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ニートは結婚できない?男女でハードルが違う?引きこもり脱却方法も解説!

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ニートは結婚できない?男女でハードルが違う?引きこもり脱却方法も解説!

【このページのまとめ】

  • ・就職失敗や引きこもりの延長などの理由で、ニートは年々増加傾向にある
    ・ニートが結婚するには、引きこもりからの脱却や親からの自立が必要
    ・男女ともに、ニートのままで結婚をするのは難しい
    ・結婚するために、まずは就職を視野に入れよう
    ・就職が難しい人は、アルバイトで働くことに慣れよう
    ・就職するために、ハローワークやエージェントの活用もおすすめ

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「ニートのままでも結婚はできるの…?」と不安を感じるニートの方も多いのではないでしょうか。結論からいうと、ニートのまま結婚するのはなかなか難しく、引きこもり脱却や親からの自立が必要になるでしょう。このコラムでは、ニートの方が結婚するための方法や、ニート脱却方法について詳しくまとめました。結婚や就職について悩みを抱えているニートの方は、ぜひご参考にしてください。


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ニートとは

ニートとは、「Not in Employment,Education or Training」の略称です。主に就業や就学、家事をしていない15歳から34歳までの若者を指す言葉で、就職の意思がある失業者やフリーターとは異なる存在であるといえます。

全国のニート人口

厚生労働省の「若年者雇用対策の現状等について」によれば、15~34歳のニートの数は、平成26年以降、平成30年まで50万人半ばで推移しています。平成16年~平成25年までは、60万人ほどを推移(ピーク時で64万人)していたので、ここ数年はやや減少傾向にあるといえるでしょう。


若者の失業率は改善傾向にある

厚生労働省の「若年者雇用対策の現状等について」によると、若年者の完全失業率および完全失業者数は、15~24歳層、25~34歳層いずれも改善傾向にあるとされています。 平成30年の完全失業率においては、15~24歳層で3.6%となり、前年より1.0%改善、25~34歳層で3.4%と前 年より0.3%改善となりました。


なぜニートになる?

ニートの方は、下記のような理由で、ニートとして生活するようになるようです。

・働くことが嫌いだから
・引きこもりの延長でニートになっていた
・夢を追いかけていたらいつの間にか就業経験なしになっていた
・就職活動をしていたが思い通りにならずに諦めてしまった
・就職に一歩踏み出せないまま時間が過ぎてしまった

また、責任感をもって働いていたが労働環境や人間関係などのストレスから退社し、ニートになってしまったという人も。就職難や不景気が原因となる場合もあるので、ニートになった人は必ずしも「働きたくない」という理由ばかりではないといえるでしょう。


女性はニート生活が長引く人が多い

女性の場合はニートでも「家事手伝い」と言い換えられるため、プレッシャーの少なさからニート生活が長引いてしまう人が多いようです。ニート生活に慣れたままいたずらに年を重ねてしまうと、社会生活への復帰が難しくなることも考えられます。ニート生活が長引くと、同じことを繰り返す毎日に将来性を見出せなかったり、親がいなくなったあとの不安を感じたりする可能性もあるでしょう。


参照元
厚生労働省
若年者雇用対策の現状等について

ニートでも結婚できる?

結論からいうと、ニートのままでの結婚は難しい可能性が高いです。近年の結婚事情においては共働きを希望する人が多いとされ、ニートを受け入れてくれる人は少ないといえます。
そのため、婚活自体はニートからでも始められますが、無職で結婚を目指すのはハードルが高いと考えられるでしょう。


男性・女性でハードルに差がある場合も

ニートの方が結婚相談所で婚活を行う場合、男性と女性で扱いに差が出ることも。というのも、ニートの男性には、女性からの応募がほとんど来ないのが現状。それに比べ、ニートの女性には、男性からの応募が来る場合もあります。経済力のある男性であれば、「気が合えばその他の条件は気にしない」という方もいるようです。ただし、だからといって「ニートの女性でも必ず結婚できる」というわけではないので、その点は念頭に置いておきましょう。


ニートが両親にバレて結婚が破談になる可能性も…

また、交際相手がニートであることを受け入れてくれて結婚が決まったとしても、両親が反対する場合も。結婚後は、結婚式や新婚旅行、その後の出産・育児費用など、多くのお金が必要になります。自分の子どもの婚約相手がニートであった場合、今後生活していけるのか心配になるのは当然でしょう。また、もともとニートであることを伝えているならまだしも、事実を隠して相手の両親に結婚の承諾を行った場合、ニートの事実がバレたとき「信用できない相手」だと破談になってしまう恐れもあります。


ニートが結婚するために必要な7つのこと

ニートが結婚するためにはどうすれば良いのか、結婚するために必要なことを7つにまとめました。ぜひご参考に、行動に移してみてください。


1.働く意思

まずは、働く意思を持つことが大切です。先述したとおり、ニートである時点で、結婚から遠ざかってしまっていることは否めません。しっかりと働く意思を持って行動に移すことで、自分に自信がつくだけでなく、職場での出会いや交友関係の広がりにも繋がります。


2.少しの社交性

交友関係が狭く、友人の誘いも断りがちだという方は、結婚のため少しの社交性を身に着けておきましょう。というのも、社交の場に繰り出すことで、結婚につながる付き合いが生まれるからです。また、仮に結婚できたとしても、結婚生活は夫婦間のコミュニケーションだけでなく、相手の家族や親戚と付き合っていかなくてはいけない場面も出てきます。そのため、結婚の意思があるならば、ある程度人付き合いに慣れておく必要があるでしょう。


3.生活習慣の改善

</>ニートの方の中には、生活が乱れ、昼夜逆転してしまっている人も多いようです。しかし、結婚して家族を持てば、そのような生活は難しくなるでしょう。結婚相手とともに健康的な生活を送れるよう、今から生活習慣を改善させておくことが大切です。まずは朝早起きし、太陽の光を浴びてみましょう。生活サイクルが整うだけでなく、前向きな気持ちで1日を迎えうことができるのではないでしょうか。

4.親からの自立

ニート生活をしていると、どうしても食事や家事を親に頼りがちになってしまいます。金銭面でもサポートしてもらうことになるので、なかなか親から離れられないニートの方が多いようです。ただし、結婚する気持ちがあるならば、親から自立して自分で生活していかなくてはいけません。結婚相手に頼りきりの生活では、夫婦生活は上手くいかないでしょう。


5.清潔な身だしなみ

1日中家の中にいることで、自分の外見に関心がなってしまう方も多いようです。ただし、結婚相手を探すとなれば、ある程度身ぎれいにしておく必要があります。清潔な服装・髪型は人と会う際の最低限のマナーと考えましょう。


6.体調管理

先ほど、ニートの方は生活習慣が乱れてしまいがちだとお伝えしました。昼夜逆転の生活が続いたり、夜中に大量に飲食してしまったりすると、健康に影響を及ぼしかねません。そのため、結婚を考える前にまず、自分の身体を気遣い、健康を維持する必要があります。まずは健康診断を受け、自分の身体に不調がないか確認しましょう。


7.結婚への強い意思

最後に、特に重要なのが結婚への強い意思です。結婚したいならば、「ニートの自分では無理なんじゃ…」「良い相手が現れることに期待しようかな」と、ネガティブで受け身な姿勢は控えましょう。「必ず結婚する」という強い意思が、自分の壁を打ち壊して進んでいく原動力になります。


まずはニート脱却を目指そう

前章でも触れたとおり、結婚を希望するなら、まずはニートを脱却して就職しましょう。仕事をしている方が生活が安定しているため、結婚や婚活に有利であることは間違いありません。また、基本的なビジネスマナーが身についたり、業界によっては技術を習得できたりと、就職により得られるメリットは豊富。企業によっては、家族手当や住宅手当などの福利厚生を受けられることもあります。


就職は早いほうが良い

結婚も就職も、年齢を重ねる毎に条件が厳しくなるのが現状です。年齢が若い人は、柔軟性やポテンシャルを評価されることが多く、就職もしやすい傾向にあります。そのため、就職を決心したら、なるべく早めの行動を心がけましょう。

ニートを脱却するためにできること

最後に、ニートを脱却するために今からできることをお伝えします。ぜひ実践し、結婚への一歩を踏み出しましょう。


まずはアルバイトから始める

いきなり正社員就職を目指すのが難しければ、まずはアルバイトから始めるのがおすすめです。仕事やお金がないと、外出の機会は減少し、結婚相手にも巡り会えません。アルバイトをすれば職場で人と話すことになるため、コミュニケーション能力の向上を図ることが可能です。できることが増えてくると自分に自信がつき、1日中家にいるより充実した気持ちになれるでしょう。


気になる業界、業種のアルバイトを探そう

気になる業界や業種がある人は、それに近い仕事を探せば経験やスキルを身につけられます。企業によっては、アルバイトから正社員を目指せる可能性も。そのため、正社員登用制度のある企業を探すと良いでしょう。


就職支援サービスを利用する

就職活動の始め方がわからない人や自分の適性に合った仕事がわからないという人もいるのではないでしょうか。ニートから正社員を目指す場合は、下記のような支援機関によるサポートを受けてみるのがおすすめ。最近では、ニートを専門的に支援するサービスも増えているため、上手に活用しましょう。


ハローワーク

利用者の年齢を問わず職業紹介を行っている機関です。気になる求人があればその企業へ問い合わせをしたり、紹介状を発行してもらえたりします。職員が常駐しているため、就職に関する相談にも対応可能。国が所管している機関で、労働力の需要と供給をマッチングしています。


地域若者サポートステーション

働くことに悩みを抱える15~39歳までの若者向けの自立支援をしている機関です。コミュニケーション訓練やキャリアコンサルタントによる相談受付、就業体験などを提供しています。また、就職活動に必要な基本知識を身につけられる各種セミナーも開催。若者が身近に相談できる機関として、全国各地に設置しています。


就職エージェント

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