1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. やりたい仕事がない新卒者も就職できる!自己分析をして内定をもらおう

やりたい仕事がない新卒者も就職できる!自己分析をして内定をもらおう

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・やりたい仕事がない新卒者でも企業調査をして内定を獲得している人が多い
    ・やりたい仕事がない新卒者は自己分析をして自分に自信を持つことが大切
    ・やりたい仕事がなければ希望条件から探すのも一つの手
    ・新卒者は講座やセミナーに参加することで仕事選びのヒントを得られる

やりたい仕事がない新卒者も就職できる!自己分析をして内定をもらおうの画像
 

やりたい仕事がない新卒者は就職できないのか?このままやりたい仕事が見つからないのだろうか?と不安に思う人もいるでしょう。新卒者の多くは、応募する企業選びや就活に対し不安を感じているといわれています。このコラムでは、やりたい仕事がない新卒者の適職の見つけ方や、就職活動の方法をご紹介します。やりたい仕事がないと感じる理由と対策を知り、就職活動に活かしましょう。
 

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

やりたい仕事がない人でも就職はできる!

やりたい仕事がない新卒者でも、内定をもらえる場合が多くあります。
内定を獲得するためにはまず、応募する企業の業態や、事業内容などについて詳しく調べましょう。そのうえで「なぜその会社に入社したいのか」といった志望動機を、面接官へ伝えることが大切です。
また、やりたい仕事に固執するよりも、応募する企業の選択肢を広げることが、就職への近道といえるでしょう。

 

多くの人の働く目的は「収入」や「安定」

やりたいことを実際に仕事している人は、そう多くありません。内閣府がインターネット調査会社に登録している、16~29歳を対象に「就労等に関する若者の意識」の調査をしました。この調査で、仕事をする目的として最も多かった回答は「収入を得るため(84.6%)」です。対して、「やりたいこと」に通じる「仕事を通して達成感や生きがいを得るため」と回答した人は、全体の15.8%ほど。
さらに、「仕事を選択する際に重要視する観点」の中で、「とても重要」と回答する人が最も多かった項目は、「安定して長く続けられること(50.0%)」でした。次いで、「収入が多いこと(46.0%)」「自宅から通えること(44.3%)」という結果になっており、「やりたいことができる」をとても重要だと答えた人は、42.3%と全体の半数以下。このことから、ほとんどの人はやりたいことよりも安定や収入を目的に働いていると分かります。

 

参考サイト:
内閣府「就労等に関する若者の意識

やりたい仕事がないと感じる理由

やりたい仕事がない理由は、いくつかあります。以下の項目に該当するか、1度考えてみましょう。

 

自分に自信がない

自分に自信を持てない場合、やりたい仕事が見つかりづらい傾向にあります。
「私にはできない」と、ネガティブなことばかり想像していると、挑戦したいことに対しブレーキをかけてしまう恐れがあるでしょう。

 

できないことばかりを考えて諦めるよりも、「私には何ができるか」に注目すると、自信を持てるようになる可能性もあります。

 

失敗したくないという恐れ

失敗したくないからといって何も行動しなければ、やりたい仕事を見つけられません。過去の苦い経験により「二度と同じ思いをしたくない」と、挑戦する気持ちを失った人もいるでしょう。あるいは、挑戦したい企業があっても「採用される確率が低いから」と、諦めてしまうことも考えられます。
しかし、以前失敗したからといって再度失敗するとは限りませんし、失敗から得られる学びもあるでしょう。やりたい仕事を見つけたいのであれば、過度に失敗を恐れず挑戦する気持ちが大切です。

 

自己分析ができていない

自分の長所や短所などを理解する自己分析ができないと、やりたい仕事を見つけづらい場合があります。
自己分析により、短所からは「向いていない仕事」を、長所からは「向いている仕事」を、見つけられるでしょう。
自分の得意、不得意は何か、また、長所をどのような仕事に活かせるのかを考えるためにも自己分析は大切です。

 

やりたい仕事を見つけるためにすべき7つのこと

やりたい仕事を見つけるためには、いくつか方法があります。7つ挙げますので見てみましょう。

 

1.楽しかったことや努力したことを振り返る

学生時代の楽しい思い出や努力した出来事から、やりたい仕事が見えることがあります。
「何が楽しかったか」また「なぜそう思ったか」を思い出すことで、自分の好みを改めて認識できるでしょう。また、辛いことを乗り越えた経験からは「なぜ努力できたか」「何に対し意欲が湧くか」を読み取れます。
学生時代の部活やアルバイト、勉強などで楽しかったことや努力したことを振り返り、書き出してみましょう。

 

2.「やりたくない仕事」を書き出す

「やりたくない仕事」を書き出すことで、やりたい仕事を絞れる可能性があります。選択肢が多いことにより、企業を選びきれなくなっていることがあるからです。
たとえば、体力に自信がなく体を動かすのが苦手であれば、建築業やドライバーなどを「やりたくない仕事」とします。会話があまり得意でなければ、接客業や営業職などを書き出しましょう。
このように、やりたくない業界を一つずつ仕事選びの選択肢から外し、残った職種に応募する方法もあります。

 

3.「挑戦してみたいこと」をすべて書き出す

挑戦してみたいことをすべて書き出します。漠然と思い描いていることでも構いません。
心置きなく自分の夢や希望を書くことで客観的に自分の本心が見えやすくなります。すべて書き出したあと、仕事に繋げられることがあるか、一つずつ考えてみると良いでしょう。

 

4.将来の自分の姿を想像してみる

自分が将来なりたい姿を想像すると、今すべきことが見えてくる場合があります。
将来の姿を明確にイメージできない場合は、「こうなったらいいな」と感じていることを書き出すと良いでしょう。そして、イメージした自分になるためには何が必要か順序立てて考えると、今すべきことが導きやすくなります。
その「今すべきこと」から仕事を探すこともできるのです。

 

5.働くうえで身に着けたいスキルを考える

身に着けたいスキルをもとに、仕事を探す方法もあります。コミュニケーションやプレゼンのスキルを身に着けたいのであれば営業職、将来、起業を考えているならマーケティング職などで、サービス全般について学ぶのも手です。
また、専門的なスキル以外に、どんな職種にも活かせる「ポータブルスキル」を身に着けるつもりで、就職するのも良いでしょう。ポータブルスキル(持ち運び可能な能力)とは、課題に対し状況を分析し、計画を立て実行に移す能力などを表します。

 

6.自分を信じて挑戦してみる

やりたい仕事に就くためには、自分が持っている可能性を信じて、挑戦することも大切です。
興味がある仕事を見つけても、何もせずに諦めてしまえば、自分の可能性を狭めることとなります。
「どうせ無理だ」と決めつけず、まずは企業へ問い合わせるなど、自分を信じて行動してみましょう。挑戦を続けていく中で、やりたい仕事に巡り合えるケースもあるのです。

 

7.適職診断などを受ける

適職診断や適性検査を受けることにより、やりたい仕事を見つけられるでしょう。
適職診断は、Webサイトやハローワークなどで手軽にでき、仕事選びの参考になる診断です。
客観的な判断基準で、自分に向いてる仕事・向いてない仕事に気付くきっかけとなるでしょう。
ハタラクティブでも、こちらで適職診断が行えますので、やりたい仕事がないと悩んでいる人は試してみてください。

 

希望条件から仕事を探してみる

やりたい仕事が見つからないと悩んでいるなら、希望条件から仕事を探すのも一つの手です。以下の条件が自分の希望と合っているか確認すると良いでしょう。

 

福利厚生

福利厚生の充実度から、自分にとって働きやすい仕事を探せます。
一般的な福利厚生とは、家賃補助や通勤費補助、医療費補助などをいい、給料とは別に受け取れる金銭です。
支給される条件や金額などから、自分に合っているか判断できます。
また、保育園補助や旅行補助など、いくつかの中から選べる制度(カフェテリアプラン)を取り入れる企業も増えました。
ほかにも、書籍や通信機器の購入補助、ランチ補助などが福利厚生に含まれている会社もあります。
このような福利厚生の観点から、企業を決める方法もあると、覚えておきましょう。

 

勤務時間

勤務時間や残業時間を、仕事を選ぶ条件にすることもできます。
勤務時間は、まず定時の開始時刻と終了時刻を見ましょう。次に「固定残業代(みなし残業)」があるかを確認します。
みなし残業とは、毎月一定の残業時間があることを前提に、あらかじめ固定給に残業代を上乗せし、残業代を支払う制度です。
みなし残業の有無を知らずに働くと「残業しているのに固定給しか受け取れていない」と、感じてしまう可能性があります。
ほかに、フレックスタイム制を取り入れているかなど、勤務時間の融通が利くか確認しましょう。
完全フレックスタイム制の場合、自分の生活スタイルに合った時間で働けます。なかには完全フレックスではないものの、規定の範囲内で勤務時間を選択できる場合もあるでしょう。

 

新卒者がやりたい仕事を見つけるためにできること

やりたい仕事を見つけるためには、積極的に行動を起こすことが大切です。新卒者でもできる方法を、いくつかご紹介します。

 

業界や職種について調べる

さまざまな業界や職種の仕事内容などについて自分で調べることも、やりたい仕事を見つける第一歩といえるでしょう。
医療や介護、営業、事務など、あらゆる職種の業務内容を調べてみましょう。
また、新聞や官公庁の統計などから「業界動向」を見ると、業界ごとの市場規模や展望について、知ることができます。
最初は興味がない業界でも、詳しく知ることでやりたい仕事に巡り合う可能性もあるでしょう。

 

インターンシップ制度を利用する

企業のインターンシップ制度を利用し、仕事を体験する方法もあります。
一定の期間、会社へ入り一部の業務を体験することで、その仕事に対し意欲を持てるかなど、判断できるでしょう。
また、そこで働く先輩社員と一緒に、決められた期間で一つの仕事を成し遂げるのは、とても良い経験になるといえます。

 

講座やセミナーに参加する

さまざまな企業の情報や、就活に必要な知識を得るために、講座やセミナーに参加してみましょう。
「就活準備講座」や「面接対策講座」などでは、仕事の見つけ方や面接時のマナー、話し方などを、実践練習を通して学べます。「就活イベント」では、1つの会場で複数の企業の話を聞くことができ、就活に必要な知識を得られるでしょう。
ある程度、働きたい職種を絞り込んでいる人は「業界研究セミナー」で、更に詳しく仕事内容を知ることもできます。このセミナーでは、実際にその業界で働いている人の話を聞けるので、企業選びに役立つでしょう。
また、会社ごとに開催される「企業説明会」で、企業の社風や強みを知ることも、仕事を見つけるためには重要といえます。このように、それぞれの会社の特徴や業務内容を知ることで、仕事を見つけるヒントを得られます。

 

このコラムで紹介したとおり、やりたい仕事がない場合でも、就職のためにできることは、いくつかあるといえるでしょう。企業の調査や自己分析、セミナーに参加して仕事を見つけるのは大切です。
企業調査などを1人で行うことに不安がある場合は、就職エージェントを利用するのも一つの手です。

 

若年層に特化した、就職支援サービスを行っているハタラクティブでは、企業選びや面接対策、入社後のフォローまでをサポートします。
カウンセリングはマンツーマンで行っていますので、企業へ直接聞きづらいことは、ハタラクティブの就活アドバイザーに相談してください。アドバイザーが企業へ確認することで、入社後のミスマッチを回避しやすいです。
やりたい仕事に就きたい新卒者を、ハタラクティブが応援します。サービスはすべて無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

あなたに合った仕事がきっと見つかる!

ご紹介するお仕事の仕事内容から職場の雰囲気までお伝えするので安心!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    やりたい仕事が見つからない!適職診断ツールの活用が就職成功への近道

  • image

    やりたい仕事がない人におすすめ!自分に合う転職先が見つかる7つのヒント

  • image

    転職したいけど次にやりたい仕事が分からない!希望を明確にするには?

  • image

    仕事がないと悩むフリーターに考えてもらいたいこと

  • image

    自分のやりたいことは就職してからわかる!

  • image

    できる仕事がないと感じる原因とは?対処法とおすすめの仕事

  • image

    転職したいけどやりたいことがない!対処法や仕事探しのポイントを解説

  • image

    転職したいけどやりたいことがない?自分に合った仕事の見つけ方

  • image

    やりたい仕事がない?理想の仕事の見つけ方とは

  • image

    仕事で何がしたいか分からない!やりたいことの探し方を解説

  • image

    やりたいことがないときはどうする?

  • image

    やりたいことがない就活はどうする?

  • image

    やりたい仕事は本当に適職?適性について考えよう

  • image

    やりたいことが見つからない場合の原因と対処方法とは

  • image

    やりたいこと探しで、第二新卒に必要なこと

  • image

    やりたい仕事がない!見つける方法ってあるの?

  • image

    仕事がない…そんな悩みにアドバイス!

  • image

    やりたいことが見つからない!仕事探しに迷ったら

関連キーワード

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる