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高卒ニートが就職するには?やるべきことや活躍できる職種をご紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・高卒ニートは、コミュニケーション能力を身につけて就職の目標を定めるのが重要
  • ・プログラマーや介護職は人手不足のため、高卒ニートでも挑戦しやすい
  • ・資格を取得すれば、採用率や給与額を上げられる可能性もある
  • ・高卒ニートが就職を成功させるには、空白期間を前向きに伝えることが大切

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

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高卒ニートから就職を目指すには、どのような行動をすれば良いのでしょうか?空白期間の長さによって、やるべきことも変化します。このコラムでは、高卒ニートが取り組むべきことを状況別にまとめました。
また、挑戦しやすい職種や資格についてもご紹介しています。ニートから正社員を目指したいと考えている方は、できる範囲のことからチャレンジしてみませんか?

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ニート人口の推移と無職を続ける理由

ニートとは、15~34歳の就業・求職活動・家事・通学をしていない人を指します。内閣府が発表した令和2年版子ども・若者白書によると、2019年時点のニートの人口は74万人でした。
就業希望の若年無業者がいまの生活を続けている理由には、「病気・けが」と「勉強」を除くと、「知識・能力に自信がない」「探したが見つからなかった」「希望する仕事がありそうにない」などが多いようです。これらの回答から、就職を不安に感じたり仕事の見つけ方が分からなかったりすることが読み取れます。

参照元
内閣府 令和2年版 子供・若者白書(全体版)
第3章 第2節 1.若年無業者、ひきこもり、不登校の子供・若者の支援等

【タイプ別】高卒ニートがやるべきこと

高卒でニートになった方を対象に、タイプ別のやるべきことをご紹介します。自分ができそうなことから行動に移してみましょう。

高卒後すぐニートになった場合

高校を卒業後すぐにニートになった方は、社会との関わりが少ない傾向にあります。このような場合は、日々の生活の中で家族や友人と話し、コミュニケーション能力の向上を目指しましょう。積極的に周囲との交流を深めれば、少しずつコミュニケーションに自信が持てるようになります。

また、労働経験がないまま就職活動をすると、仕事に対してギャップを感じてしまう可能性も。まずはアルバイトを経験し、働くことへのハードルを下げましょう。長期のアルバイトに抵抗がある場合は、単発や短期のアルバイトでも構いません。
アルバイトをすれば社会人と会話する機会が増えるので、コミュニケーションの幅も広げられます。

高卒後フリーターを経てニートになった場合

フリーターを経てニートになった方は、高卒後のアルバイト経験が強みになります。過去のアルバイト経験を振り返り、自分がやりたい仕事や得意としていた業務について考えてみましょう。自分の目指したい方向性がつかめれば、仕事探しの際にも役立てられるはずです。

再度アルバイトや職業訓練をすれば、お金を貯めながらスキルを磨けます。業界によっては専門的な資格を有していることが評価の対象になる場合があるため、気になる業界や職種に合わせて資格取得を目指すのも一つの手です。就職の目標を定め、そこに向かって行動しましょう。

高卒後、正社員を経てニートになった場合

一度社会人経験をした人は、ある程度就職に向けての流れを理解しているはずです。また、正社員の経験があることは、就職活動を進める上での強みになります。まずは前回の就職の反省点を振り返り、対策を考えながら就活に備えましょう。

就職活動に取り組む際は、なぜ退職したのかを明確にし、同じ失敗を繰り返さないようにすることが大切です。また、企業側へ空白期間をどのように説明するのかもしっかり考えておきましょう。空白期間が長引くほど、採用担当者へ説明するのが難しくなるので注意が必要です。

高卒ニートが挑戦しやすい職種6選

高卒ニートは、プログラマーや公務員、介護職などを目指すことが可能です。ここでは、高卒ニートが挑戦しやすい6つの職種をご紹介します。

1.プログラマー

IT業界ではプログラマー不足が続いており、プログラマーの正社員求人は多数展開されています。学歴はさほど重視されず、売り手市場のため、業務に対する熱意があればプログラマーを目指せるでしょう。
プログラマーの仕事は、Web関連やゲーム関連、アプリケーション開発、組み込み系開発などのさまざまな種類があります。自分で制作したゲームやアプリケーション、Webサイトなどがあれば実績として評価されるでしょう。

2.公務員

高卒でも公務員を目指すことは可能です。公務員になるには、高卒程度の試験に通過する必要があります。試験の内容は自治体や公務員の種類によって異なるので、目指したい分野の出題傾向をチェックするようにしましょう。
なお、公務員試験には年齢制限があるので注意が必要です。公務員を目指したいと考えている方は、早めの挑戦を心がけましょう。

3.工場の作業員

工場での仕事は、学歴を問わず募集しているところが多いです。肉体労働が中心となるため、体力に自信のある方に向いています。取り扱う製品は、食品や機械の部品、自動車など、工場によってさまざまです。未経験者が活躍できるよう、研修体制が整備されている傾向にあります。最初のうちは単純作業が多めですが、経験を着実に積めば現場の管理者のような立場を目指せるでしょう。

4.建設作業員

建設作業員は、未経験でも求人を見つけやすい傾向にあります。現場でスキルを身につけられるのが強みの職種です。高校時代にに土木関係を専攻していた場合は、知識や技術を活用できる可能性もあります。自分の仕事が「建物」という形に残るので、成果や達成感を得たい人に向いているでしょう。

5.営業職

営業職は入社後にスキルを磨けるので、経歴は重視されないことが多いです。営業の仕事は顧客を相手にするため、明るくハキハキとした対応や的確な提案が求められます。そのため、仕事に対する意欲やコミュニケーション能力があれば十分活躍できるでしょう。営業の仕事は個人の成績で評価されるので、努力次第で収入アップやキャリアアップを目指せます。

6.介護職

介護業界は慢性的な人手不足にあるため、無資格・未経験でも採用されやすい傾向にあります。資格取得支援制度を導入している職場も多く、働きながら勉強に励めばキャリアアップも可能です。
介護の仕事はご利用者のニーズを汲み取り、それに適したサービスを提供する必要があります。そのため、人の役に立ちたいと考えている方や、人とのコミュニケーションが好きな人に向いているでしょう。

高卒ニートが取得しやすい資格

日商簿記や宅地建物取引士、介護職員初任者研修などの資格は高卒者でも取得しやすい資格です。資格を取得すれば、空白期間の説明やスキル不足を補えます。それぞれの資格の詳細を見てみましょう。

日商簿記

日商簿記は、1級~3級、簿記初級、原価計算初級の段階がある資格です。3級では簿記の基礎を学習でき、経理関連の書類を適切に処理できるようになります。経理や営業などの仕事で日商簿記のスキル活用するなら、3級以上の取得がおすすめです。

日商簿記検定試験では、学歴や年齢などを問われません。公式の教材はもちろん、通信教育やeラーニングが展開されているので、自分に合った方法で学習できます。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、主に不動産業界の営業職や事務職で活かせる資格です。宅地建物取引士の資格があれば、不動産取引について詳しく説明でき、顧客が不当な契約を結ぶのを防げます。宅建試験の合格率は15~20%となっており、士業系の中では高い傾向にあります。しっかりと試験対策をすれば、高卒者でも合格を目指せるでしょう。
また、宅地建物取引士は建築や金融業界でも役立てられます。建築業界では建物の販売、金融業界では不動産の担保を評価をすることが可能です。

介護職員初任者研修

介護業界で活躍したいと考えている方は、介護職員初任者研修の取得がおすすめです。介護職員初任者研修では、介護に関する基礎的な知識を身につけられます。130時間のカリキュラム修了後、学習内容を確認する程度の試験を通過すれば取得できるので、挑戦しやすい資格です。
無資格よりも資格を有していた方が業務範囲の幅を広げられるため、給与も上がるでしょう。施設によっては資格手当を受け取れることも。ある程度の専門知識があれば、採用率も上げられるはずです。

就職を成功させるポイント

就職活動を成功させるには、空白期間を前向きに伝え、広い視野を持って取り組むことが重要です。自分の適性やスキルに合った仕事探しをしましょう。

空白期間を前向きに伝える

就職活動では、空白期間を前向きに伝えることが大切です。空白期間に取り組んでいたことや努力していたことがあれば、その内容を明確に伝えましょう。
なお、評価が悪くなるのを恐れて空白期間を短く伝えたり、嘘をついたりするのはやめましょう。面接で話がかみ合わなくなり、マイナスの印象を与える可能性があります。空白期間を踏まえて自分が何を身につけ、どのように成長したかを伝えましょう。

広い視野をもって活動する

希望する業界や職種があるのは大事ですが、視野を狭めすぎてもいけません。志望する範囲を絞りすぎると、「実は自分に向いていた仕事」に気づけなくなってしまいます。自分の可能性を広げるためにも、視野を広げながら就職活動に取り組みましょう。
最初は興味がないと感じていた業界でも、企業研究や仕事内容をチェックすれば印象が変わる可能性もあります。やりたくない業務や苦手な作業は除外し、自分に合っている仕事を見つけ出しましょう。

高卒ニートから就職を目指すには

高卒ニートから正社員になるには、ハローワークや就職エージェントの活用がおすすめです。ここでは、それぞれの特徴についてご紹介します。

ハローワークを利用する

ハローワークでは、求人の検索や紹介状の発行、応募書類の添削などのサービスを利用できます。地域の中小企業が多数登録されているので、地元で就職を目指したい方にも向いているでしょう。また、「わかものハローワーク」や「ジョブカフェ」など、若者に特化した支援も展開されています。
ハローワークは全国に設置されており、無料でサービスを利用することが可能です。就職セミナーや職業相談なども行っているので、就職に対する理解も深められます。

就職エージェントを活用する

一人で就職活動を進めるのは難しいと感じるなら、就職エージェントを活用するのも一つの手です。就職エージェントでは、求職者の希望条件と企業の求める人材を照らし合わせ、最適な求人を紹介しています。
担当者がマンツーマンでサポートするので、信頼関係を築きやすいのもメリットです。また、最近では業界に特化した求人や若年層向けの求人をメインに扱うエージェントも展開されています。

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