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高卒でも不可能じゃない!安定した職業に就くには?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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高校卒業後にフリーターを続けていて正社員を目指す方も、初めて就職する方も、できれば安定した仕事につきたいと考えるでしょう。一口に安定した仕事といっても、そこにはいろいろな要素があります。自分の希望や適性を考えながら照らし合わせていくことが、安定した仕事を見つける基本の考え方となるでしょう。ここでは、安定した仕事の条件やおすすめの仕事、就活の進め方について解説するので、参考にしてみてください。

「安定した仕事」とはどんな仕事?

いわゆる安定した仕事とはどんなものか、そのイメージが漠然としている方も多いのではないでしょうか。「安定」には色々な要素が含まれるもの。まず初めに、安定した仕事にはどのような要素があるのかを見ていきましょう。

高収入

収入が多いとそれだけ生活が安定します。高収入といっても基本給の高さだけでなく、手当やインセンティブ、賞与があるといった要素も重要です。基本給はそこまで高くはなくとも、色々な手当がつくことによってトータルでの収入が高くなることがあるため、どんな手当があるのかを事前にチェックしてみましょう。

リストラが少ない

いつ職を失うか分からないという状況では、安定を感じることは難しいでしょう。どんな職場でもリストラがないとは限りません。しかし、「経営が比較的安定している」「大きな組織である」といった特徴を持つ企業は、それだけリストラの可能性が低いといえるでしょう。

離職率が低い

離職率が低いということは、職場の雰囲気が良いといった要素に限りません。それに加え、時短勤務や産後休暇、育児休暇といった福利厚生が充実しているといった要素もあります。福利厚生が充実していれば、何かライフイベントが起こってもキャリアが中断されず、結果として仕事を続けやすいといえるでしょう。

待遇面が充実していてワークライフバランスが良い

主に法定外福利厚生で、家族手当や社食、寮の完備など、仕事以外のところでも待遇が充実している企業もあります。そのような企業では、職員への配慮があり、安定して働けるといえるでしょう。また、仕事量が多すぎないなどワークライフバランスが取りやすいのも、長く働きやすい職場といえます。

転職に強い

専門的なスキルを身につけることができる仕事は、転職してもニーズがあります。そのため、万が一職を失っても、比較的働き口を見つけやすいので安定した働き方ができるといえるでしょう。

需要が大きい(インフラなど)

建設、電気、ガスなど、インフラ関係といった大きな需要がある業種は、常に仕事があるため、仕事を失う可能性が比較的低いです。そのため、安定した仕事といえるでしょう。

高卒で就ける安定した3つの仕事

ここでは、採用の際に学歴がそれほど考慮されない安定した仕事についてご紹介します。

国家公務員

主に、国家一般職(高卒程度)、皇宮護衛官、刑務官、入国警備官、税務職員など。年齢制限にかからなければ受験できますが、中には体力や身体能力を必要とする職もあります。

地方公務員

年齢制限はありますが、学歴による制限がないため、年齢要件を満たしていればチャレンジしやすいといえるでしょう。受験要件や受験内容は自治体によって大きく異なります。

インフラ関連企業

電気、ガス、石油といったインフラに関連する企業は、一定のニーズがあるため業績が安定しやすいといった要素があります。そのため、その他の分野の企業と比べると、比較的賃金の低下やリストラが起こりにくいといえるでしょう。

安定した仕事を得るには?就職へのステップを知ろう

・国家公務員では、出願をしたのち、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)と面接に合格するのが就職の流れとなります。年齢制限はあるものの、事務区分の職種では専門試験がないことが多く、チャレンジしやすいといえるでしょう。 ・地方公務員では、自治体によって異なりますが、ほとんどの自治体では教養試験と作文、面接による採用試験が行われています。比較的難しい試験なので、十分な時間をかけた対策が必要です。 ・一般企業の最初の関門は、書類審査です。職務経歴書や履歴書を企業に送り、合格すれば面接となります。まずは先方に「会ってみたい」と思わせることが最重要なので、書類では「企業でどんな仕事をしていきたいか」「業務を通じてどう成長していきたいのか」というやる気や熱意を表現しましょう。

将来性を考えるとスキルが身につく仕事がおすすめ

ここでは、将来性を考えた仕事選びについて解説します。

スキルを身につけて手に職をつけよう

いわゆる「手に職をつける」というのは、専門的な知識や技術を身につけ、自分の市場価値を高めること。専門的なスキルを身につけていれば、ずっと仕事を続けることができ、転職にも強いのでおすすめです。

スキルの身につく6つの主な仕事

IT業界
IT業界は未経験から挑戦できるうえ、働きながらIT関連の専門知識やプログラミングスキルを身につけられます。IT業界でスキルのある人材は引く手あまたなので、コンピュータ関連に興味のある方におすすめです。
建設業界(施工管理)
建設業界での仕事は、いわゆる肉体労働に限りません。施工管理という現場監督の仕事もあります。施工管理職に就くのに必須資格は特にありませんが、スキルアップのため、一度建設業界に就職した後「施工管理技士」の試験を受け、資格を取得すると良いでしょう。
不動産業界
高卒向けの仕事では、個人向け物件の営業が主なものになります。不動産の契約業務には宅建(宅地建物取引主任者)の資格が必須となりますが、未経験で入社する時点では資格がなくても大丈夫です。資格を取り、不動産営業の経験を積んでいくことで、自分のスキルを身につけていけるでしょう。
保険業界
保険業界では、保険の営業が主な仕事。未経験から始められるうえ、経験を積みながらFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取るとスキルアップに繋がります。
介護業界
未経験から始められるうえ、働きながら資格を取っていくことができます。経験を積んでいくとキャリアアップもでき、ずっと続けられる仕事です。
運送業
普通自動車免許を取得していれば、入職時には特殊免許は必要ありません。そのため、仕事をしながら必要な免許を取得していくことになるでしょう。免許や経験を活かしてより良い職場に転職することもできます。

高卒で稼げる仕事とは?

学歴に関わらず稼げる仕事の代表として、営業職が挙げられるでしょう。営業職は実力主義であることが多く、契約をとった分、賞与や手当といった形で反映されます。高いコミュニケーション能力や地道な努力を必要とするので、決して楽に稼げるわけではありませんが、自分が頑張った分だけ給与に反映されるので、挑戦しがいがあるといえるでしょう。

企業は高卒の人材にどんな能力を求めている?

高卒の人は比較的年齢が若いため、主にそのポテンシャルを期待されます。ここでは、具体的にどのような能力を期待されているのかについて見ていきましょう。

柔軟性

素直に企業のやり方に従って、業務を覚えていく姿勢です。年齢を重ねていると自分のやり方や考え方などがある程度確立しており、新しいやり方に対応しづらいところがあります。そのため、若く経験がないことが、逆に企業の思うような成長をしてくれるのではないかと期待できます。

コミュニケーション能力

分からないところを聞いたり、連携して作業を進めたりと、業務を行ううえである程度のコミュニケーション能力は不可欠です。自分の殻にこもってしまったり、人との会話が苦手だったりすると、コミュニケーション能力を疑問視されてしまうことも。

チャレンジ精神

自分はどんな仕事をしてみたいのか、仕事を通じてどんな人間になっていきたいのかなど、企業は仕事に関する熱意を見ています。「今は未経験でも、仕事ができる人になっていきたい」という人は、企業内でも頼れる有能な人になる可能性が高いため、そのような人を求める傾向です。

高卒の就職で注意しておきたいこととは

慎重に企業選びをする
良い条件の求人ばかりに応募したり、企業の漠然としたイメージだけで応募したりすると上手くいかない可能性が高いです。高倍率で不採用が続いて自信をなくしてしまったり、入社しても自分の思っていた仕事内容と違っていたりと、後々後悔することになります。 企業を選ぶ際にはしっかり企業研究をし、対策をしたうえで応募しましょう。
「なぜ進学しなかったのか」という問いに答えられるようにしておく
専門学校や大学に進学せず、高卒で就職する理由を聞かれることもあります。その際に、明確な回答ができなければ、マイナスのイメージを持たれてしまうことも。たとえネガティブな理由だったとしても、それを踏まえてポジティブな回答に持っていくようにしましょう。

高卒で就ける安定した企業を見つけるには

安定した企業というと大企業ばかりを思い浮かべる方も多いでしょう。大企業は大卒の採用が多いため、高卒で安定した企業を見つけるのは難しいと感じる方もいるかもしれません。しかし、探し方によっては、安定した企業で高卒の求人は見つかります。ここで、安定した企業の探し方について押さえておきましょう。

求人サイトで見つかる仕事はブルーカラーが多め

求人サイトなどで検索した場合、ブルーカラーの仕事が多く出てくる傾向があります。そのため、ブルーカラー以外の求人を見つけたいと思っている人にとっては、ハローワークや人材紹介サービスがおすすめです。ホワイトカラーの求人も多く扱っているため、選択肢がぐっと広がります。

ハローワークや人材紹介サービスを利用すると選択肢が大きく広がる

ハローワーク
ハローワークはその地域の求人情報に強いため、地元で仕事を探している人は利用してみると良いでしょう。また、就職相談会なども行っているため、就職についての幅広い情報を得たい場合におすすめです。
若者ハローワーク
34歳以下の若者を対象としたハローワークで、若者の就労を促進するねらいがあります。若者を積極的に採用したい企業の求人が集まっているので、相談してみると良いでしょう。
ジョブカフェ
都道府県が管轄するジョブカフェも、若者向けのサービスです。若者の雇用促進をねらいとしており、紹介する求人も「学歴不問」なので安心です。
人材紹介サービス
「就職エージェント」とも呼ばれます。民間企業のサービスで、自社の持っている求人から求職者に合った求人を探し、紹介してくれます。ヒアリングを丁寧に行ってくれるのが魅力です。

安定した仕事探しの可能性を拡げよう

フリーターから正社員への転職を目指し、仕事を探している方も、高校を卒業して初めて仕事を始める方も、安定した企業を見つけたいという思いがあるでしょう。安定した企業かどうか、求人情報だけから読み取るのはなかなか難しいといえます。また、比較的若いために仕事の経験が浅く、企業について分からないことも多いことから、仕事探しに不安を覚えている方も多いのではないでしょうか。 安定した仕事を探したいとお望みの方は、ぜひハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブは若年層向けの就職エージェント。専任の就活アドバイザーがご希望を丁寧にヒアリングし、あなたに合った企業をご紹介します。自社の就活アドバイザーは累計60,000人以上の豊富な相談実績を持っている就活のプロ。企業の知識も豊富なため、安定した企業探しのお役に立てます。 面接練習や書類の添削など、企業の選考対策もいたしますので、選考に自信がない方も安心。全て無料のサービスですので、お気軽にご相談ください。 ハタラクティブの就活アドバイザーとの二人三脚で、安定した企業への就職を叶えましょう!

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