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ニートで就職したい女性におすすめの仕事は?高卒職歴なしで就活するコツ

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【このページのまとめ】

  • ・ニートの女性が就職を目指すなら、できるだけ早めに行動したほうが良い
  • ・ニートの女性が就職をためらう理由には、自信のなさや面接への恐怖心などがある
  • ・ニートから正社員になるには、就職したい理由と空白期間の説明準備が大切
  • ・ニートの女性におすすめの職種は、「IT系」「介護職」「接客業」など
  • ・ニートから就職するには、ハローワークや就活エージェントの活用もおすすめ

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

ニートの女性の中には、就職したいけれど「高卒で職歴がないから受かる自信がない」「面接が怖い」「仕事が合わずすぐに辞めてしまうかも」などの理由から、次に踏み出せない方もいるのではないでしょうか。正社員未経験でニート期間があっても、就活のやり方次第で就職は可能です。
このコラムでは、女性ニートが抱えがちな就職の悩みや就活のコツ、おすすめの職種などをご紹介しているので、ぜひご一読ください。

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高卒の女性ニート…早く就職を目指すべき?

「このままニートでいいのかな」「家での立場がなくなってきた」「正社員という肩書きがないとマズい気がする」などの理由から、ニート生活を脱出したいと考える女性は多いようです。まずは、ニートの女性が現状に不安や疑問を感じたとき、就職を目指して早めに動き出すべきかを考えていきましょう。

学歴・職歴よりも人柄を重視する企業もある

企業の中には、学歴や職歴よりも人柄やポテンシャルを見込んで採用活動を行っているところがあります。
高卒でニート期間を経ていると、「自分にできる自信がない」「今の楽な環境を手放したくない」「そもそもニートから正社員を目指すのは難しそう」と考えてしまい、就職に消極的になってしまう方もいるでしょう。しかし、前向きな仕事への姿勢や応募先企業への就職意欲を示せれば、採用担当者の関心や評価を高められる場合も。大卒の学歴保持者や正社員経験者と比較すると、求人数や待遇面で劣る可能性はありますが、努力次第でキャリアや給与のアップも期待できます。

できるだけ早めに行動を

家族の介護や自身の病気といった致し方ない理由がある場合を除き、ニート期間の長期化は就職に不利になるリスクがあります。そのため、早めに就活を始めたほうが良いでしょう。
先述したように、採用活動を行う企業の中には、経歴以上に応募者の人柄やポテンシャルを重視するところも。若いうちなら、採用基準を満たしていなくても、意欲ややる気を評価されやすく内定獲得につながる可能性が高いでしょう。
就職は年齢が上がるほど、応募できる求人の幅が狭まり、将来性を見込んでのポテンシャル採用が減るため困難になるのが一般的です。「就職したい」と思ったら、早めに行動に移すことをおすすめします。

高卒の女性ニートが就職をためらう理由

高卒でニート生活を送る女性が就職をためらう主な理由には、「面接への恐怖心」や「自信のなさ」などが考えられます。下記で詳しく見ていきましょう

就活に失敗すると思い込んでいる

「就活しても成功するわけがない」という思い込みが、就職をためらう要因になることがあります。ニートの方の中には、学歴や職歴に自信を持てず、自分の可能性を見出だせない人も。そうなると、「どうせ自分なんか」という思考に陥りやすくなり、就職をポジティブに捉えられなくなる恐れがあるでしょう。

面接への恐怖心がある

面接への恐怖心が就職をためらう理由の一つになることも。
面接では、自身の経歴に加え、志望動機や特技などさまざまな質問に答える必要があります。自分に自信が持てないと、「自分を否定されるのが怖い」「うまく受け答えできないのでは」という恐怖心が先に立ち、「面接が怖い=就職に前向きになれない」といった状態に陥る可能性もあるでしょう。また、「ニート期間について聞かれても、どう答えれば良いか分からない」という人もいるようです。

就職先の人間関係や業務をこなせる自信がない

「就職しても仕事をこなせないのでは」という不安が、就職をためらわせることもあるでしょう。
ニートの方で働くことへのブランクがあったり、そもそも就職した経験がなかったりすると、どれだけ自分が職場の業務に適応できるかを計りかねるもの。分からないことに対する不安な思いが、「人とうまく関わる自信がない」「業務でミスしたらどうしよう」「すぐ辞めてしまうかも」などのネガティブな思考につながり、就職を躊躇させてしまう可能性もあります。

自分のアピールポイントが分からない

自分のアピールポイントが分からず、就職に積極的になれないケースもあるようです。
就活では、履歴書の提出を求められるのが一般的。履歴書には志望動機や自己PR、長所など、応募先企業に自分をアピールするための項目があります。しかし、高卒ニートの方の中には「自分には特筆できるような経験もスキルもない」とアピールポイントに悩む方もいるでしょう。なかなか履歴書の記載欄を埋められず、必要書類を提出できないまま就職が遠のいてしまうことも考えられます。

正社員になる4つのメリット

ニートより正社員が良いと分かっていても、「大変そう」というネガティブなイメージを払拭しきれず就職に前向きになれない方もいるでしょう。ここでは、正社員になるとどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

1.社会的信用度が高い

住宅や車を購入する際にローンを組めるかどうか、クレジットカードを作成する際に審査を通過できるかどうかといったことが、アルバイトやパートなどの雇用形態では不安要素となる場合があります。
雇用や収入が安定している正社員では、そのような心配はほとんどないでしょう。

2.雇用面が安定している

雇用の期間に定めがないため、定年まで勤め続けられることが多いです。景気に左右される企業でない限り、職を失う心配はないでしょう。

3.賞与をもらえる

ボーナスの支給は、法律によって定められているわけではないため、企業によって出るか出ないかは異なります。しかし、賞与を支給している企業は多く、アルバイトやパートでは支給されないことがほとんどです。
賞与の有無は年収に大きく関わり、娯楽や趣味に回せるお金も増えるため、生活自体のゆとりにつながります。正社員として働くうえで大きなモチベーションの一つとなるでしょう。

4.研修制度や福利厚生が適用される

正社員の場合、研修制度や福利厚生などが充実していることも。
会社負担で勉強会や研修に参加できたり、特別価格にてテーマパークやフィットネスクラブ、映画館を利用できたりするなど、正社員ならではの優待を受けられる可能性があります。

高卒の女性ニートが就職を叶えるための5つのコツ

高卒の女性ニートの方が就職を叶えるコツには、「採用率の高い求人に応募する」「就職理由を明確にする」などがあります。以下を参考に押さえるべきポイントを掴み、就活を成功に導きましょう。

1.採用確率の高い求人を受ける

就活する際は、採用される確率の高い求人を選ぶと良いでしょう。
「学歴不問」や「未経験歓迎」など幅広く人材募集を行っている企業なら、内定も出やすいと考えられます。いっぽう、有名企業や好待遇の求人は、応募者が多く採用ハードルも上がる傾向に。
また、求人探しは条件を絞り過ぎないよう行うのがポイント。応募可能な求人数を増やせるため、自身とマッチする企業に出会い就職できる可能性を高められます。

2.就職したい理由を明確にする

なぜ就職したいと思ったかを明確化しておくことも大切です。
「自立したい」「社会貢献したい」「この会社の〇〇に関わりたい」など、自身の就職する目的を持てば、就活の軸が定まり、モチベーションも保ちやすくなります。また、志望動機などを伝える際には、採用担当者を納得させる根拠の一つとして掲示することもできるでしょう。

3.ニート期間の前向きな説明を考える

ニートとして過ごした期間については、面接官に説明できるようにしておきましょう。
経歴に空白の期間があれば、面接で質問される可能性が高いと考えられます。質問に答えられなかったり、ごまかしたりしてしまうと、面接官に「仕事を任せて大丈夫だろうか」「すぐに辞めてしまうのでは」と懸念を抱かれる恐れも。
ニート期間は嘘をつかず正直に説明しましょう。そのうえで、自身の反省点や気づきを伝えて、就職への努力や意欲をアピールすることが重要です。

4.基本的なマナーを身につける

就活で求められる基本的なマナーは事前に確認し、身につけておきましょう。
挨拶や言葉遣いはもちろん、振る舞いや身だしなみなど面接でチェックされるポイントはいくつかあります。マナーに配慮することで、「周囲への気遣いがある」「常識がある」と好印象を抱かれやすくなるでしょう。
面接の手順はある程度把握しておき、本番までに模擬練習を重ねるのがおすすめです。過度な緊張の軽減を期待でき、スムーズな対応につながるでしょう。

5.アルバイトなどで経験値を増やす

就職への不安が強い方やニート期間が長い方は、アルバイトをして経験値を増やしておくのも一つの手です。
アルバイトをすれば、就職につながるスキルを得られたり、先述した仕事に必要な基本的マナーを身につけられたりする可能性があります。また、アルバイトの経験が、自身の仕事への適性を見出すきっかけになることもあるでしょう。正社員登用制度のある職場なら、状況次第でアルバイトから正社員への転換も期待できます。

高卒の女性ニートにおすすめの仕事6選

ここでは、高卒の女性ニートの方におすすめの仕事をご紹介します。

1.IT系

プログラマーやシステムエンジニアといったIT系は、あらゆる現場で需要が高まっている職種の一つです。ニーズ拡大の急速化により、人材が不足している傾向にあるのも特徴といえます。企業によっては、未経験者を採用するところも。この場合、企業研修を通してプログラミングを学べるため、業務を進めながらスキルを高めていける可能性があります。IT系の仕事は、技術が日々上書きされるため、新しいことへの柔軟な対応力や作業をコツコツと積み上げられる粘り強さを問われるでしょう。

2.介護職

介護職は人手不足が顕著なため、学歴や職歴を問われにくく、未経験者でも就職しやすい仕事といえるでしょう。勤める施設によって細かい業務内容は異なりますが、高齢者の食事や入浴などをサポートし、日常生活の支援を行うのが主な仕事です。資格取得支援制度を設けている施設も多く、介護職に就きながら、介護福祉士やケアマネジャーといった資格を目指す人もいます。人との関わりが欠かせない職種なため、コミュニケーション力を求められやすいでしょう。

3.接客業

接客業はその名のとおり人と接する仕事なため、人柄を重視して採用する企業が多い傾向にあります。そのため、高卒で職歴がなくてもチャレンジしやすいでしょう。接客業といっても、活躍の場はレストランやホテル、百貨店などさまざま。自身の興味のある分野に通じる接客業に就くと、より充実感を得られる可能性があります。人と接することが好きな人に向いている職種といえるでしょう。

4.製造工場系

製造工場の作業員は、専門的な知識やスキルを問われる求人が少なく、入社後に研修をしっかりと行う企業が多いため、未経験者におすすめです。工場によって機械部品や食品、洋服など取り扱う製品が異なるため、自身の関心分野を選ぶのが、よりやりがいにつなげるポイントといえます。ものづくりや細かい手作業などが得意な人に向いています。

5.警備員

警備員は、資格を有していなくても、企業の研修を受ければ現場で働くことが可能です。いわゆる「ガードマン」で、施設や人の警備・警護をするのが主な役割。夜間勤務があることも多く、シフト形態の確認は必須でしょう。業務内容によっては長時間立ちっぱなしもあり得るため、基本的に体力を求められる仕事といえます。

6.営業職

営業職は、経歴に関わらず採用されやすい職種の一つです。営業職は、大きく分けると個人営業と法人営業に2種類。消費者の身近なニーズを満たしたいと考えるなら個人営業、規模の大きい取引を扱いたいなら企業を対象とした法人営業を選ぶと良いでしょう。ほかにも、どのような商品を売り込むのか、営業手法は訪問かテレアポかなど、自分にマッチする営業職は何かを見極る必要があります。サービス精神があり、相手の需要を掴む傾聴力がある人におすすめです。

人気の事務職!ニートから就職できる?

ニートの方の中には、事務職に就きたいと考える人もいるのではないでしょうか。事務職は、内勤で体力仕事が少なく、比較的残業が少ない傾向にあるため、人気のある職種の一つ。それゆえ、採用ハードルが上がりやすく、正社員就職するのは簡単とはいえません。
ニートから事務職を目指すなら、アルバイトや派遣社員から始めて経験を積むのがおすすめ。「事務職の経験あり」で挑めば、採用される確率を高められるでしょう。また、MOSや簿記といった事務職に活かせる資格を取得しておくのも有効です。

第三者のサポートを受けるのもおすすめ

新卒や第二新卒、転職と違い、働いていない期間のあるニートでは就職活動が思うように進まない場面もあるでしょう。そこでおすすめなのが、就活のプロである第三者の力を借りること。
一人で悩んで希望とは違う職場に就職してしまう前に、以下のサービスを利用してみましょう。

ハローワーク

地元企業の求人が多く掲載してあり、無料で利用できます。職員の方に悩み相談も可能なため、自分のニーズにマッチした求人探しを期待できるでしょう。
求人紹介のほかにも、自己分析や面接対策、職業訓練など、就活において心強いサービスを受けられるのが特徴です。

就活エージェント

就活のノウハウを持つアドバイザーが内定までをサポートしてくれます。求人の応募手続きや面接日の調整など、就活の面倒な作業も代行してくれるのがうれしいポイント。
そのほか、非公開求人を閲覧できる、面接ではアピールしきれなかったあなたの魅力を別途アドバイザーが伝えてくれるなど、就活を効率的に進められるメリットが多くあります。

ハタラクティブもまた、就職成功までの道のりをサポートする就活エージェントです。紹介する求人はアドバイザーが実際に足を運んで現場をリサーチしたもの。リアルな情報をもとに、個人のお悩みや適性に合った仕事をご紹介しています。「就職できる自信がない」「自分の強みが分からない」「就活のやり方を教えて欲しい」などのお悩みがある方は、ぜひ一度ハタラクティブにご相談ください。

ニートの女性でも就職できる?お悩みQ&A

ニートとして生活を送る方のなかには、現状に不安や焦りを感じて働くことを考えている人もいるでしょう。ここでは、想定される質問や疑問と、その回答をまとめました。

 

正社員就職において、男女差はありますか?

就職後の給与や昇格に差が出ることがあります。
女性の活躍が目立つようになりましたが、結婚や出産でキャリアを断念したり、働く環境を変えたりすることから、給与額に差は生まれています。詳しくは「気になる!サラリーマンの平均年収」をご覧ください。

女性なら無理に就職しなくても、家事手伝いや結婚という選択肢があるのでは?

家事手伝いや結婚に頼るのはリスクが高く危険です。 
「「ニートのままでいい」という人に女性が多いのはなぜ?」のコラムでも説明していますが、家事手伝いの場合、家計を支えてくれる家族がいなくなれば働く必要が出てきます。結婚も、相手の給与だけでは十分生活できなかったり離別したりすれば、働かなければなりません。

就職したいのでとりあえず専門学校に通おうと思うのですが

中途半端な気持ちや「とりあえず」で通うのはおすすめできません。
専門学校は、その名のとおり専門分野について学ぶ学校です。しっかりと学べば知識やスキル、資格を得られるので就職に有利になることもあるでしょう。 
しかし、それは「専門分野以外の就職が厳しくなる」ということ。さらに、卒業するまでにはお金も時間もかかります。「ニートから就職したい!専門学校に通うメリットは?」を参考に、専門学校に進むべきか、改めて考えてみてください。

ニート期間が長かったので就職のハードルが高すぎます

焦って就職するのは避け、アルバイトや支援機関を活用しましょう。
1度も働いたことがない、ニート期間が長くてコミュニケーションに不安があるなど、就職に抵抗を感じるなら、「ニートから脱出する方法!働きやすい仕事の種類と探し方」を参考にして働きやすい仕事やアルバイトから始めてみましょう。 
それも難しい場合は、支援機関を利用するのがおすすめです。「ニートを支援する機関にはどんなものがあるの?」のコラムで紹介している公共機関を使いづらいなら、民間のサポートを活用するのも1つの方法。 民間の支援サービスのうち、ニートの就職に強いのはハタラクティブ。未経験歓迎・学歴不問の求人を多く取り揃えています。ぜひ1度ご相談ください。

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