民間と公務員の違いとは?!働き方の違いを解説

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「できるだけ安定した仕事を」と考えて公務員になる方もいるでしょう。福利厚生が手厚く、休みもしっかり取れる、リストラがない…一般的にはそういった認識があり、「公務員=安定」というイメージが定着しているのかもしれません。
では、実際に公務員は民間企業に比べて安定しているのでしょうか。

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公務員の仕事とは

民間と公務員の違いはいろいろとありますが、詳しく見ていく前にそもそも公務員とはどんな職業なのかを知っておきましょう。
公務員と一言で言っても、実はさまざまな種類があります。
大きく分けると国際機関で働く国際公務員、中央省庁に勤める国家公務員、そして地方自治体に勤務する地方公務員の3つですが、いずれも利益追求のためではなく「公共の福祉」のために働いています。

国民や地域住民の暮らしを直接、あるいは間接的にサポートをしており、社会貢献そのものが仕事の目的であるといえます。
社会貢献を会社の理念とする民間企業もありますが、利益がなければ企業を存続することはできません。そのため業績次第で業務内容が左右されることもありますので、社会貢献ばかりを追求するのは難しいのが現実です。
人のことを思い、人のために働きたい…そんな願いを持つ人にとっては魅力的な職業かもしれません。
市役所の職員、街を守る警察官や消防士、そして学校の先生などが身近な例として挙げられます。

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公務員は公共の福祉のために働いている

公務員の存在意義は公共の福祉にあります。
特定の個人や企業のためではなく、社会全体がより良い方向へ向かうように働きかけることが公務員の仕事ですが、これは日々の暮らしに限ったことではありません。

地震などの不測の事態が起きた際には国民を守るため、自分の身の危険を顧みず働くこともあります。
民間と公務員では具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
両者の違いを見ていけば、「安定している」と言われる理由もわかるかもしれません。

まず、雇用に関してですが公務員は身分保障がされておりリストラをされることがありません。
経済が停滞し給与が下がることはあっても、退職を迫られることはないのです。
これに対し民間企業では経営不振に陥れば人員整理をすることがあります。
このことからもわかるように、公務員と民間では景気から受ける影響も違います。
民間の場合は利益を追求する以上、成果が出せなかったときにはそれに応じた対応が必要になるのは仕方のないことなのでしょう。

自分に合った仕事を選ぶことが大切

このように、公務員と民間企業とではそもそもの存在意義から異なり、労働に対する意識や働き方も違います。人によって考え方はそれぞれですから、どちらが良い、悪いではなく、自分に合ったものを選ぶことが重要です。
自分のやりたいことや将来像をよくよく考え、適切な判断を下せるようにしましょう。
しかし中には、どういった道を選ぶべきかわからずに悩んでいる人もいるかもしれません。そんな人はハタラクティブに相談してみてはいかがでしょうか。
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