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大学中退から公務員は目指せる?民間企業との給料比較も!

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【このページのまとめ】
・大学中退後、公務員に就職できる可能性は大いにある
・大学中退から目指せる公務員には、国家公務員と地方公務員がある
・公務員試験では大学中退の経歴は問われないが、年齢制限や難易度に注意
・学力に自信のない大学中退者には、公務員より民間企業への就職がおすすめ


大学中退後に公務員就職を考えている人に向け、受験可能な試験の紹介や民間とどちらにすべきかなどを解説しています。ほかに公務員と民間との給料比較や、それぞれのメリット・デメリット、適している人の特徴を解説していますので、ぜひご一読ください。

大学中退から公務員就職は難しい?

公務員になるための公務員試験は学歴に関係なく受けられるので、大学中退者も公務員に就職できる可能性は大いにあるといえるでしょう。 人事院の「一般職の国家公務員の任用状況調査 給与法職員、任期付職員、任期付研究員、行政執行法人職員:俸給表別・項目別総集計表」によると、2019年度の採用試験別で見る公務員一般職試験合格者の学歴割合は、一般職試験(大卒程度)が33.5%、一般職試験(高卒程度)が12.4%。専門職試験(大卒程度)は20.9%、専門職試験(高卒程度)は22.8%となっています。高卒程度の難易度の一般職試験と専門職試験で受かった割合を合わせると全体の3割以上です。あくまで「大卒」「高卒」は難易度を示す指標なので、一概にいえませんが、大学中退者が試験を突破する可能性はあるといえるでしょう。

大学中退者が公務員試験を受ける際は年齢制限に注意

公務員試験の受験資格は年齢制限が設けられていることが多く、各自治体や職種によって異なりますが、30歳前後を制限としているのが一般的です。場合によっては40歳まで受験できる試験もあるので、受験する試験の年齢制限を確認しておきましょう。 また、年齢制限は採用される年の4月1日時点の年齢を指し、受験時の年齢ではないので注意が必要です。たとえば、2020年に実施される年齢制限が30歳までの試験の場合、翌年の4月1日までに31歳になる人は受験できません。

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大学中退から目指せるのはどれ?公務員の種類

公務員は、国際公務員・国家公務員・地方公務員の3つの種類に分けられます。内定を獲得するためにも、3種類の公務員の特徴や特性を理解しておきましょう。大学中退者は国家公務員試験か地方公務員試験を受験するのがおすすめです。その理由や各種類の特徴を紹介するので、どの公務員を目指すか悩んでいる人は参考にしてみてください。

国家公務員

国家公務員は、国家機関や行政執行法人で働いている公務員です。厚生労働省や財務省、外務省などの各省庁や関連する機関に勤務しています。国家公務員総合職試験に合格した人はキャリアと呼ばれており、昇給のペースが早いのが特徴です。また、各議院の事務職員や国会図書館職員なども国家公務員に該当します。食品衛生監視員や航空管制官、海上保安官など、専門的な知識を必要とする職種もあるので、目指している場合はしっかりと勉強しておくと良いでしょう。 国家公務員の試験は年に1回、全国で実施されています。


地方公務員

地方公務員は、都道府県や市町村の地方自治体で働いている公務員です。市役所に勤務したり、警察官や消防官として活躍したりします。地方自治の業務を行う地方公務員の試験は、各都道府県や市町村ごとに行うのが一般的。地方公務員は年齢制限がありますが、比較的高い年齢まで受験できる自治体もあるので、大学中退者におすすめです。

国際公務員

国際公務員は、国連などの国際機関で働いている公務員です。就職先としては、国連事務局や国際教育科学文化機関(UNESCO)、世界保健機関(WHO)などがあります。 国際公務員は最終学歴や専門性が求められる仕事といえるでしょう。国際的な問題に取り組む国際公務員は英語やフランス語を中心に、高い言語能力が必要です。また、修士号以上の学位が求められるため、大学中退者が目指すのは困難といえます。

大学中退者が受験可能な公務員試験は?

国家公務員試験は、推奨学歴別の難易度ごとに実施されるのが一般的です。大学中退者は一般的に高卒と捉えられるため、高卒程度の難易度を対象に実施される試験をご紹介します。 国家公務員試験は、試験によって年齢制限が異なるため、事前によく確認しましょう。

国家公務員試験の種類

国家公務員試験は、大きく一般職と専門職に分かれて実施されます。

一般職

一般職は、事務処理などの業務に従事。一般職の採用区分は、事務と技術、農業、農業土木、林業の5つで、試験の際にはそれぞれの地方ごとに分けられます。一般職(高卒者程度)の受験資格は、2020年一般職高卒等受験案内の2pによると、高校または中学を卒業して2年以内、または人事院がそれに準ずると認める者です。
試験科目は、2020年一般職高卒等受験案内の4pによると、文章理解、数的処理などの基礎能力試験、計算や分類などスピーディーに事務処理を行えるかの適性試験、作文試験です。技術や農業などの分野では、作文試験に代わりそれぞれ専門試験があります。

専門職

専門職には、皇宮護衛官、入国警備官、刑務官、税務職員、航空保安大学校学生、海上保安大学校学生、海上保安学校学生、気象大学校学生が挙げられるでしょう。学生に採用された場合にも公務員として給料が支払われ、卒業したあとはその仕事に就きます。専門職試験はそれぞれ職種によって試験内容が異なり、国家公務員採用試験(専門職試験(高卒程度))の受験案内のホームページ掲載等について 4. 採用試験の概要 別紙の3pから8pによると、基礎能力試験、学科試験、作文といった試験のほか、身体検査や人物検査、体力検査などの検査が行われるところもあります。

その他

衆議院事務局職員や参議院事務局職員、裁判所職員などもチャレンジすることが可能です。


大卒程度では学歴不問の試験が多いが難関

大卒程度の公務員試験では、国家公務員、地方公務員ともに年齢制限のみで最終学歴は関係ない傾向があります。しかし、大卒程度は難易度が高いので、受験するなら高卒程度になる可能性が高いでしょう。また、高卒程度を受験して入職したとしても、大卒程度に上がるのは難しいとされています。

ここまで、公務員の種類についてご説明しましたが、給与面はどうなのか、気になる方もいるでしょう。次の項目では、公務員と民間企業を比較し、若手からベテランまでどのような昇給の道筋をたどるのかをご紹介します。

大学中退者の公務員と民間企業の給料比較

大学中退者が公務員になった場合と、民間企業に就職した場合の給料は、以下のとおりです。 ここでは、人事院で公表されている「平成31年国家公務員給与等実態調査の結果」のデータと、厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概要 学歴別」のデータからご紹介します。

高卒国家公務員の給料

【高卒者の平均俸給額】
1年未満:151,089円
1年以上5年未満:164,444円
5年以上25年未満:251,626円
25年以上:378,155円

高卒民間の給料

【高卒者の平均給料額】
1年未満:179,100円
1年以上5年未満:196,900円
5年以上25年未満:262,360円
25年以上:256,660円

国家公務員は「勤続年数」、民間は「年齢」により算出しているものなので、すべて同じ条件とはいえませんが、このデータからは、ある程度の傾向が見て取れるでしょう。
年数を揃えるためざっくりしたデータになりますが、若手のときには民間のほうが給料が多く、勤続を重ねるにつれて国家公務員の給料のほうが多くなっているのが分かります。
ここから、公務員は勤続でどんどん給料が上がっていく傾向にあるのに対し、民間ではある程度の年齢に達すると昇給がゆるやかになり、60代以降はやや給料が押さえられる傾向にあるのが関係しているといえるでしょう。

それでは、大学中退者にとっては、公務員を目指すのと民間就職するのではどちらが良いといえるでしょうか。次の項目では、公務員を目指したほうが良い場合と、民間就職を目指したほうが良い場合に分けて解説します。


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大学中退者は公務員と民間就職どちらにすべき?

冒頭で大学中退から公務員を目指すのは可能と説明しましたが、大学中退者が公務員と民間就職どちらにすべきかは、個人の適性や学力によるといえるでしょう。 以下、それぞれ解説します。

大学中退後に公務員を目指したほうが良い人

公務員を目指すのがおすすめなのは、公務員を選ぶ理由がはっきりしていることと、安定した職を得たい場合が当てはまるでしょう。

公務員になりたい理由がはっきりしている

すなわち、「自分のやりたい業務が公務員の仕事である」という場合です。この場合は、目標が明確なので勉強にも身が入るでしょう。志望動機もしっかりあるので、論文や面接でもしっかりアピールできるでしょう。今の時点で学力に不安があったとしても、年齢制限にさえ気をつければ、少し時間をかけて試験勉強に取り組んでも良いといえます。

安定した職を得たい

公務員は、社会的信用度が高いのが大きな特徴。失職する可能性も比較的低いです。最初は民間よりも給料が低めですが、勤続するうちに上がっていきます。そのため、ライフプランも立てやすく、安定した生活を送りやすいといえるでしょう。

大学中退後に民間企業へ就職したほうが良い人

一方、民間企業への就職がおすすめの人には、スキルアップを望む人や、実力主義の職場で成果を発揮しやすい人、公務員試験合格までに時間がかかってしまいそうな人が挙げられます。


スキルアップしたい

公務員として働く場合は、主に一部の専門職または事務職となります。よって、比較的身につくスキルが限られるといえるでしょう。その後、転職をしたいと考えたとき、民間企業で経験を積むほうがいろいろなスキルが身につきやすい可能性があります。
後々スキルアップしたいと考えている人は、民間の幅広い分野から、スキルが身につけられるような仕事を選ぶのがおすすめです。

実力主義が良い

公務員は成果主義ではないため、仕事で挙げた成果が直接給料に反映されることは考えにくいでしょう。また、早く出世したくても、成果を挙げたからといってすぐに抜擢されるとは限りません。 もし、仕事の評価を給料に反映させたかったり、早く出世したいと考えていたりするなら、民間企業のほうが可能性が高いでしょう。

試験合格までに時間がかかりそう

公務員試験は範囲が広く難易度も比較的高いため、学力に不安がある場合は、合格まで長い勉強期間が必要です。近々合格する見込みがなさそうであれば、公務員浪人をして年齢を重ねるよりも、できるだけ早く民間就職を考えたほうが無難でしょう。何回かチャレンジして合格できなかった場合、年齢的に公務員だけでなく民間の就職もしにくくなるからです。
自分が公務員試験合格まで、どのくらいかかりそうかを考えて検討すると良いでしょう。

試験合格のために専門学校に通うのはあり?

公務員試験対策の専門学校は「どうしても公務員になりたい」「公務員になりたい理由が明確である」という人以外にはおすすめしにくいです。専門学校は授業料も高額になりがちなうえ、すべて履修し終えるのに時間がかかります。専門学校への通学は、確実に合格するための努力を怠らない人でなければ、お金と時間を無駄にしてしまう可能性があるでしょう。公務員になりたいという強い意志がないのであれば、少しでも年齢が若いうちに民間就職を検討するのをおすすめします。

この項で、公務員になるべきか民間就職をすべきか、それぞれの特徴について解説しました。そのうえで、民間企業を選ぶのには見逃せないメリットがあります。次項では、大学中退者に民間企業をおすすめする理由について解説します。

大学中退者が公務員より民間企業を選ぶメリット

大学中退者が民間企業を選ぶメリットには、スキルアップや転職のしやすさなどが挙げられます。以下、主なメリットをまとめました。

公務員に比べてスキルアップしやすい

先述のように、公務員の職が比較的限られているのに対し、民間では選べる職業の選択肢が多いのが特徴です。そのため、自分に合った仕事を選び、いろいろな仕事で通用するスキルを身につけるのも可能でしょう。身につけたスキルをもとに、仕事の収入もアップさせられます。

公務員に比べて転職がしやすい

民間企業は、公務員に比べて転職しやすい傾向があります。公務員の仕事は公的事業に関するもので営利を目的としないため、営利目的である民間企業では比較的評価されにくいからです。民間企業間であれば、身につけたスキルをもとに転職し、キャリアアップも狙いやすいといえるでしょう。

副業で年収アップが可能

公務員は副業が法律で禁止されています。そのため、ほかにやりたい仕事があったり、収入を増やしたいという気持ちがあったりしても、副業をすることはできません。一方、民間企業では会社の許可を得れば副業可というところも多いです。後々、副業をしてみたいという気持ちがあるなら、民間企業を選んだほうが良いでしょう。

ここまで、民間企業を選ぶメリットについて解説しましたが、なかには、公務員が学歴不問であることが多いのに対し、民間企業の就活ではどうなのか、不安を覚える人もいるでしょう。しかし、大学中退の経歴で必ずしも落とされるとは限りません。次の項目では、民間企業の就活の際、大学中退の経歴をどのように説明したら良いかについて解説します。

大学中退の経歴は公務員では不問…民間企業では?

民間企業の採用では、最終学歴による縛りが存在したり、採用担当者のなかには「学校を中退した」という経歴に対し良くないイメージを抱いたりする人もいるでしょう。しかし、中退理由をポジティブなイメージにできれば問題ありません。中退理由を説明したうえで、ポジティブな結論にまとめましょう。

面接で中退理由をポジティブに説明できれば問題ない

中退理由はネガティブなものであることも多く、説明が難しいと感じることもあるでしょう。しかし、たとえネガティブな内容であっても、その後自分はどう変わったのか、これからの業務で経験をどう活かしていきたいのかについて説明すると良いでしょう。最後は、前向きな内容で締めくくるのがコツです。

フリーターやニートの期間は短いほうが良い

フリーターやニートの期間が長いと、それだけ空白期間の理由を説明するのが難しくなります。また、採用する企業もポテンシャルのある人材を求めているので、若いほど有利になるでしょう。そのため、一刻も早く就活を始めたほうが得策といえます。

大学中退者におすすめの職業はある?

大学中退者には、最終学歴やスキルを求められず、実力主義の職業がおすすめ。 以下、主なものをご紹介します。

ITエンジニア
IT業界では未経験から人材を育てるという企業も多く、比較的門戸が広いのが特徴です。業務に応じて新しい言語を勉強していく必要がありますが、コツコツと努力を続けられれば、スキルが身につきます。プログラマーとしての経験を積んだあと、システムエンジニアとしてより上流の工程に携わるなど、キャリアアップも狙えるでしょう。


営業職

営業職はあらゆる業界でニーズがあるうえ、人柄やコミュニケーション力が採用の基準となるため、最終学歴や経験を問わず採用される場合が多いです。そのため、人と関わることが好きな人におすすめの職種です。営業職の魅力は、多種多様な顧客との関わりやプレゼンなど、通常業務を通じて社会人として高く評価されるビジネススキルが身につけられること。営業職で培ったスキルが転職時にも大きく役立つので、後々のキャリア形成にも役立つでしょう。

販売職

販売職は、接客業のアルバイトをしていた人におすすめです。店舗販売でお客さま対応や商品管理などの経験を積み、売り場を管理する店長や本社の商品企画などにキャリアアップするのも可能でしょう。

民間に就職することを決めたら、就活の進め方について大学中退者ならではのポイントを押さえておきましょう。次の項では、大学中退者の就活の進め方について解説します。

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大学中退からの就職活動のコツ

公務員でなく民間に就職!大学中退者の就活の進め方

大学中退者が民間企業の就活を進めるにあたっては、企業選びと求人選びのポイントを押さえておくのが大事です。以下、それぞれご紹介します。

就職に役立つ企業選びのポイント

大学中退者が応募企業を選ぶ際には、実力主義の企業を選ぶ、経歴不問の職種を選ぶなどのポイントがあります。

年功序列よりも実力主義の企業を選ぶ

年功序列の企業は、若い頃はあまり責任ある仕事を任せてもらえなかったり、待遇も良くなかったりする可能性があります。一方、実力主義の企業は誰にでもチャンスがあり、重要な仕事を任せてもらえたり、成果に応じて給料が上がったりと経歴を気にせず活躍できる企業である可能性が高いです。
実力主義の企業を選んだほうが、後々キャリアを積んでいきやすいといえるでしょう。

スキルを身につけられそうな企業を選ぶ

業務でスキルを身につけられるかどうかは、その後のキャリア形成に大きく影響します。キャリアアップのことも考えて、ずっと働き続けられるスキルを身につけられるかや、育成してくれる土壌があるかを考慮して企業を選ぶと良いでしょう。

内定に近づく求人探しのポイント

求人探しのポイントには、中途採用に着目する、学歴不問や未経験可といった条件を探すなどがあります。

中途採用の求人を探す

大学中退者は大卒ではなく高校卒になるため、中途採用枠での応募になります。中途採用枠は社会人経験のある転職者も含まれるため、採用を得るには自分の強みをしっかりアピールするのが大事です。大学中退者の強みは、若くポテンシャルが見込まれること。基本的なビジネスマナーを押さえたうえで、やる気や前向きさをアピールしましょう。

学歴不問、未経験可の求人を探す

学歴不問や未経験可とある求人は、門戸を広くして多くの希望者を集める目的があったり、未経験でもできる業務であったりと背景はさまざまですが、経歴がハンデになりにくいのが特徴です。まず、この記述のある求人から絞ると、自分の能力と企業が求める能力にミスマッチを起こしにくく、比較的採用されやすいといえます。

平均賃金程度の給与がもらえる求人を探す

まずは、「給料が安くてもいいからとにかく採用を決めなくては」と焦るよりも、キャリアアップのための勉強など、少しでも自己投資ができるかという視点で探してみるのもおすすめです。生きていくのにギリギリの給料だと、毎日生活するのがやっとで、キャリアアップしたくてもなかなか難しいもの。少しでも賃金の高い求人を探すようにすると、生活に余裕が生まれ、先のことまで考えられるようになるでしょう。

ここでは、大学中退者がどのような視点で企業や求人を探したら良いのかについてご紹介しました。しかし、1人では自信がなく不安だったり、大量の求人から自分に合ったものを探すのは難しいと悩んだりしている方もいるでしょう。そのような方は、就職のプロと一緒に就活をするのがおすすめです。

大学中退者の就活は第三者の力を借りるのが近道
大学中退者が一番気にするところは、経歴への自信のなさではないでしょうか。自信がないためにアピールが弱くなり、せっかくの自分の強みが出ず選考落ちを繰り返してしまうことも。もし、自信がなく、就活でどうアピールして良いのか分からない場合には、就活のプロの力を借りてみましょう。「どんな強みをアピールしたら良いのか」「どのような仕事に合っているのか」「大学中退の経歴をどのように説明したら良いのか」など、一人ではうまく考えられないことについて客観的なアドバイスが受けられます。また、応募書類添削や模擬面接など、選考対策もしてもらえるので、大学中退者の就活の心強い味方となるでしょう。

「大学中退の経歴が気になる…」「どうしたら内定を得られるのか分からない」とお悩みの方は、若年層向け就職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブのサービスは、専属の就活アドバイザーによる丁寧な個人カウンセリングからスタート。あなたのお悩みやご希望を伺ったうえで、ともにキャリアの方向性を考えます。どんな強みがあり、何の仕事が向いているかといったカウンセリングの内容をもとに、あなたに合った求人を厳選してご紹介。ハタラクティブで扱う求人は、経歴やスキルよりもポテンシャルや人柄を重視する企業が多いので、経歴に自信のない方も安心してご利用いただけます。サービスのご利用はすべて無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

大学中退後、就職を考えている人の中には、「公務員を目指すか悩んでいる」「企業選びに不安がある」という方もいるでしょう。その場合、就職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。 ハタラクティブは、高卒や大学中退者、既卒、第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を行うサービスです。
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