どんな支援がある?30代ニートの就職方法とは

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2018/06/29

【このページのまとめ】

  • ・職歴なしの30代ニートがいきなり正社員を目指すのは難しいので、アルバイトから始めてみよう
    ・少しでも若いほうが就職には有利なので、早めに行動を起こすことが大切
    ・仕事選びに優先順位をつけて選り好みしない、人手不足の業界を中心に探すのがポイント
    ・公的機関や民間などの就職支援が充実しているので、上手く活用するのも方法の1つ

一般的にニートは「15歳から34歳の働いておらずに家事も通学もしていない人」を指しますが、近年では30代以上のニートが増えているようです。
中には「働きたい気持ちはあるけど行動が起こせない…」と悩んでいる人もいるかもしれません。
当コラムでは、30代のニートが就職する方法を解説。
受けられる支援の内容や就職のポイントなどをまとめているので、脱ニートを目指す人は参考にしてください。

◆30代のニートはどうすれば就職できる?

ニート期間が長く、気がついたら30代になっていた…という人もいると思います。
中には、学校を卒業してから一度も社会人経験がない、というケースもあるでしょう。
「たまにバイトしてたから履歴書に書ける」と考えているかもしれませんが、基本的にアルバイトの経験は職歴にはならないので「職歴なし未経験の30代ニート」が正社員採用されるのは厳しいのが現実です。
そのため、30代で脱ニートを目指している場合は、アルバイトから始めて経験を積んだり働くことを日常化したりするのに慣れるのが大切といえるでしょう。

また、最近では公的機関や民間などの就職支援が充実しているため、それらを利用してニートからアルバイト、アルバイトから正社員へステップアップしていく人も増えているようです。

「働いてみようかな」と考えているのであれば、少しでも若いほうが就職に有利になります。
自分に合った支援を探し、相談から始めてみても良いでしょう。

◆ニートからアルバイトや正社員を目指すときのポイント

では、職歴なしの30代ニートが就職するにはどうしたら良いのでしょうか。

「どうしても◯◯の仕事がしたい!」など、強い意思がないのであれば人手不足の業界を選ぶと就職できる可能性も高くなります。
しかし、「接客は辛いから嫌」というように、やりたいこととやりたくないことを選びすぎると就職できなくなるでしょう。
仕事選びに優先順位をつけて、妥協できるポイントをいくつか挙げておくことをおすすめします。

また、ニートから急にフルタイムの仕事を始めるのも危険。
生活パターンの変更や使用するエネルギー、人間関係、通勤などを辛いと感じ、せっかく仕事を始めても短期間で辞めてしまう…という可能性もあるので、自分の状況を見ながら週3日から始めて、慣れてきたら週4~フルタイムに変更するなど対策を行うと良いでしょう。

仕事内容は、将来的にやりたいことや身につけたいスキルに関する経験を積める職種を選ぶのがポイント。
「◯◯をやりたいから」「◯◯の資格を取りたい」など目標を明確にしておくことが、途中で諦めずに仕事を続け、正社員を目指すモチベーションになるかもしれません。

ハローワークが行っている職業訓練を受けるのもおすすめです。
企業がニートを採用するときに懸念するポイントは「仕事が続くかどうか」ですが、仕事に関する資格を持っていたり職業訓練を受けていたりすることが、就職に前向きであることのアピールになります。
さらに、仕事で必要な資格を既に持っていれば、企業側は研修時間や資格取得のコストを抑えることができるので、採用に繋がるかもしれません。

「規則正しい生活に慣れる」「社会人としての基礎を学ぶ」という点からも、無職期間の長い30代ニートは職業訓練を受けておくと良いでしょう。

◆ハローワークや転職エージェントは何をしてくれる?

就職支援を行っている機関としてハローワークや民間の転職エージェントが挙がりますが、具体的にはどのような支援を行っているのでしょうか。

【ハローワークでできること】

・職業相談
・求人検索、求人紹介
・各種就職セミナーに参加
・雇用保険の手続き(失業手当の申請など)
・職業訓練の受講 など

公的機関なので全て無料で利用することができるのが特徴。自己分析や仕事探しを職員がサポートしてくれます。
若年層に特化した「わかものハローワーク」もあるので、通常のハローワークに行きづらい場合は活用してみるのも良いでしょう。

【民間エージェントでできること】

・仕事に関する相談(職業相談)
・求人紹介
・開催セミナーへの参加
・面接対策の指導
・企業との条件交渉
・就職後のサポート など

民間の場合はエージェントによって「得意な分野/業界」が違うケースも。
多くのエージェントは無料で利用できますが、なかには有料のものもあるようです。

仕事に関する相談ができる、求人を探せる、セミナーに参加できるなど、ハローワークと民間エージェントでできることは似ています。
しかし、ハローワークは企業が求人を掲載するのも無料なのに対して、民間エージェントに求人を掲載するのは有料(多くの場合は採用が決まると企業がエージェントに手数料を支払う)のため、掲載されている求人の質に違いが出ることも。
ハローワークには、採用意欲が低いのに求人を出す企業が少なからず存在します。
さらに、民間のほうが職員の質が高い、求職者1人に対して時間をかけてくれるなどの意見もあるようなので、それぞれのメリットとデメリット、自分との相性などを総合的に判断して活用してみましょう。

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