ニートから脱出したい!おすすめのバイトと就職方法

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【このページのまとめ】

  • ・脱ニートの方法には、正社員として就職する以外にバイトを始める方法もある
    ・バイトは正社員に比べて挑戦する際のハードルが低いので、働くことに慣れるためにもチャレンジしてみよう
    ・コミュニケーションが苦手なら裏方のバイト、スキルを磨きたいなら長期バイトなど、目的や性格に合わせてバイトを選ぶのがポイント
    ・バイトは気楽にできるものの将来性に不安があるため、安定を求めるなら正社員に挑戦しよう

就職への第一歩として、アルバイトから始めるニートも多いと思います。
バイトをすると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。
当コラムでは、ニートとアルバイトの関係について解説。
どのようなバイトが向いているのか、おすすめのバイトを紹介しています。
さらに、就活のコツもまとめているので、ニートから卒業したいと考える方は参考にしてください。

◆アルバイトでニートを脱出できる?

ニートからの脱出を考えたときに、正社員として就職する以外に、アルバイトから始めることを選ぶ人もいると思います。
特にニート期間が長かったり職歴が少なかったりする場合は、いきなり正社員に挑戦するよりも、まずはハードルの低いアルバイトで働くことに慣れる…というケースも。
では、ニートがアルバイトをするメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

【生活リズムが整う】

ニートは通勤や通学をしていないため、好きな時間に起きたり食事をしたりすることができます。
そのため、ニート生活を送る方の多くは生活リズムが乱れ気味。
しかし、アルバイトを始めれば、仕事のある日は決まった時間に外出しなければいけないため、自然な流れで生活リズムを整えやすくなります。
特に日中のアルバイトなら、夜に寝て朝に起きるといった一般的な生活リズムを身につけることも可能です。

【給与が貰える】

ニートは就労していないため収入はなく、貯金や家族からの援助で生活している方がほとんど。
しかしアルバイトをすれば労働の対価として給与を受け取れるので、生活にゆとりができるだけでなく、欲しいものを購入したり貯金したりと自分の好きに使えるお金が手に入ります。

【業務経験が身につく】

バイトをすれば、たとえ職歴として認められなくても業務経験が身につきます。
業務経験があれば、類似する仕事に応募するときの強みになる可能性もあり、全くの未経験よりも就職しやすくなるかもしれません。

【他者とコミュニケーションを取る機会が増える】

ニートの方の中には家族以外と話さない、他人とのコミュニケーションが苦手…という方もいますが、働くには最低限のコミュニケーションは必須。
社員になれば、多くの場合は他のバイトや社員の人とコミュニケーションを取る必要があります。
バイトをすれば、他者とのコミュニケーションや会話のリハビリにもなり、社会に出てから良好な人間関係を築きやすくなるでしょう。

「働くことに慣れる」「給与をもらう嬉しさを味わう」「仕事を経験してみる」といった点からも、いきなり正社員に挑戦するのに不安を感じるニートの方はアルバイトから始めるのがおすすめです。

◆ニートが理想とするアルバイト

働きたい、バイトを始めたいと考えるニートの方は多いと思いますが、「自分の望む条件の仕事がない」という理由でなかなか第一歩が踏み出せない人もいるでしょう。
ニートは、どのような条件のバイトを探しているのでしょうか。

まず、肉体的・精神的に楽な仕事が条件に挙がります。
これはニートに限らず多くの方が望む条件ですが、ニート生活を送っていると運動する機会が減るので体力が低下し、さらに、家に引きこもりがちになるのでネガティブ思考になり、「肉体や精神にダメージを受けたくない」と思ってしまうことが理由の1つ。
もともと働く意欲が低い…といったケースも多いので、「楽な仕事」を求める傾向が強くなるようです。

勤務日数や勤務時間が自分で選べるなど、自由度が高いこともよく条件に挙がります。
ニート状態が長いと、いきなり「1日8時間、週5日」のようにしっかり働くことに不安を感じることも。
また、自分の時間がなくなることを懸念して「適度に働きたい」と考えるニートの方も多いようです。

さらに、人と関わらない仕事を望む人も多数。
ニートの方はもともと内向的な性格だったり、過去に人間関係のトラブルを経験していたりすることが多いため、できる限り他人と関わりの少ない仕事をしたい、と考える人も一定数いるようです。

◆傾向別おすすめのアルバイト

楽で、時間が選べて、人と関わらない仕事を望むニートは多いですが、実際にそのようなバイトを探すのは困難を極めるでしょう。
ここでは、傾向別におすすめのアルバイトを紹介しています。
自分に向いているバイトを知りたい方は参考にしてください。

【コミュニケーションが苦手な人向け】

コミュニケーションが苦手な人は、スーパーや飲食店のキッチン、清掃、工場内作業といった「裏方」と呼ばれる仕事がおすすめです。
店頭に立たないので接客をする必要がなく、中には1人で業務を行うものも。
最初は仕事内容や進め方などを教わる必要がありますが、慣れれば黙々と作業できるのもポイントです。

【短期間でバイト経験をしたい人向け】

イベント設営や撤去、配送、引っ越し、工場内作業などの単発・短期バイトが良いでしょう。
短期バイトは1日からできるものもあり、給与も日払いや週払いが多数。
短期間でアルバイト経験をしたい人や、できるだけ早く給与が欲しい人に向いています。

【スキルを身につけたい人向け】

スキルを身につけたいなら、仕事にしっかりと向き合える長期のバイトが良いでしょう。
身につけたスキルや経験をもとに資格を取るのもおすすめ。
また、就職の際にアルバイトで培ったスキルを評価されるケースもあるようです。

ほかに、とにかく現状を変えたいなら住み込みのリゾートバイト、生活リズムを改善したいなら新聞配達など午前中に働くバイトなども挙げられます。

◆バイトに慣れたら正社員を目指そう

一念発起してバイトに挑戦したら楽しかった、当分はフリーターでいいかな…と考える人もいるでしょう。
しかし、フリーターは雇用が不安定なことに加え、長く働いても昇給などのメリットが少ないケースが多数。
将来が不安ならバイトではなく正社員を目指すのがおすすめです。

一般的に、未経験者を正社員として雇用する場合、年齢が若いほうが採用されやすいと言われています。
柔軟な考えを持っている、ポテンシャルや将来性がある、特定の考えに偏っていない、教育しやすいなどがその理由です。

年齢が高くなれば、年齢相応の経験やスキルが求められるでしょう。
また、既存社員への配慮や将来性といった点からも、年齢の高い未経験者を採用する企業は多くないため、正社員を目指すなら1日でも早いうちに行動を起こすことをおすすめします。

◆就職活動のコツ

雇用が安定しているだけでなく、昇給やボーナスも期待できる正社員。
将来のことを考えて、「やっぱり正社員を目指そう」という方に向けて、就活のコツを紹介します。

【自己分析をしっかりと行う】

これまでの経歴や資格、特技、趣味などを棚卸しして自己分析をしっかりと行うのがポイント。
これにより、自分はどんな事柄に興味があるのか、どのようなことが得意なのかを明らかにすることができます。
また、性格や長所・短所などを客観的に把握することも大切。
自分を分析することで、どんな仕事が向いているのか、どのような業界に興味があるのかが分かるでしょう。

【就活の軸を定める】

就活の軸とは、「仕事先を選ぶときの判断基準」です。
給与が高い、転勤がない、社会貢献度が高いなど、人によって就活の軸はさまざまですが、自分が仕事に対して重要視する条件や選択基準を予め定めておくことで、就職先選びで迷ったときの指針になることも。
軸をしっかりと定めておけば、入社後のミスマッチを防ぐ効果も期待できるでしょう。

【就職サポートを利用する】

コツを知っていても、1人で就活をするには限界があります。
特にニート経験がある場合、そもそも就活の方法が良く分からない…というケースもありえるでしょう。
また、ニート期間の説明の仕方や就職先の探し方などに対してアドバイスが欲しい場合も、就職サポート機関を利用することをおすすめします。

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