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ニートから脱出したい!思い立つきっかけや成功させる方法を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・正しい努力を行えば、ニートは脱出できる
  • ・ニートを脱出できない原因は「仕事や人間関係への苦手意識」「職歴への負い目」など
  • ・ニート脱出のきっかけは「うしろめたい」「経済的支援の停止」「結婚したい」など
  • ・ニートを脱出した先には「安心」「自由」「親との関係改善」など明るい未来がある
  • ・時間をかけて気楽に就職活動することや、年齢に合った方法を選ぶことがポイント

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

親頼みのニートライフにそろそろ限界を感じている方、今こそ真剣に将来のことを考えてみませんか。「ニートを脱出したいけど、何から始めれば良いか分からない」という人でも大丈夫!このコラムでは、ニート脱出のきっかけや、具体的な就活の方法について解説しています。ニートを脱却する方法について、一緒に探っていきましょう。

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ニートから脱出できる?

ニートとは、「就学・就労しておらず、職業訓練なども受けていない人」を指す言葉です。厚生労働省の「若者雇用の質的変化を踏まえた若者雇用対策の現状と展望」(P11)によると、ニートの状態にある人の数は、平成14年以降約100万人で推移しています。うち35歳未満の人の数は、約60万人で推移しており、全体の6割を占めるとのことです。

働く意欲があれば、正しい準備を行うことでニートからの脱出は可能です。また契約社員やアルバイトなどのステップを踏まず、いきなり正社員として就職する人もいます。ニート脱出の成功確率は、ニート期間の長さや年齢にも左右されますが、面接対策をしっかり行ったり、未経験者歓迎の求人を選んだりすることで、内定の確率を上げることが可能です。

参照元
厚生労働省
若者雇用の質的変化を踏まえた若者雇用対策の現状と展望

ニートを脱出できない5つの主な理由

「このままではいけない」と思いつつも、なかなか就活に踏み切れない人も多いことでしょう。現在ニートの状態にある人は、同じような悩みを抱えていることがあります。多くの人が感じる「ニートからの脱出を阻む壁」について、以下でまとめました。

1.コミュニケーション能力に自信がない

学校や職場で対人関係へのつまづきを経験したことで、コミュニケーション能力が問われる面接や職場での立ち振る舞いに苦手意識を感じ、就職に踏み切れない人が多いようです。

厚生労働省が2007年に発表した「ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書(概要)」によると、ニートの若者が感じる「就職にあたっての不安や苦手意識」で最も回答が多かったのは、「面接に通る」で75.1%でした。また次点は「面接で質問に答える」で64.8%、その後は「職場で友達をつくる」(64.6%)、「上司から信頼される」(64.1%)と回答が続きます。

「ニートを脱出して就職したい」と思うとき、対人関係やコミュニケーションに不安を持つ人が多いといえるでしょう。

また同資料によると、ニートの状態にある人の37.1%が「不登校」を経験しているとのこと。さらに半数ほどが、学校でのいじめやひきこもり、精神科または心療内科での治療経験を持っていることが分かりました。「平成27年版 子供・若者白書(全体版)」では、求職活動をしない理由として、「病気・けがのため」と回答した人が多く、この回答が最も多かったのは、20~29歳の若年層でした。またひきこもりの状態にある人に対してのアンケートでは、ひきこもりになった理由として「職場に馴染めなかった」「病気」など、就労過程でのつまづきを挙げる回答も目立ちます。

教育課程や就労過程で辛い経験をしたことも、コミュニケーションへの苦手意識を高める要因になっていると考えられるでしょう。

参照元
厚生労働省
ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書(概要)
内閣府
平成27年版 子供・若者白書(全体版)

2.職歴に負い目がある

職歴の空白期間が負い目となり、就職活動をためらってしまう人も多いようです。とくに空白期間が長いほど、「面接で理由を尋ねられたらどうしよう」「怒られたり責められたりしたらどうしよう」と不安が先立ち、なかなかエントリーに踏み切れないことも。

たしかに面接では、職歴の空白期間について尋ねられますが、「働く意欲や前向きな姿勢が感じられれば、さほど気にしない」という採用担当者も多くいます。過度に怖がる必要はありません。

3.働くことへの苦手意識

就職活動をためらう理由として、「そもそも働くことへの苦手意識がある」というケースもあります。厚生労働省の「ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書(概要)」によれば、就職活動で不安に感じることとして「仕事を覚える」(57.2%)、「仕事で失敗を繰り返さない」(59.8%)、「教えてもらわなくても周囲のやり方を見て覚える」(60.2%)など、仕事自体への苦手意識や不安も多く挙がったとのことです。

また同調査では、ニートの状態にある人のうち80%近くが、何らかの就労経験を持っているものの、雇用形態はアルバイトが64.4%を占めていることが分かります。就労期間が短い人も多く、職場を7日未満で辞めてしまった人は全体の44.1%に上ります。さらに内閣府発表の「平成27年版 子供・若者白書(全体版)」では、「知識・能力に自信がない」と回答した人が一定数いるとのこと。

もともと「仕事自体への苦手意識」があり、そこに空白期間の負い目が重なることで、余計に悩んでしまう人もいると考えられます。

参照元
厚生労働省
ニートの状態にある若年者の実態および支援策に関する調査研究報告書(概要)
内閣府
平成27年版 子供・若者白書(全体版)

4.無気力

ニートやひきこもりの状態にある人の中には、「無気力」の症状がある人も多いようです。教育課程や就労過程、養育環境などで繰り返し無力感を味わうと、「自分は何をやっても上手くいかない」と刷り込まれ、何をするにも無気力になってしまうことがあります。

これは「学習性無力感」と呼ばれる心理的症状です。アメリカの心理学者・セリグマンが行った実験では、「どうにもできない強いストレスにさらされ続けることで、脳は何をやっても改善できないことを学習し、最終的に努力を放棄してしまう」という結果が得られました。

無気力状態のすべてが「学習性無力感」に該当するわけではありませんが、ニート状態にある人の中には、こういった心理的な課題を抱えている人も多いようです。

5.過保護・過干渉な親の存在

子どもがニートの状態にある家庭を比較すると、似た傾向があるようです。たとえば「親が子どもの選択を尊重せず、先回りして自分の意見を押し付ける」「親自身の考えではなく、他者の考えで子育てする」「夫婦仲が悪い」「親自身の家庭外におけるコミュニケーションが不足している」などの傾向が挙げられます。

親に原因がある場合でも、親自身には自覚がないケースも多く、子どものことを思ってした行動が、子どもをニートやひきこもりに走らせてしまうこともあるようです。

ニート脱出の7つのきっかけ例

さまざまな課題を抱えながらも、ニートから脱出して就職した人たちは多く存在します。就職に成功した人たちがどのようなきっかけでニート脱出を決意したのか、以下によくある事例をまとめました。

1.親の加齢や病気

親が年を重ねたり病気をしたりして働けなくなり、自分を養う余裕がなくなることで就活に踏み切る人は多いようです。また「自分が家族を養わなければ」と奮起する人もいるでしょう。

2.親からの経済的支援が受けられなくなった

親から支援ストップを宣告されたり、家を追い出されたり、家計が回らなくなったりして、経済的支援が受けられなくなり、就活を余儀なくされる人もいます。お金がなければ生活できないため、なりふり構っていられない状況になることで、決心がつくこともあるようです。

3.本当にやりたいことを見つけた

ニート状態にある人の中には、「やりたいことが特にないから」という理由で就活しない人もいるでしょう。一方でニート生活を続けるうちに、運良く「仕事にしたいほど興味を持てること」に巡り会え、そのまま就活を始めるパターンもあるようです。

4.結婚したいと思った

同級生が結婚した話などを聞き、「このままでは結婚できない」と我に返って就活する人もいます。また実際に、結婚したいほど好きな人ができたことで、安定した収入を求めて就活する人も多いようです。

5.周囲に迷惑を掛けるのが嫌だと感じた

「親や兄弟に迷惑をかけている」という思いから、家にいるといたたまれない気持ちになり、就活に踏み切る人も。自分が働いていないことで、家族が近所からの目を気にしたり、親戚が集まる場に出席しづらくなったりして、申し訳ない思いが募り、「しっかりしなければ」と思い立つことがあるようです。

6.将来への不安を感じた

将来への漠然とした不安から、「一度は正社員にならなければ」と思い立つ人もいます。また「ホームレス」「孤独死」など、ニート生活を続けた先に待ち受ける最悪の事態を避けるため、就職に踏み切ることもあるようです。

7.友人との差を感じた

同窓会やSNSなどで同級生の近況を知り、「自分は何をやっているんだ」「負けられない」という気持ちからニート脱出を決意するパターンです。仲の良い友人が役職に就いていたり、家庭を持ったりする姿を見て焦りを覚えたら、その気持ちを一歩踏み出すチャンスに変えましょう。

ニートを脱出して得られる5つのもの

ここでは、ニートを脱出することで訪れる「明るい未来」について考えてみましょう。
就職してニートを脱出すれば、ある程度の社会的地位と安定した収入を得られるため、現在抱えている将来への不安を軽減できます。さらに、好きなことを気兼ねなくできるようになったり、親との関係が改善したりといった未来も考えられるでしょう。

1.経済的な安定

正社員やフリーターとして働き始めると、毎月安定した収入を得られます。働いていた頃は当たり前に思えていた安定収入も、ニート生活が長いと輝いて見えるもの。「今月の支払いはどうしよう」「欲しいものや行きたい場所があるけど我慢しなければ」といったお金の悩みから解放され、晴れやかな気持ちで日々を楽しめるようになるでしょう。

2.将来への不安が少なくなる

働き始めることで、「このまま就職せずにいたら、将来どうなるんだろう」という不安から解放されます。働けることの有り難さ、楽しさを感じられるようになり、仕事に打ち込みはじめる人もいるようです。

3.やりたいことが自由にできる

「親に生活させてもらっている」という後ろめたさから、ニート期間中はやりたいことや欲しい物を我慢する人が多いようです。就職に成功した暁には、安定した収入を得られます。働いて得たお金は紛れもなく自分のお金なので、胸を張って使えるでしょう。

また起業など、スケールの大きいこともできるようになります。我慢から解放され、自由に人生を選択する喜びを感じられるでしょう。

4.世界が広がる

職場にはいろいろな人がいます。ニート生活中は家族としかほとんど交流しませんが、働きはじめるとたくさんの人と関わるようになり、世界が広がるでしょう。
しかし対人関係に怖さを感じる人は、無理に交流を図る必要はありません。少しずつ他者と交流して、自分にはない考え方に触れることで、視野が広がっていくでしょう。

5.親と良好な関係を築ける

子どもがニート状態にあることで、親子関係が悪化してしまうことがあります。「自分が居なくなってしまったら、この子はどうなってしまうのか」と、精神的負担を抱えている親も。このように、親があなたの将来を心配してくれている場合は、働き始めることで親の不安が解消され、関係が改善することが多いようです。

ニートを脱出して仕事に就くための5つのポイント

それでは、ニートを脱出するための具体的な方法を見ていきましょう。
ニートからの就職を成功させるポイントは、「とにかく行動する」「長期戦でもOKと気楽に構える」「正社員が無理ならアルバイトから始める」などです。以下で詳しく解説します。

1.何かしらの行動を起こす

ニート脱出に成功する人の特徴として、「とにかく行動に移してみる瞬発力」が挙げられます。「面接が怖い」「空白期間について突っ込まれたらどうしよう」などと考え込み過ぎて、二の足を踏んでいる人は多いでしょう。

このような不安についていくら考えても、結果は変わりません。不安が先立ってしまうのは仕方ないですが、「とりあえず準備に全力を注ぐ。その後のことは結果が出てから考える」くらいの気構えで臨むのが良いでしょう。目の前のことだけに集中して行動してみると、案外頑張れることもあります。

2.「時間がかかってもOK」というマインドを持つ

就職・転職活動というのは、新卒の学生や現役の会社員でも簡単に内定が決まらない傾向にあります。すぐに内定が出なくても落ち込まず、継続的にチャレンジするのが大切です。とくに30代での就職活動は、20代に比べると内定が出にくい傾向にあります。新卒の学生のように「数十社受けて、一社内定すればOK」くらいのマインドで臨むと良いでしょう。

内定率を上げ、受ける企業の数をできるだけ少なくしたい人は、「未経験者歓迎」「職歴不問」といった求人に応募するのがおすすめです。また、ニートからの就職に強い転職エージェントに登録し、自分に合う求人選びや面接対策のサポートを受ける手もあります。

3.ネガティブな情報に振り回されず、気楽に構える

気楽に就活に取り組むことも、成功のポイントの一つです。
インターネットでニートの就活について検索すると、「難易度が高い」「面接に落ち続けている」など、ネガティブな情報を目にするでしょう。こうしたネガティブな前情報に振り回され過ぎると、始める前から「どうせ落ちる」「嫌なことをいわれる」「ブラック企業かもしれない」など、事実とは異なる思い込みが作られてしまう可能性があります。

たしかに新卒などと比べると難易度は上がりますが、それはあくまで傾向。あなたに当てはまるかどうかは、あなた自身や希望企業の状況、タイミングなどにより変わります。ニート期間が長かった人でも、企業の採用タイミングと自身の人柄がぴったり合った結果、すぐに内定が貰えるケースもありますので、前向きにトライアンドエラーを繰り返すことがポイントです。

また仕事選びについても、上記と同じことがいえます。仕事には向き不向きがありますが、好き嫌いばかり言っていては何も進展しないでしょう。たとえば「接客業は辛いと聞いたから、接客業は無理」と決めつけるのではなく、「やってみるとできるかもしれない。どうしてもダメなときはその時考えよう」といった前向きな気持ちが大切です。

4.アルバイトからスタートでも良い

「最初から正社員を目指すのはハードルが高すぎる」と感じる場合は、アルバイトからはじめるのも一つの方法です。最終的に正社員に就くことを目標にして、自分のペースで活動しましょう。

ただし、就職市場では年齢が若いほど有利な傾向にあります。そのため、アルバイトから始める場合は、並行して就職活動をする方が賢明でしょう。また、年齢を活かすためには、ハローワークやエージェントで求人情報を効率的に得ることもポイントです。

5.資格を取得して自信をつける

仕事に役立つ資格を取得するのもおすすめです。資格試験に合格すれば、履歴書に書けるため、就活への自信がつくでしょう。また資格取得は「働く意欲があること」のアピールにもなります。履歴書や面接での言葉に説得力を持たせる意味でも、資格は役立つことがあります。

ただし資格取得は、「アピールの一つにはなるが、内定の決定打にはならない」という点に注意しましょう。企業の採用活動では、資格の有無よりも、求職者のスキル(実務能力)やコミュニケーション能力、企業とのマッチングなどが重視されるためです。できるだけ採用担当者へのアピールを強めたい人は、志望企業が実務で扱っているスキルの資格を取得したり、アルバイトで実務経験を積んだりすることも検討しましょう。

年齢別のニート脱出方法

次は「ニートからの就職方法」について、年齢別で解説します。年齢によって利用できる支援機関が限られることがあるので、チェックしてみてください。

10代後半から30代前半

30代前半までの人は、正社員就職できる可能性が高いです。「正社員になりたいけど、ニート歴があると採用されないんじゃないか…」と諦めている人は、勇気を出して正社員就職を目指しましょう。

一人での就活に不安がある人は、公的な就職支援機関である「サポステ(地域若者サポートステーション)」「ジョブカフェ」「ハローワーク」なども利用できます。無料なので、積極的に活用してニートからの脱出を目指しましょう。

またほとんどの場合、転職エージェントも完全無料で利用できます。多くの転職エージェントは、求職者側ではなく企業側から紹介料が支払われる仕組みになっています。求職者側は無料で利用できるので、安心してご活用ください。

30代後半

30代後半になると、30代前半までに比べて就職の難易度が上がります。職歴なしの人や、就労期間が短い人は、まず契約社員として職歴を作るのもおすすめです。社会人マナーやコミュニケーション能力を身につけることで、正社員就職を目指しやすくなります。

30代後半の人は、期間工にチャレンジするのも一つの手です。期間工は寮が完備されていることも多いため、衣食住の心配をせず働けます。また、社会保険完備の求人や年間休日の多い求人もあるので、想像以上に高待遇な環境で働けることも。

先述の「サポステ」「ジョブカフェ」「ハローワーク」などの支援機関も活用しましょう。また転職エージェントでは、エージェントごとに独自の求人を紹介してもらえます。自分に合う求人が就職支援機関では見つからないときは、利用しても良いでしょう。

40代以上

40代以上で職歴がない人は、社会生活に徐々に慣れていくことも大切です。いきなり正社員でフルタイム勤務を目指すより、アルバイトや契約社員などの雇用形態で社会生活に慣れることを目標にしても良いでしょう。

もちろんモチベーションがある人は、いきなり正社員就職を目指すのも手です。30代以下に比べ難易度は高いですが、「面接対策を入念に行う」「求職活動や資格取得で働く意思をアピールする」などの方法で、内定が決まることもあります。

職種としては「工場・倉庫の作業員」など、マニュアルがある程度決まっていて、人と接することが少ないものが挑戦しやすいです。また介護職は業界全体で人手不足のため、比較的求人が豊富にあります。人と接するのが苦ではなく、福祉に興味がある人は、チャレンジするのも良いでしょう。

求職前に!ニート・引きこもり脱出のための3つの準備

ニート脱出に向けて頑張ることは必要です。しかし、無理をし過ぎて心身に支障をきたしては元も子もありません。下記を参考に、気持ちと体のバランスをはかりながら取り組んでいきましょう。

1.規則正しい生活習慣を身につける

起床時間が特に決まっていない人や朝方に寝て夕方に起きている人は、まず生活時間を整えることから始めてみると良いでしょう。朝起きて、日中活動することに体を慣れさせることで、外へ出る活力が湧く可能性があります。

徐々に生活サイクルを朝方に移していくよう試みてください。人間の体は、太陽の光を浴びることで体内時計が整うといわれています。気分が良い日は、そのまま外出してみるのも良いでしょう。

2.運動で体力をつける

就労後の生活へ向け、運動して体力をつけるのも良いでしょう。運動して体が程良く疲れることで夜ぐっすり眠れるようになり、生活習慣が整うことも期待できます。ただし過度に頑張ってしまうと、疲れすぎてかえってやる気が削がれることも。負担になり過ぎない程度に、体を動かすよう心がけましょう。

3.服装や髪型、姿勢などを見直す

就活の面接では、身なりや姿勢もチェックされます。ニート期間が長い人の中には、「いつの間にか身なりに気を遣わなくなってしまった」という人もいるでしょう。清潔感のある外見や良い姿勢を心がければ、採用担当者からの印象が良くなります。就活を始める第一歩として、身なりを整えることから始めてみましょう。

また就活の面接には、「スーツの色や種類」「髪型・メイク」「入室時のマナー」など、暗黙のルールがあります。こうしたルールは男性と女性でも変わることがあるので、しっかり調べて準備しておきましょう。

ハタラクティブでは、ニートやフリーターの就職支援を積極的に行っています。
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ニートからの就職に関するQ&A

ニートを脱出して働きたいと思っていても、何からしたら良いのか分からないという方も多いでしょう。ここでは、ニートから就職する方法についての疑問をQ&A方式で解決していきます。

ニートを脱するために意識して行った方が良いことはありますか?

ニート生活を送っていた場合、生活リズムが崩れている人が多いため、まずは生活習慣を見直すことから始めましょう。朝は早く起き、夜にしっかりと睡眠を取る。さらに、栄養のある食事を摂り、健康を意識するようにします。適度に体を動かすことも大切です。「自分に合ったニートからの脱出方法を試そう!」では、ニートからの脱出を叶えるための方法を掲載しているので、ぜひご一読ください。

ニート脱出が怖いと思ってしまいます。

「社会に出るのが怖い」「仕事を継続してやっていけるか不安」など、ニートの方の中には悩みを抱えている方がいます。悩みや不安を一度に解消することは難しいですが、段階を踏んでチャレンジしていくことで徐々に克服することができるでしょう。詳しくは「ニートを脱出するきっかけには何がある?」に掲載しているので、チェックしてみてください。

ニートにおすすめのアルバイトはありますか?

人とコミュニケーションを取るのが苦手な人はスーパーや飲食店のキッチン、清掃、工場内作業、短期間でバイト経験をしたい人はイベント設営や撤去、配送、引っ越しなどの短期バイトがおすすめです。まずは就職の第一歩としてアルバイトをして、ゆくゆくは正社員を目指しましょう。詳しくは「ニートから脱出したい!おすすめのバイトと就職方法」をご確認ください。

ニートから始めやすい職種などはありますか?

ニートから始めやすい職種には、若者の人手不足である介護職やプログラマー、未経験でも始めやすいといわれている工場や倉庫の作業員などがあります。求人を探すときには、未経験可能の仕事を中心に探しましょう。「ニートから脱出する方法!働きやすい仕事の種類と探し方」では、自分の適性を知る方法も掲載しているので、参考にしてみてください。

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