安定した仕事につきたい!仕事選びのポイントとは?

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2017/10/23

【このページのまとめ】

  • ・正社員であること、給与や待遇がしっかりしているなど、安定した仕事のイメージはさまざま
    ・公務員は倒産や解雇の心配がなく安定して働ける
    ・医療関係は景気の波に左右されず、独立もしやすい
    ・インフラ業界は需要が高く、IT化も進んでいるので活躍の幅が広がっている
    ・仕事選びには安定性以外にも重視すべきポイントがある
    ・その仕事にやりがいを感じられるか、自分の適性に合っているかを確認しよう

「安定した収入がほしい!」「今の仕事に将来性を感じられない…」「リストラされるリスクを減らしたい」など、安定した仕事につきたいと考えたことがある人は多いのではないでしょうか。
待遇面や精神面においても、安心して働きたいと誰もが思うでしょう。
当コラムでは、安定した仕事のイメージと実際にどのような仕事が安定しているのかを紹介します。


◆安定した仕事のイメージとは?

安定した仕事とは一体何なのか、人によってイメージや定義は異なります。
それでは、安定した仕事の一般的なイメージとはどのようなものがあるのでしょうか。

・正社員である
・給料面が安定している、ボーナスがある
・景気に左右されにくい業種
・顧客からの確かな需要がある
・福利厚生がしっかりしている
・離職率が低い、終身雇用制度がある

安定した仕事のイメージとは、待遇が良く、社員を大切にする企業の姿勢を指していることがわかります。
終身雇用制度は廃止の傾向にありますが、安定した仕事をしたいと思っている若者には需要があるようです。

◆どんな仕事が安定している?

それでは、実際にどのような業界が安定しているのでしょうか。
以下に具体例を紹介します。

・公務員
公務員は国や地方自治体の傘下にあるため、倒産の心配がなく解雇される可能性も極めて低いです。
給与面、福利厚生面ともに安定しているので、一般企業から公務員を目指す人も少なくありません。
地方公務員の場合は、職務や生活に関連する諸手当がつくことがあります。
成果主義ではないため、地道に業務へ携わることが可能です。

・医療関係
医師や看護師などの医療関係の仕事は、怪我をする人や病気になる人が激減することはないため、需要が尽きることがありません。
資格が必要となるのでハードルは高いですが、景気の波に左右されないという利点があります。
また、医師は大型病院などで経験を積んで独立を目指すことも可能です。
収入も高く、あらゆる面で安定している仕事といえるでしょう。

・インフラ関係
ガス、石油、電力、水道などインフラ業界は生活に欠かせないものです。
新規のインフラ設備だけでなく、既存設備の改修などの需要があります。
また、IT化が進んでいるため、今後の活躍の幅も増加していくでしょう。

「安定した仕事=楽な仕事」と考えていると、入社後にギャップを感じてしまうかもしれません。
また、時代の変化によって需要に激しく差が出る業界もあります。
自分自身も時代に合わせて行動し、会社に必要とされる存在になれるよう、結果を出すことも必要です。

◆仕事探しのポイントは他にもある

仕事選びでは、ストレスを感じない職場、大きな仕事を任される職種、チャレンジしてみたい業界など、「安定性」以外にも重視した方が良いポイントはあります。
安定性だけを見ると選択肢が絞られてしまい、良い求人を見逃してしまう可能性も。
やりがいを持って働けるか、自分の適性に合っているかなどを確認することをおすすめします。
安定性だけにこだわりすぎず、自分のなかで最優先となる条件は何かを考え、後悔のない選択をしましょう。

これから仕事を探すのであれば、就職・転職のプロのサポートを受けてみてはいかがでしょうか。
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