本日面談できます!

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 「どこでもいいから就職したい」を今すぐやめるべき理由!内定のコツも紹介

「どこでもいいから就職したい」を今すぐやめるべき理由!内定のコツも紹介

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・「どこでもいい」の就職活動は熱意や意欲がアピールできず内定が出づらい
    ・「どこでもいい」就活は企業ニーズとマッチしないデメリットがある
    ・自分のペースで就職活動するのが内定を勝ち取るためのポイント
    ・「どこでもいい」で就職すると、成長意欲がなくキャリアアップできない恐れもある
    ・焦らずしっかり自己分析をし、中小企業の選考にも積極的に応募してみよう

「どこでも良いから就職したい」を今すぐやめるべき理由のイメージ

内定がなかなか出ず、「もうどこでもいいから就職したい…」と考えはじめている人もいるのではないでしょうか。しかし、こだわりや意思の薄い就職活動は、熱意をアピールできず、内定が出づらい傾向に。このコラムでは、「どこでもいい」就活で内定が出ない理由や、内定獲得に近づくための方法をご紹介します。内定への近道は、自暴自棄にならず、自分の適性ややりたいことを冷静に分析することです。ぜひ記事をご覧ください。

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!

 

「どこでもいい」の就職活動は失敗する!

「どこでもいい」気持ちの就活は、失敗することが多いです。「どこでもいい」ということは、給与や待遇、業務内容、職場環境など、就職する上での条件に特にこだわりがないといえます。どこでもいいからこそ選べる業界や企業は多く、一見すぐに内定が出るイメージがあるのではないでしょうか。しかし、現実的には「条件のない就活」は内定が出づらいようです。

 

「どこでもいい」の就活が失敗する理由

「どこでもいい」就活がうまくいかない理由は、主に以下の3点が挙げられます。

 
熱意が弱く面接で評価されない

「どこでもいい」気持ちであったとしても、自分の行く末を決める就活で手を抜く人は少ないでしょう。とはいえ、「どうしてもその企業や業界に就職したい」という人に比べれば、熱意やニーズにマッチしたアピールの仕方などはやや弱くなってしまうのではないでしょうか。


説得力のある志望動機を作成できない

「どこでもいい」就活は、志望動機を明確にできないことが考えられるでしょう。選考では、必ずといっていいほど「志望動機」が聞かれます。志望動機は、企業にとって応募者がどれだけ入念に企業研究を行い、キャリアビジョンを考えたのか図る指標です。そのため、「どこでもいい」で選考を受けると、説得力のある志望動機を伝えることができず、プラスの評価を得にくいでしょう。

 
自分の適性と企業ニーズがマッチしない

「どこでもいい」で就活をすると、自分自身に適性に合う業界や職種を選べていないことが多く、企業ニーズとマッチしない恐れがあります。また、「どこでもいい」という状態で就職できても、就職後に「ミスマッチだった」「自分に向いていない」と早期退職してしまう可能性は高いです。将来のことを踏まえても、企業選びはしっかり行った方が良いでしょう。

 

「どこでもいい」で就職すると起こるリスク

仮に「どこでもいい」という気持ちで就職した場合、考えられるリスクを確認しておきましょう。

 

労働環境が劣悪な企業に入社してしまう

企業研究をせず「面接時の雰囲気が良かった」「採用担当者の人あたりが良かった」という理由でなんとなく就職してしまい、入社後に会社の劣悪な労働環境に気づく…という
場合も。離職率の高い企業は常に人材不足である傾向が高いので、選考時は入社してもらうために「良い会社」だとアピールすることもあります。そのため、雰囲気や採用担当者の言葉だけで決めず、しっかり企業研究をふまえたうえで会社を選びましょう。

 

短期離職してしまう

「どこでもいい」就活で就職した場合、短期離職してしまう可能性も高いようです。企業の事業内容や業界の特色をよく調べずに入社すると、「自分に合う仕事ではない」「自分のしたかった仕事と違う」といったようにミスマッチが生じてしまいます。自分の適性に合う仕事ができないと、成長意欲やモチベーションが下がり、結果短期離職につながることも。一度短期離職をすると、「自社に入社してもまたすぐ退職してしまうのでは」と疑われ、次の就職が難しくなる恐れもあります。入社後すぐ離職とならないよう、企業選びは慎重に行いましょう。

 

キャリアアップできない

先述したとおり「どこでもいい」就活の結果自分の適性に合わない仕事をしていると、業務へのモチベーションが続かず、スキルを得よう・知識を学ぼうという成長意欲が低下してしまう可能性が高いです。いつまでもスキルが上がらないとキャリアアップができず、給与も上がらず、労働意欲も下がり続けてしまいます。自身のキャリアを積むためにも、選ぶ職種や企業は、熱意をもって取り組めるものを選びましょう。

 

「どこでもいい」はやめよう!就職成功の5つのコツ

ここでは、「どこでもいい」就活から脱却し、内定を掴むための効果的な方法をご紹介します。

 

1.焦る気持ちを落ち着ける

「どこでもいい」と思う人の中には、周りが内定を取りはじめて焦っている、という方も多いのではないでしょうか。しかし、就活に焦りは禁物です。「友人が内定を複数貰っている」「夏になっても内定が出ない」という状況でも、周りのペースに乱されず、自分の理想とする就職を目指しましょう。

 

就職する上で一番大切なことは、「内定を多くもらうこと」でも「早く就職先が決まること」でもありません。「自分にとって最適な環境で長く勤められる職場に就職すること」が最も重視すべきポイントです。就活を続けていると、つい焦ったり、他人と能力を比べてしまったりするかもしれませんが、そんな時は「自分は自分」と心を落ち着けましょう。

 

2.これまでの就活を見直す

思うように内定が取れていない、選考が進まないという方は、これまでの就活を見直してみてはいかがでしょう。うまくいっていない状況で就活方法を変えないと、どんどん内定から遠ざかり、時間が無駄になってしまう場合も。そのため、自身の就活の現状をよく理解し、改善点を見出すことで良い結果につながっていくでしょう。たとえば「採用担当者に響く志望動機は書けていたのか?」「伝わりやすい話し方ができていたのか」など具体的に振り返り、より自分の熱意や魅力を伝えられるアプローチになるよう改善していくことが大切です。

 

3.自己分析をしっかり行う

やりたいことがない方でも、自己分析を丁寧に行えば、自分の能力や経験を活かせる仕事を探したり、興味のある分野を見つけたりすることができるのではないでしょうか。これまでよりも熱意をアピールしやすく、企業が求める人物像にマッチする志望動機を作れるので、内定獲得は大きく近づくと考えられます。

 

一方で、就活の途中から「もう就職できるならどこでも良い…」と考え始めた人は、「これ以上どうすれば良いのかわからない」と悩んでしまうこともあるでしょう。そんな時は改めて自己分析を行い、自分のやりたいことだけでなく、強みや弱みともきちんと向き合ってみるのがおすすめです。自分の志望する業界や企業に本当にマッチしているのか確認してみてください。志望企業に、よりマッチする能力や経験を見つけられる、ほかの業界や会社、職種で活かせるスキルを持っていることがわかる、などのメリットがあります。

 

4.業界研究・企業研究を行う

やりたいことがない状態で業界・企業研究を行うのは気が進まないかもしれませんが、その業界・企業の具体的な業務内容を知ることで興味が出てくる可能性もあります。どんな業界を調べたら良いか分からない方は、人材が不足しており、なおかつ今後需要が上がりそうな職種を調べると良いでしょう。

 

たとえばIT分野の著しい発展により需要が伸び、人材不足となっているIT業界などです。一口にIT業界といってもソフトウェア・アプリ開発などに携わるエンジニア職や、そういった商品・サービスを売り込む営業職、Webサイトの運営・管理を担うWebオペレーター職など、さまざまな職種があります。少しでも自分に向いていそうな職種があれば、詳しい業務内容を調べてみましょう。このような手順で業界研究を進めていけば、次第に自分の興味のあること、やりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

 

5.説得力のある志望動機を考える

先に述べたとおり、「どうでもいい」気持ちで就活を続けていると、採用担当者に響く志望動機を作成できません。また、就活を続けていると、当初は志望していなかった企業を受けることもあるでしょう。しかしたとえ当初の志望度があまり高くなかった企業だとしても、現在少しでもその企業へ入社したい気持ちがあるなら、説得力のある志望動機を作成してアピールする必要があります。

 

説得力のある志望動機のポイントは、自分の就活の軸を伝え、キャリアプランを提示したうえで「この企業なら実現できると思った」「他の会社では駄目な理由」を伝えることです。当初志望するつもりのなかった企業の場合は、「なぜ当初受けていた企業から現在志望した企業を受けることになったのか」「現在はこの会社で働く熱意がある」を明示することで、納得感の強い志望動機に仕上がるでしょう。

 

フリーターがチャレンジしやすい職種5選

最後に、フリーターの方がチャレンジしやすい職種をまとめました。ぜひご参考にし、自身の就活に活かしてみてください。

 

1.販売・サービス

「販売・サービス」は、食品や雑貨、アパレルなど、物やサービスを販売する仕事です。
未経験でも応募できる求人が多く、フリーターの方でもチャレンジしやすい職種といえます。自分の興味のある分野の販売職を応募先を探してみると、モチベーション高く業務と向き合えるのではないでしょうか。接客が主な仕事なので、面接では人と接する際に大切な言葉遣いや礼儀を気をつけましょう。コミュニケーション能力も大切なので、「誰とでも明るく接せられる」「初対面の人と楽しく会話できる」などをアピールすると効果的です。

 

2.営業職

営業職は、個人または企業相手に、商品やサービスを紹介し契約に結びつける仕事です。基本的に営業職は、顧客ニーズに迅速に応えるための提案力やリサーチ力が重要。さらに顧客と接することの多い仕事のため、礼儀やマナー、コミュニケーションスキルも求められます。

 

営業スタイルは「飛び込み」「電話」「ルート」など、さまざまな種類があります。取引相手の顧客は基本「法人」と「個人」の2種類で、企業を相手にするか、個人を相手にするかでアプローチ方も変わり、適性も違ってくるでしょう。そのため、自分の適性と合う営業スタイルについて、見極めておくことをおすすめします。

 

営業職の求人数は比較的安定して多く、未経験者歓迎の求人も多い印象です。また、営業としてのキャリアを積むことで転職時も評価されやすい点が、営業職ならではの魅力といえるでしょう。業種問わず求められる職種であることから、異業種への転職もしやすいです。そのため就職未経験の方が、今後の自身のキャリアプランを考えるうえでも営業職はメリットの多い職種といえます。

 

3.事務職

多くの企業で必要とされ、業務内容や種類も多岐にわたる事務職。担当する分野によって事務職の種類は分かれます。経理は会社の収支結果を記録、財務は事業運営のために必要な資金調達の企画や管理などがメインです。どちらも企業のお金の流れを把握し管理する仕事といえるでしょう。

 

ほかにも、病院に勤務し来院対応やカルテ作成を担う医療事務や、営業職のサポート役である営業事務など、さまざまな種類の営業職が存在します。

 

経理・財務はまったくの未経験では正社員就職が難しい傾向にありますが、アシスタントとして未経験者を募集しているところもあるので、まずはアシスタントとして経験を積み事務を目指すのも一つの手でしょう。経理や財務では、簿記資格があると採用に有利だといわれています。

 

4.IT系

IT系職種は、専門知識やスキルを用いて、さまざまな物・サービスを生み出したり、開発を行ったりする技術職です。先述のように、近年インターネットやスマートフォンの普及により成長を遂げ続けているIT業界は、常に人手不足の状態。そのため、採用枠を広げている企業が多く、未経験でもチャレンジしやすいといわれています。IT需要のさらなる伸びを見越し、充実した教育制度や資格取得支援制度など、未経験者の人材育成に力を入れている企業が増えつつあるようです。業界ニーズの高まりや、専門的な知識・スキルを身につけられる点を考えると、安定したキャリアを積んでいきたい方におすすめの職種といえるでしょう。

 

5.カスタマーサポート

カスタマーサポートは、企業の商品・サービスに対する顧客の問い合わせに対し、主に電話で対応する仕事です。問い合わせの内容から、顧客ニーズを拾い上げ、業務改善・企業発展のためのフィードバックをするのも、カスタマーサポートの大きな役割といえるでしょう。商品開発の観点からみても、顧客満足度向上に直接影響する重要な仕事です。

 

カスタマーサポートのニーズは高く、商品・サービスを提供しているメーカー会社であれば、業界問わず必要とされる職種といえるでしょう。そのため求人数も比較的多く、幅広い業種から自分に合った会社を選べるのは大きなメリットです。興味のある分野や会社に絞ることで、顧客対応に必要な商品知識・トークスキルも自然と身に付いていくのではないでしょうか。学歴・職歴を問わない企業が多く、研修制度が充実している会社も増加傾向にあるため、未経験者にとってチャレンジしやすい職種といえるでしょう。また、他職種でも必要とされる「コミュニケーション能力」や「分析力」が身につきやすい環境なので、転職やキャリアアップを考えた際、選択肢が広がりやすくなるメリットもあります。

 

志望業界や企業を絞れない、1人で求人を探すのに限界を感じている、という人はハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは、マンツーマンのカウンセリングで求職者の適性や興味のある分野を明確にし、求人をご紹介。志望動機や自己PRの作成も指導・添削していますので、企業に対するより効果的なアピールが可能となっています。登録からカウンセリング、求人紹介、書類添削、面接対策、スケジュール代行、入社後のフォローまですべて無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

どこでも良い就活は失敗する?よくある疑問Q&A

「どこでも良いから就職したい」という方は、リスク回避のためにも一度立ち止まって就活に向き合ってみましょう。「就職先はどこでも良い」と考えている方に向け、よくある疑問をQ&A方式で解決していきます。

 

「どこでも良い」という考えで就活するリスクは?

選考が通らないこと以外にも、ブラック企業に就職してしまう、入社後に自分と合わない仕事内容や社風だったことが分かるなどのリスクがあります。もちろん、しっかり企業研究などを行っていてもこれらが起こる可能性はありますが、「どこでも良いから」と下調べせず進めるよりはリスクが軽減されるでしょう。ブラック企業やミスマッチを避けるには「ブラック企業の特徴とミスマッチな就職を避ける方法」も参考にしてください。

「どこでも良い」から抜け出す方法は?

まずは自分のやりたいことや興味、得意分野を見つけましょう。それには、自己分析が欠かせません。自己分析とは、過去を振り返って、なぜそれをやり始めたのか、自分がそのときどんな思いを持って行動をしていたか、その結果どんな成果を得たかなどを知るもの。過去の出来事の共通点をまとめると、興味や得意なことを見つけられます。具体的なやり方は「効果的な自己分析のやり方とは?」にまとめているので、ぜひご覧ください。

志望業界や企業の選び方を教えて下さい。

業界や業種は、自己分析で分かった興味のある分野または得意なことを活かせるところから選ぶのがおすすめです。企業は、待遇面はもちろん社風や事業内容・事業規模、評価制度、教育体制などもチェックしましょう。ただし、すべての希望を叶えられる会社は少ないもの。譲れない条件を絞って探すのが賢明です。「どんな企業に応募する?会社の選び方教えます」は、自分にぴったりの企業探しに役立つコラムです。

どうすれば志望企業に就職できますか?

自己分析と企業研究の結果から導き出された「自分の強み」と「企業が求める人物像・スキル」がマッチしていることが分かる、志望動機や自己PRを作成するのがポイント。具体的な作成方法は「志望動機の考え方と作り方が知りたい!面接での効果的な答え方も紹介します」を参考にしてください。無料で就職支援サービスを行っているハタラクティブでも、ご相談を受け付けています。

関連キーワード

ご利用者の口コミ

  • 大槻智映

    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

  • ka

    担当の方がとても親身になって相談に乗ってくださったので、第一希望の…

    2020/12/12

  • Dan

    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    とても親切で丁寧な対応だったと思います。この状況下で転職に対する不…

    2020/11/10

  • みやみや

    未経験のことで不安と緊張がありましたが、カウンセラーの方が丁寧に教…

    2020/10/01

  • Kosuke Karasawa

    カウンセラーの人が親身になって下さり、コロナ禍でもありながら、内定…

    2020/09/29

  • Jun

    担当して頂いた方の丁寧かつ迅速な対応でスムーズに転職活動がすすみ、…

    2020/09/18

  • 羽場健二

    カウンセラーの方が親身に最後までサポートしてくれたおかげもあり無事…

    2020/09/18

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

まずは情報収集から始めませんか

今のお気持ちはどちらに近いですか?

 

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?