フリーターから公務員になる方法

2014/09/26

【このページのまとめ】

  • ・公務員には、国家公務員と地方公務員の2種類がある

    ・国家公務員は、各省庁で働く行政官や裁判官などが該当する

    ・地方公務員の例は、警察官や消防士、役所に勤務する職員など

    ・対策をしっかり行えば、フリーターから公務員になるチャンスはある

「フリーターから公務員になりたい」という方はいませんか?

ここでは、公務員の種類や、目指す際のポイントをご紹介します。公務員を視野に入れている方は、ぜひ参考にしてください。

◆公務員の種類

公務員には、以下のように国家公務員と地方公務員の2種類があります。

 

【国家公務員】

国家公務員は、一般職と特別職に大別されます。

一般職は、厚生労働省、内閣府といった各府省で働く行政官や税務職員などがその例です。特別職は大臣や国会職員、裁判官などが該当します。
国家公務員試験は「総合職試験」と「一般職試験」、「専門職試験」、「経験者採用試験」の4つに分かれ、学歴や携わる仕事の種類によって試験の区分が変わるのが特徴です。
倍率や難易度が高く狭き門となっているため、公務員専門学校や通信教育などを利用して対策する方もいます。

 

【地方公務員】

地方公務員には、消防士や警察官、役所で働く職員、公立学校の教員などが該当します。

受験資格はそれぞれの自治体や職種によって異なりますが、「大卒程度」や「短大卒」、「高卒程度」に分類されるのが一般的。応募する自治体のWebサイトなどで募集要項を確認し、詳細を把握することが大切です。

公務員を目指す際は、試験合格までのプランを立て、勉強のモチベーションを保つことが必要。自己管理能力や強い意志が大切になるということを覚えておきましょう。

◆フリーターから公務員になれる?

安定した職業というと、よく挙げられるのが公務員です。将来のことを考えたときに、「公務員として働きたい」と考えるフリーターの方は多いかもしれません。

 

しかし、公務員試験は難易度が高いため、「フリーターからの挑戦は難しい」という印象を抱く人も。「自分には無理だろう…」という不安から、目指すことを諦めてしまう人がいるでしょう。

 

志望動機を明確にして試験対策をしっかり行えば、フリーターから公務員になるチャンスは十分にあります。公務員試験で面接を受ける際は、なぜその職種に就きたいのか、スキルや経験を活かしてどのように貢献したいのかを伝えることが大切です。


もし「安定しているから」という理由だけで公務員を視野に入れているのであれば、もう一度じっくり考えた方が良いでしょう。

待遇面の良さだけで選んでしまうと、志望動機を聞かれた際に曖昧な回答になってしまい、面接官に好印象を与えるのが難しくなります。

また、採用されたとしても「仕事が合わない」「思っていた環境と違う」というミスマッチが生じ、早期退職につながってしまうかもしれません。

自己分析で興味や得意分野、価値観などを把握し、自分に合う仕事を選択することが大切です。


もし公務員を目指すか悩んでいるのであれば、民間企業への就職も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
広い視野で仕事を探すことによって、業務内容や労働条件などより希望に合う職場が見つかるかもしれません。

民間企業への就職を考えているなら、なるべく早く行動に移すことをおすすめします。
若ければポテンシャル採用のチャンスがあり、未経験職種にチャレンジしやすいためです。


初めての就職活動に不安があるなら、エージェントの利用がおすすめ。
ハタラクティブは、20代を中心に正社員の就職・転職活動をサポートしているエージェントです。アドバイザーが希望に合う求人をご紹介するほか、応募書類のアドバイスや面接対策といったサポートをマンツーマン体制で実施します。

「自分に合う職種がわからない」「公務員以外の仕事について聞きたい」という方は、ぜひご相談ください。

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ