高卒フリーターが正社員になるには?就活のコツやおすすめの仕事を解説!

高卒フリーターが正社員になるには?就活のコツやおすすめの仕事を解説!の画像

【このページのまとめ】

  • ・高卒フリーターでも、若ければ将来性を評価されて正社員採用されやすい
  • ・高卒フリーターを長く続けるメリットは、自分の時間を自由に使えること
  • ・高卒フリーターを続けるデメリットは、昇給しにくく収入が増えにくいこと
  • ・高卒フリーターが正社員を目指しやすい仕事は、「販売職」「営業職」「介護職」など
  • ・高卒フリーターで正社員になりたい人は、学歴や資格を問われない仕事がおすすめ

高卒フリーターから正社員への就職を目指すとき、学歴や職務経験に不安を感じる方もいるのではないでしょうか。就職は、ポテンシャル採用を見込める若いうちが有利です。フリーターから正社員になりたい方は、少しでも早く行動することをおすすめします。
このコラムでは、正社員とフリーターの賃金格差や就活のコツなどを解説。高卒フリーターが正社員就職しやすい仕事も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

高卒フリーターは正社員就職で不利になる?

高卒フリーターが正社員就職で不利かどうかは、応募する企業や職種によるところが大きく、一概には言えません。大卒のみを採用対象とする企業に応募できない反面、学歴を問わない企業ではむしろ有利になる可能性もあるでしょう。
学歴を求めない未経験者の採用においては、応募者の若さや熱意を重視する企業が多い傾向にあります。年齢が若いほど就職の成功率は高いといえるため、正社員になりたい高卒フリーターの方は、早めに就職活動を始めたほうが良いでしょう。高卒者の就職事情については、「高卒は本当に大卒より就職に不利なのか?項目別の比較で徹底検証!」もあわせてご覧ください。

正社員就職せず高卒でフリーターを続けたら?

ここでは、正社員にならず、高校卒業後からフリーターを続けた場合の収入やメリット・デメリットを見ていきましょう。高卒フリーターの方は、自身の現状と照らし合わせて、正社員就職を考える際の参考にしてみてください。

正社員とフリーターの賃金格差

厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査/雇用形態別にみた賃金」によれば、20~24歳における正社員以外(高卒フリーター含む)の平均賃金は、男女計18万3,400円です。一方、同世代の正社員の平均賃金は21万5,400円で、両者の差は32,000円となっています。
同調査における年齢別の正社員と正社員以外(高卒フリーター含む)の平均賃金は、以下のとおりです。

正社員と正社員以外の平均賃金(男女計)
  正社員 正社員以外(高卒フリーター含む)
20~24歳 21万5,400円 18万3,400円
25~29歳 24万9,600円 20万2,400円
30~34歳 28万2,800円 20万7,200円
35~39歳 31万6,300円 21万4,300円
40~44歳 34万3,500円 21万1,900円
45~49歳 36万5,600円 21万2,800円
50~54歳 39万2,200円 20万9,700円
55~59歳 39万7,000円 21万2,200円

引用:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査/雇用形態別にみた賃金

上の表から、非正規雇用のフリーターに比べて、正社員のほうが高い給与を得ていると分かります。また、正社員の賃金が年齢を重ねるにつれ上がっていくのに対し、高卒フリーターを含む正社員以外の賃金はほとんど変化がありません。そのため、20代では3~5万円程度だった両者の賃金格差が、50代になると18万円程度へと広がっています。

参照元
厚生労働省
令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況

高卒でフリーターを続けるメリット・デメリット

正社員にならず高卒フリーターを続けることには、メリットとデメリットがあります。以下でそれぞれについて把握し、自身の今後を検討してみましょう。

メリット

高卒フリーターを続けるメリットは、自分の生活スタイルに合わせて働けることです。
パートやアルバイトといった非正規雇用の場合、シフト制や時給制・日給制で働ける仕事が主で、自分の都合に合わせて勤務する日数や時間帯を調整できます。時給制の場合は勤務した時間に応じて給与が発生するため、残業も任されにくい環境にあるといえるでしょう。また、専門的な知識を必要とされる場面が少なく、正社員ほどの重責も感じにくいと考えられます。

デメリット

高卒フリーターを続けるデメリットは、「収入が増えにくい」「社会保険や福利厚生が整っていない」「専門的なスキルを習得しづらい」などです。
前述したように、正社員とフリーターでは年齢が上がるほど収入格差が広がります。正社員であれば、勤務年数や能力に合わせた昇給を期待できるのが一般的です。しかし、高卒フリーターの場合は昇給や昇進の対象外とされることが多く、収入アップを見込みづらいでしょう。また、正社員と比べて、社会保険や福利厚生で充実したサポートを受けられない場合もあります。
そのほか、アルバイトやパートといったフリーターに任せる仕事は、誰にでも取り組みやすい業務内容が多いため、専門的なスキルが身につきにくい環境にあるともいえるでしょう。

高卒フリーターが正社員を目指しやすい8つの就職先

高卒フリーターが正社員を目指しやすい主な就職先には、「販売職」「営業職」「IT業界」などが挙げられます。下記を参考に、自分に合った仕事を見つけましょう。

1.販売職

食品、雑貨、アパレルなど、物やサービスを紹介・販売する仕事です。一般企業ではカレンダーどおりの土日祝がお休みですが、販売職に就く人は平日休みが一般的。一定数以上の人員を確保しないと営業が難しくなるため、未経験でも応募できる正社員募集の求人が多くあります。
また、接客スキルや商品知識などは日々の業務で無理なく身につけられるため、高卒フリーターの方でも挑戦しやすいでしょう。人と明るく接することができ、笑顔に自信がある方におすすめの職種です。

2.営業職

営業職は、学歴関係なく成果が評価につながる職種のため、働き方次第で高卒フリーターでも正社員として活躍できます。求人数が比較的安定しており、未経験者を歓迎している企業も多い職種です。
営業といっても、新規顧客を開拓する新規開拓営業や既存顧客を回るルート営業など、さまざまな種類があります。商品のジャンルや単独制かチーム制かによっても仕事の進め方が異なるので、自分の適性や興味とマッチするのがどのような営業職かを見極めることが大切です。タフな精神力を持ち、明るい性格の人に向いています。

3.IT業界

IT業界は、年々高まる需要に対して人材供給が追いついていないことから、経験や学歴を問わない正社員募集の求人が多いのもポイント。IT業界の代表的な職種としては、情報システムの開発に関わるシステムエンジニアやプログラマーなどが挙げられます。
未経験歓迎とする企業では、入社後のフォロー体制が整っていることも多いようです。仕事をこなしていくなかで専門的スキルを習得できる可能性があるため、職歴やスキルに自信がない高卒フリーターの方でも挑戦しやすいでしょう。

4.飲食業

飲食業に関わる企業や店舗も、人手不足から学歴を問わず正社員スタッフを募集することが多いため、高卒フリーターでも就職しやすいでしょう。
飲食業には、厨房や調理場で働くキッチンスタッフや接客を担当するホールスタッフなど、さまざまな職種があります。人と関わるのが好きだったり、人をもてなすのが得意だったりする方は、ホールスタッフの仕事がおすすめです。

5.事務職

事務職は、業務のなかで自然とスキルや知識が身につく職種といえます。そのため、正社員未経験の高卒フリーターでも比較的チャレンジしやすいでしょう。
ただし、経理や財務に関連した事務職の場合は、簿記の資格保持を求められることもあるようです。企業や事務職の種類によっては関連資格を問われる可能性があるので、事前に応募要件をよく確認しておきましょう。また、基本的なパソコンスキルも必須です。地道な作業が多い事務職では、コツコツと忍耐強く物事に取り組める人が重宝されます。

6.介護職

介護業界も、少子高齢化で需要が高まりつつあるなか、人材不足で悩む業界の一つ。学歴を問われず、無資格から挑戦できる求人が数多くあるため、正社員になりたい高卒フリーターにおすすめです。
介護職の業務は、高齢者の食事や入浴といった日常生活の補助、送迎、レクリエーションの開催など多岐にわたります。力仕事が多く、夜勤や早朝勤務を含む不規則なシフト体制になることもあるので、体力や健康に自信があり、周囲に気配りができる人に向いているでしょう。

7.建設業界

建設業界の現場では、体力のある若い働き手が必要になるため、学歴よりもやる気や人柄を重視されやすい傾向にあります。働きながら仕事の技術を学んでいける点も魅力であり、正社員を目指す高卒フリーターにおすすめの業界です。
建設業はインフラに関わる一定の需要が常に見込めるのもポイント。経験とスキルさえ身につければ、就職先に困らないメリットがあるでしょう。体を動かすのが好きな人やものづくりに興味がある人は、やりがいを見出しやすい仕事と考えられます。

8.公務員

公務員は高卒者に人気のある職種です。大きく分けて、国家公務員と地方公務員があります。倍率は高めですが、志望動機を明確にして試験対策をしっかり行えば、高卒フリーターから公務員として正社員になるのも可能です。
国家公務員は主に国の行事や国民全体にまつわる業務を担い、地方公務員は地方公共団体に所属して管轄地域の事業に携わります。消防士や警察官、役所で働く職員は地方公務員です。公務員は「国民のため」に働くことをやりがいと感じられる、真面目な人に向いているといえるでしょう。

資格不要の仕事や人材不足の業界が狙い目!
高卒フリーターが正社員を目指すなら、無資格でも始められる仕事や人材不足の業界が狙い目です。たとえば、上記で挙げた販売職や営業職は基本的に必須資格がありません。また、人手が足りていないIT業界や介護業界であれば、学歴や経験を問わない求人が多いため、フリーターからの正社員就職を叶えやすいでしょう。

高卒フリーターが資格を取ると正社員就職に有利?

高卒フリーターが資格を取れば、必ずしも正社員就職活動に有利になるとは限りません。しかし、専門スキル必須の職種や関連資格保有者優遇の求人においては、資格の取得が効果的なアピール材料になることも。そのため、興味のある業界や職種がある高卒フリーターの方は、それらの仕事に活かせる資格を選んで取得しておくと良いでしょう。
ただし、「資格が取れなくて、就職活動が始められない…」と動き出すのが遅くなるのは本末転倒です。前述したとおり、年齢が若ければ若いほど就職活動の成功率は高いのが実情といえます。正社員になりたい高卒フリーターの方は、あくまで就職することを最終目標に、計画的な資格取得のスケジュールを立てるようにしましょう。

高卒フリーターが正社員になるための就活のコツ

高卒フリーターが正社員になるための就活にはコツがあります。下記を参考に、採用担当者に良い印象を与える就職活動を目指しましょう。

履歴書の書き方

履歴書は相手が見やすい記載を心掛け、応募する企業に合ったアピール材料を盛り込むのがコツです。採用担当者は、履歴書から応募者の人柄や仕事への適性をチェックしています。
採用担当者に丁寧な印象を与えられるよう、手書きの場合はきれいな字を意識してください。誤字脱字は厳禁です。証明写真は所定箇所に収まるサイズをまっすぐ貼付します。
高卒フリーターの方で正社員未経験の場合、応募する企業に紐づくアルバイト経験があれば自己PR欄やアルバイト欄などに積極的に記載しましょう。実績や身につけたスキルといった具体的な内容を書くことで、経験不足をカバーでき、採用担当者からの評価を上げられる可能性があります。
また、使い回せるありふれた志望動機は避けたほうが良いでしょう。志望動機では応募先企業の特色や魅力に絡めつつ、自分が「その企業にこだわる理由」を伝えて、入社意欲を示してください。

面接の質疑応答

正社員経験のない高卒フリーターの方は、「就職に対する前向きな姿勢」を採用面接でアピールしましょう。採用担当者は、応募者がどれだけ真剣に就職を希望しているか、入社後はどのように仕事で活躍できそうかを見極めようとしています。
面接では、志望動機や自己PRを通して、正社員として働きたい強い気持ちや入社後のキャリアビジョンなどを伝えることが大切です。「フリーターから、なぜ正社員に?」「すぐ辞めてしまわないかな?」といった採用担当者の不安を解消すべく、仕事への意欲を具体的に示す必要があります。
高校卒業後はなんとなくフリーターをしていた…という人は、「過去の反省を活かし、今後仕事で努力したい」と前向きな気持ちを述べると、採用担当者からの納得を得やすいでしょう。詳しくは、「高卒就職の面接を成功へ!よくある質問や自己PRの対策をしよう」もチェックしてみてください。

正社員就職を成功させるポイント
正社員就職を成功させるには、自己分析や企業研究を行い、就職活動に必要な情報を集めることが重要です。自分の強みが企業が求める人物像とマッチしているかや、自分にとってやりがいのありそうな仕事かを見極められれば、採用選考でより効果的なアピールが可能でしょう。また、自分に合った企業に応募して採用されれば、入社後のミスマッチを防止でき、後悔のない就職につながります。

高卒フリーターで正社員就職に失敗する人の5つの特徴

正社員就職に失敗してしまう高卒フリーターの方は、自分自身で就職できない状況を生み出している可能性があります。下記をチェックして、自身の就職活動を今一度振り返ってみましょう。

1.フリーターになった理由に嘘をついてしまう

マイナスの印象を避けようと、高卒フリーターでいた理由に嘘をついてしまうのはおすすめできません。面接官は何人もの応募者を見てきた人選のプロといえるため、嘘が見抜かれてしまう可能性があります。嘘がばれれば、不採用になるリスクが高いでしょう。
ただし、「何となくフラフラしていた」と正直に答え過ぎても、採用担当者に「正社員として問題なく働いてくれるだろうか?」といった不安材料を与えてしまう恐れも。このような場合、「やりたいことが分からず、アルバイトで自分の適性や興味の方向性を見出そうとした」というように、できるだけポジティブな内容に言い換え、採用担当者が納得する理由を述べることが大切です。

2.周囲に促されて就活をしている

高卒フリーターの方で親に言われるまま就職活動を行っている場合は、面接で前向きな姿勢を示せなかったり、志望動機がうまく説明できなかったりして、正社員採用を遠ざけてしまうこともあり得ます。
就活に対する主体性のなさは、表情や振る舞いを通して採用担当者にも伝わるもの。自分から行動するのが苦手な高卒フリーターの方は、「10月まで」と期間を決めて就活に挑む、まずは1社応募してみるといった目に見える目標を立てることをおすすめします。一つひとつの目標をクリアしながら、正社員就職という最終目標をたぐり寄せましょう。

3.身だしなみが整っていない

面接では話す内容はもちろん、外見が与える第一印象も大切といわれています。身だしなみを整えずに面接へ挑めば、「清潔感がない」「ビジネスマナーに欠ける」と悪い印象を与え、不採用になる恐れもあるでしょう。
高卒フリーターで正社員就職がうまくいかず悩んでいる方は、身だしなみを再チェックしてみてください。髪型は顔周りが見えるスタイルですっきりとさせ、スーツはヨレや汚れのないきれいなものを着用するのが就活の基本です。ピアスやネックレスといった装飾品をつけるのも避けましょう。周囲に不快感を与えない身だしなみを心掛け、採用担当者に清潔感がある印象を与えてください。

4.やる気がない

なんとなく就職しようとして、やる気や意思が感じられない高卒フリーターの場合、採用担当者が応募者の伸びしろを懸念して不採用にすることもあるでしょう。
そもそも正社員就職への意思が不明瞭だと、志望理由や自己アピールも曖昧になりがち。採用担当者は履歴書や面接の志望動機や自己アピールを通して、応募者の仕事に対する姿勢や意欲を判断しています。なんとなく就職活動をしていた高卒フリーターの方は、まず正社員就職を希望する理由を明確にすることから始めましょう。そのうえで、応募先企業への入社意欲や入社後どのようにして貢献したいと考えているかを具体的に伝えることが大切です。

5.求人の検索条件が多過ぎる

正社員を目指す高卒フリーターのなかには、求人に求める条件を多くし過ぎて、就職を遠のかせてしまっている人もいるようです。「給与は〇〇円以上」「土日祝日休み」「残業なし」など求人条件を挙げ過ぎると、応募可能な求人が限られてきます。求人数が少なければ、それだけ就職できるチャンスも減ってしまうでしょう。
就職活動では、求めていた条件とは違っても、実際に選考を受けてみたら応募先企業との相性が良く、すぐに採用・入社が決まることもあります。仕事の条件は優先順位の高いものに絞り、幅広く求人検索を行うのがおすすめです。

求人探しのポイント
高卒フリーターの方は、「学歴不問」「経験不問」「未経験者歓迎」といった求人を中心に探しましょう。これらのフレーズを掲げる求人に応募したほうが、より採用確率を上げられます。また、業務自体も入社後に研修を受けたり実務経験を積んだりすれば遂行できる場合が多く、正社員未経験の高卒フリーターでも安心して仕事に就ける可能性が高いでしょう。詳細は、「高卒向きの求人とは?正社員になるメリットや就職成功のコツを解説!」でもご紹介しています。

高卒フリーター向け!正社員求人の見つけ方

最後に、正社員を目指す高卒フリーターの人が、どのようにして就職先を探せば良いのかをご紹介します。これから就活をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

就活サイトを利用する

就活サイトとは、就活の関連情報をまとめたWebサイトです。求人情報や就活にまつわるコラムなど、就活に役立つ情報が数多く掲載されています。就活サイトでは、求人検索にくわえて、実際の応募も可能です。どちらの利用も比較的簡単なので、正社員就職したい高卒フリーターの方にとっては就活の時間短縮につながるでしょう。
各就活サイトで取り扱う職業や対象とする求職者は異なります。それぞれの違いを理解したうえで、自分に合ったところを利用してください。

ハローワーク・ジョブカフェに行く

地元での正社員就職を考えている高卒フリーターなら、ハローワークが有効です。ハローワークは全国各地にある国の行政機関で、地域の情勢に応じた雇用対策を行っています。サービスは無料で、「就職したい」と希望するすべての人を対象としているため、利用しやすいのがメリットです。
ジョブカフェは、都道府県が主体的に運営を行う就職支援施設。各地域の特色を活かしたサービスの提供を行っています。基本的なサービス内容は、個別カウンセリング、セミナー、イベントなどです。ハローワーク併設の事業所では職業紹介も受けられます。利用できる上限年齢やサービス内容は地域によって若干異なるため、公式サイトで情報を確認しておきましょう。

就職エージェントを利用する

第三者のアドバイスをもらいながら就活を進めたい高卒フリーターには、就職エージェントがおすすめです。就職エージェントでは、就活ノウハウを持つ専任のアドバイザーが、求職者の学歴や性格、アルバイト経験などを参考に、適性に合った正社員募集の求人を紹介してくれます。より効率的な就職活動が行える可能性が高いため、先に挙げた就活サイトやハローワークと併用して活用すると良いでしょう。

自分に合った仕事を探したいという高卒フリーターの方は、若年層の就職支援に特化したハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは、110,000人の就活相談実績を駆使して、就活アドバイザーがあなたにマッチする求人をご紹介します。履歴書の添削や模擬面接などのサポート体制も万全なので、就活のやり方に自信がない方でも安心です。「高卒フリーターから正社員になれるのかな」「自分に合う仕事が見つからない」とお悩みなら、ぜひ一度ハタラクティブをご利用ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 「高卒が一番のネック」厳しいと思っていた希望職種の内定を得るまで
    「高卒が一番のネック」厳しいと思っていた希望職種の内定を得るまで

    就職前

    ラーメン屋(アルバイト)

    就職後

    エステティシャン

    詳細見る

  • 大学院進学と就職を迷う日々…就職する決断ができた理由とは
    大学院進学と就職を迷う日々…就職する決断ができた理由とは

    就職前

    スポーツインストラクター、介護職(アルバイト)

    就職後

    営業職

    詳細見る

  • ダンスとバイト漬けの生活。気づいたら同い年の人たちがみんな働いていた
    ダンスとバイト漬けの生活。気づいたら同い年の人たちがみんな働いていた

    就職前

    飲食店(アルバイト)

    就職後

    ヘルスコーディネーター

    詳細見る

  • エンジニアとして就職!社会人未経験から内定までの道のりとは
    エンジニアとして就職!社会人未経験から内定までの道のりとは

    就職前

    飲食店 アルバイト

    就職後

    ネットワークエンジニア

    詳細見る

  • 警備アルバイトからエンジニアに就職。留年、内定辞退から就職を成功させた方法とは?
    警備アルバイトからエンジニアに就職。留年、内定辞退から就職を成功させた方法とは?

    就職前

    警備・イベント運営(アルバイト)

    就職後

    エンジニア

    詳細見る

  • “人と話すことが楽しい”。自分らしさを発揮できる清掃スタッフに
    “人と話すことが楽しい”。自分らしさを発揮できる清掃スタッフに

    就職前

    音楽教室スタッフ(アルバイト)

    就職後

    大手フランチャイズ企業の加盟店清掃職

    詳細見る

  • コンビニバイトの経験を活かし、カメラの道から保険会社営業に
    コンビニバイトの経験を活かし、カメラの道から保険会社営業に

    就職前

    大手コンビニエンスストア 店員(派遣社員)

    就職後

    大手保険会社 フォロー営業

    詳細見る

  • 大学院を中退。 新卒の就活失敗を乗り越え、念願の『製造系エンジニア』に
    大学院を中退。 新卒の就活失敗を乗り越え、念願の『製造系エンジニア』に

    就職前

    理系大学院生(中退)

    就職後

    製造系エンジニア

    詳細見る

  • 「やりたい仕事」が分からなかった僕が選んだのは、ITエンジニアの道
    「やりたい仕事」が分からなかった僕が選んだのは、ITエンジニアの道

    就職前

    販売(アルバイト)

    就職後

    ネットワークエンジニア

    詳細見る

  • 短大卒の22歳が手に入れた“憧れ”の「教育業界 事務」の仕事
    短大卒の22歳が手に入れた“憧れ”の「教育業界 事務」の仕事

    就職前

    支庁で事務補助(臨時職員)

    就職後

    学習塾チェーンの事務職(※紹介予定派遣)

    詳細見る

フリーターから正社員へ 体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION