仕事が割に合わないと感じたらどうするべき?

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2019/01/07

【このページのまとめ】

  • ・正社員なのに時給換算で1000円以下、非正規雇用なのに正社員と同じ仕事をしているなど割に合わない状況はさまざま
    ・不満が出てきたら、プライベートを充実させる、給与アップのために出世を目指すなどの対処法のほか、転職するという手がある
    ・割に合わないという理由で転職する場合、面接では「効率的に働いて成果を上げたい」など前向きな理由を伝える

仕事でやりがいを実感するには、自分が遂行している仕事を正当に評価してもらう必要があります。どんなに成果を出したとしても、正しい査定をしてもらえなければ、「こんなに頑張っているのに割に合わない」と感じてしまうからです。

では、仕事をしていて割に合わないと感じるのはどんな時なのでしょうか。また、割に合わない仕事に不満を募らせている場合、どのような対処法があるのでしょうか。

◆どうして割に合わないと感じるの?

「割に合わない」とは、労力の割りに結果が伴わないことや、大した得にならないことを指す言葉です。では、具体的にはどういった時に割に合わないと感じるのでしょうか。

【正社員なのに時給換算すると1000円以下だった】

正社員として責任ある仕事をしているのに、給与を時給換算してみたらアルバイトとほとんど変わらなかったというケースがあります。正社員には安定性がある、福利厚生が受けられるなどのメリットがあるものの、やはり時給1000円以下だと不満が出てきてしまうでしょう。

【非正規雇用なのに正社員と同じ仕事をしている】

報酬が優遇されない非正規雇用の立場なのに、正社員並みの労力を要求してくるという職場も存在するようです。同じ職場で同じ内容の仕事をしているのに、非正規雇用だからといって安く使われていると思うと、仕事に対するやる気もなくなってしまいます。

【仕事をしていない上の世代が給与を多くもらっている】

若手が最前線で仕事を処理しているのに、何もしていない年配社員が高い給与をもらっているということもあります。これは、その企業が年齢や勤続年数に比例して賃金が上がっていく「年功序列制度」を採用しているからでしょう。
とはいえ、自分がその年齢になったときに同じように高い給与をもらえる保証はありませんから、今頑張っている人が評価されないのは釈然としません。

【精神的に辛い仕事をしているのに給与が低い】

ノルマの設定がある、クレーム対応をしている、危険を伴う仕事をしている、人間関係のストレスが大きすぎるなど、精神的に辛い仕事をしているのに給与が低い場合も「割に合わない」と感じることがあります。
とはいえ、仕事には合う合わないがありますから、今の仕事が自分に合っているかどうかも併せて考えてみたほうが良いかもしれません。


◆仕事が割に合わない時の対処法

では、仕事が割に合わないと感じたら、どうすれば良いのでしょうか。

【適当に仕事をする】

仕事内容に見合った給与をもらえないなら、仕事の質を落とせば給与と釣り合いそうな気がしてきます。しかし、適当な仕事は周りの人たちに迷惑がかかりますし、自分自身の成長を妨げることになってしまいますから、あまりおすすめはできません。

【プライベートを充実させる】

趣味を見つけて、それに没頭しましょう。プライベートで思う存分楽しめれば、「割に合わない」という気持ちから離れることができます。ただし、お金のかかる趣味だと給与が低いことへの不満がより大きくなりますから、お金のかからない趣味が理想です。

【出世する】

給与を上げる方法としては、出世することが挙げられます。すぐにできることではないので時間がかかりますが、「給与面以外では今の会社に満足している」という人には最適の方法です。
目の前の仕事をしっかりこなし、周りからの信頼を集めながら着実に実績を積んでいきましょう。

【給与交渉する】

給与を上げてもらえないか交渉するのも1つの手です。ただし、上司との仲が険悪になる可能性もあるので慎重に行いましょう。また、「嫌なら辞めても良いよ」と言われればそれまでなので、交渉が成立しなかった場合は転職するくらいの覚悟が必要です。

【転職する】

給与交渉がうまく行かなかった場合は、思い切って転職してしまっても良いかもしません。きちんとした評価制度を設けている会社で働ければ、今までより収入が上がったり、もしくは労働時間が減ったりと、精神的・肉体的に楽になり、「割に合わない」と感じることが少なくなるでしょう。


◆「割に合わない」を退職理由にしていいの?

転職の際に気になるのは、「割に合わない」ことを退職理由にしても良いのかという点ですが、これに関しては特に問題ありません。
しかしながら、面接などで退職理由を聞かれた際に「割に合わないから」と答えるのは避けたほうが良いでしょう。なぜなら、会社批判や愚痴、わがままと捉えられ、マイナスイメージに繋がる恐れがあるためです。
前の会社に対して、自分の頑張りが認められず悔しい思いをした方も多いかもしれませんが、面接はその会社に入るための自己アピールの場ということを忘れず、前向きな表現を心がけましょう。

もし、「残業が多い割に給与が少ない」という理由を前向きに言い換えるとしたら、「効率的に働いて成果を上げたい」「成果を正当に評価してほしい」などになります。また、これらは上司に提言するなどして、解決を試みたことも伝えておくと面接担当者も納得しやすくなるでしょう。


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