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ホワイト企業とブラック企業、転職前の見分け方とは?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・ホワイト企業は離職率が低く頻繁に求人を出さないという特徴がある
    ・年間休日120日以上あれば、ホワイト企業の可能性が高い
    ・ブラック企業は求人票に「残業代あり」としか記載しないので入社前に確認が必要
    ・ホワイト企業は女性が働きやすく、産休や育休などの福利厚生が充実している
    ・ホワイト企業を見つけるには視野を広げてより多くの情報を集めることが重要
    ・ホワイト企業に明確な基準はないので、自分がどこまで許容できるかボーダーラインを決めておく

ホワイト企業とは、「年収が高い」「休みが多い」「福利厚生が充実している」など社員の待遇がしっかりしていて働きやすい環境が整っている優良企業のことを言います。
しかし、「実際に働いてみるとブラック企業だった」なんてことが多々あるようです。そんな転職結果にならないようにするには、事前にホワイト企業とブラック企業の見分け方を知っておくことが必要です。

◆ホワイト企業の見分け方

入社する前にホワイト企業なのか、ブラック企業なのか、見極めるのは難しいものです。
しかし、ホワイト企業ならではの特徴というものがあるので、ブラック企業と見分けるために知っておきましょう。

・離職率が低い

まずホワイト企業の特徴として挙げられるのが、離職率の低さです。
離職率の低さは社員の勤続年数の長さを示しており、それだけ居心地のいい、働きやすい環境が整っているということを表しています。つまり、離職率の低い企業は社員を大切にしているので、退職する方が少ないのです。
逆に、頻繁に求人を出している企業はブラック企業の可能性が高いので、転職する前に、離職率を調べておきましょう。離職率は就職四季報や口コミサイトなどで調べることができます。

・年間休日が120日以上ある

次に、休日がしっかりし確保されているのもホワイト企業の特徴です。
休日数は転職理由の一つに数えられることが多いので、非常に重要な基準と言えます。
週休2日で祝日も休みだった場合、休日数は120日となり、きちんと休めている印象になるのではないでしょうか。
休日数の多い企業を見つけるには、求人票の確認が大切です。また、企業説明会や面接で確認しておくと、企業とのミスマッチを防ぐことができます。また、有給消化率も聞いておくことをオススメします。

・月の残業時間が少ない

ホワイト企業は残業が少なく、社員の多くが定時に帰宅します。
社員が足並みを揃えて退社できるように仕事の効率化に力を注いだり、ノー残業デーを作ったりするなど工夫を凝らしているようです。
また、就業時間を過ぎてしまった場合は、残業代がきちんと支払われます。
ホワイト企業では求人票に「残業代は1分単位で計算します」などと記載されていますが、ブラック企業では「残業代あり」としか記載しないことが多いので、入社前に確認しておきましょう。特に「人によって異なる」など、曖昧な表現をしている企業は要注意です。

・福利厚生が充実している

手厚い福利厚生があるのもホワイト企業の特徴の一つです。
福利厚生には雇用保険や社会保険、健康保険など法律で加入が定められているものの他に、住宅手当、家族手当など企業が任意で提供している社内制度もあります。
企業によっては社員の働き方を良くするために独自の福利厚生を用意しているので、調べてみると面白い福利厚生が見つかるかもしれません。
また、ホワイト企業は働く女性に親切なので、産休、育休が取得しやすくなっています。


◆ホワイト企業の見つけ方

ホワイト企業を見つけるには、より多くの情報を集めることが重要です。
多くの方は転職先を選ぶ際に、有名企業や大手企業を選んでしまい、あまり知られていない中小企業を省いてしまいがち。
確かに大手企業のほうが好条件の求人を出していることは多いですが、大企業だからホワイト企業とは限りません。小規模の会社だからブラック企業だということも決してないのです。
中には中小企業だから、というだけで求人内容を確認しないという方もいるようですが、それでは選択肢を狭めてしまうことになります。有名・大手以外にも目を向け、できるだけ視野を広げて中小企業も探してみましょう。業界を絞り過ぎないことが大切です。
また、ブラック企業の特徴を理解しておくと転職の役に立つので、チェックしておきましょう。


◆自分にとってのホワイト企業の条件を決めよう

ホワイト企業に明確な基準はありません。一般的に残業がない、休みが多い、給料が多い、というのが理想のホワイト企業ですが、これら全ての条件を満たす企業はそう簡単に見つからないでしょう。
そのため、働く上で自分がどんな条件を重視するか、希望する条件との違いをどこまで許容できるのかを考え、自分にとってのホワイト企業の基準を決めておく必要があります。
給料はどのくらい欲しいのか、研修制度は充実しているか、残業代は支給されるのかなど、優先度が高い条件に合った企業を選ばないと、転職後にミスマッチを起こしてしまうでしょう。

しかし、働いたことのない企業が自分に合ったホワイト企業か見極めるのは簡単なことではありません。
そんな時は転職エージェントに相談してみましょう。プロの力を借りることで、自分に合った求人を探してもらえるだけでなく、興味のある企業の詳しい情報を知ることができます。
特にハタラクティブでは、第二新卒やフリーターなど社会人経験が少ない方でも安心して働ける企業をご紹介。転職の成功率を上げたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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