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お金以外にもある!インセンティブとは?

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【このページのまとめ】

  • ・インセンティブとは、社員の意欲を引き出すために報奨金を出したりや表彰をすること
    ・インセンティブ制度は、不動産業界や営業職に多い
    ・インセンティブ制度にはメリットとデメリットがあるため、自分に合っているかどうか見極めが大切
最近ビジネスなどでよく耳にする「インセンティブ」。これは動機や刺激と言った意味で使われ、企業ではインセンティブ制度として導入されているところが多数あります。
ここでは、インセンティブ制度について詳しくご紹介しています。


◆インセンティブって何?

インセンティブ(incentive)とは、動機づけ・刺激という意味で使われています。本来はラテン語の「励ます」から来ているようです。企業側が社員に目標達成や意欲向上を図るための刺激策のことをいいます。
また、自社の社員を動機づけるためだけでなく、販売意欲や消費者の購買意欲を掻き立てる目的にも使われています。
具体的には、企業内で成果型報酬金や表彰、昇進、評価などです。全体のモチベーションをさらに高める効果や、企業に対するコミットメントも生み出されます。そして会社の実績に繋げ、Win-Winの関係を築くことができます。
インセンティブと聞くと、報酬金や特別ボーナスなどを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、給与面以外にも社員を励ます効果があるものは、それもインセンティブに該当するといえます。たとえば表彰制度やリーダーに制度、報奨旅行制度などです。このようなものは、金銭的インセンティブに対し社会的インセンティブといわれています。

インセンティブ制度を導入する企業が増えてきた背景には、年功序列から成果主義が注目されたことが挙げられます。
成果主義が注目されるようになったのは、1990年代初めの頃だといわれています。バブル崩壊による業績悪化が問題となりコスト削減を余儀なくされ、人件費を削減する企業が増えました。また、高齢化社会になったことも要因として挙げられます。年功序列では給与を下げることが難しかったため、成果主義にすることで人件費を抑えるようになったと考えられます。

次は、インセンティブ制度について例を挙げながらご説明していきます。

【インセンティブ制度の例】

・変動賞与制度
これは一般的なインセンティブ制度として用いられていているものです。自分の成果や実績に伴い、ボーナス時に賞与が加算されるシステム。営業職など目に見える成果に対して用いられることが多いでしょう。

・表彰制度
上記の変動賞与制度は金銭的インセンティブなのに対し、表彰制度は、社会的インセンティブといえます。
その社員の仕事に対する努力や成果を評価し、上位から認めてもらう制度です。
この制度を利用することで、今まで成果を反映しにくかったクリエイティブな仕事でも、評価されやすくなります。
また、多くの社員のモチベーションに繋がり、競争意識も高まる可能性があります。

・リーダー制度
こちらも金銭的なものではなく、社会的なインセンティブといえます。
この制度は、ひと昔前の年功序列とは違い、どんなに若くても仕事に対して成果が出せればリーダーになれる制度。
一部の社員だけでなく企業自体にも活気が生まれ、生産性の向上が図れると考えられています。

・報奨旅行制度
インセンティブ制度は、金銭的なものを重視するものではありません。一部の企業ではインセンティブトリップという制度を導入し、社員のモチベーションアップに繋げられています。これは慰安旅行も似ていますが、全員に対し日頃の努力や成果を労うものなので少し違います。
インセンティブの報酬として社員が行きたい旅行プランを立て、部門やグループ全体にまとめて提示するものです。チーム同士が競うことで、チームワークがよくなったりコミュニケーションが生まれたりすることが期待できます。

【インセンティブ制度は不動産業界や営業職などに多い】

営業の成績によって基本給以外にインセンティブをもらえることが多いのが不動産業界や営業職。
不動産業界や営業職の求人を見ると、給与設定に「基本給+インセンティブ」などと書かれていることがあります。
インセンティブを販売報奨金ともいい、会社が販売・契約などの営業ノルマを達成した社員に支給する報奨金です。
企業によっては「出来高制」「業績手当」「歩合給」などと呼ぶところもあります。


◆インセンティブ制度のメリット・デメリット

しかしこのインセンティブ制度にはメリットとデメリットがあるようです。
自分に合っているのかを事前に把握しておく必要があります。

【メリット】

・社員のモチベーション向上
インセンティブ制度の大きなメリットは、やはりモチベーションが上がることではないでしょうか。
人は目標や期待を描いたとき、モチベーションが大きくなりやる気に繋がるものです。
マンネリ化していた場合は、仕事に対しての意欲も高まり、成果に繋がることが期待できます。
また、そうすることで会社側だけでなくお客さまとの信頼関係もうまく築いていけるでしょう。

・成果が正当に評価してもらえる
金銭的インセンティブ制度は、仕事のプロセスより「結果」を評価するという特徴があります。例えば売上や契約数などです。
数値による客観的な評価が行われるため、正当に評価してもらうことができます。
逆に表彰制度などの社会的インセンティブでは、数値での客観的な評価がしにくい仕事の「プロセス」に適用されることが多いようです。
どちらとも自分の業績が基準によってしっかり認められる特徴があります。
自分が頑張った分だけ返ってくるのは達成感に繋がり、今後の仕事でのモチベーションも高まるでしょう。

・年齢関係なく実力次第で高額報酬が目指せる
年功序列では若いうちから高額な給与を目指すことは難しいかもしれません。しかし金銭的インセンティブ制度があるとことであれば、年齢・経験に関係なく高額な報酬を目指すことができます。

【デメリット】

・モチベーションに差が生まれる
人が動機づけられる要因は多種多様です。リーダーになって高い給与をもらえることがやる気に繋がる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。役職や金銭面よりも、自分が身につけた技術を周囲から称賛されるほうがモチベーションに繋がる人もいます。
ハイパフォーマーにとってはモチベーションの向上に繋がるとしても、ローパフォーマーにとっては給与が上がらないことに対しやる気を失い、さらに努力をしなくなるという負の連鎖に陥ってしまうことも。
インセンティブ制度の種類によって、ある層にはプラスに働くかもしれませんが、また別の層にはマイナスに働いてしまうこともあるようです。

・給与が一定ではない
インセンティブ制度は、給与額高くなることもある一方で成果が出ないときはもらえたときよりも下がってしまうため、給与が安定しません。住宅や車といった高額なもの商品をローンで購入したいとき、計画が難しくなるというデメリットがあります。

・職場の人間関係が悪くなる場合も…
社内で競争が生まれることになるので、社員の間で優劣の差が目に見えてしまいます。
その結果、ライバル心や嫉妬心が出てきて職場の人間関係が悪くなることもあるようです。


◆自分に合った働き方を探そう

インセンティブ制度は合う人もいるし合わない人もいるのが特徴です。企業がどのような方向性であるのかをしっかり企業研究しておく必要があります。
自分に合った仕事を探したい、何が向いているのかアドバイスが欲しい人は、ぜひハタラクティブへ。
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