安定した仕事の特徴は?必要な資格や企業選びのコツをご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・安定した仕事の特徴は「倒産のリスクが少ない」「毎月一定の給料を受け取れる」など
    ・安定した仕事には公務員や医師、看護師などがある
    ・安定した仕事は資格が必要になる傾向がある
    ・「◯◯に勤めていれば絶対に安心」と考えるのは避けた方が良い
    ・安定性だけではなく、適性や社風なども考慮して企業を選ぼう

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「安定した仕事に就きたい」と思っても、「何をもって安定しているといえるのか分からない」「どんな職種が当てはまるんだろう」と疑問が生じることもあるでしょう。

本コラムでは、安定した仕事の特徴や職種の例のほか、役立つ資格をご紹介。自分に合う企業に就職できるよう、コラムを読んで仕事選びのポイントを押さえましょう。

安定した仕事の特徴は?

安定した仕事の特徴として、以下の3つが挙げられます。

1.倒産のリスクが少ない

景気に左右されにくく、継続的に需要がある仕事は安定しているといえるでしょう。倒産のリスクが低ければリストラの心配が少なく、定年まで働ける可能性が高まります。


2.安定的に収入を得られる

月給制・年俸制で毎月一定の給料を受け取れる、昇給制度が整備されているという特徴も安定性に影響を与えます。歩合制で収入が月によって変わる、繁忙期以外は給料が少ないといった状況では、安定しているとはいえないでしょう。


3.ワークライフバランスを実現できる

残業が少なく、プライベートの時間を確保できることも安定した仕事の特徴といえます。業績が好調で給料が良かったとしても、体を休めたりリフレッシュしたりする時間がないと腰を据えて働くのは難しいでしょう。

安定した仕事には何がある?

状況は職場によって異なりますが、比較的安定した仕事として5つの例が挙げられます。

1.公務員

公務員は国家公務員と地方公務員に分けられ、前者は裁判所職員や1府12省庁職員(厚生労働省や文部科学省などの職員)、後者は警察官や消防士が例として挙げられます。
公務員は国家機関や地方自治体に勤務することから、基本的に倒産のリスクがないのが特徴です。給与制度や福利厚生が整っている点も魅力といえるでしょう。


2.医師や看護師など医療系の職種

医師や看護師、薬剤師、医療事務のスタッフなどは、病気や怪我をする人がいる限り、需要が続く職種といえるでしょう。医療系の職種は基本的に資格が必要で就くためのハードルは上がりますが、一定の給与を受け取れる、景気の波に左右されないといったメリットがあります。


3.インフラ系企業の社員

ガス・電力・水道といったインフラは生活に必須となり、安定的に需要があります。
すべての企業に当てはまるわけではありませんが、インフラ系企業の場合、福利厚生が充実している、ワークライフバランスを実現しやすいといった特徴があるようです。


4.教師や保育士など教育系の職種

小学校や中学校、高等学校などの教師は一定の需要があり、給与制度や福利厚生は比較的充実しています。
保育士に関しては、人材不足の深刻化によって待遇面を見直す動きも。需要が高いだけでなく、労働環境が改善しつつある職種です。


5.介護職

高齢化が進む日本では、介護職の人材不足に悩む企業が多いといわれています。今後介護職の需要が急激に減る可能性は低く、将来性のある職種といえるでしょう。
企業によっては資格保有者に手当を支給する場合があり、知識・スキル次第で収入アップを図れると考えられます。

安定した仕事に必要な資格

安定した仕事は資格が必要になる傾向があるため、志望職種にどんなスキルが求められるかを確認し、計画的に勉強して取得を目指しましょう。

ここでは、未経験であっても比較的チャレンジしやすい資格をご紹介します。



医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)

医療事務の仕事に活かせる資格に「医療事務技能審査試験」があります。医療事務技能審査試験は、医療機関での受付業務や医療費明細書の作成スキルなどを証明する資格です。

 

・実施機関:一般財団法人日本医療教育財団

・試験内容

学科→医療事務知識

実技1→患者接遇

実技2→診療報酬請求事務、診療報酬明細書点検

・試験の実施頻度:医科→年12回、歯科→年6回

・受験資格:特になし

 

医療事務技能審査試験は、自宅で受験できるのが特徴です。資格取得を目指す際は、問題集を活用して知識を身につけると良いでしょう。



保育士

保育園で保育士として働くには、保育士試験に合格する必要があります。当資格を取得していない場合、基本的には「保育補助」として保育士のサポート業務に携わることになるでしょう。

 

・実施機関:一般社団法人全国保育士養成協議会

・試験内容:保育原理、教育原理、社会福祉など計9科目、実技試験

・試験の実施頻度:年2回

・受験資格:学歴によって異なる

 

大卒者の場合、保育士に関係のない学部・学科を卒業していても受験資格があります。そのほかの学歴の受験資格については、全国保育士養成協議会の公式サイトでご確認ください。



介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、食事・入浴介助といった介護業務に必要な知識を問う入門資格です。介護職の場合、資格が不要な職場・職種もありますが、取得していれば就活時のアピール材料になったり資格手当の支給対象になったりするでしょう。

 

・実施機関:都道府県が指定した教育機関

・試験内容(修了試験):介護職の仕事内容やコミュニケーション技術など

・試験の実施頻度:カリキュラム終了後に随時受験

・受験資格:特になし

 

修了試験を受けるには、介護職員初任者研修の実施機関で130時間講義を受ける必要があります。講義の受講形式は通学と通信の2種類ありますが、後者のみは不可となっているため、自宅から通いやすい教育機関を選ぶのがおすすめです。

介護職員初任者研修の修了試験は、知識・スキルの確認の意味合いが強く、難易度は高くないといわれています。講義を真剣に受け、復習して知識を定着させることが合格のポイントとなるでしょう。

安定した仕事がないと言われている昨今

働くうえで安定性は大事だと思っていても、「安定した仕事はない」と耳にして不安になることもあるでしょう。

企業規模が大きく業績が好調であっても、災害や経済状況などによって倒産の危機に陥る可能性はあります。企業は業績不振を理由に人員削減する場合があるため、「◯◯に勤めていれば絶対に安心」と考えるのは避けた方が良いでしょう。

どのような職場・職種であっても、状況は変わりうることを念頭に置いて仕事を選んでください。


仕事探しのポイントはほかにもある

仕事探しをする際は、適性やキャリアプランの実現性、社風も考慮して企業を選びましょう。

適性がある

「なんとなく楽しそうだから」とイメージだけで職種を選ぶと、適性がない仕事を選んでモチベーション低下や早期離職を招く恐れがあります。自己分析で自分の長所・短所を明らかにし、強みを活かせる仕事を選ぶことが大切です。


目標を実現できる

自己分析で「□□を実現したい」「◯◯の知識・スキルを身につけたい」と3年後、5年後の自分を想像してみましょう。目標達成に向けて仕事に取り組める企業を選べれば、やりがいを感じながら高いモチベーションで働けると考えられます。


社風が合う

仕事内容やキャリアプランの実現性だけでなく、社風も考慮すると良いでしょう。事業内容が似ている企業でも、仕事の進め方や意思決定のスピードなどに違いがあり、相性が人によって異なるからです。
社風について知りたいときは、企業の公式サイトや会社説明会、OB・OG訪問、インターンシップなどを活用しましょう。

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