ぜひ積極的にガクチカのエピソードとして活用してみてください。

普通の経験は物語のように組み立てる

取り立てて問題やトラブルもなく、平穏に学生生活を過ごした方もいるでしょう。そうした場合、ガクチカでは「失敗・挫折」→「課題と向き合う」→「解決」のプロセスが描けず、平坦な内容になってしまう可能性が高いです。では、普通の経験を魅力的なエピソードに変えるにはどうしたら良いでしょうか。
簡単なことで、エピソードを「物語」のように組み立ててみるのです。たとえば「私が音楽研究会に入り、そこで出会った友人とバンドを結成して文化祭で演奏した」。これだけであれば、確かに誰にでもありそうな話です。しかし、このエピソードに自分の感情や印象を嘘のない程度に肉付けしていくと、どうでしょう。「音楽研究会に入った当初、私はまさかこの人と意気投合しバンドを組むとは思っていませんでした」。こんなはじまりであれば、採用担当者も続きが気になるのではないでしょうか。このように、どんなエピソードでも書き方次第では魅力的に見せることができるので、自分なりに工夫してみましょう。

「学生時代に力を注いだこと」の書き方4ステップ

ここでは、ガクチカを分かりやすく伝えるための構成を4ステップに分けてご紹介します。下記を意識し、誰が読んでも分かりやすい文章に仕上げましょう。

1.まずは結論から

文章を書く場合や自分の経験を述べる際、結論をはじめに持ってくるのが基本です。冒頭で話の結論を示すことで、これからどのような話をするのか明確に伝えられ、相手も内容を理解しやすくなります。ガクチカの場合であれば「私が学生時代の力を注いだことは~です。この経験から、チームワークの大切さを学びました」と、経験そのものと、そこから得た学びや価値観を示すと良いでしょう。

2.なぜその活動に取り組んだのか説明する

次に、数ある活動のなかから、どうしてその活動を選んだのか説明しましょう。自分の選択について述べることで、先述したような価値観や主体性、人柄をアピールできます。活動の選択理由はあなたの思考を知ることができる項目であり、思っている以上に採用側が気になっている点なので、しっかりと自分の考えを伝えましょう。

3.具体的なエピソードで成果や体験を伝える

その後、エピソードを用いて活動の過程を述べます。先述のとおり、活動における問題や課題を解決したプロセスは、活動そのものよりも重視されるポイントです。課題解決能力や思考力を伝えられる箇所なので、具体的なエピソードを盛り込み、自分の強みを存分にアピールしましょう。

4.活動を通して何を学んだのか述べる

最後に、活動の過程を通し、自分がどんな価値観を得たのか、何を学んだのか述べましょう。どんなに印象的なエピソードでも、何も学ぶことがなければ効果的なアピールにはなり得ません。お伝えしたように、自分の長所や強みは、自分自身の経験に裏付けされたものです。経験がどのように自分を変えたのか、成長させたのかを伝えて締めましょう。

「学生時代に力を注いだこと」の5つの例文

これまで、ガクチカの評価ポイントや効果的な伝え方をご紹介しました。最後に、種類別のガクチカの例文をまとめたので、ぜひご参考にしてください。ただし、下記はあくまで一例です。実際は、自分自身の言葉を使い、オリジナリティのある文章でまとめましょう。

1.アルバイトの例文

私が学生時代に力を注いだことは、飲食店での接客のアルバイトです。この経験から、自分に自信を持つことの大切さを学びました。
私がレストランでバイトをしたのは、引っ込み思案な性格を直したかったからです。昔から人見知りで、人と会話をするのが苦手でした。しかし、大学では幼馴染と離れ、クラスでも友達ができませんでした。このままではいけないと思い、自分を変えるために、レストランのホールで働くことを決めたのです。
最初は内向きな性格が起因して、明るい接客ができず注意されてばかりでした。それでも、自信の無さから大きな声が出せず、自分への不甲斐なさで何度も落ち込みました。「やはり自分に接客業は向いていない」と諦めかけていたとき、常連のお客さまからお手紙をいただきました。内容は、私の接客がきめ細やかで有り難い、といったものでした。そのとき、涙が出るほど嬉しかったことを今でも覚えています。単純ではありますが、お客さまからのその一言で、私のなかに今までなかった自信が生まれました。自分の接客も好きになれ、段々と大きな声で対応できるようになりました。この経験から、自分へ自信を持つことで、あらゆる物事を好転させられると学びました。

2.ゼミの例文

私が学生時代に力を注いだことは、ゼミ活動です。ゼミでの経験から、物事の視野を広げる大切さを学びました。
私が文学ゼミに入ったのは、もともと本を読むことが好きで、さらにその内容から作者の考えやバックボーンを考察することに興味があったからです。
しかしゼミで扱う研究は、基本的に作者の気持ちや背景を考慮せず、テキストのみで構成・意図を読み解く「テキスト論」でした。私は作者の気持ちや個性を感じられる「作家論」が好きで、テキスト論には全く興味がありませんでした。そのため、少しずつゼミを休みがちになり、中盤からはほとんど行かなくなりました。ゼミを休んでいる間は、個人で文献を読み漁り、作家論の文学研究を進めていました。そんなある日、ゼミの教授が私を訪れました。そして、「立派な作家論を書くなら、テキスト論の理解を欠かすことはできない」と仰ったのです。そのとき、自分の視野が狭まり、目標を失いかけていた事実に気付かされました。私は、自分の好きなことばかりに夢中になり、柔軟に物事を捉える大切さを忘れていたのです。教授のお言葉により視野が広がった私は「テキスト論と作家論は決して切り離せるものではなく、双方を理解することで作品全体を線で捉えることが可能になる」という、文学研究をするうえでとても大切なことに気づくことができました。入社後も、あらゆる仕事が線のように繋がっているとことを意識し、どんな業務にも意欲的に視野を広げて取り組んでいきたいです。

3.部活の例文

私が学生時代に力を注いだことは、陸上部での活動です。部活動経験から、努力を継続することの大切さを学びました。
私が大学で陸上部に入ったのは、中学からずっと陸上部で短距離を走っていたからです。高校時代は県大会にも出場し一定の成績を残せていたので「大学でも結果が残せるだろう」と、ある程度自信があったのも事実です。しかし、実際に大学の陸上部に入部し、その自信がへし折られました。陸上部のメンバーは、皆速く走るだけでなく、体幹が強くケガ知らずでした。もともとケガの多かった私は、記録では部員に勝っていても、故障により大会に出られず、思うように活躍できない日々が続きました。そして、中・高と同じような取り組みでは、部員の誰にも勝てないと気がついたのです。話したことがなかったエースの先輩に、勇気を出して「強さ」の理由を伺ったところ、「毎日走り込みと記録を欠かさない」と答えが返ってきました。私は今まで、なんとなく体調が優れない日は自主練を休んでおり、自分の記録を残したこともありませんでした。先輩の言葉に、自分との意識の差を痛感しました。そこからは毎日欠かさず走り込みを行い、ノートに記録を書くことも怠りませんでした。すると、みるみるうちに記録が上がり体幹も強くなり、半年後には県大会に出場できるまでになりました。この経験から、目標のための努力を継続することが、自分への自信に繋がり、事態を好転させるのだと学びました。

4.資格の勉強の例文

私が学生時代に力を注いだことは、資格の勉強です。この経験から、「粘り強さ」を学びました。
私は学生時代から不動産業界に興味があり、宅建士の資格を取ろうと決めていました。しかし宅建資格は難易度が高く、2年連続で合格できませんでした。サークルにも部活にも入らず資格の勉強だけに専念しているのに結果が出ず、貴重な学生生活を無駄にしてしまっているのではないかとひどく落ち込みました。しかし、父と同じ不動産業界で活躍するという確固たる目標があったので、諦めずに取り組み続けました。これまで以上に傾向と対策を練り、間違った問題は完全に理解できるまで何度も解き直しました。「ここまでしてまた落ちたらどうしよう」ではなく「受かると確信できるまでやりこむ」と自分を追い込み、飲み会の誘いもすべて断り勉強を続けました。友人に「今年は諦めて息抜きしようよ」と提案されたときも、休みたい気持ちをぐっとこらえ、「ここで休んだら自分のことを嫌いになってしまう」と気持ちを奮い立たせました。その結果、3年目にして宅建士の資格を取ることができたのです。資格を取れたことよりも、諦めずに3年間頑張ってきた自分を誇りに思うことができた喜びが大きかったです。この経験から、最優先の目標のために諦めず打ち込む粘り強さがいかに大切か学びました。今後、大きな目標を前に諦めたくなったときは、学生時代の経験を思い出し、自分を好きになるために貪欲に這い上がっていきたいです。

5.留学の例文

私が学生時代に力を注いだことは、台湾への語学留学です。留学の経験から、目標のために誰よりも努力する大切さを学びました。
私は大学2年の夏から半年間、台湾へ語学留学に行きました。講義で習った中国語の面白さに感銘を受け、旅行で何度も行っていて愛着のある台湾への留学を決めました。語学学校では、テストの成績によりクラスが決まります。私はテストがうまくいかず、下から2番目のクラスに入ることになりました。しかし、半年である程度の中国語をマスターするには、一番上のクラスで勉強する必要があると感じ、上のクラスに入れてほしいと先生にお願いしました。「君の成績ではついていけない」と言われましたが、しがみついてでも中国語をものにしようと、何度も説得しました。その結果先生が熱意を感じてくれ、上のクラスに入れてもらえることになりました。予想どおり、自分の実力と授業内容がかけ離れており、初めは全く授業についていけませんでした。先生やクラスメートに、何度もクラスを下げたほうが良いと諭されました。私はそう言われることが悔しく、授業後や休日を利用し、夜遅くまで自主学習を繰り返しました。その結果、卒業テストではクラスで3位の成績をおさめるまでになりました。そして、気がつけば日常会話レベルの中国語を話せるようになっていました。この経験から、課題に対し自分の実力が追いついていない場合でも、諦めず誰よりも努力することで期待以上の成果を得られることを学びました。


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ご利用者の口コミ

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