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女性ニートが知っておきたい就職ポイント

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【このページのまとめ】

  • ・女性がニートになる理由として挙げられるのは、就活失敗や前職でのパワハラなど
    ・女性ニートが増加したのは、家事手伝いの考え方が変わり、家事手伝いに該当しない人がニートと呼ばれるようになったため
    ・家事手伝いとは、家事や介護を行う無職の女性を指す
    ・ニートとは、働けるにもかかわらず家事や就労、就活をしない無職の女性を指す
    ・金銭的な事情でニート脱出を目指す人が多い
    ・共働きを望む男性が増加傾向にあるため、結婚して脱ニートを目指すのは難しいといわれている

近年、就労や就職・転職活動をしない、いわゆる「女性ニート」が増えつつあります。
就活失敗や人間関係など、社会から離れた理由は人それぞれですが、就労を希望してもニート期間が長ければ長いほど第一歩を踏み出すのが難しくなってしまうものです。
今回、当コラムでは「ニートをやめたいけれど、どうすれば良いかわからない」という人に向けて、ニート脱出のためのポイントについて解説。
女性の方はもちろん、男性の方も参考にしてみてください。

◆女性ニートは増加傾向にある

女性が就職やアルバイトをせず、ニート生活を送る理由は以下のとおりです。

・就活、転職活動に失敗した
・家にいることが好き
・前職で上司から理不尽なパワハラを受けた
・職場の人間関係の悪さから退職した
・あまり人と関わりたくない
・やりたい仕事が見つからない
・社会人として働ける自信がない
・そもそも働きたくない

理由の一例を見ると、性別に関係なく誰にでも当てはまるのに、なぜ女性ニートが増加しているといわれているのか?
それは「家事手伝い」という言葉にあります。

昔は、無職の女性のことを炊事や洗濯、掃除などの家事全般を行う人として、家事手伝いと呼んでいました。家事手伝いは仕事とみなされていたため、ニートという概念がなかったようです。
しかし、最近では家事や介護といった特別な理由がない限り、女性であってもニートと位置づけられるようになりました。これが女性ニートが増加したといわれる要因の1つです。


◆家事手伝いとニートの違いってなに?

上記で述べたとおり、自宅で炊事、洗濯、掃除などの家事を手伝ったり、介護を行ったりするのが家事手伝い。
一方、家事はおろか、働けない理由がないにもかかわらず就労も就職・転職活動もしない人のことをニートと呼びます。

家事手伝いとニートに違いはあるものの、家事手伝いについては明確な定義がないため、本来であればニートに該当するにもかかわらず、家事手伝いと名乗っている人がいるかもしれません。


◆ニートが就職を目指すきっかけ

就職を決断するきっかけは人それそれ異なるものです。なぜ、ニートを脱出したいと考えたのか理由を見てみましょう。

・親が病気になる、または亡くなってしまった
・貯金が底をつき、経済的に不安になった
・やりたい仕事や目標がみつかった
・周りが働いているのを見て焦りを感じた

親と同居で実家暮らし…経済的な援助を受けている人であれば、家賃や光熱費といった生活費がかからないため、贅沢をしなければ仕事をせずともニート生活を送ることは可能です。
しかし、親が病気で入院したり亡くなってしまったりすると、経済的な支えはなくなってしまいます。
実家暮らしも一人暮らしも、ある程度の貯金があれば、切り崩しながら生活を続けることはできるでしょう。

とはいえ、「いつまでもあると思うな親と金」ということわざがあるように、お金は使えば減っていくもの。ニート卒業を決断するきっかけとして、金銭的な事情でニートを続けるのが難しくなったことを挙げる人が多いようです。


◆結婚して脱ニートを目指すのは難しい

働いていない女性の中には、結婚して専業主婦になることでニートを卒業できると考える人がいるようです。
「夫の稼ぎがあるので金銭的に楽になる」「就労せずに暮らせる」と、これまでニート生活を送ってきた人にとって、結婚して専業主婦になるのは幸せなこと。
しかし近年では、女性の社会進出が進むと同時に、共働きを望む男性が増加傾向にあります。
不況による収入低下や将来子どもにかかる教育費など、共働きを望む理由はさまざまですが、中には結婚相手の職歴を重視する人もいるようです。
また、結婚して専業主婦になったとしても、「外に出て働きたい」と思うようになる日が来るかもしれません。
しかし、職歴がない人を雇うのは企業にとってリスキーであるため、就業経験がある人と比較すると職歴がない人は採用されにくくなるのです。
「働きたいのに働けない」と後悔しないために、結婚の予定がある人も、これからパートナーを探す人も、ある程度就業経験を積んでおくことをおすすめします。

◆ニートから正社員就職を目指すには

就業経験がない人や空白期間が長い人から多く寄せられる「どうやって仕事を探せば良いかわからない」という声。
ニート脱出を決意したのであれば、挫折することなくスムーズに就職を成功させたいものです。
では、これまでニート生活を送ってきた人が正社員として就職するためには、どうすれば良いのでしょうか。

【ハローワークを利用する】

ハローワークは、厚生労働省が運営する公共機関。
離職中の社会人をはじめ、ニートやフリーター、主婦など、求職者であれば誰でも対象となるため、連日多くの人に利用されています。
求人紹介だけでなく、職業訓練のサービスも行っており、「技術や知識を習得して就職したい」という人にもおすすめです。
しかし、ハローワークが行うのはあくまで「仕事の紹介」のみ。就活をスムーズに進めるためのサポートは期待しないほうが良いでしょう。
また、ハローワークで取り扱う求人の中に、ブラック企業が含まれていないとは限りません。

【求人雑誌や新聞の求人チラシなどをチェックする】

昔は、書店やコンビニで売られている求人雑誌を購入し情報を得るのが一般的とされていましたが、最近では、無料の求人情報誌の普及により、誰でも気軽に手に取って情報収集できるようになりました。
一方、新聞の折込チラシとして配布される求人広告は地域毎に情報が異なるため、地元で仕事を探す人にぴったりです。
求人雑誌や新聞の求人チラシを利用するにあたって注意したいのは、掲載情報が古い可能性があること。
求人掲載の申し込みから発刊まで期間があり、なおかつ週刊誌であれば次の発刊日まで店頭に並ぶことになります。手に取ったときにはすでに採用者が決まっている企業があるかもしれません。

【求人サイトで情報を探す】

PCやスマホの普及により、当たり前となりつつある求人サイトでの検索。
いつでもどこでも最新の情報を入手できるため、若者を中心に広く利用されています。また、膨大な数の求人が掲載されている求人サイトもあり、探す際に希望条件に合った求人がヒットしやすいのが特徴です。
しかし、応募後は面接日の調整をはじめとしたやりとりを自分自身で行うため、面倒事が苦手な人には向いていないかもしれません。
また、情報量の多さは大きなメリットですが、それがときにデメリットになることも。中には「求人数が多すぎて、どの企業に応募すれば良いかわからない」という人もいるようです。

ハローワークや求人サイト、求人雑誌など、それぞれにメリットやデメリットがあるため、どのサービスを利用するか迷う人もいるでのはないでしょうか?
また、ニートの期間が長い人にとって、一人で0から就職活動を行うのは容易なことではありません。
このような背景から、最近では就職支援サービスを活用する人が増えてきました。

就職支援サービスとは、就職を希望する人へ求人紹介や就職活動のノウハウなどを提供するサービスのことです。
プロのアドバイザーが、求人の紹介だけでなく、カウンセリングや面接対策、書類添削など就職活動をトータルでサポートしているのが特徴的。
無料でサービスを提供している企業が多いので、金銭面で不安な人も安心して利用できるのも魅力です。

若年層の就職を支援するハタラクティブも、無料でサービスを提供する就職支援サービスの1つ。
ヒアリングを通じて、豊富な求人の中からあなたにマッチしたお仕事をご提案します。スムーズに就職活動を進めたい方、ぜひ一度ご相談ください。

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