ブランクがある人におすすめ!ニートが就職しやすい職種

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. ニートからの就職
  4. >
  5. ニートから就活するコツ
  6. >
  7. ブランクがある人におすすめ!ニートが就職しやすい職種

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・ニートの就活は、職歴の有無によってアプローチ方法が変わる
    ・勤務経験がある場合は、前職と同じ仕事や近い職種を選ぶと成功しやすい
    ・勤務経験がなければ、自己分析からはじめて自分の強みを見つけよう
    ・需要の高い(人手不足)の業界に絞って求人を探すのもおすすめ

一度も就職したことがない人もいれば、職歴を持っている人もいるニート。
一念発起して仕事を始めようと思っても、長らく仕事から遠ざかっていたニートにはどのような選択肢があるか分からない…という人もいるでしょう。
当コラムでは、ニートの就職について解説。
おすすめの業種や就活方法などもまとめているので、脱ニートを目指している人は参考にしてみてください。

◆ニートからの就職!おすすめの職業って?

無職で家事や通学をしていない15歳から34歳までの人をニートと定義していますが、中には「ニートを卒業したい!」「いい加減働かないとまずい…」と考えて就職を検討している人もいると思います。

一口にニートと言っても、学校を卒業してから一度も働いたことがない人もいれば正規、非正規問わずに働いたことがある人もいるでしょう。
では、職歴の有無によって就活へのアプローチはどう変わるのでしょうか。

【勤務経験がある場合】

正社員やアルバイトなど、雇用形態を問わずに働いたことがあるニートは、前の仕事と同じ職種や類似するものを選ぶのがおすすめ。
スキルや経験をアピールすることができるので、採用の可能性が高くなるかもしれません。
特に正社員として働いた経験があれば、職歴として履歴書に記載することができます。
一方、アルバイトや契約社員などの非正規雇用しか経験がない場合は、採用されてもまた非正規…というケースが多いようです。
ただ、本人の頑張り次第では正社員を目指すことも十分可能でしょう。

【勤務経験がない場合】

学校を卒業してから一度も働いた経験がないニートの場合は、自己分析から始めるのが良いでしょう。
自己分析とは、自分の性格や特徴、長所、短所、仕事に対する価値観などを把握、分析して「自分の強み」を見つける作業のこと。
自分の興味や「将来どうなりたいか」といったビジョンを明確にして、それらに合う仕事を選びます。

仕事を探すときは「未経験者歓迎」の求人を中心に応募するのがポイント。
未経験でも挑戦できて、自分の強みを活かせる求人を見つけたら応募していきますが、闇雲に応募しないよう注意することも大切です。
未経験者歓迎の求人の中には、いわゆる「ブラック企業」も多いようなので、勤務条件などをしっかりと見極めて応募しましょう。

◆需要が高い職種

ニートが仕事を探すときは、需要の高い職種を意識するのもポイント。
「需要が高い=人手不足」のため、職歴や経験がないニートでも採用されやすいと言われています。

需要が高まっている職種は以下のとおりです。

・介護職

日本は超高齢化社会と言われており、多くの介護施設では従業員が不足しているのが現状。
今後も需要は高まると予想されているので、資格を取得すれば介護業界でのキャリアアップも視野に入れることができるでしょう。
未経験からスタートできる施設が多いのも特徴です。

・飲食店のスタッフ

外食産業も人手不足と言われているので、ニートの就職先としておすすめです。
チェーン店であればマニュアルが整備されていることがほとんどなので、未経験からでも挑戦可能。
「コミュニケーションが苦手…」という場合は、接客を行わない調理スタッフとして働くこともできるでしょう。

・ドライバー職

ルート配送や宅配業などのドライバー職も人手不足が深刻なようです。
ドライバー職の特徴として1人の時間が多いことが挙げられるので、「あまり人と関わりたくない」「1人の時間が欲しい」と考えているニートにはおすすめと言えるでしょう。ただし、配送先などで多少のコミュニケーションは必要になります。

・工場勤務

人と話したくない、単純な仕事がしたいという人には工場の勤務がおすすめ。
基本的には担当ラインが決まっているので、同じ作業を繰り返すのが苦にならなければ良い環境と言えるでしょう。

◆ニートからの就職が不安なときは

ニートを卒業して社会復帰する!と決心しても、就活に対して不安を持つ人は多いと思います。
1人での就活が不安な場合は、ハローワークや転職エージェントを活用するのも方法の1つです。

【ハローワークとは】

厚生労働省の管轄下にある職業安定所の通称。
就職相談や求人の紹介、就職に関するセミナーや職業訓練などの就職支援を無料で利用できるほか、雇用保険に関する申請なども受け付けています。
若年層に向けた「若者ハローワーク」もあるので、年齢に合わせた支援を受けることができるでしょう。

【転職エージェントとは】

民間企業が行っている就職支援サービスのこと。
実施しているのは就職相談や求人紹介、書類の添削や面接練習などハローワークと大きな差はありません。
しかし、ハローワークは求人掲載が無料なのに対し、転職エージェントは採用が決定すると企業がエージェント側に手数料を支払うことで成り立っています。
そのため、求人の質がハローワークより良かったり、早期退職を防ぐために入社後のサポートが充実していたりするのが特徴。
また、ハローワークはその場に行かないと相談や求人紹介を受けられないのに対し、エージェントは電話やメール、チャットツールなどで対応してくれることが多いようです。

それぞれにメリット、デメリットがあるので、自分に合った支援を受けられる機関を探してみてはいかがですか?

民間の転職エージェントを検討している場合は、若年層特化型のハタラクティブまでご相談ください!
ハタラクティブは、ニートやフリーターの就職支援に力を入れているエージェント。
未経験者OK、学歴不問の求人が多いことから、ご利用者の多くが20代で正社員未経験。ニートでも安心して利用できる環境です。
「やりたいことが分からない」「楽な仕事がしたい」など、漠然とした悩みにも専任スタッフがしっかりと対応。
カウンセリングだけでもお気軽にご利用ください。サービスは全て無料です!

 

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、1,700人以上の方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

関連する記事

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ