フリーターが取るべきおすすめの資格まとめ

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  5. フリーターが取るべきおすすめの資格まとめ

2014/09/30

【このページのまとめ】

  • ・フリーターの就活で経験不足をカバーするためには、資格の取得が有効
    ・オフィスワーク系はMOS、福祉系は介護職員初任者研修、制作系はIllustratorクリエイター能力認定試験などの資格が役立つ
    ・「資格取得=就職」ではないので、就職活動自体をおろそかにしないように注意しよう

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フリーターから正社員を目指す人の中には、「社会人経験がないから就職できるか不安」と感じるという人は多いようです。
年齢が若いうちは、未経験者を歓迎する求人は意外とたくさん見つかります。
しかし、就職に対する意欲が低ければ、なかなか採用に繋がらないということになりかねません。
仕事への意欲をアピールしたい、自分に自信を付けたいというフリーターの方は、資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

◆フリーターが正社員就職を目指すなら、資格は必要? 

フリーターが就職するときに大きな壁となるのは、「経験の少なさ」なのではないでしょうか。
アルバイトは正社員と違い、責任のある仕事ではなく簡単な仕事を任せられることがほとんど。そのため、「自分には経験が足りない」と感じる人は少なくないようです。

そんなフリーターの方が経験不足をカバーする方法の一つとして、資格の取得が挙げられます。
資格は、その分野において技術や知識など一定のスキルがあることを証明するものなので、企業に自分の能力をアピールするときに役立ちます。

本格的な就職活動をする前に、自分が希望する職種には、どのような資格が役立ちそうかを考え、企業ニーズに合わせた資格取得を目指すと良いでしょう。

◆職種別!おすすめの資格

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社会人経験がないのをカバーしたいからといって、ただ闇雲に資格を取得するのは効率的とは言えません。 

そこで今回は、フリーターの方におすすめの資格を職種ごとにご紹介します。

【オフィスワーク系】

・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
Microsoft Office製品における操作スキルを証明するもので、国家資格です。WordやExcelなど、仕事に役立つ一定のパソコンスキルが身に付いていることをアピールできます。

・秘書検定
電話対応や言葉遣いといったビジネスマナーに関する知識や技能を証明する資格で、1級から3級まであります。レベルに応じた知識や資質が求められ、基礎知識から専門知識まで幅広く学べます。

・日本漢字能力検定
漢字能力を測る技能検定で、「漢検」と略されて呼ばれることが多いです。漢検2級で高校卒業から大学、一般程度と言われています。就活の場では、2級以上のレベルを目指すと良いでしょう。

 

・簿記

簿記とは、企業の経済活動を記録、計算し、お金の流れや財政状態を明らかにする技能のこと。一般に簿記の資格というと「日商簿記」を指し、資格があると経理や事務職の採用で有利になるようです。また、簿記の知識はお金に直接触れる販売や営業の仕事でも役立つでしょう。

日商簿記は3級~1級があるので、まずは初心者向けの3級からチャレンジするのがおすすめです。

 

・ITパスポート試験

昨今はどんな業界、職種でもITに触れる機会があるため、ITパスポートは多くの人にとって取得のメリットがあるといえるでしょう。

IT系の仕事に就くにはより高度な資格が必要になるケースがありますが、ITの基礎知識を身につけるには最適です。

 

【福祉系】

・介護職員初任者研修
介護の基礎知識や技術を証明する資格です。介護の資格は比較的簡単なものから国家資格まで幅広くあります。介護職員初任者研修は介護関係の仕事をする人にとって入門的な資格と言えるでしょう。

【出版・制作系】

・Illustratorクリエイター能力認定試験
Adobe Illustratorを使ったグラフィックコンテンツ制作の能力を測る試験のことで、エキスパートとスタンダートに分かれています。デザイン、印刷業界で役立つ検定試験です。

 

【不動産系】

・宅地建物取引士
宅地建物取引業者(不動産業者)における不動産の売買、賃貸の仲介といった業務に必要不可欠な資格です。 国家資格の中でも人気の資格と言えるでしょう。

【その他】

・普通自動車免許
普通自動車や原付バイクを運転できる資格です。営業や運送業など、運転が必要な仕事をするときには普通自動車免許が必須の場合もあります。

・TOEIC
英語コミュニケーション能力を測る試験です。海外で働きたい、外国人観光客が多い場所で働きたいなど、英語能力を証明したい場合に有効です。
TOEICのほかには、TOEFLや実用英語技能検定(英検)でも英語能力を証明できます。
以上のような資格が就職に役立つといわれています。
しかしながら、「この資格を持っていれば絶対に就職できる」という訳ではありません。
資格取得はあくまでもプラス要素と捉え、就職活動自体をおろそかにしないように注意しましょう。

また、職種によっては資格よりも経験が重視される場合があります。資格をとるべき基準は、目指す業界や職種の業務に直結するかどうか。

そうでない資格は持っていても評価されない可能性が大きいので、資格勉強に時間を費やすよりも、早く就職活動を始めた方が良いといえます。

もし、業務に関係する資格を勉強中なら、履歴書の資格欄に「〇〇資格取得に向けて勉強中」と記載しアピールすることも可能です。資格取得と就活を同時に進めることで、効率的に正社員を目指せるでしょう。



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