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不安を解消して就職しよう!ニートが自信をつけるには?

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【このページのまとめ】

  • ・自信をつける方法には、ハードルを下げて成功体験を重ねる、責任感よりもチャレンジ精神を大切にしてみるなどがある
    ・ニートからの就職は、年齢が若くニート期間が短いほど実現しやすい
    ・アルバイトと並行して生活リズムを整えよう
    ・就職に不安を感じたら、新入社員に求められる能力は少なく、入社してからも成長していけることを思い出そう

ニート生活から抜け出したいのになかなか踏み出せない…このような状態になってしまう理由の1つに「自信がない」ことが挙げられます。今回は脱ニートを目指す方に向けて、「自信をつけて就活に臨む方法」についてまとめました。

◆自信をつける方法は?

自信がないと、「人と対峙することが怖い」「就職できても上手く業務をこなせないかも…」とネガティブになってしまい、就活に踏み出せないケースがあるようです。
もし就活をはじめられても、このような状態のままだと面接で自信のなさが表れてしまい、なかなか採用につながりません。
自信のなさを自覚している方は、ぜひ以下に挙げる「自信をつける方法」を試してみてください。

【ハードルを下げて成功体験を積み重ねる】

「営業職は月に○件以上の契約を取らなければならない」といったイメージのように、「正社員になったら必ず○○ができなければならない」というプレッシャーを感じる人がいるようです。
このような考え方にとらわれていると、就活をはじめようとしても「自分は○○ができないから無理」と挑戦する前から諦めてしまうことになります。
もし、「自分にはできない」と感じることがあっても、そのハードルをいくつか下げて段階別にチャレンジしていけば、不可能が可能になることも。
たとえば、家族や友人以外とコミュニケーションを取るのが苦手と感じている方は、いきなり他者とのハイレベルなコミュニケーションをイメージするのではなく、「買い物をした時に店員に一言だけ挨拶をする」「挨拶の後、軽く会話をしてみる」「少し長めに日常会話をしてみる」というように段階を追ってほかの人との関わりを広げましょう。
先に挙げた営業職の例で言えば、月○件の契約を目指すのではなく、1日または1週間ごとの目標件数を定めたり、顧客との信頼関係を築くのに力を入れたりするなどが有効です。
小さくても、今できることを見つけてチャレンジしていくことが、自信に繋がります。

【責任感を強く持ちすぎない】

責任感が強く、失敗を人一倍恐れてしまうのもニートの特徴。自分のスキル不足やミスが原因で仕事に悪影響が出ると思うかもしれません。
しかし、多くの会社では新人に対して大きな責任を伴う業務を与えることは少なめ。トラブルが発生しないよう上司や先輩などが見守っていることがほとんどです。
なにかあったら、上司や先輩にすぐに「報告」「連絡」「相談」すれば、基本的には大事にならないでしょう。
失敗を恐れてチャンスを見逃すより、「とりあえずやってみる」というチャレンジ精神を大切にしてください。
挑戦を繰り返し、経験を積み重ねることで自信は育まれます。


◆ニートからの就職は可能か

「自信を身につけたとしても、ニートからの就職は本当に実現できるのか?」
これはニート歴が長い人ほど不安に思うのではないでしょうか。
世間的には、「一度ニートになると就職できない」と一括りにされていますが、実は採用されるかどうかはその人の年齢とニート歴によります。

社会人経験がない、または浅い方が無理なく就職できるのは、30歳まで。30歳を過ぎるとニーズは激減し、就職が困難になると言われています。
また、ニート期間が短ければそれほど問題視はされませんが、長いほど「仕事への意欲」「コミュニケーション力」「社会適応力」などの不安が懸念され、就職が不利になりやすい傾向にあるようです。

ニートからの就職は十分可能と言えますが、早めの行動が重要であることが分かるのではないでしょうか。
また、ニートの就職を支援しているサポステやハローワークなどの公共機関、民間の就職エージェントを利用すれば、より早く正社員への道が開けます。
「思い立ったらすぐに行動する」「就職支援を受ける」。この2点を意識して活動をはじめましょう。


◆ニートを卒業して就職するためにまずやるべきこと

ニート脱出のためには早く行動を起こすことが大切とお伝えしましたが、ニート生活から急に「一般的な社会人の生活」に合わせると疲労を感じやすく、早期退職に繋がってしまうようです。
すぐに就活をはじめたいところではありますが、まずは生活習慣の見直しをして心身の調子を整えましょう。

特にニートは夜型の生活が基本となっているケースが多いため、朝早く起きて活動する、規則正しいリズムで過ごすなど、朝型のライフスタイルに移行してください。
食事は3食…朝・昼・晩のできるだけ同じ時間に摂りましょう。
ただし、単に「同じ時間」といっても、深夜や就寝直前に摂る食事は睡眠の質に影響を与え、疲労を蓄積させてしまいます。
食事後、消化が落ち着くまで3時間程度はかかるため、遅くても就寝3時間前には夕飯を済ませておきましょう。
さらに、栄養バランスを意識してメニューを選択し、健康にも気を配ることで身体の中からバランスを整えていくことができます。

もし生活の変化によって夜眠れなくなってしまった場合は、日中にほどよく運動をしてください。
この時もいきなり目標を高くすると挫折しやすいため、「ジョギング○キロ」「筋トレ○回」と設定するより、まずは「軽く外を走ってみる」「続けられる回数だけ筋トレをする」など無理のない自分のペースを見つけましょう。
慣れてきたら具体的な数値を設定し、それをこなしていくと自信もついていくはずです。

また、生活リズムを整えることと並行して、アルバイトをはじめるのもおすすめ。
ニート期間のブランクを埋められますし、仕事への意欲も証明できるでしょう。
「自分は与えられた仕事をきちんと全うできる」という自信にも繋がりますし、就職してから疲労やギャップを感じて退職する可能性を減らせます。


◆大切なのは「就職を怖いと思わないこと」

自信は、日々の積み重ねによってつけられるもの。
当コラムでご紹介した内容を実践しても、自信をつけるには時間がかかりますし、ちょっとしたことで揺らいでしまうかもしれません。
自信がついたと思っても、就活をはじめる段階や面接時になって怖くなってしまうこともあるでしょう。
自信の有無に関わらず、就職に対する「怖い」というイメージを払拭するのが正社員になるためのポイントです。

特にニート生活が長いと「ミスをして怒られるのでは」「期待に沿った成果が出せないのでは」という不安から、就職に対して恐怖心を抱く人もいます。
しかし実際のところ、企業は新入社員に対してそれほど大きな成果を求めていません。
入社後は研修や教育などを経てから実践となるため、大きなミスをする可能性は低め。
もし仕事で失敗しても上司や先輩のサポートがありますし、新入社員のミスが企業の損害に繋がるほどの仕事を任せるケースは稀です。
最初は失敗が多くても、仕事は徐々に慣れていくもの。経験を積むごとに「どうすればミスが防げるか」といった先を見据えた視点を持って行動する力も身につくはずです。

中には、社会から離れていたことで基本的なマナーを知らず、気づかないうちに失礼なことをしてしまい、上司や先輩から注意を受ける人もいるでしょう。
最初は落ち込むかもしれませんが、指導を受けつつ自分でも学んでいくことで、一般常識もビジネススキルも仕事を通しながら身につけていくことができます。

社会人経験がない方やトラブルなどが理由で退職した方は就職に対して不安を抱いてしまうかもしれませんが、入社してすぐに求められる能力は少ないこと、入社後に成長していけることを理解し、気持ちを楽にして挑みましょう。

とはいえ、企業によっては新入社員に対しても評価が厳しい場合があるのも事実です。
ニートからの就職ではこのような企業やブラック企業を避けた方がベターではありますが、一人で就職活動をしても会社の内部事情はわからないため、選択を間違えてしまう人もいます。
ニートからの就職を成功させるには、転職エージェントの活用がおすすめです。
ハタラクティブなら社会人経験の浅い若年者を対象に就職支援をしているほか、実際に訪問した企業の求人のみを扱っているため、ニートやフリーターの方も安心して就活に取り組んでいただけます。
マンツーマンで、カウンセリングから履歴書の作成、面接指導、入社後のフォローまで丁寧に行っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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