経理職に未経験で転職するのは難しい?志望動機例文やおすすめの資格も紹介

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この記事のまとめ

  • 経理職の競争率は高いが、未経験者を歓迎する企業もある
  • 経理の主な仕事は、「日次業務」「月次業務」「年次業務」の3つに分かれている
  • 経理職に応募する人は、「システム活用の能力」や「業務への適性」をアピールしよう
  • 未経験から経理に応募するなら、日商簿記やMOSの資格を取るのがおすすめ
  • 未経験から経理職に応募する際は「未経験歓迎」「経験不問」と書かれた求人を探そう

「未経験から経理職へ転職するのは難しいの?」と疑問を抱く方も多いでしょう。経理職は、簿記や会計の専門知識が必要な仕事です。しかし、未経験・無資格で応募できる求人もあり、適性ややる気をアピールすれば未経験者も転職が目指せます。このコラムでは、未経験から経理職に就くためのアピールポイントや役立つ資格などをご紹介するので、参考にしてみてください。

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未経験から経理職に転職するのは難しい?

未経験者も経理の仕事に就くことは可能です。厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和4年11月分)について」によると、「事務的職業」の有効求人倍率は0.47倍です。経理職を含む「会計事務」は0.70倍で、事務的職業のなかでも数値が低くなっています

職種 有効求人倍率
事務的職業 0.47倍
一般事務の職業 0.37倍
会計事務の職業 0.70倍
生産関連事務の職業 2.04倍
営業・販売関連事務の職業 1.10倍
外勤事務の職業 3.89倍
運輸・郵便事務の職業 2.76倍
事務的機器操作の職業 0.40倍

引用:一般職業紹介状況(令和4年11月分)について「参考統計表7-1(7p)

未経験から入社した場合は、簡単なデータ入力といった業務からスタートし、経験を積みながらキャリアアップすることになるでしょう。はじめから経理の仕事に就くのが難しい場合は、経理補助を経験してから目指すのも一つの手です。
上記で触れた有効求人倍率の意味を詳しく知りたい方は、「有効求人倍率をわかりやすく解説!年度ごとの推移や職種別の値もご紹介」を参考にしてみてください。

参照元
厚生労働省
一般職業紹介状況(令和4年11月分)について

経理職への未経験転職が難しいといわれる理由

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経理職は、資格やスキルがあると即戦力として採用されやすいため、未経験者は経験者と比べて転職が難しいといわれるようです。先述したように、事務職は有効求人倍率が低く人気のある職業といえます。なかでも、経理職を含む会計事務はスキルの汎用性が高い職種で、経験者の応募数も多いようです。未経験から経理職へ転職するには、前職での経験をどのように活かせるかアピールすることが重要でしょう。

未経験から経理職を目指すなら早めに行動しよう

未経験から経理職に挑戦する場合、早めに行動することがポイントです。20代は、年齢の若さから知識の吸収が早く将来性があると期待され、未経験の職種に挑戦しやすいといえます。しかし、30代、40代になると、転職の際には一定のスキルを求められることが増えるでしょう。30代、40代の方が全く採用されないわけではありませんが、未経験の職種に転職するなら早いうちがおすすめです。

経理職への転職は経験者でも難しい

経理職への転職は、経験者であっても難しいと言われています。なぜなら、経験を活かしてさらなるスキルアップのために転職しようと考える応募者が多いからです。求人によっては、「実務経験●年以上」という条件が設定されている場合も。経理職は、「デスクワークのため体力面に負担がかかりにくい」「保有資格が転職につながりやすい」といった理由から、事務職のなかでも人気のある職種です。

未経験から経理職を目指すときのポイント

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未経験から経理職を目指すことは可能ですが、誰でも転職できるわけではありません。ここでは、未経験から経理職を目指すときの注意点をご紹介します。これから経理職の求人に応募する方は、参考にしてください。

応募企業から求められるスキルを把握する

未経験から経理職への転職を目指す場合は、応募企業から求められるスキルを把握することが大切です。足りないスキルが分かったら、その差を補えるように資格を取得したり、勉強を始めたりしましょう。経理職は、「未経験だから採用されない」ということはありません。

正社員

経理・財務

  • 月給 315万円 ~ 510万円

「資格取得=就職」ではない

経理職に転職するには日商簿記やMOSなどの資格が有効ですが、取得すれば必ず内定をもらえるわけではありません。資格があることで、経理職への熱意や意欲、基本的な知識はアピールできます。しかし、業務内容は経験しなければ分からないことも多いため、未経験の有資格者が即戦力として活躍するのは難しいでしょう。

ミスマッチがないように会社を選ぶ

応募する求人を選ぶ際は、その企業の「経理の業務内容」「目標とするキャリアを実現できるかどうか」を確認しましょう。企業によって、経理の仕事や役割には大きな違いがあります。「自分が携わりたい業務であるかどうか」「キャリアを実現できる環境かどうか」を基準に選ぶことで、ミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。「企業選びの軸の見つけ方!人柄や社風から探すべき?企業へはどう伝える?」でも応募先の選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

未経験歓迎や経験不問の求人を選ぼう

未経験者は、「未経験者歓迎」「経験不問」などと明記されている求人を選んで応募しましょう。経験者を募集している企業では、専門的な知識やスキルが備わっており即戦力として活躍できる人材を求めている傾向にあります。仮に採用されたとしても、研修が充実していなかったり、未経験者には難しい業務を任されたりすることが考えられるでしょう。経理職の求人を選ぶ際は、未経験者を育てる環境が整っている職場を選ぶことが大切です。

経理の主な3つの仕事内容

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経理の仕事内容は、大きく「日次業務」「月次業務」「年次業務」の3つに分けられます。未経験の場合、日次業務やその補助から始まることが多いでしょう。経験を積むと、日次業務から月次業務へ、月次業務から年次業務へと徐々にステップアップします。ここでは、経理が行う仕事内容についてそれぞれご紹介するので、参考にしてみてください。

1.日次業務

日次業務の主な仕事は、以下のとおりです。

現金、預金の管理
経費の精算
経理システムへの入力
伝票の起票
受発注、在庫の管理
新規取引先の登録
与信確認

日次業務とは、会社の各部署が日々行っている取引を記録する業務です。現金や預金の管理、経理システムへの入力、伝票の起票などが日次業務に該当します。また、納品書や請求書、領収書といった書類のチェック、経費精算も日次業務に含まれるでしょう。未経験から勤務を開始する場合は、まず日次業務やその補助に入るのが一般的です。

2.月次業務

月次業務の主な仕事は、以下のとおりです。

取引先からの入金管理
取引先への支払い
売掛金の管理
請求書の発行
月次決算
給与計算、支払い

月次業務とは、従業員の給与計算や取引先への支払い、請求といった1ヶ月締めで行う経理業務です。また、月ごとの予算や実績の管理を行うこともあります。支払日は取引先によって異なるため、支払いがそれぞれ正しく行われているか確認することが必要です。

3.年次業務

年次業務の主な仕事は、以下のとおりです。

年次決算
連結決算(親会社と子会社や関連会社の会計を加算した決算)
税務申告
有価証券報告書などの開示資料作成(年度ごとに作成する企業の事業内容、営業状況、財務状況などの情報をまとめた外部向け資料などを作成)

年次業務とは、年に一度行う、決算の取りまとめに関する業務です。決算日は企業によって異なりますが、3月31日が一般的でしょう。仮に3月31日が決算日の場合、経理の仕事は4月1日から3月31日の1年サイクルで行います。

経理業務の3つの魅力・やりがい

ここでは、経理業務の魅力ややりがいについて紹介します。経理職に興味を持っている方は、志望動機の作成や自己分析に役立ててみてください。

1.給与水準が高い

経理職は、ほかの事務職と比べて平均時給が高めな職業といえます。経理の仕事はお金を取り扱うことから、一般的な事務職よりも専門的な知識が必要なためです。厚生労働省の「職業安定業務統計の求人賃金を基準値とした一般基本給・賞与等の額(時給換算)」によると、経理職の平均時給は以下のようになっています。

職種 基準値 1年目 3年目 5年目 10年目
経理事務員 1,143円 1,306円 1,472円 1,537円 1,727円
事務的職業 1,085円 1,240円 1,397円 1,459円 1,639円

引用:「職業安定業務統計の求人賃金を基準値とした一般基本給・賞与等の額(時給換算)(5p・C事務的職業/6p・263経理事務員)

上記表から分かるとおり、経理事務は事務職全般に比べて給与水準が高い職種で、未経験者も高収入が望めます。また、企業によっては資格手当がついたり担当できる業務が増えたりして、さらなる収入が見込めるでしょう。

参照元
厚生労働省
派遣労働者の同一労働同一賃金について

2.キャリアアップの目標を立てやすい

経理職は、「未経験から入社して△年以内に月次業務を担当する」といったように、キャリアアップの目標を立てやすい職業です。「経理の主な3つの仕事内容」で紹介したとおり、未経験から経理の仕事に就いた場合は、一般的な経理事務や日次業務がメインとなるでしょう。未経験者は、日商簿記やMOSなどの資格を取得したり、経理の経験を積んだりすることで担当できる業務の幅が広がります

3.会社の経営に深く関われる

経理職は、会社の経営に深く関わる仕事です。経理が記録しているデータは、会社の経営陣が事業方針を判断するために使用する材料となります。経理の仕事は企業経営に必須の業務となるため、会社の経営を陰で支えているという誇りを持ちながら働けるでしょう。さらに、経理職として高いスキルや専門性を持っていれば、経営改善の施策を経営陣に提案する立場になれる可能性もあります。未経験者が入社してすぐにこのような業務に携われる可能性は低いですが、将来的な目標として認識しておきましょう。

経理職に向いている人の特徴とは?

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経理職に向いている人の特徴は、「正確さを意識して取り組める人」「円滑にコミュニケーションがとれる人」などです。未経験から経理職を目指す人は、自分に当てはまる部分がないか確認してみましょう。

1.正確さを意識してコツコツと取り組める人

経理職に向いている人の特徴として、「常に正確さを意識できる人」が挙げられます。小さなミスでも後に大きな問題に発展する可能性があるため、一つずつ確認しながら取り組むことが重要です。入社してすぐは上司や先輩がダブルチェックしてくれる可能性が高いですが、そのときも気を緩めず責任感を持って向き合いましょう。

2.周囲と円滑にコミュニケーションがとれる人

経理職は、「他部署や取引先と円滑にコミュニケーションがとれる人」にも向いているでしょう。経理職は、仕入れや売上、在庫の確認など他部署や取引先と情報を共有しながら進める業務もあります。ミスに気がついた場合は、改善を促す連絡が必要です。担当業務の幅が広がると、税理士や公認会計士とやりとりをする場面も出てきます。経理職を目指す人には、コミュニケーション能力や調整力も求められるでしょう。

3.経理の基礎知識が備わっている人

未経験者を歓迎する求人であっても、経理の基礎知識がある人とない人では、前者のほうが採用される可能性が高いでしょう。未経験から経理職を目指す場合、日商簿記3級程度の知識は頭に入れておくのがおすすめです。経理に関する基礎知識が備わっていれば、業務内容を吸収するのが早く、即戦力になりやすいといえます。

4.パソコンの基本操作ができる人

パソコンの基本操作ができる人も、経理職への転職に向いているといえます。経理職は、WordやExcelを使って業務を進めるからです。また、企業によっては経理システムも利用するので、パソコンの操作に慣れていると流れが頭に入りやすいでしょう。

経理職へ未経験転職するのにおすすめな時期

未経験から経理職へ転職するのにおすすめな時期は、1~2月です。日本の企業は3月末を決算とする場合が多いため、人手不足とならないように1~2月に募集をする傾向にあります。また、株主総会が終わり半期決算に向けて採用を始める6~7月も経理の求人は多くなるでしょう。効率良く転職活動を進めたい方は、これらの時期に焦点を当てて求人を探すのがおすすめです。

求人情報の鮮度に注意

転職希望者や退職者が増える時期には、未経験者も応募できる経理職の求人が増えます。しかし、なかには掲載されているもののすでに内定者が決まっているといった案件が残っていることも。求人サイトでは、掲載が終了しているにも関わらず応募画面まで進めることもあるため、応募前に細かい部分まで確認しましょう。

経理職への未経験転職でアピールすべき6つの項目

経理職への未経験転職でアピールすべき6つの項目の画像

ここでは、未経験者が経理の仕事に就くためにアピールすべきポイントを紹介します。経理職に求められるスキルや適性があることをアピールできれば、未経験者も内定をもらえる可能性が高まるしょう。

1.システム活用の能力

システム活用の能力は、効率良くかつ正確に業務をこなせるアピールになるでしょう。経理業務では、オフィスソフト以外のシステムを利用して業務を行うことがあります。また、業務効率化のために経理システムを導入している企業もあるでしょう。システムエンジニアやプログラマーなどの技術職経験者であれば、システム面の知識やシステム活用による業務効率化ができることをアピールできます。

2.オフィス系ソフトのスキル

経理職の業務では、文書作成ソフト(Word)や表計算ソフト(Excel)、プレゼンテーションソフト(Power point)などを利用します。そのため、基本的なパソコンスキルやオフィス系ソフトを扱うスキルは必須です。Excelでは、関数を利用して計算したり、マクロ機能を利用して計算を効率化したりできると企業から重宝されるでしょう

3.プレゼンテーション能力

PowerPointを使って、見やすい資料を作る能力も必要です。経理職は、経営に関する施策を経営陣にプレゼンテーションする機会もあるでしょう。課題や施策の内容が分かりやすい資料を作成したり、聞き手を意識したプレゼンテーションを行ったりすると、経理職として高く評価される可能性があります。プレゼン力については、「プレゼン資料の作り方とは?転職面接で評価される構成づくりのコツをご紹介」をご一読ください。

4.視野の広さ

「企業全体を俯瞰的に見渡せる」「広い視野を持っている」ということもアピールポイントになります。総務や人事といった会社を支えるバックオフィス業務の経験があれば、さらに説得力が増すでしょう。また、前職で経営面に視野を広げたことをアピールするのも効果的です。

5.業務への適性

先述したように、経理の仕事は「正確さ」が重要なため、前職で意識して取り組んだ経験があれば良いアピールポイントになります。また、数字を意識した業務経験も経理職への適性をアピールするためには有効です。たとえば、「営業事務として受発注や請求書発行を正確に行っていた」「営業職として在庫管理や利益率といった数字を意識していた」など、過去の職歴から適性につながるエピソードを考えてみましょう。

正社員

貿易・経理事務職

  • 月給 264万円 ~ 302万円

6.資格

未経験者が経理の知識をアピールするには、資格の取得がおすすめです。なかでも、「日商簿記検定」は経理の登竜門と言っても過言ではないでしょう。企業によっては、資格より経験が重視されることもありますが、取得した事実が無駄になることはありません。就業経験と試験のための勉強には違いがあるからです。また、資格は「経理の仕事をしたい」という積極的な姿勢をアピールするのにも役立ちます。未経験から経理に挑戦する方は、資格の取得を検討してみてください。

経理職へ未経験転職するのに役立つ資格

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未経験から経理職へ転職したい方は、日商簿記の1級もしくは2級を取得するとスキルや意欲を評価してもらいやすいでしょう。また、求人の応募条件に「オフィスソフトの基本的な操作ができる」と記載されていることもあるため、MOSを取得するのもおすすめです。

日商簿記検定

日商簿記は、日本商工会議所・各地商工会議所が実施している試験で、1級、2級、3級、初級という4つの階級があります。簿記とは、経理の仕事に欠かせない「帳簿」を記載する際に必要な技能です。簿記検定を取得すれば、帳簿記帳の基本的な知識を身に付けられます。未経験者は、初級や3級から学習してみましょう。
簿記3級は、業種や職種に関係なく基本的な商業簿記のスキルを問うもので、小規模企業での経理関連書類の適切な処理ができるレベルです。年度によって異なりますが、合格率は40%前後なので、しっかり勉強すれば独学であっても取得できるでしょう。

転職活動では日商簿記2級を目指そう

経理職への転職活動では、日商簿記2級以上を評価されることが多いようです。簿記2級は、3級の試験範囲である商業簿記に加え、工業簿記の知識も問われます。合格率は20%前後で、3級と比べると難易度が高い試験です。独学に自信がない場合は、通信講座を受講するのも選択肢の一つといえます。日商簿記検定に必要な勉強時間に関しては、「簿記検定とは?」でもご紹介しています。

正社員

経理

  • 月給 380万円 ~ 616万円

MOS

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)とは、マイクロソフト社が認定しているWordやExcel、PowerPointなどの利用スキルを証明する資格です。WordとExcelに関しては、一般レベルと上級レベルの2種類があります。経理の仕事では、これらのオフィスソフトを活用する企業もあるため、スキルがあれば業務に役立つでしょう。

未経験者が経理職を目指すときの志望動機例文

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ここでは、経理職未経験の方へ志望動機の例文をご紹介します。志望動機を考える際は、上記で確認した求められるスキルやアピールポイントを意識しましょう。

フリーターから経理を目指す志望動機例文

私は、高校を卒業後コンビニエンスストアでアルバイトを続けてきました。お客さまと直接お金のやり取りをしたり、商品発注を担当したりするなかで、お金の管理をする仕事に興味が湧きました。先日、日商簿記3級を取得し、現在は2級の勉強中です。知識や経験が不足していることは自覚しておりますが、研修に力を入れている貴社(面接では御社)でスキルアップしながら働きたいと思い、志望しました。

ほかの職種から経理に転職する場合の志望動機例文

前職では、システムエンジニアとして顧客の会計システムの開発や運用に携わっていました。このプロジェクトを担当するにあたって、会計や経理の知識を一から勉強し、日商簿記2級を取得するまでになりました。簿記や会計への興味が深まったうえ、もともと数字やパソコン作業に自信があるため、経理職にも適性があるのではないかと思い、転職を決意しました。エンジニアの経験で培った効率的な考え方や作業の正確性を活かして、経理という新たなフィールドで活躍したいと考えています。

志望動機の基本的な作り方については、「就職活動の志望動機はどう書く?書き方やコツを例文付きで詳しく解説!」で詳しくご紹介しています。

未経験から経理職への就職・転職を考えている方は、ハタラクティブへご相談ください。ハタラクティブは、第二新卒やフリーター、ニートなどの若年層に特化した転職エージェントです。専任のアドバイザーが転職先に求める項目や経歴などをヒアリングして、条件に合わせた求人をご紹介します。未経験の職種に転職する際のコツもお伝えするので、選考が不安な方も安心です。転職するかどうか迷っている段階でもご利用いただけますので、お気軽にご連絡ください。

経理職へ未経験転職したい方のお悩みQ&A

未経験から経理職へ転職したい方に向けて、よくあるお悩みをQ&A方式でまとめました。転職にネガティブなイメージを持っている方は、ぜひ目を通してみてください。

経理職へ未経験転職するのは難しいの?

経理職(会計事務)は事務職のなかでも有効求人倍率が低く競争率が高いため、難しいといわれることがあります。しかし、未経験者を募集している経理の求人もあるので、全く採用されないわけではありません。未経験者は、「経理職に活かせる前職の経験」「業務への適性」などをアピールすることが重要です。詳しくは、このコラムの「経理職への未経験転職でアピールすべき6つの項目」を参考にしてみてください。

経理職に就くために必要な資格は?

日商簿記やMOSがおすすめです。日商簿記は、1級、2級、3級、初級の4段階に分かれています。未経験者は、初級や3級から勉強すると良いでしょう。ただし、必要な資格は企業によって異なるため、応募する前に求人の内容をよく確認することが大切です。日商簿記に関しては、「簿記の資格は転職に活かせる?」のコラムで解説しています。気になる方はぜひ読んでみてください。

経理職に応募する際の志望動機のポイントは?

「なぜ経理職に興味を持ったのか」「前職で意識して取り組んだことは何か」をアピールすることがポイントです。また、「その企業でなくてはならない理由」も具体的に答えられると、採用担当者の印象に残りやすくなるでしょう。志望動機の考え方は、「履歴書の志望動機は重要!転職成功のヒントとは」のコラムでもご紹介しています。面接に対して不安な気持ちがある方は、ぜひ参考にしてみてください。

経理の求人を見ても応募先を決められない…

「一人で応募する求人を決めるのは難しい」と悩む方は、転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、ご紹介する求人の企業に取材を行っているので、職場の雰囲気や福利厚生の詳しい内容などの情報も把握しています。「思っていた仕事内容と違った」といった入社後のミスマッチも防げるため、経理職の求人になかなか応募できない方はぜひ利用してみてください。

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