準公務員とは?仕事の例や特徴、公務員との違いを知ろう

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 準公務員とは?仕事の例や特徴、公務員との違いを知ろう

2017/08/21

【このページのまとめ】

  • ・準公務員とは、公務員ではないが、公共性や公益性のある公務に準ずる仕事をしている人のこと
    ・準公務員といえるのは、郵便局の職員や駐車の監視員など
    ・準公務員は民間企業が雇い主となるため、準公務員を目指す際は一般的な就職活動と同様の流れになる
    ・守秘義務や副業禁止の規定が適用されること、一般的な企業に比べて安定していることが準公務員の特徴
    ・「視野を広げて就職活動をしたい」場合は、エージェントの活用がおすすめ

準公務員はどのような仕事をするかご存知ですか?公務員の特徴はわかっていても、準公務員について詳しく知らない人は多いかもしれません。
このコラムでは、準公務員の仕事の例や特徴などをご紹介。準公務員に興味のある方は参考にしてみてください。

◆準公務員とは

準公務員とは、民間企業の中でも、公務に準ずる公共性や公益性のある仕事をしている人のこと。みなし公務員とも呼ばれ、公務員とは異なります。
ただし、準公務員と公務員の働き方・役割は似ており、似たような扱いを受けられるようです。

では、準公務員と呼ばれるような職種にはどのようなものがあるのでしょうか。例は以下のとおりです。

【準公務員の職種の例】 

・郵便局の職員 
・駐車の監視員
・国立大学の職員
・日本銀行の職員 など

上記から分かるように、準公務員は国民の暮らしに大きく関わる公益性の高い仕事をしています。

準公務員は、「公務員」という名称があてられていても公務員ではないので、上記の職種に就くにあたって、各自治体が行う公務員採用試験を受けることはありません。
準公務員は民間企業が雇い主となるため、それぞれの会社が実施する試験を受けることになります。そのため、準公務員を目指す際は一般的な就職活動と同様の流れになると考えて良いでしょう。

◆準公務員の特徴は?

準公務員の特徴として、以下の2つが挙げられます。


守秘義務や副業禁止などの規定が適用される

準公務員は公共性や公益性の高い仕事に就くため、国民の生活への影響力は大きいといえます。
そのため、公務員と同様に守秘義務や副業禁止などのルールを守ることが必要。また、ストライキなどの行動にも制限があります。

安定性がある
一般的な企業と比べると、準公務員の業種は公益性が高く、安定性もあるといわれています。
また、規則や待遇面は公務員と同様のものが多く、健康保険や年金に関しても公務員と同じ制度が適用されます。

◆安定した仕事に就きたいなら

準公務員は一般的な企業に比べて安定性があるため、就職・転職活動の際に希望する人の多い人気の職種です。
ただ、準公務員は職種によって求められる学歴や資格、経験、スキルなどが異なるため、応募する際は採用条件を十分に確認することが大切です。
また、後悔しない就職先を選択できるよう、仕事内容や勤務条件、職場環境などを把握し、適性があるかしっかり考えた上で応募するようにしましょう。

もし「準公務員の中でも良い求人がどれか迷ってしまう」「視野を広げて就職活動をしたい」という場合は、エージェントの活用がおすすめです。

ハタラクティブは、若年層向けの就職・転職支援サービス。既卒・フリーター・第二新卒などの方々をメインに対象とし、厳選した1000件以上のお仕事からあなたにぴったりの求人をご紹介します。 

当サービスは、経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで長所や適性を見出し、マンツーマン体制で書類作成や面接対策などのサポートを行うのが特徴。プロのキャリアアドバイザーがサポートすることで、80.4%という高い内定率を誇っています。

ご利用はすべて無料のため、「どのような仕事が向いているかわからない」という方も気軽にご相談ください!

 

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

19卒乗り遅れた

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ