20代の平均年収はいくら?中卒と高卒で差はある?

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2015/08/15

【このページのまとめ】

  • ・20代前半の平均年収は258万円、後半の平均年収は351万円

    ・男女別で見ると、男性のほうが収入が多い傾向にある

    ・学歴別で見ると、学歴が高いほうが収入が多い傾向にある

    ・中卒でも正社員就職は可能。手に職をつければ収入アップも目指せる

20代の平均年収からわかるのは、キャリアや職種によって差があるということ。

中卒の方には、若いうちに様々な仕事を経験でき、キャリアを積めるというメリットがあります。

年収は学歴だけではなく、雇用形態によっても大きく異なるもの。より高い年収を得るためにも、正社員での就職を目指してみませんか?

◆20代・平均年収はいくら?

皆さんは、20代の平均年収をご存知でしょうか。20代の平均年収は、年齢はもちろん、職種や性別でもかなりの差があります。20代平均年収の実態とは?今後の就職活動の参考にしてみてください。


国税局の「民間給与実態調査結果」によると、20代前半の平均年収は258万円、20代後半の平均年収は351万円です。

 

参照元:平成28年分 民間給与実態統計調査

https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2016/pdf/001.pdf

このように年齢を重ねると年収が上がっていくのが一般的ですが、これは昇給制度のある正社員の場合がほとんど。アルバイトや派遣社員などの非正規雇用の場合には、昇給の可能性が低いため年収アップを目指すのは難しいかもしれません。

 

◆20代・男女別の平均年収とは?

男女別の平均年収を見てみると、20代前半の男性は275万円、女性は241万円。
20代後半になると、男性は383万円、女性は309万円です。

女性の場合、20代後半以降の平均年収に大きな増加は見られません。結婚・出産などのライフステージの変化や、非正規雇用者の割合が多いことなどが関係していると考えられるでしょう。

◆学歴別の賃金の例

中卒は給料が低い?高卒や大学卒とはどのくらい差があるのだろう…そんな風に気になることはありませんか?

この項目では、学歴別の賃金について説明します。

 

厚生労働省の調べでは、学歴ごとの平均賃金は下記のようになっているようです。

(1000円未満切り捨て)

 

【大学・大学院卒】

・20代前半…約22万2千円

・20代後半…約26万円

 

【高専・短大卒】

・20代前半…約19万9千円

・20代後半…約23万1千円

 

【高校卒】

・20代前半…約19万4千円

・20代後半…約22万3千円

 

参照元:厚生労働省「平成27年賃金構造基本統計調査の概況」

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2015/dl/13.pdf

 

このデータには中学卒のものはありませんが、大卒、短大卒、高卒…と学歴が上がるごとに収入も高い傾向にあるため、中卒の場合は高卒より更に下回るのではないかと考えられます。

 

ご自身の学歴に自信がないと、フリーターを続けるしかないかも、正社員になれるのはブラック企業しかないのでは…?と悩んでしまうこともあるかもしれません。

そんなときに活用していただきたいのが、就職支援サービスのハタラクティブです。

 

ハタラクティブでは20代を中心とした若年層に特化した就職支援サービス。

利用者の方に丁寧なカウンセリングを行い、一人ひとりの強みを活かせる求人をご紹介しています。書類作成のアドバイスや面接対策も親身に行うので、就活が始めてで不安…という方も安心です。

中卒や高卒で学歴に自信がない、長年フリーターを続けてきて経歴に不安がある…そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。

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