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ニート向けの就職支援サービスの活用法!おすすめの就職先もご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・ニートが利用できる就職支援には、「ハローワーク」「ジョブカフェ」などがある
    ・ニートの定義は「15歳~34歳までの非労働力人口のうち家事も通学もしていない者」
    ・未経験から目指せるおすすめの職種は、「介護職」「営業職」「ITエンジニア」
    ・ニートの就職を成功させるには、難しく考えずに行動してみることが大切
    ・効率良く就職活動を行うなら、民間の就職支援サービスを活用してみよう

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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「ニート向けの就職支援サービスを利用して就活を成功させたい」と考えているニートの方はいませんか?ニートが利用できる就職支援サービスには、ハローワークや民間のエージェントなどさまざまな種類があります。このコラムでは、ニートの方向けに、就職支援サービスの種類や就活方法、おすすめの職種などをまとめました。就職を成功させたいニートの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ニートが利用できる4種類の就職支援サービス

ニートの方が利用しやすい就活支援サービスには、以下のような種類があります。

1.ハローワーク

ハローワークは、国が所管する公共職業安定所です。職業紹介が中心ですが、職業訓練や各種セミナー、雇用保険関係の手続きなども行っています。求人を探すときは、ハローワーク内にあるパソコンで求人票を検索するのが基本ですが、窓口で相談すると職員が一緒に探してくれることも。全国に設置されているので足を運びやすいのが特徴です。

2.ジョブカフェ

ジョブカフェは、都道府県が主体的に設置している施設で、個別カウンセリング、セミナー、イベントなどを主に行っています。ハローワークに併設している場合は職業紹介を受けることも可能です。ジョブカフェは各地域の特色を活かしたサービスの提供を行っているので、利用できる上限年齢やサービス内容は地域によって異なります。利用する際は、公式Webサイトで情報を確認しておきましょう。

3.若者サポートステーション

若者サポートステーションは、働くことに悩みを抱えた15歳~39歳までの若者を対象に、専門的な相談やコミュニケーション訓練、協力企業での就労体験などを実施している施設です。厚生労働省に委託された法人が運営しており、全ての都道府県に必ず設置されています。「コミュニケーションが苦手」「正社員として働く自信がない」という方は、求職前に相談してみると良いでしょう。

4.就職エージェント

就職エージェントは、求職者向けに就職相談や求人紹介、就活のアドバイスといった就職サポートサービスを提供する民間企業です。就職エージェントの中には、若年層や就職未経験者に特化して就職支援を行う企業もあるため、ニートの方も利用しやすいでしょう。就職支援サービスの多くは無料で受けられるので、気になるサービスがあれば気軽な気持ちで相談してみましょう。

そもそもニートとフリーターの違いは?

国は、ニートを「年齢が15歳~34歳の非労働力人口のうち、家事も通学もしていない者」であると定義しています。ただし、この定義に該当する若年無業者のうち求職活動をしている者は除外され、ニートとはいえません。

一方フリーターは、「年齢が15歳~34歳で、男性は卒業者、女性は卒業者で未婚の者のうち、 以下のに該当している者」とされています。

・雇用者のうち「パート・アルバイト」の者
・完全失業者のうち探している仕事の形態が「パート・アルバイト」の者
・非労働力人口のうち家事も通学もしていない、就業内定していない、希望する仕事の形態が「パート・アルバイト」の者
 

ニートとフリーターは、「年齢15歳~34歳まで」「家事も通学もしていない」という点が共通しているため混同されやすいですが、上記のような違いがあります。「アルバイトやパートをしている、またはアルバイトやパートを希望している人はフリーター」と区別しましょう。

 

ニート・フリーターの人口数

総務省の労働力調査によると、ニートの人口は平成30年時点で約53万人いることが分かりました。平成22年には約60万人とされていたため、8年の間にニートの人口は徐々に減少していることが分かります。また、フリーターの人口は平成22年時点で182万人いたのが平成30年には約143万人と減少傾向です。今後も、ニートとフリーターの人口は、ゆるやかに減少していくことが予想されています。


参照元
厚生労働省
若年者雇用に関する参考資料

参照元
厚生労働省
若年者雇用対策の現状等について

状況別!ニートの就職活動のポイント

ニートの就職活動は、正社員経験やアルバイト経験の有無によって進め方のポイントが異なります。現在ニートで就職活動をはじめようと考えている方は、自分の状況に当てはまる就活方法を確認してみましょう。

正社員経験がある場合

正社員経験がある場合は、前職と同業界・同職種の企業や関連性の高い企業への再就職を検討してみましょう。業務経験はもちろん、仕事を通して身につけたスキルや資格を活かせるため、採用選考の際に評価してもらえる可能性があります。また、面接ではブランク期間について問われる場合があるため、ニート期間を振り返って感じたこと、これからどうしていきたいかなどをしっかり伝えられるようにしておきましょう。

アルバイト経験がある場合

アルバイト経験がある場合も、正社員経験がある場合と同様に、従事していた仕事の内容とリンクする企業を探すのがおすすめです。一般的にアルバイト経験は職歴に含まれないとされていますが、応募先企業の業務と関わりのある経験の場合は、記入して問題ありません。履歴書を書く際は、アルバイトの業務で工夫した点や褒められたことなどを積極的にアピールしてみましょう。

全く仕事をしたことがない場合

正社員経験もアルバイト経験もないニートの方は、ニート期間の長さによって就職活動のポイントが異なります。学校を卒業して数ヶ月程度であれば、既卒として就職活動を行うことが可能です。面接の際は、「なぜ卒業後に就職せずニートになったのか」を問われる可能性があるので、前向きな回答を用意してください。また、ニートになって数年が経過してしまった場合も同じ「既卒」ではありますが、採用ハードルは少々上がります。ブランクが長くいきなりフルタイムで働くのは厳しい場合は、アルバイトを挟んで少しづつ働く生活に慣れていくのも方法の一つです。

ニートにおすすめの職種は?

ここでは、社会人未経験から就職しやすいといわれている職種をご紹介します。求人を探す際の参考にしてみてください。

介護職

介護職とは、デイサービスや老人ホームといった介護施設で働くスタッフのことです。高齢化が進む日本では介護職のニーズが年々高まっており、多くの人材を必要としています。介護職は無資格・未経験からはじめられるため、ニートの方も応募しやすい傾向があります。施設によっては、入社後に働きながら資格取得を目指すことも可能なので、長期的に安定して活躍できるでしょう。

営業職

営業職は、企業が提供する商品やサービスを購入してもらうことを目的に、企業や消費者に営業をかけるのが仕事です。介護職と同じように、無資格・未経験から始めやすい職種なので、ニートの方も応募しやすいでしょう。営業の経験を積むと、コミュニケーションスキルや商品に関する知識を身につけられます。

ITエンジニア

IT業界というと、高度な知識やスキルが必要はイメージがありますが、プログラマーなどは未経験からはじめることも可能です。研修制度が整った企業であれば、入社後に必要な知識やスキルを身につけられるでしょう。IT業界は、IT技術の進歩とともに増々伸びていくことが予想されているので、注目してみてはいかがでしょう。

ニートが就職を成功させる5つのヒント

ニートの方が就職を成功させるには、いくつかのコツがあります。いきなり就活にシフトするのは一定の難しさがあるもの。以下のヒントを参考に、徐々に体と気持ちを就職活動に慣らしていきましょう。

1.生活リズムを整える

昼夜が逆転していたり、不規則な生活を送っていたりする場合は、生活リズムの見直しを行いましょう。たいていの企業は朝8時頃から夜18時頃までの範囲が就業時間になっています。飲食店やサービス業など、夜間勤務がメインの仕事もありますが、まずは一般的な企業への就職をイメージして、早寝早起きの習慣を身につけてみましょう。

2.考えるより先に行動をしてみる

就職したいと思い立ったら、考えるよりも先に行動を起こしてみてください。ニートの方の中には、「就活って難しそう…」「失敗したらどうしよう」などと、就職活動をはじめる前に考えすぎてしまう人も。悩んでいるうちに数ヶ月・数年経ってしまうと就職チャンスを逃してしまいかねません。「スキルを身につけてから」「将来のビジョンを立ててから」といった目標を立てるのも大切ですが、最初はあまり難しく考えずに「とりあえず動いてみる」が効果的な場合もあります。

3.焦らない

就職活動における一つの心構えとして、「焦らないこと」を念頭に置きましょう。焦った気持ちのまま選考を受けるのは、面接官に緊張や自信のなさが伝わるリスクにつながります。就職活動は最初からうまくいくとは限らず、数十社受けてやっと1社内定を貰ったという人も少なくありません。就活をはじめてすぐに内定がでなくても、焦らず、落ち着いて進めることを心がけてください。

4.「空白期間」について説明できるようにしておく

採用面接では、ニートでいた理由について問われる場合があります。この問いをスムーズに答えるためにも、あらかじめ回答を用意しておくことが大切です。ニートになった理由と一一緒に、就職しなかった反省点や就職したい前向きな理由を考えておきましょう。さらに「入社後にどんなことをしたいのか」を考えておくと、説得力のある回答になります。

5.一人で抱え込まずに相談してみる

就職活動をはじめるべきか悩んだり、就活で困ったことがあったりした場合は、一人で抱え込まずに周りに頼ることも大切です。悩みや不安を感じているときは、家族や友人など、身近な人に相談してみましょう。身近に相談できる人がいない場合は、就職支援サービスを活用するのもおすすめ。特に、民間の就職エージェントの場合は就職相談だけでなく、応募書類作成のノウハウや面接のコツを教えてくれることがあるので、ぜひ相談してみましょう。就職エージェントの詳細は、次項でまとめているので参考にしてみてください。

迷ったら相談!就職エージェントの活用方法

就職活動で困ったときは、思い切って就活のプロに相談してみましょう。

就職エージェントとは

エージェントとは、求職者の就職支援を目的とした民間サービスを指します。エージェントには、若年層向け、ニート・フリーター向け、転職者向けITエンジニア向け、アパレル業界向けなどに特化したものがあり、自分の状況に合わせて選ぶことが可能です。

就職エージェントでできること

就職エージェントでできるのは、以下のような項目です。

・就職相談
・求人紹介
・面接の日程調整
・企業との交渉代行
・応募書類の添削
・面接対策
・就職後のアフターフォロー

一般的に就職エージェントでは、就職相談(カウンセリング)から内定まで、専任の就活アドバイザーによる手厚いサポートが受けられます。ニートの方がつまづきやすい、応募書類の書き方や、志望動機・自己PRの作り方、ブランク期間の説明の仕方などもアドバイスしてしてもらえるので、効率良く就活を進められるでしょう。

 

エージェントのおすすめポイント

ニートの方が就職エージェントを活用するメリットは、就職活動のノウハウを教えてもらえること。「就活はどう進めれば良い?」といった基本的な疑問や履歴書の作成方法、面接の対策方法などを、アドバイザーが丁寧に教えてくれます。また、エージェントが面接のスケジュール調整や条件の交渉といった企業とのやり取りを代行してくれる場合も。企業の採用担当者と話すのが不安な人も安心です。

就職サポートサービスのハタラクティブは、若年層向けの就職・転職支援に特化したエージェント。未経験OKの求人も豊富なので、あなたに合ったお仕事がきっと見つかります。専任の就活アドバイザーが、マンツーマンでサポートいたしますので、「一人での就職活動が不安」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ニートの就職に関するお悩みQ&A

「就職をしたいけれど、一歩を踏み出せない…」と悩んでいるニートの方もいるのではないでしょうか。ここでは、ニートの方のお悩みにQ&A形式でお答えします。

ニートから正社員就職は目指せますか?

ニートから正社員就職を目指すことは十分可能です。ニート期間が長い場合は、生活リズムを整えたりアルバイトをしたりして、日中の業務に対応できる準備をしておきましょう。ハローワークや就職エージェントなど、就職支援サービスを利用するのもおすすめです。ニートの就職に関しては、「ニートは就職相談所を利用しよう!雇用に繋がる施設一覧」の「ニートが就活を成功させるには何をすべき?」で詳しく解説しています。

ニート向けの就職支援を教えてください。

就職支援で有名なのは、国が運営するハローワークでしょう。職業紹介のほかに、職業訓練やセミナーなども行っています。ほかには個別カウンセリングやイベントを中心に行っているジョブカフェ、コミュニケーション訓練や就労体験を行っている若者サポートステーションなどもあります。詳しくは、このコラムの「ニートが利用できる4種類の就職支援サービス」をご覧ください。
 

30代ニートですが就活は間に合いますか?

30代~40代の人材は即戦力を求められる傾向にあるため、職歴が全くないニートの方が正社員就職を目指すのは一定の難しさがあります。とはいえ、自分の現状と向き合い、きちんと目標を立てて就職活動を行えば不可能なことではありません。仕事を探す際は、人材不足の業界や未経験者を受け入れている企業を狙うのがおすすめ。詳しくは、「30代ニートでも諦めなくてOK!正社員就職への近道とは?」をご覧ください。

 

ニートの就活を効率良く行うには?

就活を効率良く進めたいなら、就職エージェントを活用するのがおすすめです。エージェントでは、プロのアドバイザーがマンツーマンでサポートしてくれるので、就職活動が初めての方も安心でしょう。特にハタラクティブでは、既卒やフリーター、ニートなど、若年層を中心とした就職支援を行っています。未経験歓迎の求人も豊富に取り揃えているので、経歴に不安がある方はぜひご相談ください。

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