ニート向けの就職支援サービスはどんなものがある?

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【このページのまとめ】

  • ・ニート向けの主な就活支援施設としては、ハローワーク、ジョブカフェ、若者サポートステーションがある
    ・正規、非正規問わず働いていたことがあるなら、これまでの経験を活かせる仕事を探そう
    ・全く働いたことがない人はまず自己分析を行い、必要なら短期のアルバイトから始めてみる

ニートになった経緯や理由は人それぞれですが、「このままではいけない」という気持ちを持っている方は多いはずです。
しかし、一方で「どうしたらいいか分からない」と二の足を踏んでいる方が多いのも事実でしょう。
そこで当コラムでは、ニートでも利用できる就活支援サービスや、どうやって仕事を探せば良いかをご紹介します。
ニートを抜け出したいという方は参考にしてみてください。

◆ニートが受けられる就活支援にはどんなものがある?

まずは、ニートやフリーターを対象に就活支援を行うサービスをいくつかご紹介します。

・ハローワーク

国が所管する公共職業安定所です。
職業紹介が中心ですが、職業訓練や各種セミナー、雇用保険関係の手続きなども行っています。
仕事探しは、ハローワーク内にあるコンピュータで求人票を見ることができるほか、窓口でどんな求人が良いか相談すると職員が一緒に探してくれます。また、不明点などについても窓口で聞くことができます。全国さまざまな場所に設置されているので足を運びやすいのが特徴です。

・ジョブカフェ

都道府県が主体的に設置している施設です。
基本的なサービス内容は、個別カウンセリング、セミナー、イベントなどですが、ハローワークを併設している所では職業紹介も受けることができます。
ジョブカフェは各地域の特色を活かしたサービスの提供を行っているので、利用できる上限年齢やサービス内容も地域によって若干異なります。利用する際は公式サイト等で情報を確認しておきましょう。

・若者サポートステーション

働くことに悩みを抱えた15歳~39歳までの若者を対象に、専門的な相談やコミュニケーション訓練、協力企業での就労体験などを実施している施設です。
厚生労働省が委託した、若者支援の実績やノウハウがある法人が運営しており、全ての都道府県に必ず設置してあります。
「人とコミュニケーションが取れない」「働く自信がない」という方は、求職前にここに相談してみてもいいかもしれません。

・その他

上記3つの他には、要支援者をさまざまなサービスや施設などにつなげる「一般社団法人パーソナルサポートセンター」や、就労に向けて仕事体験などを実施し、働くための基礎をつくる「NPO法人育て上げネット」などがあります。また、民間の就職エージェントの中には、ニートやフリーターをターゲットに就職支援を行っているものも存在します。

就職支援サービスは無料で受けられるものが多いので、気になる施設があれば足を運んでみましょう。
ただし、民間の自立支援団体や機関の質はさまざまなので、トラブル回避のためにも信頼できる機関かどうか事前に調べることをおすすめします。
心身共に健康で病気などの問題がなく、就職に特化したサポートを希望するのであれば、民間の就職エージェントの活用が有効です。


◆ニートの仕事の探し方

一言でニートといっても、過去の経歴によって仕事の探し方が変わってきます。
現在ニートで就活を始ようと考えている方は、自分がどれに当てはまるのか、どんな仕事を探すべきなのかを確認しておきましょう。

【正社員(社会人)経験がある方】

働いたことのある業界・職種への再就職や、これまでに身に着けた経験やスキル、資格などを活かせる仕事を探すのがおすすめです。
ブランク期間に行っていたことや感じたこと、これからどうしていきたいかなどをしっかりと伝えれば、案外スムーズに仕事が決まるかもしれません。

【非正規雇用(アルバイト)経験がある方】

アルバイトの業務内容とリンクする求人を探すという方法があります。
応募する際は、アルバイトの経験も職務経歴として書けるので、アルバイトを行っていた時に業務で工夫した点や褒められたことなどを積極的にアピールしましょう。

【正規・非正規ともに経験がない方】

「なぜ就職しなかったのか(ニートになったのか)」「なぜ就職したいのか」「自分の得意不得意は何か」など、しっかり自己分析を行い、適性に合った仕事を探しましょう。
ただし、いきなり週5日働くのが辛いようならまずは短期のアルバイトを始めるなど、自分に合ったペースで社会復帰を進めていくことが大切です。
昼夜が逆転しているようなら、社会生活を送るために生活リズムの見直しを行いましょう。


◆ニートにおすすめの就職支援

「普通に会話するのも難しい」という方はコミュニケーション訓練などを実施しているサービスから利用したほうが良いですが、すぐにでも働きたいという意思がある方は求人探しができるサービスを利用しましょう。

求人探しというと前述のハローワークが一番に浮かびますが、ハローワークは行政機関であるため、利用の仕方によっては手厚いサービスを受けられない可能性が出てきます。
相談したい旨をはっきりと伝え、何が知りたいかを聞けば教えてくれますが、就活に関して何も分からない状態ではアドバイスをもらうのが難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、ニート・フリーター向けの転職エージェントの活用です。
転職エージェントなら、求人探しだけでなく手厚いサポートを受けることが可能。例えば、自己分析や適性の判断、応募書類の書き方、面接対策、志望動機や自己PRの作り方、ブランク期間の説明の仕方などもフォローしてもらえます。

「早くニートを脱して正社員として働きたい!」という方は、若年層の就職・転職支援に特化したエージェント、ハタラクティブにご相談ください。未経験OKの求人も豊富なので、あなたに合ったお仕事がきっと見つかります。




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