就職に学歴は関係ある?学歴以外でアピールする方法

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【このページのまとめ】

  • ・コンサルや銀行、証券会社などでは学歴が重視される傾向がある

    ・学歴フィルターがあると、優秀な学生でも大学名によってふるい落とされてしまう

    ・学歴に不安のある人は、実務的なスキルや業務と関連する資格で実力をアピールしよう

    ・ベンチャー企業など、学歴を見ない会社は存在する

履歴書には必ず学歴を書く欄があるように、就職において学歴は重要視される傾向にあると考えられがちです。しかし、実際どれくらい学歴が採用に影響するかは企業によって大きく異なります。

逆に高学歴であってもすべての会社から内定をもらえるわけではありません。今回は就活における学歴の重要性と、学歴の他にアピールするべきポイントをご説明します。

◆就職で学歴は重要視される?

就職に学歴は関係するのでしょうか。まずは就職と学歴の関係を、詳しく説明していきたいと思います。

 

【学歴が重視される場合】

実際に、企業や業界によっては学歴が重要な要素になる場合があります。 

例えばコンサルティング会社では、コンサルティングを担当する社員の能力が会社のブランドや評価につながるため、有名大学を卒業した肩書きを持つ優秀な人材を採用する傾向にあります。

投資会社や銀行、証券会社も同様に、顧客のお金を預かったり、大きなお金を動かす判断をしたりする仕事なので、有名大学出身のほうが社会的な信頼が厚いと考えられます。 

市場を読む能力、分析能力など高度な学力が求められるため、難関大学を卒業した人=知能(偏差値)が高いというイメージから学歴にこだわる企業もあるかもしれません。

また、一般的に大手メーカーや商社は就職先として人気が高いため、特に新卒採用では学歴で足きりすることが考えられます。 

有名大学出身者の社員の割合が多い企業の場合、中途採用時にも大学名を考慮に入れる可能性が高いと考えられます。

 

【学歴フィルターとは】

近年インターネットでよく見かけるスラングで、新卒の大学生たちの間で頻繁に使われる言葉です。
学歴フィルターは大学のレベルで企業が応募者をふるい落とす行程を指し、書類選考で「学歴フィルター」にかかると優秀な人材であっても面接に辿りつけません。

もちろん企業側は積極的に学歴フィルターの存在を公言しませんが、内々に「書類選考を通過させるのは、日東駒専以上の学生」などと、採用の方針が決まっているケースは多々あります。

また、企業によっては人材が欲しい大学にターゲットを絞り、学内説明会を開催することもあるようです。

◆学歴の壁を越えるためには?

学歴がなくてもいい会社に入社できる可能性は大いにあります。

学歴があることと仕事ができることは同じではないからです。 

テストでいい点数を取ることよりも、コミュニケーション能力や問題解決能力、人間関係を築く能力のほうが、実際のビジネスの現場では「使える」能力として評価される傾向にあります。 

頭の回転の速さや物覚えの良さはもちろん重宝されますが、大学の名前だけでは人間性は測れないため、企業は候補者と面接を繰り返しその人の能力を見極める必要があります。

学歴以外で企業にアピールするには、業務に関係のある資格を取得する、過去の経験から仕事で活かせる点をアピールするなどが考えられます。 

資格を取ることは、知識があるということだけでなく、業務に対する熱意や目標達成のために努力したことをアピールすることにもなります。
また、関連した職務経歴がない場合でも、リーダーシップ、交渉力、慎重さ、など応募する仕事にプラスになる自分の長所をアピールできるエピソードがあるといいでしょう。

◆学歴を重視しない企業の特徴は?

学閥がないオープンな社風の会社や、ベンチャー企業、また人事のトップや経営者の方針で学歴不問を徹底している企業もあります。

なかには社内のメンバーに多様性を持たせるため、地方大学出身者の積極採用に乗り出している企業も。

企業によっては学歴レベルの高い大学出身者の採用に重点を置きつつ、学歴フィルターの下位に属する大学郡からも優秀な人材を見つけ出したいと考えている場合もあります。

 

新卒に人気のある有名企業は応募者数が多く学歴競争が激しい傾向にありますが、知名度の高い企業だけが良い就職先とは限りません。

就活をするまで名前を知らなかった企業の中にも優良企業は隠れていて、ポテンシャルや人柄を純粋に評価してくれる会社はたくさんあることでしょう。

長く勤める職場なら、学歴よりも人柄で評価された方が、入社後のびのびと働けるかもしれません。

自分の能力と企業のニーズが合致すれば、学歴はそれほど重要な要素にはならないのではないでしょうか。

◆ハタラクティブに相談してみませんか?

学歴がなくても自分をアピールすることができれば就職を成功させることは可能です。そのためには、自分がやりたいこと、向いている仕事を見極め、業界や企業研究をして面接対策を慎重に行うことが大切です。 

自分ひとりで情報収集することにも限界があるため、効率的に就活をするために転職エージェントに相談することをおすすめします。

ハタラクティブは20代の方を中心に就職・転職支援を行っているエージェントです。 

当サービスでは、自分に合った仕事探しのお手伝い、応募書類の書き方や面接対策のアドバイスをしています。若年層に特化したエージェントのため、未経験歓迎の求人も多く取り扱っています。 
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