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給料のいい仕事に就くために必要な資格や経験とは?

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【このページのまとめ】

  • ・高収入が期待できる職に就くためには努力が必要
    ・資格を得るために受験をする際は、年齢制限や実務経験について詳しく調べることが大切
    ・一般的に知られていない職で、意外に高収入なものがある
    ・視野を広く持つと、民間でも自分の希望に合いそうなところが見えてくる

生きていくうえで必要なものの優先度は、人それぞれ違います。時間、愛情、金銭、仕事、車、食事などさまざまでしょう。愛情という方は、きっとご自身も慈愛に満ちた優しい方かもしれません。食事という方は、食材を作った農家の方や料理を作った方への感謝ができる心の持ち主でしょう。どれも欠かせないものではありますが、現実的な問題として、金銭がなければ生活そのものが窮地に陥ってしまいます。
お金に代えられないものはあるかもしれませんが、お金がありすぎて生活に困ることは、それほど無いでしょう。下世話なことかもしれませんが、高収入であればあるほど生活にも心にも余裕が持てそうです。
では、一般的にどのような職に就くと高収入を得られるのか見ていきましょう。

◆給与のいい仕事にはどのようなものがある?

一般的に給与額が多いと言われている職について見ていきましょう。それぞれの職に就く方法や仕事内容について、以下に詳しく説明いたします。

・医師

医師になるには、大学の医学部に進学し6年間勉学に勤しむ必要があります。卒業後、医師国家試験を受験。合格後すると、臨床研修医として2年以上の実務経験を経た後に、晴れて医師となれます。
一般的に、医学部は難関との印象があるでしょう。個々の能力や学力にもよりますが、受験には相当な努力が必要とのこと。また、入学してからも勉強の日々が続くことを考慮すると、能力だけではなく強い意思が要求されるでしょう。勤務医もしくは開業医として活躍する人が多く、収入は高い方だと言われています。しかし、医師になるまでの努力や費用、人の命を預かる仕事ということを加味すると妥当なのかもしれません。

・大学教授

大学教員になるには、大学院の修士博士課程に進むのが一般的です。教授としての採用は、各大学や学部ごとに行われます。
また、大学教授の仕事は、下記のように大きく3つに分けられます。

学生への指導:生徒への講義を行いつつ、実験や実習の指導、論文指導も実施
専門分野の研究:専門分野の研究をし、その成果を論文にまとめて学会で発表
大学の管理運営:教授会や入試など、大学運営に関する各種委員会に参加。政府の政策審議会にて、学識者として意見することもある

専門的分野におけるプロフェッショナルということで、地位や研究実績に見合う給与が支給されているようです。

・弁護士

弁護士の主な仕事は、依頼者の権利や利益、人権などを守ることです。刑事事件では検察官と、民事事件では相手の弁護士と論争を行い、依頼者に不利が生じないよう計らいます。
弁護士になるには、司法試験に合格することが必須です。司法試験の受験資格は、法科大学院修了者、もしくは法科大学院を修了していない人を対象とした予備試験合格者に対してのみ与えられます。前者のパターンが大多数で、大学の法学部を経て法科大学院に進学。その後、司法試験に備えるというスタイルが一般的です。
医師と同様に弁護士も雇われて勤務する形と、自身が開業する形があります。大企業と顧問弁護士契約を結ぶと、定期的に収入があるうえ報酬も期待できそうです。

・税理士

税理士の主な仕事は、税金に関する申告や申請などの税務代理、税務書類の作成、税務相談など。確定申告の際には、税務署窓口で納税相談にも対応します。
税理士になるには、税理士試験に合格しなければなりません。試験科目は簿記論、財務諸表論、所得税法など11科目。このうち必修2科目に選択科目3科目を加えた、合計5科目の試験合格が義務付けられています。ただし、一度に5科目合格できなくても、何度か受験して、合計が5科目に達すればOKです。
税理士を目指すならば、大学の法学、経済学、経営学、商学部系か、専門学校へ進学するのが一般的でしょう。また、税理士事務所で働きながら試験にチャレンジすることも可能です。税理士の受験資格は、学歴や実務経験によって細かく規定されています。自分がどれに相当するのかを判断することが必要です。
開業する際に、自分の顧客をそのまま持ち出せるのか、新たな大口顧客を獲得できるのか否か等で、収入はかなり大きく変わります。しかし、世間の平均よりは遥かに高収入だといえるでしょう。

・公認会計士

公認会計士は、企業の経営が会計の面からスムーズに、正しく行われるようチェックする専門家です。
仕事内容は、主に次の3つに分けられます

監査証明業務:企業の決算書に誤りがないか、公正な会計が行われているかをチェックする
指導業務:企業に対し、決算や会計が正しく効率的に行われるように指導する
税に関する業務:公認会計士は税理士登録もできるため、企業や個人の税に関する業務を行うこともできる

公認会計士を受験するのに特別な資格は必要ありません。基本的にどなたでもでも受験可能です。出題内容は、主に会計学や企業法に関するもの。受験資格なしとはいえ、やはり、経済学、経営学、商学、法学部の卒業者が有利といえるでしょう。近年、公認会計士試験の合格率は低いと言われています。難関である分、職業としての価値は高いので、高収入が期待できるでしょう。

これらの職業に就くには、専門的な知識や資格、高度なスキルが必要です。簡単には手が届かない職業かもしれませんが、民間の企業につとめながら専門学校へ通い、合格を目指す人もいるようです。


◆意外と知られていない給料のいい仕事

世の中には、下記のように珍しい職業であるがため、給与が高いというものがあります。

・初生雛鑑別師

初生雛鑑別師とは、孵化したばかりのひよこの雌雄を鑑別する専門家です。
初生雛鑑別師になるには、試験を受けたのち養成所へ入る必要があります。試験の難易度は高卒程度なので、さほど心配する必要はなさそうです。なお、養成所の入所資格は25歳以下と定められています。養成所において2~5カ月ほど鑑別技術を磨いたのち、高等鑑別師考査に合格すると、初生雛鑑別師(高等鑑別師)として活躍することが可能です。
ただし、国内での需要はほとんどありません。そのため、海外で仕事に就くということが、ほぼ前提となります。
日本を飛び出してグローバルに活躍したい方や、人とコミュニケーションを取ることが好きな方に適しているといえるでしょう。

・馬の調教師

調教師とは、馬主から競走馬を預かり、日々の世話やトレーニング、健康管理などを専門に行なう人のことを指します。また、馬の年齢や実力に応じて出走するレースを選定。馬を良い状態に仕上げてレースに臨ませるのも調教師の仕事です。
調教師になるには、「日本中央競馬会」か「地方競馬全国協会」が実施する試験を受けて、「調教師免許」を取得しなければなりません。28歳以上なら受験が可能ですが、専門知識を必要とするため合格率は10%以下と狭き門。騎手か、厩務員の経験がなければ合格は難しいと言われています。


◆企業選びの相談はハタラクティブへ!

これまで見てきたように、世の中には高収入が得られる職業がたくさん存在します。ただ、それらはどれも高度な知識やスキルを必要とするうえ、難関でもあります。もちろん、一念発起して頑張ってみるのは素晴らしいことです。しかしながら、難しさを感じたときは、思い切って視線を変えてみるのもいいでしょう。
ハタラクティブでは、数多くの企業求人情報を保有。あなたの適性や希望に応じてマッチングしたり、就職活動のアドバイスをしたり、細やかにサポートします。まずは、お気軽にご相談ください。

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