ニートから正社員を目指すならどんな仕事がおすすめ?

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【このページのまとめ】

  • ・ニートから正社員を目指す際は、人手不足や需要のある業界、地域で長く続いている職場などがおすすめ
    ・ニート期間が長いほど再就職が不利になる傾向にある
    ・まずは生活習慣を見直し、早め早めの行動を取ることが再就職への最短距離となる
    ・面接では、ニート期間をネガティブには語らず、プラスに変換して自己PRに繋げよう
    ・正社員を目指す際に注意するポイントは、求人票をしっかりチェックして就職後のミスマッチを事前に防ぐこと

長かったニート生活に終止符を打とうとしている方。
ニートにおすすめの仕事情報を手に入れて、スムーズな就職を叶えませんか?
今回は、ニートにおすすめとされる仕事についてご紹介いたします。
ぜひ、今後の就活にお役立てください。

◆ニートにおすすめの仕事は何?

無職の期間が長い場合、就職するのはなかなか難しいものです。
そんなニート生活から脱出するには、仕事探しからはじめなければいけません。
ニート期間がネックとなり、職種選びから躓いてしまう人も多いはず。
ここであきらめてしまう前に、無職の期間があっても受け入れてくれる業界を探ってみましょう。

【人手不足や需要のある業界が狙い目?】

高齢化社会が問題視されている日本。その背景では、介護職の人手不足が浮き彫りとなっています。
減少傾向にある出生率により、子が親を介護する時代が薄れてきました。その結果、介護施設が増加し、職業として確立されています。
そんな介護職では、入居待ちの方も多く、人員増員を求めている施設ばかりです。そのため、求人数も豊富にあり、介護の仕事に就く人も年々増えつつあります。
施設によっては、未経験者を雇用するところもあり、経験がなく、今のところ資格も保有していない、といった場合でも正社員として採用するケースもあるようです。
正社員の他に、派遣社員やパート、アルバイトといった雇用形態で働ける施設もあり、いきなり正社員として働くことに抵抗を感じる人も経験しやすいフィールドが整えられています。

しかし、難点が一つ。
給与面で満足を得られていない人が多いことが挙げられます。
けっして高給与ではなく、どちらかというと低給与であることが多いでしょう。また、体力勝負な一面も、働きづつけることに不安を抱える要素の一つとなっているようです。

もし、給与面で多くを求めず、体力にも自信があり、人の手助けとなるような仕事に就きたいと思うのであれば、ニート期間があったとしても就職への希望を持つことができるかもしれません。
未経験でも一からチャレンジできる職種として、ニートにおすすめの仕事といえるでしょう。また、人手不足が嘆かれている業界には、工場系やIT系の会社も挙げられます。
自分に合う業界を見つけて長く働ける職場を探してみるのも一つの方法です。

【地域で長く続いている職場もおすすめ】

なぜ、地域で長く続いている会社だからといって、ニートにおすすめなのでしょうか。
それは、仕事のやり方が決まっているからです。
仕事の流れややるべきことが明確になっていることで、働きやすさが実感できます。また、仕事のやり方が決まっていることで、仕事経験の少ない人も抵抗なく働くことができるでしょう。


まずは、自分の趣味や好きな分野を思い浮かべて職種を選択するのがおすすめです。
ニートという無職期間と自分自身のことを踏まえて、仕事探しをはじめてみましょう。

 

◆ニートの期間が長いと就職は難しい?

実際に、ニートの期間がどのくらい長いと再就職が難しいと感じるのでしょうか。
就職が難しいとされる理由には、以下のようなことが挙げられます。

・ニートの公的な支援は、30歳代までと言われている
・ニート期間が長くなればなるほど、再就職が不利になりやすい傾向にある
・精神的な負担が歳を取るごとに大きくなる
など

再就職への道を目指すのであれば、まずは就職に向けた生活改善が必要です。
一つは、生活習慣を見直すこと。
早寝早起き、1日3食、栄養も睡眠もしっかりと摂って健康的な生活を送ることからはじめます。
もう一つは、ニート期間をこれ以上長引かせないことです。
早め早めの行動が再就職への最短ルートともいわれています。
脱ニートを目指す場合は、これらのポイントを意識した行動が再就職への鍵となるでしょう。

 

◆ニートの期間があっても自己PRでカバーできる

次は、いざ就職を決めたあとに立ちはだかる壁の一つでもある面接についてです。
ニート期間があることをネガティブに捉えられないように、自己PRでカバーする方法がおすすめ。決して、経歴を詐称することのないように気をつけましょう。

【ニート期間はポジティブに変換しよう】

面接では、必ずといっていいほどニート期間について尋ねられるものです。
嘘偽りなく話すことは常識ですが、ネガティブに伝えてしまわないように注意しましょう。
ニート期間については、ポジティブにアピールするのがおすすめ。
働きたい!といったやる気や意欲を示すのがポイントです。

【自己PRにおすすめの方法】

ニート期間中に取得した資格や勉強したこと、アピールできそうな事柄、心がけていることなどがあれば、どんなことでもプラスに変換して伝えるとよいでしょう。
もし、病気や怪我による長期無職期間がある場合にも、現状どこまで回復していて働ける状態なのかをアピールすることも大切です。

 

◆ニートから正社員を目指す際に気をつけるポイント

就職先を探す際には、ニートに限らず求人票をよく見ることが重要になります。
知らず知らずの間にブラック企業の求人を選んでしまい、就職後に後悔することにもなりかねません。早期退職を避けるためにも、求人票に記載されている給与、休日、各種保険の有無などをしっかりと確認しましょう。

もし、正社員ではなく、まずはアルバイトとして働きはじめる場合には注意が必要です。
アルバイトは職歴に含まれないため、次の就活でアピールすることが難しくなります。しかし、経験として伝えることはできるため、アルバイトとしてのスタートもプラスになるでしょう。
また、アルバイトから社員登用への制度が整えられていない企業もあるため、事前のチェックが大切です。ゆくゆくは正社員になりたい…と思っている場合には、社員登用制度が導入されているかどうかをしっかりと確認しておきましょう。

 

◆ニート期間が長い人は就職支援施設の利用がおすすめ

「人よりもニート期間が長いかも…」と不安に思っている方もいることでしょう。
あまりにもニート生活が長すぎてなかなか一歩が踏み出せない場合には、就職支援施設などを利用するのがおすすめです。
たとえば、就職支援セミナーや職場体験に参加したり、職業相談窓口に足を運んだり。さまざまな方法で支援を受けることができます。さらに、専門的な技術や知識を身につけたい人は、ハローワークが開催している職業訓練校に通う方法を選択するとよいでしょう。
また、履歴書の書き方や面接のアドバイスなど、就職するうえで基本的なことを知りたいときには、就職エージェントの活用がおすすめです。

就職エージェントのサービスでは、企業紹介はもちろん、模擬面接の実施や適職診断、面接の日程調整など、さまざまなサポートを受けることができます。
当ハタラクティブでは、プロの就活アドバイザーによるマンツーマンのカウンセリングを実施。
求人企業の情報を豊富に保有しているため、就職後のミスマッチを防ぐことが可能です。また、企業選びのポイントを踏まえつつ自分に合った仕事探しをすることができます。
企業紹介以外に、書類作成のコツや模擬面接での面接対策など、さまざまなサポート体制を整えていますので、安心してご利用ください。

 

 

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