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ニートからの就職を成功させたい!何から始めるべき?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・年齢や空白期間の長さが与える影響は大きいので、就活は早めの行動が鍵
    ・就活を始める際は、睡眠や食事、運動などの生活リズムを改善しよう
    ・就職に不安があるなら、ハローワークやサポステを活用するのも1つの方法
    ・需要が高い職種は、介護職や警備員
    ・十分な企業研究や意欲のアピールが就職成功のポイント

このコラムでは、就活を早く始めた方が良い理由や就職支援機関のサービス内容、需要の高い職種などをご紹介します。就職成功のために、コラムを読んでしっかり対策しましょう!

◆就活を早く始めた方が良い理由

ニート生活を送っている人の中には、「就職しなきゃとは思うけれど、なかなか行動に移せない…」という人もいるでしょう。
もし就職を考えているなら、1日でも早く就活を始めることをおすすめします。就活を早く始めた方が良い理由は、下記のとおりです。

【年齢が上がると高度なスキル・経験を求められるため】

年齢が上がるにつれて、高度なスキルや経験、マネジメント能力などが求められます。未経験職種へのチャレンジは年を重ねると難しくなるので、ポテンシャルを重視してもらえる若いうちに就活を始めるのが得策です。

【空白期間が長いと悪印象を与えるため】

空白期間が長くなればなるほど、「働く意欲は本当にあるのか」「仕事へのモチベーションが低いのではないか」と思われる可能性が高くなります。病気の療養や家族の介護といった特別な事情がなく過ごしているなら、長期化しないよう注意が必要です。


◆まずは生活リズムを整えよう

ニートから就職を目指す際、まずは生活リズムを整えることから始めましょう。

【睡眠】

ニート期間中に夜型生活を送っていた人は、少しずつ就寝時間を早めて朝型の生活に切り替えましょう。「入社してからでも良いのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、就寝・起床時間を急に変えると夜眠れなかったり日中に眠くなったりして集中力の低下、ミスの増加を招く恐れも。仕事に支障をきたすことがないよう、徐々に改善するのがおすすめです。

【食事】

「いつも昼過ぎまで寝ていた」という場合、朝食抜きが習慣になっているでしょう。朝食は脳と体の重要なエネルギー源となるため、睡眠時間を改善しながら1日3食を心がけてください。

【運動】

「就寝時間を早めたけれど、なかなか眠れない」「3食とりたいけれど食欲がわかない…」という方もいるでしょう。もし日中のほとんどを家で過ごしているのであれば、家の近くを散歩したり買い物にでかけたりしてみてはいかがでしょうか。適度な運動は、睡眠の質を改善する、食欲を増進させるといった効果があるため、できる範囲で実践してください。


◆就職支援機関について知ろう

「ニートからの就職は難しいのでは?」「ブラック企業に就職しないか心配…」といった不安を抱く方は多いでしょう。
ここでは就職成功をサポートする公的機関をご紹介するので、参考にしてください。

【ハローワーク】

ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」で、厚生労働省が管轄する就職支援機関です。全国に550ヶ所以上あるハローワークでは、下記のようなサービスを利用できます。

・求人紹介
・職業相談
・自己分析のサポート
・セミナーの受講
・紹介状の発行
・基本手当(雇用保険)の受給手続き

ハローワークが実施するセミナーでは、履歴書の書き方や面接の受け方などを学ぶことが可能です。応募する求人が決まったら職員に紹介状を発行してもらい、面接に持参します。
ハローワークの利用に際して年齢制限はありませんが、「求職申込書」の提出が必要です。

【サポステ】

15歳から39歳までの求職者を対象とする就職支援機関で、正式名称は「地域若者サポートステーション」です。サポステは2018年10月時点で全国173ヶ所に設置されており、厚生労働省が委託した株式会社、NPO法人などがサポートを行っています。
ハローワークと同様に求人紹介や職業相談といったサービスを利用できるほか、下記のような就職支援プログラムを受講できるのが特徴です。

・コミュニケーション講座
・ジョブトレ(就業体験)
・ビジネスマナー講座
・集中訓練プログラム(資格取得支援、職場実習)
・就活セミナー(面接、履歴書指導)

上記のプログラムは、コミュニケーションに対する苦手意識を改善する、仕事に必要なスキルを身につけて自信をつける、といった目的があります。サポステは就職後の相談にも対応しているため、不安や悩みがあるときだけでなく、ステップアップを目指す際にも活用すると良いでしょう。


◆需要が高い職種って?

就職を考える際に悩むのが、「どの職種にチャレンジするか」でしょう。
「なかなか内定をもらえないと自信をなくしそう…」「職種選びに悩んでいる」という人は、需要が高い職種を選択肢に入れるのも1つの方法。ここではニーズがある職種の例をご紹介するので、参考にしてください。

【介護職】

介護職員は、特別養護老人ホームや有料老人ホーム、デイサービスセンターといった場所で食事・入浴のサポートやレクリエーションなどを行うのが仕事です。施設介護のほか、サービス利用者の自宅で支援する訪問介護もあります。
高齢化社会が進んでいるため、介護職の求人は増加傾向に。無資格、未経験であっても歓迎する企業は多く、会社によっては入社後の研修で資格取得をサポートするところもあります。資格保有者に資格手当を支給する企業があるので、高いモチベーションで働ける環境か事前にチェックしておくと良いでしょう。

【警備員】

警備員の業務は第1号から第4号まであり、第1号は施設警備、第2号は雑踏、交通誘導警備、第3号は貴重品運搬警備、第4号は身辺警備となっています。
安全意識の高まりから警備員のニーズが増えていますが、人手不足に悩む企業が多い状況。必須となる資格がない、未経験者を採用している企業は増えているといった理由から、ニートからもチャレンジしやすい職種といえます。


◆就職成功のコツ

就職を成功させるには、十分な対策が必要です。成功のポイントをご紹介するので、しっかり把握しておきましょう。

【企業研究を十分に行う】

就職先が決まったとしても、自分に合う企業でなければ長く続けるのは難しいでしょう。応募前に企業理念や社風、労働環境などを調べ、自分のビジョンと合っているかチェックしましょう。「伝統を大切にする」「スピード感のある組織づくりを行っている」など企業によって雰囲気が異なるため、事前の確認が重要です。

【意欲や熱意をしっかりアピールする】

企業側は、空白期間のある人に対して「仕事へのモチベーションは高いのか」「仕事を長く続けられるのか」といった不安を抱きます。ニートになった経緯や反省、ニート期間中に取り組んだこと、仕事に対する意欲などをしっかり伝えて前向きな姿勢を見せましょう。
もし希望職種に活かせるスキルや経験、資格があるなら積極的にアピールすることが大切。バイトであってもその経験を入社後に活かせるなら、伝えることで即戦力になると判断してもらえるかもしれません。

【あきらめずに就活を続ける】

書類選考に通過しなかったり面接でうまく話せなかったりすると、自分に自信が持てなくなってしまうかもしれません。準備不足で失敗したなら反省する必要がありますが、応募書類や面接で自信のなさを見せてしまうと選考突破は難しくなるでしょう。不採用通知がきたときは「その企業とは縁がなかった」と考え、気持ちを切り替えて次の選考に臨むことが大切です。


企業選びに不安がある方や自分に合う仕事がわからないという人は、就職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブは、既卒やフリーター、第二新卒などの若年層を対象に就職・転職支援を行うエージェントです。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、あなたに合うお仕事をご紹介します。
当サービスは未経験OKの求人を多数ご用意しているほか、応募書類の添削や面接対策といったサポートをマンツーマン体制で実施しているのが特徴。実際に取材した企業の求人を取り扱っているため、具体的な業務内容や社風、労働環境などを事前に知ることができます。
サービスのご利用は、すべて無料。就職成功のためにぜひご利用ください。

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