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ニートから公務員を目指すのなら年齢制限に要注意!面接のコツも紹介

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【このページのまとめ】

  • ・ニートから公務員を目指すことは可能
  • ・公務員試験には年齢制限があるため、希望の職種別にチェックしておこう
  • ・公務員になるためには、試験勉強と面接対策を行う必要がある
  • ・ニートから公務員を目指すには、効率的な勉強方法を知ることが大切
  • ・ニートから公務員を目指すには、面接で目標や意欲を堂々と伝えることが大切

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

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ニートの方の中には「今からでも公務員を目指せるの?」と考える方もいるでしょう。公務員になるには、試験に合格して内定をもらう必要があります。また、試験を受けるには条件があり、事前の準備が必要です。このコラムでは、ニートから公務員になるための方法やコツをご紹介します。公務員で働くことのメリット・デメリット、目指すうえでの注意点についても触れるので、ぜひ参考にしてみてください。

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ニートから公務員に就職できる?

誰でも公務員を目指すことは可能です。しかし、ニートから公務員になれるかどうかは年齢や学力などが関係するため、一概に「なれる」とは言えないのが実状です。
また、一口に「公務員」といっても種類や仕事内容はさまざま。大きく分けると、「国家公務員」と「地方公務員」の2種類あり、国全体に関わる業務を担うのは国家公務員、地域に関わる業務を担うのは地方公務員です。
さらにそれぞれは「一般職」と「特別職」に分けられます。省庁の職員や自治体で一般行政などを行うのが一般職。政治に直接的に関わる内閣総理大臣や国務大臣、都道府県知事や議員などは特別職に該当します。
一般職のなかでも職種は分かれており、難易度は目指す職種によって異なるため、受かる可能性の高い職種を見極めて採用試験に挑むことがポイントです。

ニートから公務員を目指す人の状況別に解説

ニートといっても人それぞれ状況は異なるので、状況別に公務員を目指せるのか解説していきます。

ニートの中卒者

最終学歴が中学校卒業であっても、公務員を目指せます。公務員試験の合否は試験の点数によって決まるため、学歴はほとんど関係ありません。面接の際に、高学歴であることが多少有利に働くことは考えられますが、地方公務員法の第13条にも「人種や性別、社会的身分による差別をしてはならない」とあるように、公務員試験では公平性が大事にされているのです。
ただし、高卒や大卒の方に比べると、中卒の方は試験を受けた経験が少ないため、効率的な勉強方法が分からず不利になる可能性は考えられます。また、長時間勉強する習慣がないこともあるので、公務員試験を受けるにあたっては腰を据えて勉強する覚悟が必要です。

参照元
地方公務員法
e-Gov法令検索
第十三条(平等取扱いの原則)

ニートの女性

前述したように、地方公務員法では「性別によって差別してはならない」と定められているため、女性でニートの方も、公務員を目指せます。性別に関わらず公務員になれるチャンスがあります。

職歴がないニート

職歴も公務員試験にはほとんど影響しません。ただし、公務員試験の面接では、働いていなかった期間のことについて聞かれることがあります。職歴がない理由や働くことへの意欲について前向きに伝えられるかはポイントになるでしょう。

公務員試験の年齢制限

公務員試験は、年齢制限を設けていることが多々あります。年齢の上限は、地域や職種によって異なるため、受験の際はよく確認しましょう。下記で、国家公務員と地方公務員の年齢の上限について解説するので、ニートから公務員を目指そうと考えている方は参考にしてみてください。

国家公務員の場合

国家公務員の試験では、年齢の上限を30歳と定めているところがほとんどです。経験者採用枠のなかには、40代で受けられる職種もありますが、基本的には30歳を超えて国家公務員を目指すのは難しいでしょう。

地方公務員の場合

地方公務員の年齢制限も30歳と定めている自治体が多くあるものの、30代半ばとしているところも多いので、国家公務員に比べ年齢のハードルが低め。自治体の中には59歳を上限年齢としているところもあります。志望する自治体の年齢制限に引っかからなければ、30歳を過ぎてもニートから地方公務員を目指すことが可能です。

ニートから公務員を目指すためにできる3つのこと

ニートから公務員になるためには、試験対策が重要です。下記で、公務員になるためにできることを見ていきましょう。

1.予備校へ通う

公務員試験に合格するには、試験勉強が必須です。1人で勉強を進める自信がないニートの方は予備校に通うのがおすすめです。予備校では、出題傾向に沿って授業が行われるので、ポイントを押さえて効率的に勉強できます。分からない点はすぐに先生に質問できるほか、周りに受験生がいることで情報交換やモチベーションの維持ができるのも良い点です。

2.自力で勉強する

独学で勉強するという手もあります。働かずに試験勉強をする場合は、親に金銭的な負担をかけてしまうことがありますが、予備校に通えばさらに出費が増えてしまいます。その点、独学の場合は、勉強にかかる費用は問題集の購入費程度で済むため、収入のないニートの方でも挑戦しやすいでしょう。
ただし、公務員試験に向けた勉強のスケジュールを自分で立てて、計画的に進めなければなりません。1人では緊張感を保てず時間にルーズになったり、スマホやテレビなどの誘惑に負けてしまったりする可能性も考えられます。自分を律して勉強に取り組める方でないと、公務員試験に合格するのは難しいでしょう。

3.倍率が低めな地方公務員を受験する

公務員試験を受ける際は、倍率の低い自治体を選ぶことで合格する確率が高まります。国家公務員は地方公務員に比べて、倍率が高い傾向にあるので、地方公務員の中から倍率が低い自治体や職種を選ぶと良いでしょう。

ニートから公務員として働き始めるまでの流れ

ニートから公務員として働くまでにはどのようなステップを踏む必要があるのか、下記で見ていきましょう。

願書提出から合格者発表までの流れ 

公務員試験を受けるときの流れは、「出願」「第一次試験(筆記)」「第二次試験(面接)」「最終合格発表」「採用面接」「内定」が一般的。第二次試験に進めるのは、一次の合格者のみです。自治体や職種によっては、専門試験や2回目の面接試験を実施するために、第三次試験まで設けているところもあります。
注意すべきは、試験に合格すれば採用が決定するわけではないという点。最終合格者は、採用候補者名簿に記載され、採用者を決める面接を受けます。この面接を通過して初めて、正式に内定となるのです。
出願や試験の時期は自治体や職種ごとに異なるため、受験する自治体のホームぺージなどで試験の案内を確認しておきましょう。

初出勤日までにやるべきこと

内定が決まると、後日、初出勤日や配属先に関する案内の書類が送られてくるので、内容に沿って準備をしておきましょう。また、働く行政機関や自治体に提出する書類が同封されていることもあります。記載するのは、振込先の口座番号やマイナンバー・住所・連絡先といった個人情報、通勤ルートや交通費などです。一般的には、事前に書類を記載して郵送するか、初出勤日に提出します。
給与は、本人名義の口座でないと振り込みできないことや、内定先から特定の銀行口座を指定されることもあるでしょう。案内を受けたら、早めに作っておきましょう。
また、ニート期間が長くて生活スタイルが夜型になっているなら戻したり、外出の機会が減っているなら定期的な運動をして体力を増やしたりすることも、必要に応じて行います。

ニートから公務員として働くうえで用意しておきたいアイテム

内定が出たら、通勤時に着る服や仕事をするうえでの必需品も揃えておきましょう。下記では、公務員として毎日使用するであろう必須アイテムを紹介します。

服装

公務員の服装は、オフィスカジュアルが基本です。清潔感があり相手に不快な思いをさせない服装を心がけましょう。女性に多いのは、シャツにスラックスやスカート、靴はヒールが低めのパンプスを合わせたスタイル。男性に多いのは、シャツにスラックスとフォーマルな革靴を合わせたスタイルです。場面によっては、ジャケットを羽織ることもあります。いずれも清潔感が大切になりますので、服装だけでなくヘアスタイルや爪先といった身だしなみにも気を配ってください。
また、スーツは入庁・入所後の研修期間や会議、式典などで着用することがあるので、男女ともに準備が必要です。職場や職種によっても服装の規定は異なるので、内定が出たら確認しておきましょう。

名刺入れ

名刺入れは公務員に限らず社会人にとって必須のアイテムです。ニート生活を送っていると必要のないアイテムですが、就職を機に購入するのがおすすめ。相手に名刺を渡す際に信頼感を与えるため、落ち着いた色合いの名刺入れを選ぶと良いでしょう。

通勤にともない鞄も必要です。男性はブリーフケースやビジネス用リュック、女性はハンドバッグを使用するのが一般的とされています。形やデザインに決まりはありませんが、ビジネスシーンにふさわしい鞄を選びましょう。

腕時計

公務員の仕事では、時間管理も重要です。仕事を進めるうえでは、スマートフォンを見るのが好ましくない場面もあるので、腕時計は常に身に着けていつでも時間を確認できるようにしておく必要があります。ニートなど、社会人経験が少ない方が高級過ぎる時計を使用するのはミスマッチ。スポーツ用も避けたほうが安心です。

ニートから公務員を目指すときの面接のポイント

ここまでニートから公務員を目指すまでの流れや方法を見てきましたが、前述したとおり、公務員試験は筆記で高得点を取れたからといって合格できるわけではありません。筆記試験と面接試験の配点の割合は公式には示されていませんが、面接試験をより重視している職種もあるため、面接の対策は重要です。
下記では、ニートの方が公務員の面接を受けるときのポイントをご紹介します。
面接の形式は、個人面接・集団面接・グループディスカッションなどがありますが、この項目では多くの試験で実施される個人面接について見ていきましょう。

求める人材を理解してアピールする

職種によって求める人材は異なります。説明会などで事前に必要なスキルや求める人物像を把握し、相手のニーズに沿ってアピールできるよう準備しておくことが大切です。
また、面接では事前に記載して提出する面接カードの内容をもとに、面接官から質問されることがあります。面接カードに書く内容は、基本情報に加え、志望動機や自分の長所や短所、特技など。記載した内容について掘り下げた質問をされたときに、具体的なエピソードを言えるよう準備しておくと良いでしょう。

ニートになった理由を正直に話す

働いていなかった期間がある場合は、理由を聞かれることがあります。たとえ空白期間があるのを後ろめたく感じても、ニートになった理由は正直に伝えましょう。
大切なのは、「今後は公務員として働きたいという強い意欲がある」と面接官に示すことです。自分の意思は、堂々と自信を持って面接官に伝えましょう。

今後の目標や熱意を伝える

志望動機を明確にし、その自治体で公務員になって何をしたいかを具体的に伝えましょう。自分の目標が答えられないと、「公務員の方が民間よりも楽そうだから受けたのでは」と思われてしまう可能性もあります。
もちろん公務員の安定性や待遇にメリットを感じて志望する方もいるかもしれませんが、決して公務員の仕事が楽なわけではありません。自分の長所や特技、これまでの経験を公務員の仕事でどう活かしていくかを伝えることも大切です。

ニートから公務員になるときのメリットとデメリット

ニートから公務員を目指して突き進むためにも、公務員のメリットとデメリットをよく把握しておくことが大切です。下記で、それぞれ見ていきましょう。

ニートが公務員を目指すメリット

公務員として働くうえでの最大のメリットは、簡単にはリストラされないことです。国や地方自治体のもとでの仕事なので、民間企業のように会社が倒産することもなく安心して働けます。規則に違反した場合は、分限処分や懲戒処分になることもありますが、規定を守っていれば問題ありません。
また、国や地方自治体は民間企業の手本となる必要があるので、公務員は充実した福利厚生を受けられるのが特徴です。有給休暇や産休・育休を取得しやすいほか、退職金の支給があり、各種手当も充実しています。

ニートが公務員を目指すデメリット

公務員として働くうえでのデメリットには、年功序列のため業績による給与UPが望めないことや、副業が禁止されていることなどが挙げられます。人一倍頑張って働いても給与は同年代の公務員と同じ額しか上がりません。努力を評価されたい方はモチベーションの維持が難しいと感じることもあるでしょう。
また、クレーム対応が多い、激務をする部署がある、責任が重い、ルーチンワークが多いといった点にデメリットを感じている人もいるようです。

公務員を目指した結果、ニートになることもある

公務員になるための条件や、メリット・デメリットを知ったうえで、公務員になりたいと考えた方もいるでしょう。しかし、必ずしも公務員を目指すことが良いとは限りません。
公務員を目指して、結果的にニートになってしまうこともあるので、いくつかのパターンを見ていきましょう。

なかなか公務員試験に合格できずニートになる

試験に受からず浪人を繰り返した結果、勉強を続けることに疲れてニートになってしまうパターンです。公務員試験は適当に勉強しただけで受かるものではありません。
しかし、勉強方法や問題の解き方のコツ、面接のポイントなどを知らずに受験すると、何度挑戦しても合格できない可能性があります。不合格が続くとモチベーションや自信をなくし、勉強に対する意欲も起きず、その結果ニートになってしまうこともあるようです。

国家公務員だけにこだわりニートになる

倍率の高い職種や難易度の高い国家公務員だけにこだわり、浪人を繰り返してニートになってしまうパターンです。公務員試験の難易度や競争率は、職種や地域ごとに異なるので、選択肢を変えれば合格できるレベルに達している方もいるでしょう。
しかし、高学歴にこだわって条件を下げられず、なかなか合格できず挫折してしまうこともあります。かといって、企業への就職を考えることもできず、結果としてニートになってしまう方もいるようです。

転職の際に公務員を目指してニートになる

1度は一般企業に就職したものの、転職を決めて仕事を辞め、公務員を目指す方もいます。働きながら試験勉強をすれば収入に影響はありませんが、勉強と仕事の両立は難しいので、会社を辞めてから勉強に集中しようと考える方も多いでしょう。しかし結果的に、試験に受からずニートになってしまうことがあるようです。

公務員だけでなく一般企業への就職も視野に入れる

「公務員になりたい」と心の底から思っている場合は、一直線に公務員街道に向けて突き進むのが理想的でしょう。
しかし、一から公務員を目指すためには、勉強も試験も乗り越える必要があります。公務員になるまでの道のりが長くなることが想定されるため、少しでも早く働き始めて収入を安定させたいという方は、民間企業への就職を検討するのも一つの手です。民間企業のなかにも、公務員のように福利厚生が充実している会社は多くあります。また、公務員と違い、努力が給与に反映され実力次第で若いうちから収入アップを望める職種もあります。
民間企業への就活は、国が運営するハローワークや、ニート・フリーター向けに未経験者歓迎の企業紹介を行う就職エージェントを利用するのがおすすめです。
自分の希望が叶う企業と出会えることもあるため、就活を考えてみるのも良いでしょう。

就職支援を行うハタラクティブでは、担当者とマンツーマンのカンセリングであなたの希望を詳しくヒアリングいたします。どんなご要望、お悩みも相談可能です。
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公務員への転職に関するお悩みQ&A

就職するなら公務員になりたいと考えている方は多いでしょう。ここでは、公務員に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

大学中退のニートですが、公務員試験を受けられますか?

大学中退者でも公務員試験を受けることが可能です。公務員試験は学歴別に実施され、大学中退者は一般的に高卒と捉えられます。「大学中退から公務員になる方法」では、大学中退者が受けられる公務員試験を紹介しているので、一度目を通してみてください。

高卒だと公務員になれませんか?

年齢の条件を満たしていれば、学歴に関係なく公務員を目指せます。なお、年齢の上限は地域性や仕事内容によって異なるので注意が必要です。「条件はあるの?高卒のニートで公務員を目指すには」でも詳しく解説しているので、公務員になりたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

公務員に向いている人はどのような人ですか?

公務員は、国民の生活の発展や維持に関わる仕事を担うため、国や地域に貢献したいと考えている方に向いています。また、市民と関わる業務が多いので、コミュニケーション能力が長けているかも重要視されるでしょう。

30歳でも公務員になれますか?

公務員の種類は多種多様なので、志望する職種によっては30歳でも公務員になれる可能性はあります。民間企業での勤務経験がある人材を対象とした「社会人経験採用」枠は増加傾向にあるので、公務員に就職できるチャンスはあるといえるでしょう。詳しくは「今からでも遅くない?30歳でも公務員になる方法とは」をご覧ください。

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