1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 高卒就職TOP
  4. >
  5. 高卒仕事探し
  6. >
  7. 高卒で稼げる職業ってどんな仕事?

高卒で稼げる職業ってどんな仕事?

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

高卒だけど稼げる職業に就きたい!と考えているなら本コラムをチェック。産業別に見た初任給データをもとに、高卒者におすすめな稼げる業界・職業を紹介しています。稼げる職業にどんな特徴があるのか、チェックしてみてはいかがでしょうか。
そのほか、取得しておくと便利にな資格や、自分に合った仕事の見つけ方といった情報も掲載。ぜひ参考にしてみてください。

高卒で稼げる職業に就ける?

大学進学率は年々増加しており、応募条件を「大卒以上」と定めている企業は多いです。確かに、大学を卒業した方が応募できる求人の幅は広いといえるでしょう。
それでは、高卒の方が仕事を探すのは大変なのでしょうか。実際には、「高卒可」「経歴不問」など、高卒の方でも応募できる求人は多く存在します。
高卒で就職する場合は、若さをポテンシャルとして見られることや、大卒より早く社会経験を積めるなどのメリットが挙げられるでしょう。
給料の良い仕事は高学歴でないと就けないわけではありません。実力次第で大卒と同様の職種に就けるので、自身の能力を伸ばす努力をしましょう。
初めから給料の高い仕事もあれば、経験を積む中で役職が上がり年収が比例する職業もあります。高卒で稼げる職業に就くには、まずは自己分析をしっかり行い、自分の強みや弱み、適性などを確認することが大切です。そのような分析を行なったうえで、どのような職業を目指すのかを考えましょう。

賃金データから高卒で稼げる職業を見つけよう!

ここでは高卒の平均賃金データを参考に、稼げる業界を紹介していきます。まずは賃金データをチェックしましょう。

産業別に見る高卒者の初任給平均<2019年度>(単位:千円)



(1)鉱業、採石業、砂利採取業 169.7
(2)建設業 176.1
(3)製造業 166.3
(4)電気、ガス、熱供給、水道業 162.4
(5)情報通信業 171.0
(6)運輸業、郵便業 166.8
(7)卸売業、小売業 168.4
(8)金融業、保険業 158.5
(9)不動産業、物品賃貸業 166.8
(10)学術研究、専門・技術サービス業 167.4
(11)宿泊業、飲食サービス業 167.8
(12)生活関連サービス業、娯楽業 171.3
(13)教育、学習支援業 168.1
(14)医療、福祉 165.4
(15)複合サービス事業 159.7
(16)サービス業(その他) 167.2
全体平均 167.4

初任給がもっとも高いのは(2)建設業、続いて(12)生活関連サービス業・娯楽業、(5)情報通信業という結果です。前年比増減比率においても、建設業が2.2%増、生活関連サービス業・娯楽業が2.1%増、情報通信業が3.9%増と、この3業界は堅調に増加しています。
業界の概要については、以下をご確認ください。

稼げる3業界の概要


建設業

土木建築に関する工事を請け負う産業です。新規の工事だけにとどまらず、補修や保全のための工事もあり、安定した需要のある業界といえるでしょう。
建設業は体力が重要なため、若手人材の募集にも積極的。高卒者向けの求人も数多くあります。建設業に就職した場合、現場の工事や施行管理業務に携わるのが一般的です。

生活関連サービス業、娯楽業

美容、エステ、クリーニング、旅行、家事代行、映画館など生活に密着したサービス全般を指します。高卒の場合、接客や販売の仕事を担当するのが一般的。人と接する機会が多いため、コミュニケーション能力のある人や、他人に興味関心を持てる人に向いている業界です。

情報通信業

一般的に呼ばれる「情報通信業」とはIT業界を指します。該当するのは、通信インフラを構築したり、Webデザインやアプリの設計をしたりといったITサービスを提供する企業。インターネットの発展が著しい現代では、今後も需要が高まっていく業界といえるでしょう。
IT業界で活躍するために重要なのは学歴ではなく技術。スキルの高さが評価の高さに直結します。

参照元
厚生労働省
賃金構造基本統計調査
新規学卒者の初任給の推移
産業別新規学卒者の初任給の推移<平成元年~令和元年>
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&cycle=0&tclass1=000001020466&tclass2=000001020467

高卒で稼げる職業とは?

高卒で稼げる職業には「実力重視」という特徴があります。高卒の場合、勤続年数や年齢によって昇進や昇給の基準が決まる企業ではなかなか出世しにくいのが実情でしょう。
その点、成果に応じて評価を上げてくれる職業の場合、稼げるかどうかは自分の努力次第。具体的にどんな職業があるのか、以下をチェックしてみてください。

営業職


営業は個人や法人を対象に自社の製品を売り込むのが主な仕事。コミュニケーション能力が高い人や販売や接客などのアルバイト経験がある人は適性があります。
営業の評価は売上によって決まるので、高卒・大卒に関係なく結果を出した分だけ稼ぐことが可能です。求人の募集要項にも「学歴不問」や「未経験」と記載されていることが多く、やる気さえあれば誰でも挑戦できます。
また、営業はどんな業界にも存在する間口が広い職種です。自分が興味のある業界や企業から求人を探せるのも大きなメリットといえるでしょう。

エンジニア/プログラマー


IT業界はスキル重視で実力主義。そのため、高い技術力のあるエンジニアやプログラマーはいくらでも稼げます。また、IT業界は慢性的に人材不足なため、売り手市場というのも利点。職種未経験でもスキルがあれば就職が叶いやすい傾向にあります。
活躍のフィールドはゲーム系、Web系、通信インフラ系と幅広く、それぞれで必要なスキルが異なることも特徴。自分がどの分野に就職したいのかを見極めたうえで、必須スキルの習得を目指しましょう。

工事や建設の現場職


道路工事や建設などの現場職も高卒者が稼げる仕事です。「外での作業が苦にならない」「デスクワークより体を動かすほうが好き」「現場で実際に物を作りたい」といった人に向いています。
現場職はケガや事故の危険が伴うこともあり、もともとの給与が高く設定されていることが多いです。企業によっては大卒と同等の給与で雇用することもあります。体力に自信のある人はぜひ検討してみてください。

公務員


「実力重視」という特徴には当てはまりませんが、公務員は高卒が安定して稼げる職業の1つです。生涯年収は大卒と比べてそこまで大きな開きはありません。
高卒でなれる公務員は警察官や自衛官といった体力が求められる職種が中心。実際の現場に入る前に、専門の寮で必要な知識や技術を身につけられるのが特徴です。解雇の心配がなく、安定して働けることが最大のメリットといえるでしょう。

稼げる職業に就くために取得しておくと役立つ資格

ここでは、取得しておくと就活に役立つおすすめの資格を紹介します。以下をチェックしていきましょう。

普通自動車免許


営業など車移動が業務に必要となる仕事では、運転免許の保有が必須条件となっていることが多いです。特に地方や中小企業の求人ではその傾向が強め。求人の幅を広げる意味でも、取得しておくと良いでしょう。

MOS


MOSはマイクロソフト社が認定している信頼性の高い資格。アプリケーション別に取得が可能で、オフィス系ソフトの操作ができる証明となります。基本的なパソコン操作ができると業務の幅が広がるので、アピールにつながるでしょう。

ITパスポート


ITパスポートは2〜3ヶ月の学習で取得できるため、入社前に基礎知識が身につけられるでしょう。
プログラマーを目指している方におすすめです。

英検およびTOEIC


英検は2級以上、TOEICは600点以上の場合、履歴書の資格欄で有効なアピールとなります。外資系などの英語力を重視している企業を目指す人はぜひチャレンジしてみてください。

資格の保有が必ず給与に影響するわけではありませんが、取得しておくと就活時のアピール材料になったり、実務に活かせたりします。
ただし、資格取得を検討する際は、自分のキャリアプランに沿ったものを選択することが肝心。企業研究や業界研究を行い、どんな資格が役に立つか分析してみましょう。

自分に合った稼げる職業の見つけ方

稼げる職業といっても仕事内容はさまざま。多数の選択肢の中から自分に合った職業を見つけるにはどうしたら良いのか、その方法を紹介します。

やりたいこと/できることを明確にする


まずは自分が「やりたいこと」と「できること」を明確にしましょう。以下を参考に導き出してみてください。

<やりたいこと>
・取り組んでいて楽しいことは何か
・成果に関わらず好きでいられるもの/ことは何か

<できること>
・毎日やっても苦にならないことは何か
・他人から褒められたことは何か

「やりたいこと」と「できること」を浮き彫りにすることで、自分に向いている仕事が見えてくるはずです。

働くうえでの希望条件を明確にする


次に、働くうえでの希望条件を明確にします。具体的には「給与」「勤務地」「通勤時間」「勤務時間」といった部分で、求める基準を書き出しましょう。ただし、なるべく限定しすぎず、ある程度振り幅をもたせた状態にしておくことをおすすめします。

希望条件に優先順位をつける


書き出した希望条件に優先順位をつけましょう。このとき、「自分がどんな働き方をしたいのか」をよく考えて決めることがポイント。「残業でプライベートが削られるのは避けたい」「通勤に時間はかけたくない」といった自分の気持ちと向き合いながら、取捨選択していきましょう。
同時に、「絶対に譲れない条件」は何か定めておくこともおすすめします。譲れないものが決まっていると、求人選びに迷ったときに役立つでしょう。


「自己分析が苦手」「希望条件を決めきれない」など、求人探しに悩んでいる方は、第三者に相談してみるのも1つの手。ハローワークや民間の就職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。
中でも高卒者の方には、若年層の就職支援に特化したハタラクティブがおすすめ。ハタラクティブでは、業界に詳しい専任のアドバイザーがあなたの希望や適性にマッチした企業をご紹介いたします。高卒者向けの非公開求人も数多く扱っているため、ここでしか出会えない仕事が見つかるでしょう。
応募書類の添削や面接対策なども行っているので、初めて就職活動をする人も安心してご利用いただけます。ぜひこの機会にお気軽にご連絡ください。

おすすめ記事

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?