安定した仕事に就きたい!おすすめの資格や職種選びのコツをご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・安定した仕事の特徴は、「経営」「収入」「ワークライフバランス」の安定
  • ・安定した仕事は公務員のほか、需要が伸びている介護職やIT企業が含まれる
  • ・教師や保育士など人に関わる職種は、安定した仕事として需要が続く傾向にある
  • ・取得する資格やスキルによって、安定して働ける仕事もある

「安定した仕事に就きたい」と考えて就職や転職活動を始める人が多いのではないでしょうか。どういう職種が安定した仕事なのかは、その人の価値観でも変わります。また、現代は転職を見据えてスキルを身につけられる仕事が人気。自分に合った資格やスキルを身につけることで、安定した仕事に出会える可能性が広がるでしょう。このコラムでは、安定した仕事といえる職種や資格をご紹介。仕事選びをする際の参考してみてください。

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安定した仕事とは?

安定した仕事とは、給与が安定している、倒産しにくいといった点が特徴として挙げられます。安定した仕事の特徴は時代とともに変化しているものの、生活が安定し、将来にわたって働き続けられるかどうかが重要であることに変わりはありません。就職活動や転職活動をしている方は、やはり安定した仕事に就きたいと考えている方も多いでしょう。

安定した仕事の6つの特徴

ここでは、安定した仕事の6つの特徴を紹介していきます。就職先や転職先を探す際は、以下のポイントを意識して探してみましょう。

1.経営が安定している

経営が安定している会社は、倒産やリストラのリスクが低くなります。たとえば、インフラ事業や医療業界のように、将来もなくならない事業が考えられるでしょう。特に、定年まで働きたいと考える方にとっては重要なポイントです。それだけではなく、経営の安定は収入面にもつながります。また、財務状況が安定しているため、福利厚生や昇給制度も充実している可能性が高いでしょう。
経営が安定している会社を探すには、景気に左右されにくく、継続的に需要があるかどうかが判断材料の一つになります。

2.安定した収入を得られる

安定した収入には、「減給がない」「昇給できる」「残業代や手当が出る」なども含まれます。労働に対して適切な報酬が、継続的に支払われることを指すようです。
月給制や年俸制など、給与形態は会社によってさまざまでしょう。収入が月によって変動する歩合制や、繁忙期以外は給与が少ないような給与形態は、安定していないと考える方もいるでしょう。前述のとおり、賞与や福利厚生が充実しているかどうかも判断基準の一つです。

3.ワークライフバランスを実現できる

残業が少なく、プライベートの時間を確保できることも安定した仕事の特徴といえます。業績が好調で高収入を得られていたとしても、長時間労働が続く職場では安定しているとはいえません。リフレッシュできる時間や体を休める日がないと、体調を崩す原因にもなります。安定した仕事を長く続けるためにも、ワークライフバランスを整えられる職場探しが重要です。

4.身につけたスキルを転職時に活かせる

少子化や不景気の影響で、終身雇用制度を維持するのが難しくなっているため、転職をしてキャリアアップを目指す方が増えているといわれています。そのため、会社に勤めながら次のステップアップに活かせるスキルを身につけられるかどうかが、判断材料の一つになるでしょう。将来的に不測の事態が起こったとしても、活かせる資格やスキルさえあれば転職活動も進めやすくなります。

5.業界が成長し続けている

業界自体が成長を続けている業界は、この先も安定して成長を続ける業界だといえるでしょう。たとえば、IT業界は年々市場を拡大していますが、この先の伸び率も安定している可能性が高いため、将来性があるといえます。

安定した仕事についてさらに詳しく知りたい方は、「将来性のある仕事とは?不安のない仕事を見つけよう」のコラムもご参照ください。

安定した仕事に就くためにおすすめの資格

ここでは、安定した仕事に就くためにおすすめの資格をご紹介します。特定の資格があることで安定した仕事に就ける場合があるので、参考にしてみてください。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、食事や入浴介助といった介護業務に必要な知識を問う入門資格です。介護職の場合、資格が不要な職場や職種もあります。しかし、資格を持っていれば就活や転職時のアピール材料になったり、資格手当の支給対象になったりするでしょう。また、介護業界は需要が続いているため、高卒でも学歴を気にせず安定した仕事に就きたいと考えている方におすすめの資格です。
試験を受けるためには、介護の基礎知識や生活支援技術演習などのカリキュラムの受講が必須。全部で130時間のカリキュラムを受講後に筆記試験があります。試験内容はカリキュラムに沿ったものです。受験資格が特にないため、未経験でもチャレンジしやすいのがメリットといえるでしょう。

プログラミング

近年需要が高まり、安定した仕事の一つとなっているIT業界。そこで重宝されるプログラミングの技術は資格の種類がたくさんありますが、以下の2つは就職活動や転職活動に向けて取得するのがおすすめといえます。

Java SE8 認定資格

「Java SE8 認定資格」は、初めてプログラミング言語を学ぶ方におすすめです。ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類の難易度があり、就職や転職で活かすのであればシルバー以上の取得が必要となります。初心者向けのであるブロンズの試験時間は65分になりますが、シルバーやゴールドになると試験時間は150分です。ブロンズの内容が理解できていれば、シルバーからの受験も可能なので自分のスキルに合わせて受験すると良いでしょう。

情報処理技術者試験

「情報処理技術者試験」は、IT系の資格では珍しい国家資格です。試験は、毎年春と秋に実施され、試験区分によってはどちらか1回のみになります。IT業界に関する基礎知識や情報処理に必要な知識を問う内容です。試験時間は午前午後と、それぞれ150分ずつあります。将来IT業界で働きたいと考える人や、すでに専門知識がある人がスキルをアピールするのにおすすめの資格です。

上記で紹介したほか、取得しやすい資格についてさらに詳しく知りたい方は、「取りやすい国家資格9選!取得のメリットや選ぶときのポイントを解説」も併せてご覧ください。

安定した仕事や職種13選

ここでは、13選の安定した仕事や職種を紹介します。人によって仕事への希望条件は異なりますが、以下の仕事は長く務めるうえで安定しているといえるでしょう。

1.公務員

公務員は、国家公務員と地方公務員に分けられます。国家公務員は裁判所職員や1府12省庁職員などで働く方たちで、地方公務員は警察官や消防士などです。
公務員の大きな特徴は、国家機関や地方自治体に勤務するため、基本的に倒産のリスクがありません。また、給与制度や福利厚生が整っている点も魅力といえるでしょう。しかし、公務員になるためには、公務員試験に合格する必要があります。受験資格に年齢制限もあるため、公務員として安定した仕事をしたいと考えるのであれば、若いうちから目指すのがおすすめです。

2.医療系の職種

医師や看護師、薬剤師、医療事務など医療系の仕事は、景気の波に左右されず、一定の給与を受け取れる安定性があります。また、どの地域でも需要があるため、転職もしやすい職種です。ただし、医療系の仕事は、高い専門知識や資格が必要な職種が多いため、就職するのは簡単ではありませんが、その分長く活かせるスキルが得られるでしょう。

3.インフラ系企業の社員

ガス、電力、水道、鉄道、通信といったインフラは生活に必須であるため、インフラ系の企業は安定的に需要があるといえます。また、企業によっては勤務時間や福利厚生が充実していて、ワークライフバランスを実現しやすい特徴があるようです。
ただし、下請け企業では給与や働き方が安定していない可能性があります。インフラ系企業にも大企業や公務員などさまざまな会社があるので注意が必要です。

4.教育系の職種

小学校や中学校、高等学校の教師は安定して需要があります。特に、公立の学校で働く教師は公務員になるため、給与制度や福利厚生が充実していることが多いでしょう。保育士は、待機児童の増加にともなって需要が高まりつつある職業です。労働環境や待遇面が改善しつつあることや、転職時に資格やスキルを活かせるため安定した仕事のなかでも女性から人気が高まっています。

5.介護職

高齢化が進む日本では、介護職の人材不足が問題となっています。今後も需要が伸びる可能性が高いため、将来性のある職業といえるでしょう。企業によっては、資格保有者に手当を支給するところもあります。また、働きながら資格取得を目指せる場合もあるので、未経験からでも挑戦しやすい安定した仕事といえるでしょう。

6.IT系の企業

エンジニアやプログラマーといったIT系の仕事は、年々需要が高まっています。今後も科学の発展や技術の進歩によって、人材を求める企業が増えてくるでしょう。IT系の仕事は、経験や年齢を問わず挑戦できるのが特徴です。そのため、若いうちからスキルを身につけておけば転職時に活かすこともできます。

7.製薬会社

医療系と同様に、製薬会社も人が生活する上で必須の医薬品を作る仕事であるため、将来的にも安定している仕事であるといえるでしょう。ただし、製薬会社は特定の学部を卒業している必要がある場合も多いため、転職のハードルが高い点には注意が必要です。

8.大手メーカー

基本的な資金力がある大手企業であれば、一時的な売り上げ不振や不況に陥ったとしても乗り切れます。そのため、大手メーカーであれば安定的に働けるといえるでしょう。

9.政府系金融機関

政府系金融機関とは、出資金の多くを政府が出資しており、主に中小企業の支援や経済発展などを目的に活動している機関を指します。政府系金融機関は政府出資であることから、より安定しているという特徴があります。

10.損害保険会社

損害保険とは、事故や火災などによって物が損害を受けた場合に保険金を受け取れる保険です。社会的な保険の必要性などもあり、損害保険会社は給与水準も高く安定している企業が多いです。

11.自動車メーカー

安定している大手メーカーのなかでも、自動車メーカーは生活に欠かせない自動車を生産、販売しているため、安定しているといえます。近年ではAI技術を活用した自動運転の開発も盛んに行われており、時代に合わせて進化している点もポイントです。

12.食品メーカー

食品メーカーも人々の生活に欠かせない商品を生産していることから、安定しているといえるでしょう。また、このような必需品を生産しているメーカーは、不況の場合でも売り上げが落ちにくいという特徴があります。

13.医療機器メーカー

医療系の職種のなかには、医療技術とは別に医療機器メーカーの仕事があります。日本の技術は海外にも需要があり、業界としても成長しつつある分野です。また、医療と同様に景気の波に左右されにくいため、安定した仕事といえます。技術開発や営業など違う形で医療に関わりたい方におすすめです。

「学歴がないから安定した仕事には就けない…」とお悩みの方は、「安定した仕事を目指す高卒の方へ!おすすめの職業や就活のポイントを紹介」のコラムも参考にご覧ください。

安定しにくいといわれる仕事

ここでは、安定しにくいといわれる仕事を紹介していきます。給与水準が高いなど、魅力的な仕事に数えられているような仕事であっても、実際には安定していないというケースもあるので注意しましょう。

弁護士

法律の専門家として知られる弁護士は資格取得が難しいため高収入と思われがちですが、平均年収はそれほど高くないといわれています。弁護士の人口が増えたことから依頼が減ってしまい、ほかの仕事と兼業している方も多いようです。また、個人事務所を経営するか、大手の事務所で勤務するかによっても給与に差が出ます。弁護士というだけで安定した仕事とはいえないようです。

税理士や会計士

税理士や会計士の仕事はAIで代用できる部分も多いため、今後の働き方に工夫が求められることも。税理士は税務書類の作成や相談に応じ、依頼者の代理で仕事を行います。また、会計士の主な仕事は、企業の財政状況に関する計算や確認、書類作成などです。どちらも資格が必要な仕事ではありますが、一部の仕事はクラウドサービスで代替できるようになってきました。資格を持っているからといって安定した仕事とはいえなくなってきています。

社会保険労務士や司法書士

社会保険労務士は社労士とも呼ばれる国家資格で、企業における採用から退職までの人材に関する相談に幅広く対応します。司法書士は、財産に関するトラブルの対応や、登記関係の仕事が主です。どちらも難関資格ですが、求人数が少なく、資格取得後は自分で事務所を設立するのが一般的です。そのため、営業力が必要となり、安定した給与が得られるまで時間がかかるでしょう。ほかの仕事と兼業している場合も多く、安定した仕事とはいえません。

事務職

事務職で身につく高度なPCスキルは税理士や会計士と同様、AIに代替可能といわれています。事務職と一口にいっても、書類作成や電話対応、データ入力など業務内容はさまざまです。しかし、関連する資格があまりなく、転職の際にスキルを活かしたステップアップが難しいのが現状です。今後の国際社会を見据えて英語のスキルを身につけるなど、安定した仕事に就くために新たな能力を身に着ける必要があるでしょう。

生命保険会社

生命保険会社の営業職は、サラリーマンではなく個人事業主であるケースも多いです。また、営業のノルマが設けられている場合があるため、ノルマをクリアできなければそれだけ報酬も少なくなります。

栄養士

栄養士や管理栄養士の資格は国家資格であり、安定して求人も出ています。しかし、手取りが20万円に満たないケースも多く、給与水準が低いことから、安定した仕事であるとはいえません。

図書館の職員

本が好きな方のなかには図書館の職員になりたいと考えている方もいるでしょう。しかし、図書館の職員はほとんどの場合正社員ではないため、いつ仕事がなくなってしまうか分かりません。また、正社員ではないため給与も低い水準にあります。

政府系金融機関以外の銀行員

政府系金融機関は安定していますが、それ以外の金融機関は経営難に陥ると人員削減を行うケースもあります。そのため、金融機関そのものは倒産しなくても、将来に渡って安定して仕事ができないケースもあるでしょう。

安定した仕事に就くための5つの方法

ここでは、安定した仕事に就くための5つの方法をご紹介します。安定した仕事に就くには、しっかりと自己分析を行った上で希望する企業や仕事について調べることが大切です。ぜひ以下の方法を参考にしてみてください。

1.自分の強みを知る

自分の適性を活かせる仕事であれば、早期離職のリスクを軽減し、将来に渡って安定的に働けます。そのため、まずは自己分析を行うことで自分の強みを知ることが大切でしょう。

2.希望する仕事について調べる

安定した仕事を基準に仕事を探すだけでなく、自分が希望している職種や業界についてよく調べてみましょう。希望する仕事や企業について詳しく調べることで、一定以上の給与が支給されているかどうか、不況の際にリストラのリスクがないかどうか、あらかじめ確認しておけます。

3.希望する仕事に必要な能力や資格を知る

安定した仕事のなかには医療系や教育系などの資格が必要な仕事もあります。また、資格取得に時間がかかるものも多いです。そのため、希望する仕事にどのようなスキルや資格が必要になるのか調べておくようにしましょう。

4.AIに代用されにくい職種を選ぶ

将来的にはAI技術の進化によって、現在人の手で行われている作業も自動化され、人員が削減される仕事も多くなることが予測されています。そのため、AIによって代用されにくいような、人を相手にする職種を選べば、心配はないでしょう。

5.転職エージェントを使ってみる

安定した仕事に転職したいのであれば、転職エージェントを利用するのもおすすめです。転職エージェントであれば希望条件にマッチした求人を紹介してくれるため、幅広い求人を選択肢に入れられるでしょう。数ある求人情報サイトから1人で安定した仕事を探すより効率も良いのでおすすめです。

自分一人で仕事探しをする自信がない場合は、ハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブは20代のフリーターや第二新卒などを対象に就職・転職支援を行うエージェントで、安定した企業の求人を紹介しています。また、履歴書の作成や面接対策などもマンツーマンでアドバイス。これらのサービスはすべて無料なので、安定した仕事に就きたいと考えている方は、ぜひ一度ハタラクティブへご相談ください。

安定した仕事ってなに?職業に関するお悩みQ&A

「安定した仕事に就きたい」と思う人は多いでしょう。ここでは、安定した仕事に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

高卒だと安定した仕事はできない?

高卒でも安定した仕事に就くことは不可能ではないでしょう。こちらのコラム「安定した仕事を目指す高卒の方へ!おすすめの職業や就活のポイントを紹介」では、高卒でも就くことができる安定した仕事や企業の見つけ方について紹介しています。
 

安定した仕事に就くために必要なことは?

手に職がつく仕事は資格を必要とする業種も多いため、比較的安定しているといえるでしょう。資格が必要なくても、知識や技術を求められる専門職も安定した仕事が多いです。「手に職をつける意味とは?専門職の仕事や必要な資格を徹底解説!」では、手に職がつく仕事について紹介しているので、ぜひご一読ください。
 

安定した仕事=高収入ですか?

安定した仕事であるからといって、基本給が高いとは限りません。基本給が高いに越したことはありませんが、歩合制で収入が月によって変わる、繁忙期以外は給料が少ないといった状況にならない企業選びが大切。基本給が低くても、毎月一定の給料を受け取れる業種は安定しているといえます。
 

安定した仕事を探すには?

仕事探しに悩んでいる人はハローワークやジョブカフェ、就職エージェントといった支援機関を活用するのがおすすめ。1人で仕事を探すよりも、選択肢の幅が広がるでしょう。就職エージェントの「ハタラクティブ」では、プロの就活アドバイザーがご希望を丁寧にヒアリングし、あなたに合った仕事をご紹介します。安定した仕事探しのお手伝いをしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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