早めの脱出が吉。ニートの末路って……

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なぜニートを続けていてはいけないのでしょうか。それは、ニートを続けることでつらい末路を遂げる可能性が高くなってしまうから。ニートの末路の実情を知り、将来のことを考えてみましょう。

◆なぜ「ニート」を続けてはいけないのか

働くことが怖い、どうしていいのかわからない。という気持ちのまま、就職するタイミングを逃しているニートの方は多いのではないでしょうか。
たしかに、社会に出るというのは楽しいことばかりではありません。つらいことや大変なこともたくさんあります。
しかし、一見楽に思えるニート生活は大きなリスクを抱えています。

◇「ニート」とは

ニートとは、働いておらず、家事や通学もしていない人のこと。
年齢は15歳から34歳までと定義されていますが、最近はそれ以上の年齢でもニートの条件に当てはまる人のことを「高齢ニート」と呼ぶことがあります。
ニートはフリーターと並べて語られることも多いですが、両者の言葉の意味は異なります。
ニートは上記の通りまったく働いていない人を指し、フリーターはアルバイトやパートなどの雇用形態で働いている人を指す言葉。つまり、アルバイトなどで短い時間でも働いているという方はニートには当てはまりません。

◇ニート生活のつらい末路

ニートは基本的に、親や親族などの収入で生活しています。
頼れる親や親族が働けなくなったり、先立ってしまった場合には収入がなくなり、生活できなくなるという場合も。

また、一般的に就職活動は若い人の方が有利です。職務経験もなく年齢の高い人は、内定の確率も下がる傾向にあります。
高齢になるにつれ、働かなくてはならない状況になっても就職先が見つからず働くことができない、うまくいかないことから勤労意欲がなくなる……という悪循環に陥ることもあるようです。

もちろん、家庭やその人の事情によって状況は変わるため、一概には言えませんが、ニート生活を続けることで上記のようなことが起きる可能性はあります。

末路というと大げさにも聞こえますが、生きていく上で不安な要素が、働いている人よりも多いのは事実といえるのではないでしょうか。

◆ニートを卒業するなら20代がチャンス

前項では、ニートを続けることのリスクを説明しました。
この項目では、ニートを卒業するタイミングとして20代が有利であることを解説します。

◇ニートが活かせるスキルは「若さ」

社会人経験のないニートの方は、自分に経験がないことをマイナス要素だと捉えがちです。
しかし、20代の間であればフォローは可能。

未経験でも挑戦したいという意欲のある若い人材を評価する「ポテンシャル採用」を行っている企業も増えているのです。

30代以降は、中途採用として経験豊富な転職組の人たちと採用枠を争うことになります。
未経験から就職活動を始めるのであれば、できるだけ早く行動に移すことが大切です。

また、ニートの方が陥りがちな罠のひとつに、「資格試験」があります。経験がないから資格を取ってから就職活動を始めよう……というものですが、この考えにも賛否があるのです。
資格が必須の職種は別ですが、そうでない場合資格の有無が採用結果に大きな影響を及ぼすことは稀。勉強途中という形でも履歴書でのアピールはできますし、就業後に資格取得支援制度がある場合も。資格にこだわりすぎないことも必要です。

◇20代で就職活動するメリット

・経験よりも意欲や人柄を重視してくれる企業に応募できる
・業種や職種の選択肢が上の年代より比較的多い
・経験を積むことでキャリアアップできる可能性も
・将来に向けて貯蓄できるくらいの収入を得られることも
・資格取得の選択肢も多い

20代の間に就職すると、上記のようなメリットが。
「若さ」は、自分が思っている以上に武器になります。ポテンシャル採用を行っている企業ならばなおさらです。
ニートから就職活動を始めるのは大変かもしれません。それでも、思い切って行動することで、ニート生活のつらい末路を迎えることは回避できるのではないでしょうか。

◆イチから正社員での就職を目指すなら、エージェントに相談してみよう

ひとりで脱ニートを目指すのは難しいもの。そんなときには、転職・就職のプロへの相談がおすすめです。
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