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学歴コンプレックスがある高卒の方向け!克服する方法をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・周りに大卒が多いと学歴コンプレックスを感じやすい
    ・学歴コンプレックスの原因は、人と比べる癖や就職でのつまずきなど
    ・学歴コンプレックスがある高卒は、学歴について考え過ぎている
    ・高卒の学歴コンプレックスを解消するには、通信制大学の卒業が有効
    ・高卒大卒に関係なく評価される仕事には、IT業界や建設業界がある

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学歴コンプレックスに悩む高卒の方はいませんか?
学歴でその人の価値は決まりませんし、高卒で就職して活躍する人はたくさんいます。しかし、一度学歴に劣等感を抱くと、その気持ちを解消するのは難しいのも事実です。
このコラムでは、学歴コンプレックスを解消する具体的な方法を解説。通信制大学の卒業、実力が評価される仕事への就職など、自分に合った方法を考えてみましょう。


監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!


高卒は学歴コンプレックスがある?

高卒の方は、大学を出ていないことに対して学歴コンプレックスを感じることがあるようです。特に大卒が多い職場で働いている人や、友人に大卒が多い人は、学歴を気にしがちな傾向があります。


大学進学率が上昇している

高卒の人が学歴コンプレックスを感じる背景として、近年大学への進学率が上昇していることがあります。


平成元年以降の大学(学部)進学率

平成元年 24.7%
平成2年 24.6%
平成3年 25.5%
平成4年 26.4%
平成5年 28.0%
平成6年 30.1%
平成7年 32.1%
平成8年 33.4%
平成9年 34.9%
平成10年 36.4%
平成11年 38.2%
平成12年 39.7%
平成13年 39.9%
平成14年 40.5%
平成15年 41.3%
平成16年 42.4%
平成17年 44.2%
平成18年 45.5%
平成19年 47.2%
平成20年 49.1%
平成21年 50.2%
平成22年 50.9%
平成23年 51.0%
平成24年 50.8%
平成25年 49.9%
平成26年 51.5%
平成27年 51.5%
平成28年 52.0%
平成29年 52.6%
平成30年 53.3%
令和元年 53.7%


上記のとおり、大学進学率は年々上昇しており、平成26年以降は高校卒業者の半数以上が大学に進学していることが分かります。
20代、30代の若い世代は、同年代に大卒が多いことも、学歴コンプレックスの背景となっている可能性があるでしょう。


参照元:
文部科学省「学校基本調査(年次統計 進学率 昭和23年~)」



高卒で学歴コンプレックスを感じる5つの原因

高卒の学歴をコンプレックスに感じる人もいれば、そうは思わない人もいます。学歴に劣等感を持つ人には、どんな原因があるのでしょうか。


1.つい他人と比べてしまう

もともと人と比べてしまう性格で、学歴コンプレックスを感じやすい人がいます。学歴に限らず人目が気になるという人は、他人との比較がコンプレックスの原因かもしれません。
他人と比べて卑屈になっているときは、他人の優れたところや自分の欠点ばかりに目がいっていないか考えてみてください。


2.大学への進学が叶わなかった

大学進学を希望していたのに叶わなかった場合、当時の悔しさも含めてコンプレックスになりやすいようです。
大学進学を諦める主な原因は、経済的な事情や学力不足など。学歴そのものというより、大学進学ができなかった原因にコンプレックスを感じる人もいるでしょう。


3.就職・転職活動が思うように進まない

就職・転職活動が思うように進まないと、「学歴のせいかも」と考え、学歴コンプレックスになることがあります。
応募者が多い人気企業は、書類選考の段階で高卒を落としていることもあるでしょう。そもそも、気になる求人の条件が「大卒以上」で応募できないこともありえます。
実際は、大企業で活躍する高卒の人もいますし、高卒だからといって仕事の能力が大卒に劣るわけではありません。ただ、企業は効率的に条件を満たす人材を確保するため、学歴を採用基準にする場合もあります。


4.世間の偏見

高卒の学歴に対して、「勉強ができない」「努力しなかった」という偏見を持つ人は少なからずいます。
高卒だから能力が低いという事実はありませんが、偏見を持たれることによって、学歴コンプレックスを感じる人は少なくないでしょう。


5.給与面に差が出る

勤め先にもよりますが、高卒と大卒では給与に差が出る傾向があります。厚生労働省のデータによると、令和元年の高卒・大卒の初任給は以下のとおりです。


高卒の初任給:167,400円
大卒の初任給:210,200円


初任給でいうと、高卒と大卒には40,000円以上の差があることが分かります。また、全体的な平均賃金は以下のとおりです。


高卒の平均賃金(男性):292,900円
大卒・大学院卒の平均賃金(男性):400,500円


高卒の平均賃金(女性):214,600円
大卒・大学院卒の平均賃金(女性):296,400円


高卒と大学・大学院卒の平均賃金は、男性で100,000円以上、女性で800,000円以上のひらきがあることが分かります。
このように、学歴による収入差から、学歴コンプレックスを感じる人もいるでしょう。


参照元:
厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)の概況」
「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況(学歴別にみた賃金)」



つらい学歴コンプレックスを克服する4つの方法

学歴コンプレックスを克服するには、どんなことを実践すれば良いのでしょうか?ここでは、具体的な対処策をお伝えします。


1.学歴について考えすぎない

学歴コンプレックスがある人は、無意識のうちに学歴について考えすぎていたり、気にしなくて良いことに過敏になってたりしています。
「学歴コンプレックスがある=学歴について考えすぎている」という自覚を持ち、意識して考える機会を減らしましょう。
学歴はその人の価値を決めるものではありません。そのことを忘れず、目の前の仕事ややりたいことに集中し、学歴以外の事柄に意識を向けましょう。


2.資格取得やセミナー参加でスキルアップする

学歴コンプレックスを感じる人は、資格取得で自信がつく可能性があります。たとえば、行政書士や司法書士といった難易度の高い資格は、専門性が高く就職にも役立つでしょう。
ほかにも、簿記や宅建、介護福祉士など、自分の興味がある資格を探してみましょう。
仕事のスキルを上げて自信をつけるには、セミナーに参加するのも良いでしょう。知らない業種の人の話を聞くことで、今までの価値観や学歴に対する考えが変化する可能性があります。また、高卒のセミナー講師の話を聞くことで、良い刺激を受けられるかもしれません。
ただし、セミナーは講師や主催者によって質に差があります。事前に情報を仕入れて参加する意義があるか判断しましょう。


3.大学に入学する

「大卒にならない限りコンプレックスが解消できない」という人は、大学進学を考えましょう。とはいえ、進学のためにお金を貯め、働きながら通学するのは大変です。仕事を辞めて大学に行くのが難しい場合は、通信制大学で学位の取得を目指す方法があります。


通信制大学について

通信制大学では、自宅学習を中心にカリキュラムを進めます。定期的に学校や指定の会場に出向くスクーリングに参加すれば、先生やほかの学生とコミュニケーションをとれるでしょう。
通信制大学の多くは入学試験がなく、書類選考で入学が可能です。また、学費も一般的な国立・私立大学と比べて低く抑えられます。通学課程の大学と同じように学士号を取得できるので、卒業すれば大卒資格を得られるでしょう。通信制大学で学士号を取得すれば、「大卒以上」が条件の求人に応募できます。


4.学歴を問わない仕事・業界を見つける

仕事をするうえで学歴がコンプレックスになっている人は、学歴になく評価される職場で働きましょう。
ここでは、学歴に関係なく活躍できる業種の例を挙げていきます。


実力が評価される仕事の例

【営業職】
営業職は学歴に関係なく実力が評価される仕事。成績に応じてインセンティブがつくなど、結果を出せば若いうちから高収入が狙えます。未経験者歓迎の求人も多いので、初めて正社員を目指す方にもおすすめの職種です。
営業というと、「飛び込み営業がきつそう」というイメージを持つ人もいますが、営業職の働き方は多様です。一部をご紹介すると、既存の顧客を相手にする「ルート営業」や、店舗で顧客に対応する「内勤営業」があります。営業は働き方によって向き・不向きがあるので、自分の適性を見極めたうえで応募する求人を決めましょう。


学歴を問わない業界の例

【介護業界】
介護業界は学歴に関係なく、資格取得によってキャリアアップできる世界です。高齢化が進む昨今は介護職員の人手不足が課題となっており、未経験・無資格でもチャレンジ可能。職場の資格取得支援制度を利用して、働きながら資格取得が目指せるでしょう。
介護業界にも、訪問介護、デイサービス、老人ホームといったさまざまサービス形態があり、施設によって夜勤の有無や必要な体力が異なります。


【IT業界】
IT業界というと専門的な知識が必要なイメージがありますが、専門学校を卒業していなくても大丈夫。プログラマーは未経験からチャレンジできるので、興味があればスクールや独学で初歩的なプログラミングを学んでみましょう。
IT系の仕事は、実力があれば学歴に関係なく評価されます。ただし、日々移り変わる技術をキャッチアップする努力が求められ、学び続ける姿勢が大切です。向上心がある人、新しいことを知るのが好きな人に向いているでしょう。


【建設業界】
建設業界は業界内の高齢化が進んでおり、若手人材の募集に積極的です。
建設業界の中でも有名な職種の1つが、「施工管理」。施工管理とは、現場の職人たちのリーダーとして、工事のスケジュール管理や安全管理を行う職種です。施工管理は未経験からスタートでき、文系・理系に関係なく目指せるのがメリット。現場での経験を積むことで、「1級・2級建築施工管理技士」や「1級・2級土木施工管理技士」といった国家資格の受験条件を満たせます。


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