「何がしたいのかわからない」から脱却する

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 「何がしたいのかわからない」から脱却する

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・何がしたいのかわからないという気持ちは珍しいものではない
    ・自分のやりたいことを見つけられる環境作り
    ・徐々にやりたいことが見つかる人もいる
    ・自分に合った仕事を見つけるためには就活アドバイザーの助言も有効

「自分が何がしたいのかわからない」という言葉や「やりたいことが見つからない」というセリフを聞くことは珍しくないでしょう。漠然と勉強し、進学し、受かった会社で働くという形も決して悪いものではなく、さまざまな流れのなかで自分の人生を切り開いていっている先輩は大勢います。

しかし最近の若い方の傾向として、自分のやりたいことややりがいがある分野というものがなかなか見つからずに悩むということがあるかもしれません。そのような人が適職を見つけていくためには、どのようにモチベーションをあげれば良いのでしょうか。

◆どうして何をしたいかわからないのか?

ある年代の人たちからすると「何がしたいかわからない」というセリフ自体にビックリするかもしれませんが、比較的自分の歩みたい道を選択して歩む現代の若い人たちは、こうした悩みをごく自然に持つことがあります。
そうした感情の背後にはどのような原因や気持ちが関係しているのでしょうか?

・自分の気持ち(価値観)に素直でない

人は心の中に「本当の気持ち」というものを閉じ込めてしまっていることがあります。
ネット社会になって、小学生の頃からスマホやSNSに接している世代であれば特に、ネット上では本当の自分の気持ちや価値観をぶつけられるものの、実生活でそうした感情を素直に表現できないということもあります。

・やりたいことはあるのに、ひと目が気になって実行できない

ネット社会の広がりは多くの人にとって趣味の選択の幅を広げるチャンスを与えてきました。
以前であれば東京近辺に住んでいないと触れられなかった趣味や分野が、ネットや通販のおかげで、地方都市や海外にいても楽しむことができる時代になってきています。つまり、そのぶん人目に触れる機会も増えたと言えるでしょう。

・自分で限界を決めている

自分の得意なことに関して自信を持ちきれない人も多くいます。他人から見れば「そんな得意なことや趣味があるなら活かせられそうなのに」という分野があっても、自分はそれを仕事にできるほどではないと、自分で限界を狭めてしまっている可能性もあるのです。

 

◆やりたいことを見つけるには?

自分のなかで本当にやりたいこと、やりがいを感じることを見つけるためには、どのようなマインドを育てることが必要なのでしょうか。

・自分自身の価値観で物事を決める

人は自分が信頼している人や、長い付き合いのある大人など、ほかの人の言うことから大きな影響を受けます。
そのため親や先生、友人が「無理だ」ということは無理な気がしてきますし、逆にポジティブな意見をたくさんもらえると前向きな気持ちになってくるものです。

そのため自分がやりたいことに関して周囲からマイナスな評価や、「そんなこと仕事にできるわけがない」というような消極的な意見をぶつけられるとその影響を受けてしまいます。
大事なのは自分の価値観を大切にし、周りの意見に流され挑戦せずに諦めるクセをつけないようにすることです。

・誰かに評価されることよりも、自分が満足できるものを見つける

人から認められたいという気持ちはときに大きなモチベーションになりますが、場合によっては不必要なプレッシャーとなったり、自分の本当にやりたいことから逸れる原因になったりすることも有り得ます。
自分が本当に満足できる道やチャレンジすることは大切で、若いからこそそうした挑戦も許されるという気持ちを強く持つようにしましょう。


・「うまくやらなければ」「完璧にやらなければ」「失敗したくない」という考えを捨てる

失敗することに対する恐怖は挑戦を妨げます。特に自分が趣味としていることや得意と考えていることでも、「もし失敗したら」ということを考えると、大きなチャレンジはしないでおこうという発想になりがちです。

しかし現在ビジネスの分野でも、クリエイティブでもスポーツでも、成功している人の多くは失敗の積み重ねのうえに成功を築いてきたという事実を忘れてはならないでしょう。完璧にやらなければという気持ちを捨て、チャレンジ精神を持つことは助けになるはずです。

 

◆やりたい仕事がわからない人へ

・子供の頃からの自分史を振り返り、自分の得意分野=向いている仕事を探してみる

人が将来の仕事のことを真剣に考え始める頃には、かなり人格形成が進んでいるものです。
なかなか自分のやりたい仕事がわからないという方は、今までの自分と向かい合うことが大切になってくるでしょう。

ときには自分自身の、また人生のなかの良くない思い出と対峙する必要さえあるかもしれません。
しかし自分の歴史を振り返り、得意分野を見つけ冷静に自己分析することによって、やってみたいと思う仕事の分野に気づく可能性があります。

・第三者のアドバイスを受ける

自分の人生である以上、誰かに代わって決定してもらうというのはあまり賢明なことではないと言えます。
しかし一方で、人生の先輩方のアドバイスというものはときに大きな気づきのきっかけになることもあるものです。したがって積極的に色々な方のアドバイスに耳を傾けるのは役に立ちます。

特に自分の適職を見つけるという点で言えば、就職活動に関して多くの経験やデータを持つ人たちと話すことは自分のやりたい仕事探しするうえで役に立つはずです。
ハタラクティブでは、やりたい仕事が見つからず悩む方の相談に応じています。
就活アドバイザーの助けを得て自分の明日を切り開いていくのも、有益な選択のひとつかもしれません。

 

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ