転職希望の女性にはどの職業が人気?注目の仕事一覧

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【このページのまとめ】

  • ・転職希望の女性に人気の職業は、アパレルスタッフやネイリスト
    ・美容師は国家資格で手に職がつく職業
    ・医療福祉に興味がある女性には、介護職や看護師が人気
    ・IT系に興味がある女性の転職には、プログラマーやエンジニアがおすすめ
    ・未経験からの転職に人気の職業は、事務職や営業職

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転職希望の女性で、どんな職業が人気なのか気になる方はいませんか?
女性に人気の職業は、ファッションや美容に関わるアパレルスタッフやネイリスト、美容師など。医療福祉分野では、介護職や看護師が人気です。
また、最近ではエンジニアとして活躍する女性も増えています。コラムを読んで、あなたに合った職業を見つけましょう。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

アパレルスタッフ

アパレル店舗で接客や商品のディスプレイ、売上管理などを行う仕事です。


仕事内容

お客様にコーディネートを提案したり、レジでの会計を行ったりします。ほかにも、商品が到着したときの検品や在庫の整理もアパレルスタッフに任される役割。開店前や閉店後には、店内の清掃も行います。


仕事の魅力

アパレル店員の仕事の魅力は、大好きなファッションに携われること。毎日洋服に囲まれて仕事ができますし、誰によりも早く新商品の情報を得られます。
たくさんの商品に触れているうちに、自然とファッションセンスが身につくのもメリットです。


仕事の大変なところ

ほぼ1日立ち仕事なので、体力が必要です。セールの時期は忙しく、休みがとりにくいのも大変なところ。平日休みが中心なので、土日休みの友達と予定を合わせるのが難しいかもしれません。
仕事中はブランドの服を着用しますが、洋服代は基本的には自己負担。社員割引があっても、洋服代にお金がかかることは覚悟した方が良いでしょう。


向いている人の特徴

・ファッションが好き
・人と話すのが好き
・トレンドを追うのが好き


目指し方

アパレルスタッフは未経験歓迎求人が多く、誰でもチャレンジできる仕事です。接客がメインの仕事なので、幅広い年代の人と話せる言葉遣いや笑顔の練習をしておくと良いでしょう。

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美容師

ヘアスタイルに関するサービスを提供する美容師。お客様の要望をヒアリングし、希望通りのスタイルに仕上げます。


仕事内容

美容室に来店したお客様にカウンセリングを行い、カットやカラー、パーマなどの処置を施します。一通りの施術が終了したら、ブロー・セットでヘアスタイルを整えるのが流れ。
美容室によっては、着付けやネイル、ヘアメイクなど、さらに幅広く美容のお手伝いをすることもあります。


仕事の魅力

美容師の仕事の魅力は、理想のスタイルに仕上がった際のお客様の喜ぶ顔を見ること。お客様それぞれの髪質に合わせて満足のいくセットができると、スキルアップを実感できます。
美容室には、卒業式や成人式、就職活動など、人生の節目のタイミングで訪れる人が多くいます。
お客様との付き合いが長くなると、その人の人生の一部を垣間見れることもやりがいとなるでしょう。


仕事の大変なところ

美容師はアシスタント期間が長く、アシスタント時代は業務外でも練習を重ねなくてはなりません。お店の開店前・閉店後に練習するので、体力的な負担が大きいと感じることもあります。


向いている人の特徴

・美容やファッションへの関心が高い人
・人と話すのが好きな人
・粘り強い人


目指し方

美容師になるには、美容師免許(国家資格)が必要。美容師免許を取得するには、厚生労働省の認可を受けた専門学校を卒業し、国家試験に合格する必要があります。
なお、美容学校は卒業までに最短で2年かかり、国家試験は年に2回実施されます。

ネイリスト

ネイリストは爪先を整え、美しく見せる仕事です。


仕事内容

爪のお手入れを行う「ネイルケア」と、装飾をほどこす「ネイルアート」、爪の補修を行う「リペア」を行います。
ネイルケアで行うのは、甘皮処理、爪磨きなど。ネイルアートでは、ジェルネイルなどの技術を使って爪を美しく飾ります。
ネイリストの主な活躍の場はネイルサロンですが、ネイルスクールで講師として働いたり、美容室に勤務したりすることもあるようです。


仕事の魅力

ネイリストのやりがいは、自分が仕上げたネイルをお客様に喜んでもらうこと。また、ネイリストは指名料が給与に反映されることも多く、指名されるのもやりがいの1つとなります。指名が入ると「自分の技術が認められた」と感じられ、「もっとスキルアップしたい」というモチベーションにつながるでしょう。


仕事の大変なところ

ネイリストは座って集中して作業をするので、肩や腰、目の疲れに悩む人も。常に技術を磨く必要があり、業務外でも勉強の時間をとる必要があります。
また、ネイリストの職場は女性が多いため、女性ならではの職場の人間関係に悩まされることもあるようです。


向いている人の特徴

・集中力がある
・体力がある
・女性同士の付き合いが得意


目指し方

ネイリストは資格が必須の職業ではありません。ただ、ネイリストとして活躍する人はスキルを証明するため、資格を取得する場合がほとんど。
未経験から目指す場合、まずは「JNECネイリスト技能検定」「JNAジェルネイル技能検定」「ネイルスペシャリスト技能検定」などを取得すると良いでしょう。
ネイルの技術はスクールに通うか、独学でも学べます。収入を得ながら学びたい人は、ネイルサロンでアルバイトしながらスクールに通うのもおすすめです。


看護師

看護師は医師の診療・診察の補助を行う仕事。病気や怪我をした人へのケアや、家族への精神的なサポートを行います。


仕事内容

医師の指示に従って、診察の補助や点滴、食事・排泄の補助といった入院生活のサポートを行います。身体的なケアはもちろん、患者本人や家族に対する精神的なケアを行うのも大切な仕事の1つ。
看護師は患者と接する時間が長く異常に気づきやすいため、患者の様子を医師に報告する役割も担っています。


仕事の魅力

患者や家族から感謝の言葉をかけられるのが仕事のやりがい。患者が回復する様子を見るのも嬉しい瞬間です。
チームで看護を行うことも多いので、チームに貢献できていると感じたとき、チームがうまく回っていると感じるときも、仕事の充実感があります。


仕事の大変なところ

人の命に関わる仕事なので、常に緊張感を持って注意深く行動しなければなりません。また、夜勤が多く、生活が不規則になりやすいのも苦労する点。若いうちは夜勤は平気でも、年齢を重ねると厳しくなるという人もいます。


向いている人の特徴

・精神的にタフ
・体力がある
・チームに貢献する気持ちがある


目指し方

社会人から看護師を目指すのは難しいイメージがありますが、看護専門学校に通って国家資格を目指すことは可能です。実際に、別の仕事からキャリアチェンジして看護師になる人は少なくありません。資格取得には時間と費用がかかりますが、一度資格を得ると安定して仕事があるのがメリットです。

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介護職

介護職は高齢者の生活をサポートする仕事。高齢化が進む日本において、急速に需要が高まっている職業の1つです。


仕事内容

介護職は高齢者の身の回りのお世話を行い、高齢者が自立した生活を続けられるように支援します。具体的な仕事内容は、食事や排泄、入浴の介助など。勤務先は幅広く、デイサービスや訪問介護、老人ホーム、病院など、さまざまな現場で活躍しています。


仕事の魅力

介護士の仕事の魅力は、介助を通して高齢者と信頼関係が築け、本人や家族の生活を手助けできること。直接感謝の言葉をかけられることも多く、自分が役に立っていることを実感できます。
また、介護職は資格を取得することで確実にキャリアップできるため、将来のビジョンを描きやすいこともモチベーションになるでしょう。
将来的には、介護福祉士やケアマネージャーになって仕事の幅を広げたり、給与アップしたりすることもできます。


仕事の大変なところ

身体介助では高齢者の体を支えるため、ある程度の体力が必要。入居型の施設では夜勤もあるので、生活が不規則になる大変さもあります。
意思疎通が難しい認知症の方やなかなか心を開いてくれない方もいて、コミュニケーションに苦労することもあるでしょう。


向いている人の特徴

・体力がある人
・相手のペースに合わせられる人
・世話好きな人


目指し方

介護業界は慢性的な人手不足状態にあり、未経験者募集の求人が簡単に見つかります。介護というと資格が必要なイメージが強いですが、未経験者を歓迎する職場では無資格でも歓迎されることがほとんど。働きながら資格を取得できる「資格取得支援制度」のある職場も多いので、未経験の場合は入職後の教育体制が充実した職場を選ぶと良いでしょう。

システムエンジニア・プログラマー

あらゆる分野でのIT化が進む今、プログラマーやエンジニアは注目の職種です。ITというと「理系」「男性」のイメージがありますが、実際には文系や女性も多く活躍しています。


仕事内容

システムエンジニア(SE)は、システム開発における提案や設計、テストという一連の工程を手がける職種。顧客がどんなシステムをつくりたいのかヒアリングを行い(要求分析)、その内容をまとめます(要件定義)。
プログラマーはシステムエンジニアが作成した仕様書をもとに、プログラミングを行う職種。コンピューターに命令を出す「プログラム言語」を使って、実際のシステムをつくっていきます。


仕事の魅了

システムが無事に完成したとき、顧客に喜ばれたときにやりがいを感じます。ユーザーとして開発したシステムを目にするのも嬉しいポイント。
IT技術は進歩が目まぐるしいため、仕事を通して日々新しいスキルが身につく喜びもあるでしょう。


仕事の大変なところ

システム開発は決まった納期があるので、期限までに仕事を間に合わせる大変さがあります。進歩するIT技術についていくため、業務外でも常に勉強し続けなけらばならないのも苦労の1つです。


向いている人の特徴

・ITに興味がある人
・新しい技術を学び続ける向上心がある人


目指し方

システムエンジニアになるには、プログラマーからキャリアアップするのが一般的な流れです。
プログラマーは資格は必須ではありませんが、プログラム言語に関する最低限の知識は必要。独学やスクールでプログラム言語を学び、アピールできるスキルを身につけましょう。就職に資格は必須ではありませんが、「Oracle Certified Java Programmer」や「C言語プログラミング能力認定試験」などの資格があるとスキルを証明できます。

一般事務

一般事務は電話対応やデータ入力などの仕事をこなす職種。勤め先の企業や部署によって細かな業務内容は異なります。
営業事務や医療事務といった他の事務職に比べると、専門的な知識は求められないことが多いようです。


仕事内容

一般事務の業務は幅広く、以下のような仕事をこなします。


電話、メール対応
来客対応
データ入力
データ集計
経費精算
納期・在庫確認
勤怠管理
書類ファイリング
伝票処理
郵便物の仕分け、発送 
備品管理
コピー対応
会議室の予約


仕事の魅力

自分の仕事によって他の社員の業務がスムーズになったり、感謝の言葉をかけられたりするのがやりがいです。一般事務は内勤の仕事ですが、業務で関わりのある取引先から感謝されることも。多くの社員とコミュニケーションをとりながら仕事を進めるので、連携がうまくとれたときは充実感を得られるでしょう。
また、一般事務は残業が少なく、退社時間がコントロールしやすいのも魅力の1つ。プライベートや子育てと両立しやすい仕事です。


仕事の大変なところ

一般事務はルーティンの仕事も多く、モチベーションを保ちづらい面があります。仕事の成果が数字で現れないので、努力が見えにくいと感じることもあるようです。


向いている人の特徴

・パソコンスキルがある人
・ルーティンの仕事が好きな人
・気配り上手な人
・縁の下の力持ちとして頑張れる人


目指し方

一般事務は特別な資格は必要なく、未経験可の求人もあります。ただ、資格不要で残業が少ない一般事務は人気が高く、高い倍率になることも。
パソコンスキルが高いと有利になるので、WordやExcelが使える人はアピールしましょう。一般事務の就職で役立つ資格としては、MOSや秘書検定、簿記などがあります。

営業職

営業職は自社の商品やサービスの魅力を顧客に伝え、契約に結びつける仕事です。


仕事内容

営業職には、「個人営業」「法人営業」「内勤営業」などの種類があり、一口に営業といってもその働き方は多様です。
個人営業は個人の対して商品やサービスを提案する営業。商材は、保険や不動産などがあります。一方の法人営業は、企業などの法人を対象に行う営業。個人営業に比べて取引額が大きいのが特徴でしょう。
3つ目の内勤営業(カウンターセールス)は、店舗を訪れた客に対して営業を行うスタイル。旅行代理店などが挙げられます。


仕事の魅力

営業は頑張りが数字に現れるのが魅力。目標を立てて達成していくのが好きな人には、やりがいの大きい仕事でしょう。成果が給与に反映されるインセンティブや歩合給を導入する企業も多く、実力次第で高収入を得られるのも魅力です。


仕事の大変なところ

ノルマや達成目標があり、常に数字に追われている感覚があります。高い目標をモチベーションにできる人は良いですが、プレッシャーを感じやすい人は辛く感じるかもしれません。
また、新規開拓営業は断られることも多いので、契約がとれずに落ち込むこともあるでしょう。


向いている人の特徴

・ストレス耐性がある
・社交的
・聞き上手
・分かりやすく伝える力がある


目指し方

営業職は特別な資格は必要なく、未経験で目指せる職種です。
保険や金融、自動車、不動産などさまざまな業界に活躍の場があるので、自分がどの分野で働きたいのか考えることが大切。先ほどご紹介した個人営業・法人営業をはじめ、新規開拓・ルート営業といった営業の種類で働き方が異なるため、自分の適性を見極めたうえで何を目指すか決めましょう。

受付

来客者の対応を行う仕事で、主には女性が活躍しています。


仕事内容

企業の窓口などで、来客の対応手続きや担当社員への取り次ぎ、お客様の館内案内などを行います。
来客がいないときは、会議室や応接室の掃除、館内放送業務、会議室の予約、備品管理などを行うことも。
受付は企業の顔になるので、正しいビジネスマナーや感じの良い対応が求められます。


仕事の魅力

受付では毎日色々な人と接するので、仕事を通してコミュニケーション能力やビジネスマナーが磨かれます。人と接するのが好きな場合、たくさんの人と関わる楽しさがあるでしょう。


仕事の大変なところ

受付では、「アポイントがない来客がきた」「お客様の来社時間が変わった」といったイレギュラーが頻発します。受付の業務はマニュアル通りにいくとは限らず、柔軟な対応が求められる点に苦労があるでしょう。
また、受付では清掃や事務作業をしていても、来客があれば優先して対応しなけばなりません。自分のペースで仕事を進めたいと考える人には、向いていない可能性もあります。


向いている人の特徴

・コミュニケーション能力がある
・臨機応変に動ける
・顔と名前を覚えるのが得意


目指し方

受付は未経験者の募集も多く、チャレンジしやすい職種。雇用形態としては派遣社員が多く、派遣会社に登録してから受付を目指すことになるでしょう。
活かせる資格としては、「秘書検定」や「ビジネス実務マナー検定」が挙げられます。



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