フリーターを脱却したい!正社員として就職する方法

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【このページのまとめ】

  • ・フリーター生活がつらいのは、社会的信用度が低く収入アップのチャンスが少ないため

    ・いきなり正社員として働くのが不安な場合は、正社員登用制度や紹介予定派遣を活用しよう

    ・応募したい企業や職種が決まっているときは、フリーターを続けながら就活しよう

◆フリーター生活がつらい…

フリーターを続けている人の中には、就活に失敗してやむを得ずバイト生活をしている人がいるかもしれません。
正社員に比べて比較的気楽に働けるフリーターですが、長く続けているとつらい現状があるのも事実です。

「フリーター生活がつらい」と思う理由で多いのが、「社会的信用度の低さ」。
収入はある程度あったとしても、フリーターの場合は銀行からの借り入れや、一人暮らしの契約が思うように進まないケースがあります。

また、正社員と同様に責任感を持って仕事をしていても、アルバイトの場合は昇給や賞与のチャンスが少ないため、収入に差があるのが現状です。

「現時点では満足のいく収入が得られている」という場合でも、結婚や出産など今後の生活を考えると、不安に思う人は多いかもしれません。

 

「フリーター生活を続けて良いのか…」と考えている方は、正社員就職を目指してはいかがでしょうか。正社員になるための方法は、次の項目でご紹介します。

◆フリーターから正社員になる方法

フリーターから正社員になるためには、どうしたら良いのでしょうか?

この項目では、正社員を目指す方法を3つご紹介します。

 

【正社員登用制度を活用する】

企業によっては「正社員登用制度」を導入し、一定の条件を満たすアルバイト社員を正社員として採用しています
アルバイトスタッフとしてその会社で働いているため、正社員として採用された後も仕事内容をスムーズに把握でき、業務に対するストレスが少ないといわれています。ただし、正社員登用制度の採用実績は企業によって異なるため、事前に確認しましょう。 

 

【紹介予定派遣で働く】

紹介予定派遣とは、派遣社員として働きながら、正社員や契約社員を目指せる制度です。

仕事内容や職場が自分に合っているか確認できるため、「いきなり正社員として働くのは不安」という人に合う働き方でしょう。
派遣期間(最長6ヶ月)が終わった後、本人と派遣先企業の双方の合意があれば社員として働くことができます。

 

【フリーターを続けながら就活する】

応募したい企業や職種が決まっている場合は、フリーターを続けながら就職活動をするのがおすすめです。
アルバイトで得た知識やスキルを志望職種に活かせるのであれば、積極的にアピールしましょう。若ければポテンシャル採用のチャンスもあるため、早めに行動をとることが大切です。

 

フリーターから正社員を目指す際は、なかなか就職先が決まらなくても、決してあきらめないことが重要。焦らず自分のペースで良いので、目標を持って就職活動を続けることがフリーター脱却への道です。

「就職活動は何から始めたら良いかわからない」「就職先が決まるか不安」という方は、ハタラクティブを活用してみませんか?
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職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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