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今からでも遅くない?30歳でも公務員になる方法とは

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【このページのまとめ】

  • ・公務員の種類は多種多様なので、志望する職種によっては30歳でも公務員になれる可能性がある
    ・公務員の年齢制限は自治体によって様々で、25歳から59歳まで幅広い
    ・近年では「社会人経験者採用試験」という公務員の中途採用がある
    ・公務員はあくまで選択肢の一つとして、民間企業も検討したほうが良い

可能なら今からでも公務員になりたい、と思っている方は少なからずいらっしゃるでしょう。 
近年、社会人になった後からでも公務員への転職ができることが一般的となりつつあり、公務員を目指して採用試験を受ける方が増加しています。しかし、公務員採用試験は誰でも受けられるわけではありません。公務員の種類によって変わりますが、受験できるのは基本的に30歳までというのが定説です。 
では30歳になるまでに公務員になりたい場合はどうすればいいのか。また、30歳になっても公務員になれるのか。当コラムでご紹介します。

◆30歳でも公務員に転職できる?

公務員と一口に言っても、その種類は多種多様。
大きく分けると国家公務員と地方公務員があり、さらに国家系、地方系、法律系、教育系、経済系、公安系、その他に分類することができます。
これまで公務員採用は新卒採用に力を入れ、中途採用はほとんど行っていませんでしたが、近年では公務員でも中途採用が一般的になってきました。
募集状況は様々で、年齢制限が25歳程度のケースがあれば、反対に59歳まで受験可能な一般枠を用意しているケースもあります。
よって、志望する職種によっては30歳でも十分公務員になれるでしょう。

また、最近では民間企業での勤務経験がある人材を対象とした「社会人経験者採用」枠が増えています。
しかし全ての都道府県・政令指定都市で実施されているわけではなく、自治体によって大卒以上、民間企業で◯年以上勤務など、応募条件が違うので、事前にチェックしておきましょう。

◆実際に公務員になるにはどんな方法がある?

公務員になるには一般的に公務員採用試験を受けなくてはなりません。
主に大卒一般枠で受験する方が多く、一般枠は基本的に30歳までとなっていますが、地方によっては25歳程度や定年前の59歳までなど、条件は幅広くなっています。
30歳以上で公務員になりたいという方は、応募可能な公務員試験を調べて応募しましょう。
特に地方公務員は国家公務員と違い、年齢制限が緩めなので、勤務地にこだわりがなく、待遇や希望に見合った自治体があるのなら、それを狙ってみるのも一つの手段でしょう。
また、他にはどんなやり方があるのか、ご紹介します。

・国家公務員試験を受ける

国家公務員になるには、まず国家公務員採用試験を受験しなくてはなりません。
試験は総合職、一般職・専門職・経験者採用の4つの体系に分かれ、試験の区分を選んで受験することができます。
受験者は21歳以上30歳未満の大学あるいは大学院卒業者が対象で、特に中央省庁の幹部候補生として採用される総合職の試験は難易度が高く、採用人数は少ない傾向にあります。
注意してほしいのは、国家公務員採用試験に合格できたとしても、すぐに国家公務員になれるわけではないということです。
国家公務員採用試験に合格すると「採用候補者」となり、その次に官庁を訪問して面接を受け、各省庁から内定が出れば採用となります。

・「社会人経験者採用試験」を受ける

「社会人経験者採用試験」とは、公務員の中途採用枠のことです。
ビジネス経験が豊富な人材を採用し、行政の効率化や活性化を図ることを目的としており、中途採用で公務員へ転職する場合、多くの方がこの方法を採っています。
上記でも述べましたが、社会人経験のある方を採用する「社会人経験者採用試験」を導入する自治体は年々増加。一部の例外を除き、大半の都道府県や政令市では「30歳以上」という下限を設定して、定年の前年である59歳まで受験が可能としています。
勤続年数を要件としている場合もあり、条件は自治体ごとに異なるのが特徴です。
試験は論文や面接程度で、国家公務員試験に比べるとそこまで勉強に時間を費やす必要はありません。
だからと言って、簡単なわけでもありませんので、対策をしっかり行っておくことが大切です。

・臨時職員から正職員になるルートもある

公務員の臨時職員とは、正規の職員に欠員があった際に採用される方のことです。
臨時職員は自治体によりますが任用期間が定められており、一時的に正規の公務員とほぼ同等の立場で働くことができます。
また、臨時職員には内部登用試験を受験して正規の公務員になる方法があります。
ただし、臨時職員の経験があっても、優遇されることはありません。面接時に臨時職員として働いていた経験や仕事内容について理解した上での志望動機を話せる、というメリットはありますが、必ず合格できるという保障はないということを理解しておきましょう。

◆なぜ公務員になりたいのか考えよう

働きながら公務員採用試験の試験勉強するのは思うよりハードです。
通信講座で勉強したり、予備校に通ったりして合格を勝ち取る方が増えていますが、仕事も残業も多いと学習時間の確保が難しいでしょう。
また、年齢上限が高い自治体の採用試験は倍率が高くなりやすいので、ライバルも多くなるため、1度で受かるとは限りません。
特に大卒一般枠は現役大学生と競い合うことになるので、非常に狭き門となっているということを覚悟しておきましょう。

しかし、「どうしても公務員になりたい」というのであれば、志望動機を明確にしておく必要があるでしょう。
公務員という仕事に対して「仕事が楽そう」「残業が少ない」などの良いイメージを持ちすぎていると、現実とのギャップに後悔することになってしまうかもしれません。
安定性や収入面なら、民間企業でも転職で手に入れることができます。
公務員採用試験は有名企業や大手企業に入社するよりハードルが高くなる場合があるので、公務員にこだわらず、自分に合った就職先を探してみてはいかがでしょうか?

30歳になる前なら転職時に年齢で不利になることはありませんし、20代に特化した就職支援サービスのハタラクティブを利用することもできます。
ハタラクティブは、プロの目線で多彩な求人情報の中からあなたに合った求人を紹介し、就活のコツをお教えしています。まずは何でもご相談ください。 

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